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 ひ ろ ば


            
  皆さんからのお便りをお待ちしています!


 2022年


■■ 相生山の四季を歩く会・5月8日 ■■
参加者アンケート・感想を報告します。
*きょうのコースは新緑がきれいで、とても涼しくて歩きやすかったです。
*竹の花初めて見ました。60年に1回しか咲かないのですね。
*鳥モチの木のお話イメージがつかなくて、近くにみえたご年配の方に聞いたら、親切に詳しく教えてくれました。 ※図入り(紹介略)記入。(ひろちゃん)
*いろいろな小さな花を見られた。竹の花も。とりもちのお話が良かった。(智子)
*5月の花々を沢山見ることができた。モチノキ科とツツジ科の花がよく見れて良かった。
*タケの花が見れた。ハチクは120年周期らしいです。(もやし)
*花の香りの違いを楽しめた。(AN)
*色々な花が見られて良かった。スイカズラの匂いが好きです。とても気持ちのよい歩きで
した。(ひとみ)
*いつも知らない事を憶えるのが良い。(空海)
*スイカズラとツクバネウツギは、花がペアでつくと知ることができました。(大)
*見逃しがちな花のツボミに目を向けられたこと。(YUKEE)
*木の名前は知っていたが、その花・実が見られて勉強になった。(陽子)
*木の花が沢山見られた。先月来た時の花が実になっていた。(みずほ)
*ナツハゼの花、コナラのどんぐり、ネジキの花、ヤマコウバシ(bun)
*イボタノキの花が咲いていたのでわかりやすかった。けど、ヤマコウバシは全く分からなかった。季節によって表情の違う事を今更ながら感じた。(み)
花や果実の画像は資料
こちら  または、
ブログ  でも
見ることができます。

*1人で来ても気づかない木やお花をたくさん見ることができて良かった。(T.S)
*いろいろ、におい、かげた。(達ちゃん)
*日頃歩いているのは見過ごしている事が多く、気づかせてもらえました。(ササユリ)
*五感をしっかりの自然観察いいですね。(澤)

*食物連鎖のお話が自然観察をするときの注意点と結びついて改めて考え、納得できた。(ケイコ)
*新緑がたっぷり味わえました!!急な登りがあってきつかったです。でも下りよりはすべらないから良いかも。(kibunee)
*青肌(青くは見えませんが)の木の皮をたたいてトリモチを作ることを初めて知りました。どのようにして鳥を取るのか調べてみます。(名無しさん)
*今日は大きなアオハダの木の下で休んだ事がとても心地よかったです。(n)
参加者アンケートの選択項目の集計結果です。
今月は、新聞案内や知り合いに誘われて[初めて参加]の方が多かったです。
大人数の観察会でしたが、9割の方が[楽しかった]と回答いただきました。
以下 初参加の方がたの声
*説明がわかりやすかった。(多数)
*説明が楽しい。(マツ)
*声が大きく良く分かった。資料をいただいたので帰ってからも勉強できます。
(Emi)
*説明がユーモアありで、とてもわかりやすかった。(和子)
*色々勉強になった。素晴らしい会ですね。(ムラ)
*子どもの参加者が増えて楽しい。(久)
*子どもたちが最後まで歩いてる。
虫に関心のある男の子がいろいろ
教えてくれた。(ひめしゃが)

*資料が充実してきた。
*新聞記事みて来たという人がどんどん増えてきた。(C)
*エゴの花を見ることができました。今年は花が早く、すぐ咲き終わってしまいます。1人観察会で見に来てもサワフタギ、アズキナシ、ズミ、なかなか盛りに合うことができなくなっています。自然が変わっていくのを実感します。(ちえ子)
*様々の木について教えて頂いて、自然にふれられて良かった。
老人なのでなかなか覚わらない。(ナカタ)

*近くに自然に親しむ場合がないので、子どもと一緒に楽しめました。色々な方が教えてく
れて、とても勉強になった。また8月の虫観察の時に参加したい。(SY/初参加)

*清々しく気持良かった。
沢山のお花の、様々の香りを楽しみました。
ありがとうございました。(lily)

*いろいろ不備はあったと思っています。
懲りずに、また来てください。(事務局/M)






■■ 春の山林体験 ■■
昨日は色々お世話になりました。たくさんの山のお土産ありがとうございます!
晩ご飯は山菜、椎茸の天ぷらパーティでした。
只今ワラビのアク抜き中です。あきさんにも宜しくお伝え下さい。

「また秘密基地(山)へ行きたい!」子ども達も普段とは違う休日を過ごせて大満足。
いつもは色んなものに守られていますが、木が倒れる瞬間を見たり、下り斜面で止まれずに連続2回前転したり。あらゆる危険を察知できる人間に成長してほしいです!
また宜しくお願いいたします。
4月18日    ひろちゃん





■■ 相生山の四季を歩く会・4月10日 ■■
*若葉の美しさに感激。 (lily)
*新緑の季節、気持ちが良かったです。(み)

*ゆったり話が聞けてよかった。
花の話は楽しかった。 (サッチモ)
    *ツツジ、コバ・ミヤマガマズミ、ウスノキの花がかわいい。(久)
    *ことしはコナラの雌花がよくわかった。(あさちゃん)
    *知らない事ばかりだから楽しかった。(空海/2回目)
     *花木を見る視点。説明が具体的。ありがとうございました。(勇/初参加)
     *シロハラも見れた。(Yukee)
  *ガマズミの見分け方がなかなか? でも終わり頃に理解できました。 (keiko)
  *ガマズミの違いがよく判った。(名無しさん)
*コバノガマズミとミヤマガマズミの違いが分った!と思いました。
*前方のお話が分かってなくても、近くの人に聞くと皆教えて下さるので、楽しくいろいろな
事が知れてうれしいです。 (n)
*相生山の春を味わいました。タカノツメのパンチのある味、目が覚めるようでした。今日は
コバノガマズミ、ミヤマガマズミの香りもかぎ、いつもとちょっと違った感覚をはたらかせ
ました。 (平の)
*春のイロイロを食べて比較できたこと。(良寛)
 *タカノツメ、リョウブ、ヤマコウバシ食べたが、リョウブが美味かった。 (達ちゃん)
 *タカノツメもウコギの仲間で、コシアブラやタラノキと同じく芽がおいしいと分かった。
  (Bee)
 *多くのバラ科、ツツジ科の花が見れた。ヤマコウバシ、リョウブの味を知った。ヤマコウバ
 シは菖蒲の香りがする。(もやし)
*地下鉄から初心者と言われる80代の方と一緒になって歩いて来た。今日はゆっくり歩いてもらえ、初めての人も皆と一緒に歩かれて良かった。(C)
*解説たのしい。葉っぱの食べくらべ。ガマズミのみわけ方。 (みずほ)
*葉による違いが理解できる。嗅覚・味覚は良かった。 (大政)

*木がいろいろ分かった。
*説明を始めるのが早いので、もう少し人が集まるのを待って始めて下さい。(ガッキー)
*カラーの資料が欲しい。少し払ってもいいので。(キミコ)
*資料に植物の漢字表記が書いてあったので、カタカナだけよりイメージできて良かったです。植物そのものもさることながら、それを分類して見分けようという人間の努力が面白いと思いました。(西)
*いろいろ教えていただきありがとうございます。頭に入らなくて申し訳なく思いますが、
長い目で見て下さい。(加代)

*コバ、ミヤマ、ガマズミの違いをはっきりと解りました。来月はガマズミの花・葉の香り
が楽しみ。(ひろこ)

*5月ホタルの会があるのでしたら、
教えていただきたいです。
 (ひろちゃん)
*キノコは6月にやりましょう。
 (staff/カイト) 
*たくさんの感想をいただきました。載せきれない分、画像の追加などブログで紹介しています。来月はいつも一年で最も参加者が多くなります。運営を今から考えていますが、第2日曜を待たず、ブログ記事を参考にお出かけ下さるのも一考かと。直近の木曜と前日の土曜日に下見をしています。ご一緒にいかがですか?(事務局/F)






■■ 相生山の四季を歩く会・3月27日 ■■
参加された方からの感想お便りを紹介します。
当日配布の資料こちら あわせてご覧ください。
blogこちら にも関連記事、ご訪問ください。

相生山 桜 お花見
遠目で眺めて 下から見上げて
枝を引き寄せ手に取って ルーペを使って・・・
花は濃淡ピンクから白
葉の色も赤 薄緑 緑
微妙に違って 今日の青空に透かしてみると
一段と美しい
―― 長寿のエドヒガン とにかく毛深い!
大きくくびれた壷型の蕚筒―― と丁寧に
教えて頂いた こんな変わった形は初めて見た ・・・去年も見た気がする??


桜の大木 銀色のコナラの芽吹き 春真っ盛り    HAZUKI
桜観察会
桜の一番は 大島桜ね
いや 山桜よ いやいや・・・などと賑やかなことでしたが
バッサリと枝を伐られた桜も 生命いっぱいに咲いて輝いて見えました。
  桜ばな いのち一ぱいに咲くからに 生命をかけて わが眺めたり    岡本 かの子
観る人も 伐る人も 心の片すみにでもそんな気持ちが 少しでもあればいいなと思います。
マキノスミレ ニオイタチツボスミレ
ぽつぽつぽつ てんてんてんと咲いている 小さな小さなすみれの花
赤毛のアンの友だちプリシラが こう言います。
「もし キスが目に見えるとしたら すみれのようなものではないかしら」
少女たちの こんな一コマが思い浮かぶ すみれの観察でした。
みなさんと歩いた楽しい春の一日 ありがとうございました。    ケイコ
このところ運動不足でもやもやしていたので、陽射しの中を春の息吹を感じながら歩くことができ、とても晴れ晴れとした気持ちになれました。
サクラやスミレやツツジが目に嬉しく、ヒサカキの香りに満ちた空気を思い切り吸い込めば寒さに縮こまっていた身体が解放されるようでした。
雨上がりのためか、御嶽や中央アルプスなど遠くの山並みもくっきり見えて幸運でした。
最近は第二日曜日の定例の会に参加するのが精一杯でしたが、これからの良い季節(ズミの花が咲くころまでは特に)、もっとしばしば相生山へおじゃまさせてもらおうと思います。 Bee







■■ 相生山の四季を歩く会・3月13日 ■■
春の遠足*追体験
みなさんの感想と画像でコースを再現!
*相生山が春の空気で膨らんだ。ふわふわ、もわもわ。
今日は春の遠足、相生山に春が来た♪ なんだか幸せ!!(HAZUKI)

*わかりやすかった。(加代/初参加) 
*ていねいに木について、いろいろ教えて
いただいた。(ina/初参加)
*自然に親しむことが出来た (テルヨ/初参加)
*歴史までさかのぼって調べるってスゴイ!! 列が長くなり、説明の始めの方を聞きもらすこと
が残念でした。(ふみちゃん/初参加)
*去年までの3月の観察会にはヒサカキの香りにクラクラしたものでした。今年は所々でふわり
と香りがして少しクラッとしました。この機会がまた得られたことに感謝。
*びっくりするような崖とびっくりするような竹やぶを目にしてドキドキしました。(ケイコ)
*初めてのコースで興味深かった。結構人の手が加えられているように思った。随所に人工物
を発見しました。抗、穴、コンクリート、井戸etc. (lily)
*相生山の歴史の話が聞けた。 (とも子)
*カシの細かいことがよくわかりました。 (陽子)
*ブナ科に属する木々の説明。よく解りました。記憶にとどめたいと思います。(ひろ子)
相生山の
マテバシイ 関連記事
こちら
*クスノキ科、クスノキ,ニッケイ,ヤブニッケイの各特徴、マテバシイ,ウバメガシ,アラカシ,
シラカシの各特徴など詳しく分かりました。 (T.Ito)

*肉桂の匂いを嗅げたこと。(みずほ)
*本物のニッケイはなつかしい香でした。(ササユリ)
*ヤブニッケイとニッケイの葉の見かけだけで区別することができそうと思った。いつもちぎったりかんだりしてた。(Bee)
*森の植生は800年単位、面白い。(達ちゃん)
*知識が増えました。(ツッチー)
*新しい道を知った。(もやし)
*徳林寺の張り紙を見て参加。いろいろ説明があったことが良かった。(Sora/初参加)
*ウグイスの声、何度も聞きました。キタキチョウ可愛かった。ヒサカキ、コナラ谷で雄花・
雌花観察しました。急に春めいて森が輝いて見えました。迷子になり待ってる間、じっくり
ヒサカキを観察しました。冬虫夏草、教えてもらいました。(ひめしゃが)
*ヒサカキの林を深呼吸しながら歩きました。ヒサカキのかすかな匂いしてました。まだ花は少なかったです。久しぶりにあたたかく体を伸ばせました。(千恵子)

*ウオーキングはたいへん気持ちよく、一足早く春を感じる山でした。(薫)
*自然は人々の生活や歴史と深いかかわりがあることを知らされて楽しかった。(サッチモ)
*ハードな行程に加え、内容への関心に差があったのでしょうか。いつもよりアンケート回答率低く、感想「歩き疲れた」評価「まあまあ」が複数人。 いろいろ工夫してもみんなに満足してもらえることは難しい。(スタッフ/F)

≪キノコの先生カイトさんから報告≫
今回発見したキノコの写真です。昨年の6月に観察したタンポタケモドキ こちらの仲間で、広義の「冬虫夏草」と言えるものです。確証は持てませんが、宿主がツヅレシロツチダンゴ類であることからサキブトタマヤドリタケの可能性が高いです。
ツチダンゴ類も情報が少なく、さらにそこから発生する情報が少ない珍菌なので手元の資料だけではどうにもわからない。

歩き足りない面々で、午後の部は12:40~ 芽吹きと花を求めて。 先月の「冬芽人気コンテスト」で回ったコース中心に、北尾根から周回道路、展望台跡、コナラの広場、桜並木まで。
ブログにケイコさんから感想の投稿 こちら
常連さんだけでなく初参加の方も交えて、にぎやかな時を過ごしました。

次は「お花見」 こちらでお会いしましょう。 相生山は春本番。







■■ 相生山の四季を歩く会・2月13日 ■■
*冬芽で遊ぶなんて以前は考えたこともなかったです。ウスノキ、ザイフリボクのきれいな色、姿も楽しかったです。コナラのしっかりした力強さも好きです。(ちえ子)

*昨年も勉強したのに、また新鮮に伺いました。(裕)
*2月は2度目、前回より少しだけ分かるようになった。(サッチモ)
*冬芽大好きです。いとしくてかわいくて、しかも力強さを感じます。(ジュン)

*自分たちで冬芽を観察して発見したことを話し合うのは楽しいです。
自慢げに「この葉痕も顔に見える」などと楽しい時間を過ごしました。 (久)

*何げなく見ていた冬芽にも各種あることがわかった。ありがとうございました。
(lily)
*冬芽。一人で散歩に来ても、こんなにじっくり観ないと思うから。特にガマズミの芽が
まだまだだけど少しピンクになっていたので可愛かった。 ヌルデは特別に次点。 (み)

*いつも説明がおもしろく、役に立った。(V)

*まだ芽が同じようで良く分からない。
3月ごろになればもう少し期待できるかも?
            (かっちゃん)
*冬芽の詳しいお話が聞けたこと。人数が多くて説明が聞けなかったものがあったのが残念です。(山/初参加)
*いつもながら分かりやすい説明に感心します。初心者にもかみくだいて、興味がそがれないよう、よく配慮されていると思います。専門用語を使わないところ見習うべきだと思いました。参加者のお子さんたちにも上手に対応しながら観察会を進めていらっしゃる手際ぶりにもつくづく感心しました。冬芽についてしっかり勉強させていただき、大変刺激になりました。ありがとうございました。(つぐみ)
*今回もとても楽しく参加させて頂きました。
山中歩きでしたが、8才5才の子どもも歩けました。自然にいやされました。(さき)

*リストの30種ぜんぶ見られました。
全部覚えていられるってことはないけどね!
*今年の冬芽は、まだ小さく固そうに思えた。桜などは冬に寒いと開花が早いと聞きました。来月は花芽もふくらんでいるんだろうか。(Bee)
*落葉したアベマキの葉。先月は朽ちるのを拒むように鋭いトゲを立て足元でカサカサと音をたてていた。今日はしっとり土に還って。(HAZUKI)
*赤く伸びたヒサカキの芽。もう直ぐ森は早春の匂いに充たされます。ゆらゆら散歩に出かけましょう。
来月は行けるところまで遠く、未知の緑地探検。寒さや「コロナ」に閉ざされてないで、自然に抱かれて生きていこう。 (事務局/F)







■■ 相生山の四季を歩く会・1月9日 ■■
一年の始まりは今年も「探鳥会」 お正月の空にタカ(鷹)を探す。

早くも梅の花
林床の赤い実は縁起木の マンリョウ(万両)と ヤブコウジ(藪柑子)
元気な冬芽たちと競い合うほどの、笑顔にぎやか溢れました。

     アンケート集計結果




感想コメントは野鳥コース、一般コースに分けて紹介します。

*動いている対象物を目で追うのは、そして鳥の名前を教えて頂き、鳴き声と合致させるのは、とても愉しかったです。ありがとうございました。(恵子)

*菅田口近くの大木の根元でシロハラが落ち葉をしきりにひっくり返していた。講師のソータさんの望遠鏡(プロミナー)で見せてもらい大感激。(ひめしゃが)

*先生がいろいろ教えて下さったので勉強になりました。特にどういうところで鳥を探したらいいかなど。鳥を見つけるために音をたてずに歩くことを習得しました。(西)
*野鳥を探す視点が変わった。ていねいに細かく説明してもらい、わかりやすかった。実際
テレビや本で見るより羽根の色があざやかであった。コゲラ,シロハラ,シジュウカラ、どれ
もじっくり観察できた。(カオル)
*鳥班は皆お行儀よく、じっと静かに観察できたと思う。よく見かけたのはハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロ。昨年いたシロハラやツグミが見られず、猛きん類にも会えず、と思ったら後半シロハラが地面で落ち葉をひっくり返しているのが見えた! プロミナーで見せてもらって、つぶらな瞳がかわいかった。メスだそうです。シイの木に掛けたメジロの巣を見た後、シジュウカラとコゲラにも会えた。結局はまあまあ見られました。梅畑ではジョウビタキの♀を見せてもらった。今シーズン、自宅の庭にジョウビタキの♂が来ていて、♀はこんなんなんだーとわかった。(Bee)  探鳥会のようす・感想は こちら にも
*講師から
何度か案内を任せていただいている身ですが、今でも手探りの案内ですので、
参加された皆様からのご提案や、ご意見を是非お聞きしたいです。

鳥の姿も少なく、案内や説明など至らないところばかりでしたが、参加して
いただいた皆様により野鳥の魅力を伝えられたのであれば良かったです。
(ソータ)
*目も耳も全神経を集中して(先生は気配も)鳥を見つけようとしました。私たちの思うようには鳥も出てこない。向こうもきっと人の気配を感じて姿を現さないのでしょうね。寒い中じっと待っていたごほうび、最後にシロハラ、コゲラ、しっかりと見るとことができました。これからも鳥のじゃまをしないように探鳥会(歩く会)に参加します。(千恵子)
*新しい年に明るい光の中を歩けた。葉を落とした樹木も美しい。今年もよろしくと互いに御挨拶できて嬉しいでした。確実な冬芽の力に触れられて力を得た。(ケイコ)

*ヤマコウバシは落葉樹だが葉が落ちない。大変面白い。(達ちゃん)
*鳥の観察はむつかしく、途中から一般コースに合流させていただきました。冬芽の変化を楽しみたいと思います。(lily)
*リョウブの芽、陣笠。小さな小さな芽の違いが解り楽しかった。(ひろ子)
*コースが良かった。(AN)
*冬芽がきれい。(G)
*ウスノキの緑と赤(政)
*冬芽をたくさん見られた。冬芽はいとしくて、かわいいです。今日はウスノキの冬芽を
覚えたいと思いました。(順子)
*普段見ない冬芽が見られて良かった。相生山の植生の特徴が何となくつかめた。ユズリハ,
マツ,タブノキ,シイノキなどから。(もやし)
*1人で歩く時は気づかない事を知ることができた。ありがとうございました。(ササユリ)
*自然の中を歩くことが良い。聞いたその場ではわかるが、やっぱりすぐ忘れること申しわけないです。(福ちゃん)
*ザイフリボク、ウスノキ、タカノツメまだまだつぼみが固い。でも日ざしは暖かい今年初の観察会でした。(HAZUKI)
*晴天の中、自然に親しんで楽しかった。(きみこ)
*今回は大変勉強になりました。もう少し早く知っていれば良かったと思います。(陽子)
一般コースのようす・感想は
こちら にも。

寒の内です。すぐ立春。
冬芽がふくらみます。
名古屋市との会合が続きます。
自然を大事に。道路は要らない。







 2021年


■■ 相生山の四季を歩く会・12月12日 ■■
ことしも最後は、コナラの谷から徳林寺もみじ谷まで。
先月の経験から、最近参加された方々に配慮して「焦らず欲張らず」ゆっくりと歩きました。画像はだいたいコース順、皆さんの感想コメントも、できるだけ合わせて並べました。
“秋の長い”相生山緑地、終盤の「紅葉狩り」です。
*カマツカ(鎌柄)材は固いけど繊細な枝ぶり。優雅な色合い、秋の楽しみ。枝を引き寄せて見ると光沢がある赤い新芽。(HAZUKI)
*紅葉になる由来を知った。(ひろこ)
*落ち葉で違いがよく分かった。
*カクレミノ、タカノツメをしっかり覚えることができた。(良子)
*説明がわかりやすく、たくさん教えていただいた。木・葉の特徴、紅葉のしくみなど、とても詳しく、わかりやすかった。 (辰/初参加)

*説明くわしい、タカノツメ。はっきり良く分かる。
*気持ち良い。フィナーレ黄葉満喫できました。
*事前メール感謝です。(n.m/2回目)
*細部の説明がわかりやすく、木の区別に際してのポイントがわかりました。(西/2回目)

*紅(黄)葉がきれい。
*キノコも大きくなっていい匂い。(C)
*相生山で自然にシイタケ、ナメコ、ヒラタケが出来ていて、豊かな森だと思います。
*最後尾も色々な話が伝わってきて良かったです。(純/スタッフ)

*キノコも見られたしキノコの先生もいてくれていろいろ教えてもらえた。
*久々に友人を1人誘ってきました。「情報量が多すぎて・・・」と眼を白黒させてました。(Bee)

ボーベリヤ菌類/カミキリムシ









コナラの谷東側
*久しぶりに参加できて、美しい黄葉を楽しみました。(H)
*黄葉きれいで最高でした。(カオル)









コナラの谷西側
*今日はタカノツメの葉を覚えたいと思います。
*拾ったクリの葉の裏に黄と赤色のカメムシの一種がいました。(ジュンコ)
*木の名称、葉の名称がわかったこと。(ツッチー)

*クリの枯葉(裏は白くない)を拾った。
*液果はジュース(ガマズミ,クチナシ等)。
*ヒラタケは冷たい。(達ちゃん)

*くちなしの実、そよごの赤い実がきれい
だった。(智子)

*ヒイラギの花を初めて見ました。(ひとみ)
*いつも説明が分かりやすく、ためになります。(V)

*ゆっくりお話が聞けて良かった。(幸子)

*今年1年ありがとうございました。(ササユリ)
*説明がわかりやすくよかったです。来年もよろしく!!(lily/2回目)
*木の葉はコナラでも大きさ、色、形いろいろで良かった。
*もみじ谷、去年よりきれいだった。陽の当たる色、黄・紅に歓声が上がっていた。
*シイタケが自然に出ているのに感動した。
*相生山は毎日来ても、何か見るものがあります。(ひめしゃが)

徳林寺もみじ谷

*やさしい光の中で見たもみじがとてもいろいろな色(黄色紅色)があってきれいでした。私は明るい陽の光の中より、今日くらいの光の中で見るもみじが大好きです。(千恵子)
午後は有志で忘年会 12:30~15:30 会費500円程度 17人参加
*忘年会とても楽しかったです。植生遷移の三宅島のお話、たいそう興味深く聞かせていただきました。(久)
*忘年会、皆さんと親しくなれてとても嬉しかったです。お世話して下さった方には感謝感謝です。本当にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。(keiko)
*紅葉がとてもきれいだった。
半年間ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします(カイト/スタッフ)
*新年恒例になった探鳥会、楽しみにしています。初めての方でも大歓迎、お待ちしています。(ソウタ/野鳥担当講師)







■■ 秋の山林に遊ぶ ■■
心を寄せて作業を続けている山だからこそ 出かけていく楽しさがあります。


山の登り下りをしながら 間伐した檜林に射す日の明るさや 樹林を通して見る黄葉 林床に育つ小さな いのち。そんな中に身を置く清々しさ 心地よさを感じます。

タムシバ

ドウダンツツジ

オオカメノキとカマツカ
山を下りてから 真っ赤に熟した
フユイチゴを摘んでは食べ摘んで
は食べ たくさんほおばった。
みずみずしくて ほのかな甘さと
すっぱさが のどを潤してとって
もおいしい!
自然の中で味わった者にこそ感じ
られる美味しさなのね。
昨年 菌打ちしたなめこやひらたけ しいたけがニョキニョキ出ている様子に思わず歓声が上がった。 [収穫]とは 喜ばしいこと めでたいこと 幸福!

きのこ汁 焼き椎茸 
美味しいものたくさん!
ごちそうさまでした。

2021.11.21
by ケイコ

ラブリーアースの山林 ご案内は こちら







■■ 相生山の四季を歩く会・11月14日 ■■
*資料が届いた時、楽しい観察会になる予感!聞いて眺めているだけでなく、子供に帰って楽しんで落ち葉を拾う! 親木を確認し、形、手触り、葉脈等を見ながら会話も弾む! いつもより濃い時間でした。グループで拾うのも良かった。鳥に配慮した味見係?も面白かった。あっという間の2時間半。(HAZUKI)
*相生山には何度か来たことがありますが、自分では見ないものに目を向けることが出来て良かったです。(西/初めて)
*沢山の木に会えてよかった。今まで見向きもしなかった木の実、食べれて良かった。
(ふみ/初めて)
*詳しい資料、説明有難うございます。自然散策、気持ち良い。(美子/初めて)
*知らない事を沢山聞けて、運動にもなって楽しかったです。ありがとうございました。
(n/初めて)

*何年か振りに誘って頂き、足に自信はありませんでしたが、楽しかったです。自然に癒され、又参加したくなりました。ありがとうございました。(えいこ/7年ぶり)

*木の実を食べてみたりできたこと。説明が分かりやすかった。(ハツエ/3年ぶり)

*葉を拾う、実を食べる、といった活動があり、話を聞くだけでなく、さらに楽しむことができました。
また参加したいと思います。よろしくお願いします。(蒼/久しぶり)
*木々の実を口にすることができた。
*紅葉が身近に感じる山、良かった。(カオル)

*樹木、いろいろな葉を見て回った。
*ムクノキ、ヌルデ、カマツカの実、おいしかった。(bun)

*ふだん食べない木の実の味が知れた。
(もやし)

*テイスティング。①ヌルデ②ミヤマガマズミ②´ムクノキ、此の順に美味かった。
ソヨゴは大変不味かった。(達ちゃん)
*代表して約10種の実の味見をした。色々の味を体験できた。落ち葉を15種類以上グループで集めた。(良寛さん)
*落ちた葉を探しながら足元を見て歩くのが楽しかった。マニアックな葉を探そうなんて欲張ってしまいました。アオハダのかすかな黄色味が美しくて、もっと黄葉するのが楽しみになりました。(ケイコ) 
*アオハダの葉のレースもように感動。
*アラカシのドングリとコナラのドングリの違いが良く分かった。(ひとみ)

*自然を満喫できました。皆さんの知識の多さに驚きました。
(misako/初めて)

*全部よかった。人数が多いので10人に1人くらい講師がいると良いかな。後ろの人は説明が聞こえない。
(くみこ/初めて)

*アズキナシの実をまじまじと見たのは初めてでした。その実を食べたのも。思ったより酸っぱくなかった。ソヨゴは愛らしい姿をしているが苦かった。ヤマコウバシの黄葉を見直した。「茶色い」としか思ってなかった。私はアオハダの実の味、けっこう好きですよ。(Bee)

*ヤマコウバシ、秋のシンボルですね。足元のササクサも紅葉していていい感じ。
(ひめしゃが)

*紅葉・黄葉する時、次の世代の芽がしっかりとできていました。葉が落ちる時、もう新しい世代へとつづいている。植物はすばらしい。(千恵子)
*晴れて葉の色がきれいだった。
(とも子)

*大変勉強になりました。(V)

*木の名前を少し覚えられた。
(泰子/3年ぶり)

*いろいろお心遣い頂きありがとうございました。
お陰様で楽しく安心して歩くことができました。
体調に不安がある連れ合いも元気で喜んでいましたので、私もとてもうれしく思いました。(桂子)

*たくさんの人が集まれば、たくさんの思いが集まります。それでも、誰もが自然に包まれて優しくなれて、楽しさを体感できる会でありたいと。
もうすぐ、コナラが金色に輝く師走を迎えます。(事務局/F)






■■ 相生山の四季を歩く会・10月10日 ■■


ブログ記事も併せお読みください。こちら



*かわいたドングリを踏みながら、楽しく歩き
ました。(HAZUKI)

*小さな山に60種類以上のキノコがあるのが
すごい!!(知子)

*茸にちょっと興味あり。此んなに茸が、相生
山で遭えるとは。吃驚仰天!!(達ちゃん)
*見るものがたくさんあってキリがないくらい。飽きない。 (Bee)

*久しぶりに参加しました。キノコのことを説明してもらいながらの散策は楽しかったです。木々の中を歩くのと街中を歩くのとの違いもよくわかりました。「キノコの種類は確認されているものが、およそ900種。しかし、それはごく一部」と聞き、びっくり。キノコの世界も奥が深いですね。(M)

*きのこの種類の多さにびっくりした。(陽子)

*多くのキノコがあることが解った。
乾燥に耐えて生きてるキノコにもたくさん会った。切るとどんどん酸化、黒くなるのも見えた。(C)
*資料が分かりやすくてよかった。キノコをたくさん見ることができた。ツヤツヤしたマンネンタケを覚えることができた。 (良子)

 *キノコの名前は短いものもあるが、特徴を表現するために長いものもある。クリイロ○○
 ○○、ヒビワレ○○○○など。(N)

*資料を見ながらキノコが発見できて、こんなにたくさんあったと、改めて名前も覚えてみたいと思いました。 (純)


*相生山には何でこんなにキノコ多いのかな。公園とかでなく自然だからなのかな。(紀子)

*キノコの変化速い。24時間で倍に成長してたり、色変わりしたり、消えてなくなったのもあるって、驚き。 (あさチャン)
*かつて山菜やきのこは採って食べる、ということだった。今回の経験でキノコも菌も樹木も、もちろん自分たちも生きていると思いました。
ありがとうございました。(洋子)


*キノコに興味をもってもらえてよかった。
後ろの方に説明が聞こえていたかが心配。
(カイト)


*きのこの世界が、すこ~し、わかったかな?
先生がスパッと答えてくださって、よかったです。(あけみ)



*講師のカイトさんから画像提供してもらって、図鑑を開いて資料作り、いつも以上の下見も出来たので、認識が広がりました。少しでも知れば、世界が違ってきますね。
(事務局/F)








■■
 栗拾いに行ってきました・9月26日 ■■
「相生山の四季を歩く会」お馴染みのファミリーが9月資料 こちら で見つけた案内。

「今度の土曜日、行ってもいいですか?」
「ちょうど栗のピークかもしれない」
「午前中用事あるので、お昼すませてから行きます。いいですか?」
「お待ちしてます。前日に栗が落ちてたら、夕食に栗ご飯。畑仕事も手伝って」
「わ~い!!お願いします」

翌日、お母さんからメール来ました。
* 昨日はありがとうございました!
こどもたちの感想送ります。
* 娘/小2「栗がチクチクして、いたかったけど楽しかったです。栗ご飯おいしかった。大きい栗があってびっくりした。畑の粉をまくのが楽しかった」
(タマネギの苗植え準備、土つくりに米ぬか撒いて馴染ますのをやってもらいました)

* 息子/年中「くりがおいしかった。くりごはんがおいしかった。くりひろいもたのしかった。
カマキリやコオロギをつかまえて、いえにもってかえりました。おうちをつくってかいたいです」

追伸 *母「犬のケージ並み(!?)虫小屋になりました。逃げ出すかな。
『カマキリどこだ?』って探してます。息子の気が収まるまで、しばらくはこのままで。

昆虫先生 こちら にアドバイス依頼しました。
つながって広がって深まる秋です。







■■ 相生山の四季を歩く会・9月18日 ■■
夜の会のためアンケート記入・回収が困難で、感想をメールなどで後日送っていただきました
ブログ:相生山からのメッセージの記事と分けて掲載しています。
*いつもお世話になりまして、ありがとうございます。コオロギの名前も何種類か、また他の虫、カンタン、ウマオイ、アオマツムシなど名前は知っていましたが、実際に姿を見せていただき、鳴き声も聞かせていただき、とても楽しかったです。
*相生山の昼間は時々散歩に来ますが、夜は仲間がいなければ来る事ができません。ヒメボタルの時も今回も、皆さんと歩く事ができ、夜の森を体験でき嬉しかったです。子供さんが一緒なのも楽しかったです。(幸子)
*夜の仕事のため、残念ながら途中で失礼いたしました。
少ししか居れませんでしたが、楽しかったです。 (V)

*お月見の会、有難うございました。お陰様で綺麗なお月様を観ることができました。夜の相生山はなかなか行けないので、子供もちょっとドキドキしてましたが、虫の声も一緒に楽しめました。
住宅地よりも沢山の種類の虫の声が聞こえて、秋を感じることができました。ミツカドコオロギの平らな顔はとても印象的でした。内藤先生に教えてもらわなければ知ることはなかったです。(ひろちゃん)


ミツカドコオロギ(三つ角蟋蟀)

ハヤシノウマオイ(林の馬追)

マダラカマドウマ(斑竈馬)

ツヅレサセコオロギ(綴れ刺せ蟋蟀)

*楽しかった。また参加したいです。
虫は小さかったけど、たくさん見つけました。木にとまっていた虫はバッタみたいだった。
チリチリチリチリ。ジー。カナカナカナ。
いろんな音が聞こえました。
キリギリス、コオロギは知っていたけど、いろんな鳴く虫がいることが分かりました。(あやちゃん/小2=ママの聞き取り)
*長男はお昼寝が出来なかったので、途中寝るのでは無いかと思っていましたが、虫を捕まえて最後までご機嫌に歩くことができました。頂いた資料をとっておいて、家でも虫の音を楽しみたいと思います。虫を見て「可愛い」と言われる参加者の皆様方と回れて、私も心温まりました。ありがとうございました。 (咲)


*澄みきった空に金色の明るい月 秋の虫男声合唱団の力強いコーラスをバックに月影を踏んで森を歩きました 天体ショーも楽しみました 「お開き」が残念なくらい楽しかったです。(HAZUKI)


*お昼ごろまで台風の雲が去らず、開催を躊躇しましたが、お月さまと星空と虫の音も、おしゃべりも・・・森の秋の夜を楽しむことが出来ました。
提案・講師のユウタさん、参加者の皆さん、ありがとうございました。(事務局/F)







■■ 相生山の四季を歩く会・9月12日 ■■
相生山の森、始まりの秋。
みなさんの感想コメントと画像で紹介します。



*つくつくぼうしが良く鳴いていた。都会は
8月25日以降、蝉は鳴き終わった。(達ちゃん)

     *アレチヌスビトハギが相生山に咲くと愛おしい。キツネノマゴ、花が可愛い。    
     *夏と違って歩くのが楽だった。(ひめしゃが)
*知らないことばかりで、勉強になりました。(順子/初参加)

*樹木、萩、きのこ等の話が聞けて歩くのが楽しかった。
*たくさんの人と話せたのが良かった。(s.h/初参加)

相生口のヌルデは雄株 関連:こちら

アオハダの赤い実「最初は甘いけど・・・」

*アレチヌスビトハギ、赤紫の花は愛らしいけれど、
出来たばかりの若い種、ただ今くっつき虫に変身中。
遠い異国で仲間たちと逞しく元気です。(HAZUKI)

アレチヌスビトハギ:こちら

*つゆ草のお花の中に、次の咲く花の準備がされているんですね。
大口さんの説明分かりやすかったです。 (ひろちゃん)
*草花、特にツユクサとヤハズソウの不思議が楽しく覚えられたこと!(み)
ヤハズソウ(矢筈草)の葉をちぎって名づけの由来を知る
*雑草だと思っていたものも花が咲くものだと思いました。
*ハギの種類が細かく分かりました。自分の散歩中にも見る目が変わると思います。(カオル)
*萩の種類、勉強になった。(陽子)
*ハギについて色々勉強出来たこと。(良寛)
  ハギについて:こちら
*ハギの種、アレチヌスビト、マルバハギくらいの違いがやっと分かるかナ?(純)

*ハギ類の見分けを知れた。
エノコログサの見分けも。(もやし)
*小さな花たちの世界に親しめて楽しかった。
*シロオニタケの完璧な姿に感動、手で触れることができていとおしかった。(ケイコ)

  シロオニタケについて:こちら
   *ハギの花、葉の違い。キノコもたくさん成長していた。ガガイモの葉脈きれい。
   *内容もどんどん充実、頭が下がります。有難うございます。(C)
*ハギの種類がはっきり理解できました。
*コロナのお話、気功のお話、良かったです。
同感!!(ひとみ)

*説明が詳細で、親しめるように話して下さる。植物以外のお話にも魅力がある。(とも子)
*里山散策。お世話になりました。季節に色がある、というお話しは始めてで為になりました。
少し疲れましたが楽しい半日を、ありがとうございました。(O.S/初参加)
*ガガイモを初めて認識した。(Bee) ガガイモについて:こちら
 *ガガイモの花。相生山に残っていて嬉しかったです。あの畑から飛んできたのかな。
 *木の実はまだ青かったけれど、10月はもっと赤くなって楽しみです。(千恵子)

*みなさん、私のお話を聞いて下さった。
楽しい時間をありがとうございます。
*草本の外来種は図鑑に載っていないもの多く大変です。植物を追いかけ、生涯勉強つづけるつもりです。(大口)


*草本の大口さん、昆虫のユウタさん、キノコのカイトさん、「相生山の四季を歩く会」の秋は講師たち順次登場。
夜のお月見と秋の虫(9/18)、秋のキノコ(10/10)は午後も案内してもらえます。希望者は昼食持参で。
充実の季節を楽しみましょう。 詳細 こちら(事務局/R)






■■ 相生山の四季を歩く会・8月8日 ■■


*カブト虫、とてもびっくりです。自然にあふれていますね。
名古屋でここまでたくさんの虫に出会えると思わなかったです。(さきこ)
*かぶとむしの大群に皆で沸いた。(久)
*カブトムシが1本の木にたくさん群がっていることに感激しました。(N.K)

*カブトムシをつかまえる経験を出来たこと。歓声を上げての久しぶりの体験をする。
大きいカブトムシを網で捕まえて4~5才の男の子に渡すことが出来た。(良寛)

*カブトムシなど、子どもたちも手軽に捕まえられて
うれしかったことでしょう。こどもらの歓声。
*山の中はやはり涼しい。(C)
*雀蜂、樹液を吸っている様子。初めて傍で見た。大変大きい。吃驚仰天!! (達ちゃん)
*スズメバチの食事中を観察しました。いつもは素通りだけど、先生のもとでじっくり見られました。(ひめしゃが)
*思ったより昆虫がたくさんいた。
*子どもたちを見ていて、昔よく子どもと虫とりをしたことを思い出した。(幸子)


キマダラカメムシ

ゴマフカミキリ
*小さな虫の名前を知れたこと。(陽子)
*虫のお話、楽しかった。(G)

*今日見た、聞いたこと
①ツクツク法師の声、今年初めて聞いた。
②ニイニイゼミの小さなぬけがら
→庭のぬけがら探してみよう。
③カブトムシの行列、初めて見た!!
*汗をいっぱいかいた。気もちよかったです。(ちえ子)

*暑い中、内藤先生が細かく説明してくださって良かったです。 (中)



*虫には全く興味が無かったが、小さな虫も名前を知り、生態を教えてもらい面白かった。(ヒロ)
*「樹の皮をかみ開き、食事場所を広げる」と先生。
ゴマダラチョウ、ハナムグリ、オオスズメバチ、昼食中! (HAZUKI)

*クサカゲロウを見つけた5才の彼には驚いた。
*家にいても暑いか、エアコンの不自然な涼しさの中にいるかで気もち悪いが、林の中へ来ると涼しい。暑くても涼しい。(Bee)
*5才のユウ君がニイニイゼミを網に捕えて、4才のアッくんがそれを取り出して、みんなに見せてくれました。彼らが来てくれて本当に良かったと思いました。(あさチャン)
*カブトムシ、ニイニイゼミを見られた。(智子)
*クサギの花も咲いて盛夏。実も楽しみ。(ひさ子)
*クサギの花は初めて見るけど、においも良く、これからも注目したいです。(カオル)

*かぶと虫がたくさん捕れて、こどもがとても喜んでいました。
*ゆっくり歩けて、植物もたくさん見られて良かったです。 (ちかこ=初参加)
*講師の内藤さんから「夜間歩いてみてすごく虫が多かったので、夏の夜会を昆虫でやれたら、かなり楽しいのではないかと思います。月と鳴く虫を楽しむ会を是非!」と提案ありました。
中秋の名月直前、9月18日に予定。
詳しくは ご案内 を。(事務局)






■■ 相生山の四季を歩く会・7月11日 ■■

*晴れて良かった! (Bee)
*キノコの種類が多いことにびっくりでした。
個人で歩いていては気がつかないことばかりでした。 (ひとみ)

ミズヒキ(左)  ギンミズヒキ(右)


ヤブミョウガの花
*ミズヒキ・ヤブミョウガ・ワルナスビなど草本にも親しめました。 (ケイコ)
*モッコクの花、香りは分かりませんでした。来年の楽しみ。 (ゆう子)

*モッコク、ヤブミョウガの花、キノコ。
*キノコは軸・ツボ・ツバ等も見る。傘を割ると変色するのもあった。
*菅田口へ下りてきた道、いつも登っていたが逆コースの今日の方が、ずい分楽だった。(C)
*きのこの裏をしっかり見たのが勉強になった。 (陽子)

*キノコに着目すると、見るものがとてもたくさんあって飽きません。(B)


アカイボカサタケ

ムラサキシメジ

コガネヤマドリ

ヘビキノコモドキ

コガネキクバナイグチ(上)
カレバハツ

アンズタケ

フクロタケ

シロハツモドキ

ヒメツチグリ属 ヒナツチガキ

*ヒメツチグリ!♡小さくてかわいかった。
みんなと歩いたから出会えたのだと思う。(み)

猛毒のテングタケ属シロオニタケ

他のキノコたちは キノコのカイトさん画像提供のミニ図鑑 こちら


*いろいろ見ること出来たので良かった。
*ずいぶん森が暗くなりました。久しぶりに来たので、そう感じました。 (ユイ)

*足もとに咲いているようなヒメツチグリ。これがキノコだとは。新しいこと一つ覚えました。
*雨あがり、キノコ、モッコクの花。多分いろんな匂いを感じとることが出来たと思います。
マスク無しで相生山を歩きたい。(千恵子)
*毎年、観察対象が少ない梅雨の時期。
「キノコの先生」の参加で、時間を忘れ、にぎやか楽しい会になりました。
*8月は「虫の先生」と「夏休みの虫探し」“現在こども”も“昔こども”も。 (F)






■■ 相生山の四季を歩く会・6月13日 ■■
 開始12年、初挑戦!キノコ・菌類の世界


資料ブログ記事と併せてお読みください

菌類画像は一部 前日
下見時のものを含みます
          *未知の世界、きのこを知り面白かった。(裕)
          *きのこの生態が詳しく分かった。(カオル)
          *知らないキノコの事が聞けた。(美)
*きのこの名前を知らないのが沢山あったので勉強になりました。(陽子)
アミタケ
(網茸)
イグチの仲間
サルノコシカケ(猿腰掛)の仲間=タマチョレイタケ科のキノコ

    *キノコのことが知れて良かった。 (G)
    *キノコの生態が少し理解できた。キノコの基礎を説明してほしかった。(大)
    *きのこの色々が勉強になった。資料がカラーでよく分かった。(名無しさん)
    *キノコも奥深し。 (Bee)     

     *いろいろ興味が持てた。ありがとうございました。 (K.T/初参加)
     *きのこ観察は初めてでむずかしい。 (kazu/初参加)
     *キノコの生態 毒がある理由を聞けたこと (N)
*個人で来ると、立ち止まって見ないキノコ。今日は詳しく話が聞けて良かったです。(み)
 *ベニタケ、赤いのね。黒っぽいのもベニタケだって。なかなか理解がむつかしいです。
 いつも踏んづけて歩いてるキノコたち、ごめんなさい。(やぶこうじ)
*きのこの形の思い込みがガラリと変わってびっくり!これもきのこ?!(+one)
*枯れた木にキノコが生えやすい、粘菌は動くということを知った。(達ちゃん)

*冬虫夏草のことが少し勉強できてよかった。(良寛)


*生産者・消費者・分解者という自然の営み、すごい! それぞれ生きているだけで意味や役割りの中にいるのかな、と感じ入った。(ケイコ)
*キノコをたくさん見ることができてカンゲキ!
*ハギの花に会えて良かった。
*昆虫の話が聞きたいのでお願いします。(良子)
  *久しぶりに来たら人が増えて、顔触れがずいぶん変わっていた。(おおの)


*今日はあまり会えなかったけれど、雨が降ったら、おしゃれなパラソルさして現れるかな~。
雨よ降れ!傘さして見に来ます。
きのこ先生、カイトさん楽しかったです。(HAZUKI)

*たくさん質問があり、キノコに関心を持っていただき嬉しかったです。皆さんに楽しんでもらえたようで良かったです。次回は今回の反省や要望も踏まえて、もっと細かい解説などをしていきたいです。(カイト)






■■ 相生山の四季を歩く会・5月9日 ■■

たくさんの参加で、アンケートにも感想がいっぱい。
グループ別に画像と共に紹介します。
◆野鳥グループ:13人  特別講師:高校生のソータさん
*ハチクマを見れたこと。大きなアオサギも
見れた。
*キビタキのさえずりを何回も聞けました。
(良寛)

*アオサギの飛ぶ姿が見られた。(ひとみ)

*キビタキの声をたっぷり聞いた。
*ハチクマ(?)見た。
*ソータ先生のいろいろな話を聞けた。(あけみ)

*噂のキビタキ、独り舞台。姿は見えないが美しい鳴き声。声だけはしっかり覚えました。
*ソータさんと鳥との楽しいひととき、ありがとうございました。(HAZUKI)
*鳥の観察(ハチクマ、カルガモ、アオサギ、キビタキ、等々)楽しかった。
*鳥の話も大変面白かった。鳥目とはニワトリのことで、夜に鳥がかなり多いこととか、
初めて知った。(達ちゃん)
*ヒヨドリが国内を渡る話、年中見ているのでとても意外に思いました。
*キビタキの声やすらげますね。ハチクマに会えて良かった。(すずめ)
*野鳥の先生の説明。観察態度や写真撮影などを例に、人間の欲よりも自然の生態を大事にする必要について話され、たいへん感動いたしました。(美)
*キビタキの声、しっかり、ゆっくり、じっくり聞くことができました。
*定点観察も相生山の空気の中に身を置くようで心身ともにゆったりしました。ありがとうございました。
*野鳥チームでしたが、エゴノキ、ガマズミ、ネジキの花、しっかり見ましたよ。ネジキとってもかわいらしかったです。(ちえ子)





◆植生グループ:36人

スイカズラ 別名:金銀花
※初めてのみなさんより
*見たことがある樹や草の名前や性質が分かり、おもしろかったです。発見! (裕子)
*初参加で山の雰囲気が知れてよかったです。解説も詳しくおもしろかったです。 (もやし)
*近所の知り合いの方から聞いて来ました。全部よかった。 (n.h)
*通常気がつかない植物の名前を知ることが出来た。 (ツボニワ)
*また来たいと思います。よろしくお願いします。 (和)
※久しぶりの方
*今日はありがとうございました。久々にとても勉強になりました。楽しかったです。また参加できたらいいなぁ~と思いました。 (トシコ)
*相生山の自然に久しぶりに触れることができ、リフレッシュ出来ました。こどもたちも興味を持って最後まで歩けました。 (さき)
※常連さん&リピータさん
*草本の幅広い説明おもしろかったです。(ケイコ)
*学習発表の場を与えてくださってありがとうございます♪ 頑張って復習して臨みましたがその場になると上手く話せないです。楽しい時間をありがとうございました。(G)

シロツメグサ
ナワシロイチゴなど
*久しぶりに草花のお話が聞けて良かったです。
*ニセアカシアのお話も興味を持って聞いていました。(み) 

*シャリンバイ・イボタノキ・
エゴノキの花が良かった。(N)


*エゴノキの花、いい香りでした。お手玉にすると音が良いとか、教えていただくまで
知らないことばかりでした。
*ヒメボタルの観察会、楽しみにしています。(ひろちゃん)

*ノイバラがいい香りでした。
*草花とキノコも説明してもらえた。(ともこ)

*新緑がきれいで、気持ちがよかった。
*オトシブミの話が良かった。(育代)
*少し気温が高めだったので、日陰は涼しく、心地よかったです。(keiko)
*鳥を見るのはむづかしいですね。根気よく何度も来るといいですね。(幸)
*人数多めだったが、心配したほど混乱せずに歩けた。
*小さいお子さんも楽しそうにしていて良かった。
*ノイバラなど花の香りをかぐとき、スイカズラの蜜の味をみるとき、休憩して水分補給するとき、マスクが邪魔でした。特に今日は不織布とウレタンの二重マスクにしていたので。                   
          (スタッフ/Bee)
*竹の秋、5月の例会は2回。
次回はヒメボタルの夜にお会いしましょう。(事務局/F)
 
 





■■
 お茶のプリンセス ■■

昨年、ラブリーアースの山でつんでママとつくったお茶を「プリンセスのお茶みたい」と言ったAyaさんが“お茶のプリンセス”を画いて持ってきてくれました。
5月1日、ちょうど八十八夜。
雨の合い間のお茶摘みでした。
羽化したばかりかな?じっと動かないウスバシロチョウ♂(薄羽白蝶)に会いました。







■■
 ラブリーアースの山林で「プリンセスのお茶」摘み ■■
*ラブリーアースの山に向けて走る車が神淵川に添って細い道に入ると、両側に迫る山の風景から目が離せなくなります。山や川の風景がフィルターのようになって、だんだんに心地良さだけが体いっぱいに満ちて来ます。木や草や花は、どんなに小さく、どんな形をしていても、みな美しく、そんな中に身を置くと何もかもが「これでいい。生きていればいい」とこだわりの無い気持ちになります。だからかな、いつも。楽しかった!と思って帰ってきます。

今回は お茶摘みとわらび採り。夢中になりました。
初めてご一緒した同年代の「金曜日のパン屋さん」ご夫婦との会話、木こりのアキさんの「林業講座」と愉快なお話、持ち帰った一芯ニ葉の新茶と山菜、余韻を長く楽しませてくれます。
神渕の山にこぼれた種子から、自然に生えてきた茶の木の若葉。新茶には底力のようなものがありますね。飲むと力を頂けるようです。  (ケイコ)


*お茶にワラビ、採り放題ツアー有難うございました!
お天気も良くて、新緑の中で美味しいお昼ご飯もいただいて、楽しい時間があっいう間に過ぎてしまいました。
子どもも私もワラビが生えているところを初めて見ることができて感激です!アキさん有難うございます!
早速ワラビを灰でアク取りとお茶を炒って香りを楽しんでます! (ひろちゃん/画像も)






■■ 相生山の四季を歩く会・4月11日 ■■
参加者アンケートとスタッフ撮影画像で構成します。 資料と併せてお読みください。
*新緑が良かったです。(文子)    *新緑の中を歩くのが良い。(キミコ)
*木々の緑がきれいだった。タカに会えてよかった。(ヤハズエンドウ)
*カマツカ、コバノガマズミ、ウスノキなどの花々が一杯咲いていた。(純)
*カマツカ、アズキナシ、ウスノキ、コバノガマズミについて知識を得た。(良寛)
*カマツカ、アズキナシ、コバノガマズミの花が見られた。来月はガマズミの花を見るのが楽しみです。(ひとみ)
*カマツカとアズキナシ・・・きれいでした。違いは葉の側脈なのでしょうか? あまり深く考えずに見て楽しんでました。(み)
*気持ちの良い日でした。香りの個性もいろいろで、すてきな春です。(+one)
*ウスノキ、ヤマコウバシ等、葉の味見が出来た。(C)
*花の名前は知っていたが、間違えて覚えていたのが分かって良かった。(陽子)
*花のちがい、同じ、いろいろよくわかった。(あけみ)
*ツツジの区別が分かりやすかった。(カオル)



 *ズミの花も発見。(ケイコ)
*新緑とズミのつぼみのピンクがきれいでした。(ともこ)

*木の名を沢山聞いた。
*山歩きが出来たこと。
*相生山の自然を大切にしようとしておられることが良かった。(t.m/初)

*自然の状態を残してほしい。(bun)
*説明が良かった。(ささゆり)
*ゴミを捨てない、余計なもの持ち込まない、海洋汚染のもとにもなるので大事ですね。(久子)
*相生山の森の中、芽吹きに勢いがつき、きらきらきらきら緑が優しい。緑が心地良い。シンボルコナラの下に木陰が戻った。アズキナシの白い花がこぼれ、緑葉はすっかり光や風になじんでたくましい。(HAZUKI)
*同じようでちがうのが分かった。カクレミノの名前がおもしろい。病気やケガに使える薬草のことを知りたい。(N.Y/中1)  *おいしい実がたべたい。(ちはる/小3)
*勉強になりました。ヒメボタル見に来たいです。子どもの他の活動と重なることが多く、なかなか参加できませんが、また来たいです。(ユキ/1年4ヵ月ぶり2回目)
*久しぶりに参加させていただきましたが、自然のことが良く分かり、楽しかったです。
*次回は鳥のことについて教えていただけるということで楽しみです。(Y.S)

* * * * * * * * * * * * *
午後の部は12:50~15:10 13人参加。
満開のクロバイ(黒灰)、モチノキ(黐の木)など別コースで樹の花を訪ねました。
*多くの花を観察できた。花盛りの相生山。今夜は美味しい酒!(久)


たくさんの眼で探したら、マツ(松)の雄花・雌花も見つけることが出来ました。
*マツの花の雌花が上で、雄花が下なのはなぜか、という話に納得。(Bee)

相生山緑地の華やかな春~初夏のようすは
日々、情報発信しています。







■■ 春蘭の春に思う ■■
 早いサクラが咲き初めるころ、
 山にシュンランも花咲かせます。
 艶やかで人目をひく桜に比べ、
 人知れずひっそりと。

ヒノキ人工林の手前に、コナラ・アベマキ・クリ・
ウワミズザクラ・シロモジ・ヒサカキなどの雑木林が
あって、南向き斜面段差の上、中高木の樹幹流の落ち
る半日陰に、数株のシュンランが生育しています。
ことしは10本もの花茎をのばした株もあって、花
盛り。おごそか貴い香りが、小さく満ちています。

間伐で光が入り過ぎたり、他の植生が繁ったり
すれば衰えると思われます。
かといって、シュンランを今のまま維持する
ための手段は不明です。
自然を思いのままには出来ないのだから、今そこに生きている種を好き嫌いなく愛でる。
そのことに尽きると、あらためて思います。
2021..3  うさぎやま






■■ 相生山の四季を歩く会・3月14日 ■■

*ヒサカキの雌花、雄花は大変良く
分かったが、両性花はついに分か
らなかった。見つけることが出来な
かった。(達ちゃん)

ヒサカキ(姫榊)↑両性花  雌花↓
*コバノミツバツツジの雄しべを10本確認できて嬉しかった。(K.H)
*楽しく自然と親しめた。面白かった。(千代ノ山/初参加)
*ヒサカキの雌花、雄花が良くわかりました。雄花、雌花が両方ついている木を見つけて大満足です。ヒサカキという木を覚えました。(あけみ)
*木の名前(ヒサカキ)が分かってよかった。(fuku)
*ヒサカキの雌花と雄花のちがいを確認できてうれしかったです。言われて蜜をなめてみたら甘かった。(ひとみ)
*ヒサカキを集中して見たのが良かった。雄花はツボ型、雌花は少し開いて、両性花は雌株の中にあった。来年まで覚えとれるかな。(久子)
*ヒサカキの両性花、雄花、雌花見つけられた。新芽の成長。ゆっくりとヒサカキ、ツツジなど観察できた。サクラもよく咲いていて、きれいだった。(C)

*サクラについて色々学ぶことが出来た。色々とありがとうございました。(良寛)
*知らないことが覚わった。 *体力が落ちているので疲れたが、歩けて良かったです。杖を持って来ればよかった。ありがとうございました。(ヨウコ/初参加)

*きょうはメガネを外してしっかりと見ました。ちょっと疲れました。冬芽も大きくなり、これからがますます楽しみです。時間を見つけて来なくては。(ちえこ)
*良い天気の中、知ることが多く、楽しい時間が過ごせた。(名無しさん)
*知人を「桜が咲いてるよ」と誘ったけど来なかった。 *他の人に教えてもらって両性花を見られた。自分では探せなくて残念。草木の世界にLGBT。ヒサカキの花にも白いの紅っぽいの、形が開いたの、つぼんだの、開花が早いの遅いの、多様なんだと思いました。(Bee)
*ヒサカキの匂いが体の中に充満した。強い風が吹く度、前を行く人の背中の木洩れ日がキラキラと揺れてかがやいていた。春の光がうれしい。(+one)
*今まで何となく見ていた木々、全く知らなかったことですが、これからもっと関心を持ってよく見たい。楽しみがふえた。 *一度にたくさんは覚えきれない。これからもくり返し教えてもらえたら。 *自然についての話、同感です。(yuki/先月から2回目)

*伊吹山を眺めて休憩中のみなさん。
*木の花つぎつぎ相生山は一年で一番華やかなときを迎えています。

*来月は有志で午後の部、春の遠足を楽しみに。(スタッフ/R)






■■ 相生山の四季を歩く会・2月14日 ■■


* はじめて じっくり 芽を見ました。(とも子)
* 普段見ることのない芽を見られた。(サトウ/初参加)
* 説明がよくわかる。ありがとうございました。(Iz/初参加)
* 冬芽にもいろいろな形がある。新発見。 (あけみ)
* この時期の散歩の楽しさ=「冬芽を見る」がプラスしたことです。 (なつ/初参加)
* 冬芽の綺麗さに感動した。 (達ちゃん)
* 細かい芽の説明が良かった。 春を待つ息吹きを感じる。新緑の時期にもう一度観察したいと思います。 (カオル)
* 話が楽しい。 (みちこ)

コンテスト投票用紙のほんの一部を紹介します。  blogにも載せています。こちら

* 冬芽をたくさん観察できた。
* イボタ蝋にさわれてカンゲキ。
* 鳥の巣におどろき! あんな低いところにあるとは!!(良子)


* いつも大変勉強になり感謝しております。 (VAN)
* すべて良かった。(村 /2年2ヵ月ぶり)

* 風もなく薄日が適度に射し、あたたかなお散歩日和でよかったです。おなかがすいてちょっとくたびれてきたところで配ってくださったアーモンドチョコレートがとてもおいしかった。元気がでました。ありがとうございました。残ったチョコの数で参加人数がわかったのが面白い。(Bee)


* ヒイラギの実、初めて見た。感激。 * 畑にオオイヌノフグリ、ノミノフスマ等、
  春ですね。 (ミチクサ)

タブノキ(椨)

ハリエンジュ(針槐)

クサギ (臭木)

他の冬芽の画像は 今月の資料 こちら
blogタグ「相生山の樹木たち」 こちら も参考にしてください。



* 子どももがんばって歩けたこと。
* 相生山を人の手の入ってない山として守っていきたいです。 (健/初参加)
* 木々や草の中を歩けたこと。
* 芽の説明もうれしかったです。
* 少し人数が多すぎるかも、少し心配。
ありがとうございました!! (けい子/初参加)
* 説明が分かりやすい。
暖かい日で楽しくお話が聞けて嬉しい一日でした。
*また来月、ヒサカキ楽しみにしています。(keiko)


2位 ザイフリボク

1位はことしも ウスノキ でした。

3位 タカノツメ







■■ 相生山の四季を歩く会・1月10日 ■■
3日前から寒波が来ました。近年、鳥影の減った相生山にも鳥たちが下りてきて、今日は快晴、大にぎわいでした。有志は9:00スタートで「早朝探鳥会」
*気温は低かったが風が弱く、小鳥の声を楽しく聞けた。(久)
*メジロ、ツグミの実物が自分の目で見れた。(達ちゃん)
*説明があり、天気もよく、自然がたっぷり。(みちこ/初参加)
*シロハラ、メジロ、ヤマバト、ルリビタキが見れた。(みどり)
*ルリビタキ見れた!それだけで今日は満足。(裕子)
*ルリビタキが見られて感動しました。(ひとみ)
*メジロ沢山いましたねー。ソータ先生ありがとうございました。(ひろちゃん)
ルリビタキは逆光、動きの速いメジロは偶然に、なんとかシジュウカラも撮れました。
*野鳥について色々学ぶために参加しました。ツグミやシロハラを自分の目で確認できたこと。タカは見れなかったが、「キッチン」での習性の現場を実際に見ることが出来て良かった。
*12種の野鳥が見れて大変良かった。いつもいろいろ手配、それぞれ配慮下さりありがとうございます。新年早々で寒い中、40名近い盛況でよかったです。(良寛さん)
*ソータさんがタカの食事あとのメジロの羽根を拾う。動かない木の上で調理した後の羽根と聞き発見でした。(純)
*鳥の見方が変わりました。観察眼がすごいね!(おおの)

*たくさんの鳥が見れた。羽根を拾えたこと。
一色でなく色が混じっていてきれい。(C)

*ツグミとシロハラをじっくり見れた。
メジロの羽根の色。(アケミ)

*野鳥の先生の説明がよかったです。
*メジロの羽根を見られた。(とも子)
自然全般や野鳥に興味のある方には大好評でしたが、関心の低い方からの評価はイマイチという結果でした。いつもよりアンケートの回答率も低く残念なことでした。
*メジロの羽を見つけるのは、さすがプロですね。
*みかん畑でシロハラとツグミがケンカしていて、貴重なところを見れました。(ヒヨドリ)
*シロハラ、ルリビタキが見られてよかった。鳥についてあまり知識がない私に分かりやすい鳥の解説よかったです。ありがとうございました。「相生山の四季を歩く会」は説明が上手で分かりやすく面白いので、本当はもっと来たいのですがすみません。ゲストを呼ぶという観察会もいいですね。観察会のあり方を学ばせていただきました。(t.n)

*今度は夏の鳥たちの姿も見たい。
先生、またお願いします。(カオル)

*「巣に近づいて子育て中の野鳥を脅かさないように」といった自然の中でのルールを教えてもらえました。久しぶりに多くの鳥に会えたのも嬉しかったけれど、そういう話も聞けて良い一日になりました。(事務局/F)

ソータさんからのコメント
上手くご案内出来なかったかもしれませんが、このような機会をいただき、ありがとうございました。また機会がありましたら、ぜひよろしくお願いします。






■■ 年賀状 2021年1月1日 ■■
ことしもよろしくお願いします
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