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 ひ ろ ば (2018年)

           
  皆さんからのお便りをお待ちしています!

■■ 相生山の四季を歩く会・7月8日 ■■
雨上がりの木洩れ日散歩、さて誰(何)に出会えたでしょう?
参加者アンケートに寄せられた感想と、当日の画像を紹介します。


・全体にゆっくり色々なテーマに親しめた。
・キビタキの鳴き声が良かった。
・ミズヒキの花の色分けが分かった。(U)
・上から見ると赤く見え、下から見ると白く見える花は何? ・・・ミズヒキでした。
あまりにも小さい花なのでルーペをグッと近づけて・・・。目立たない花ですけど、遠くからでも良く分かります。 (HAZUKI)
・キビタキの居場所を教えていただいた。
・2回目。気が向いたら参加できる(予約不要)というのが、とても良い。(ばんの)
・見られるものがあまりないかと思いましたが、それなりに楽しめました。
・キビタキの声を聞くことができて良かった。  (ゆい)

キノコのなかま

粘菌のなかま

カナブンたち

・リョウブの花、一週間前は少し早く、今日はちょっと遅かった・・・。なので見たいものにぴったり合ったときのうれしさは格別です。暑さに負けず、蚊に負けず、楽しかったです。 (久美子)
・笠のような形をしたリョウブの樹形。少し離れて見ると、その上をおおうような白い花がたおやかでとても良いなと思いました。
・雲が広がって動く日の森は、急に暗くなったり、ピカーッと明るくなったり、木が大きく揺れたり、とても楽しい。(ケイコ)


・イヌゴシュユを知れたこと。(H)
・イヌゴシュユの花を見れた。(育代)
相生口に目立つイヌゴシュユ(犬呉茱萸)の雄花、詳しくは資料
中央尾根に咲く
イヌザンショウ(犬山椒)
イソノキ(磯の木)
常連さんのブログにも画像が紹介されています。 「kinnrinnのbiog」 こちら

・しょっぱな雨で、その後上がったので助かりました。
・森の中は花期が長いですね。令法が長いこと咲いてました。萩もそう。ヘクソカズラ可愛い。
・キビタキもいい声してました。シジュウカラも鳴いてました。命のいとなみを感じました。
・ウメモドキ・ツルウメモドキの秋を楽しみにしてます。  (久子)

ツルウメモドキ(蔓梅擬) サワフタギ(沢蓋木) ズミ(酢実)

・イボタ、ムラサキシキブ、ズミ、サワフタギその他、小さな緑の実がついていました。
夏はこれから実を大きくする準備の時。大きくなれ。きれいになれ。
そして、おいしくなれ。   (千恵子)


ミツバアケビ(三つ葉木通)

コナラ(小楢)

ナツハゼ(夏櫨)


・雨にもあいましたが、仲間と歩い
て観察、がんばれたことが良かった
です。(純)

 夏本番、ご自愛ください。
 秋にまた、お会いしましょう!







■■ 山仕事の体験報告・ラブリーアースの山林  6月13日 ■■
 はじめての山仕事

梅雨の時期にはめずらしく澄んだ青空の日、七宗町のラブリーアースの山に行ってきました。

山仕事の体験をさせていただこうと
はりきって始めましたが、
すぐに疲れ、休憩、再開の繰り返し。
ちょっぴり反省しつつも、 気持ちの良い汗をかいた肌に感じる風は爽やかで最高!!

木陰でいただいたお弁当の美味しさ、
帰り道で摘んだモミジイチゴ、ニガイチゴの口いっぱいの甘酸っぱさ、

どれも楽しい体験。
あっという間の一日でした

山の変化にわくわくしながら、、、
また参加させていただきたいと思って
います。           久美子

 想い
 梅雨の時季とは思えない程な青空の広がる、気持ちの良い作業日和。
 赤やオレンジ色の木イチゴ、大きな実をたっぷり付けて熟しているから、手を伸ばして口に運んで・・・・味は知っていたはずなのに、あらためてほのかな味が美味しいと思う。
 こども時代に木や草花を見て、植物の命を繋ぐ戦略に触れたり、昨日までいなかった鳥たちの声に気づいたりして、何かを感じる機会を多く得ていれば、きっと何かを踏みとどませる力になる!
 次は7月下旬を予定しています。          ケイコ





■■ 相生山の四季を歩く会・6月10日 ■■
    参加者のみなさんの声を画像と共にお届けします。(編集部)


・きれいな花(ムラサキシキブ、クチナシなど)がいっぱい。1月に毎日新聞で知り、
それから皆勤。 クチナシの花などいい匂い。アカメガシワの雌雄異株が面白い。
                                 (たっちゃん)

ムラサキシキブ(紫式部) ♀  アカメガシワ(赤芽柏)  ♂

クチナシ(梔子) サカキ(榊)

・4月5月来れなかったので楽しみにしてました。ゴールデンウィークに一人で来てみました。そのときに比べ、木が生い茂りまるでジャングルのようになっていてビックリしました。小さな小さな花が咲いていてとてもかわいらしかったです。ムラサキシキブ、サカキの花、葉に守られて咲いているような感じでした。 (chie)


・1人で来たときは気づかなかったもの・ことを、いろいろ教えていただけた。
・アケビ、あんなにたくさん花が咲いていたのに実はごくわずか。その少ない実が一部刈り取られてしまっており、悲しいです。 (ばんの)
・説明がとてもわかりやすく良かった
です。(I)


・大きな水たまりが見られた。
 鳥の声が聞けた。 (ともこ)

・初めて水の流れる道を歩けて楽しかった。
・シジュウカラの幼鳥らしい姿を確認できた。
・キビタキ、もう少しで見れそうだったが、
残念・・・。          (ソータ)
・季節の花の特徴に焦点を当てて興味深かった。
・花のままの形のウスノキの実がきれい
だった。            (U)

・久しぶりに参加しました。
 ウスノキの実が残ってうれしかったです。
ウスノキ(臼の木)果実

・イソノキ、リョウブ、ヤブコウジ、つぼみが沢山あった。花が楽しみです。
・ハギの花の説明を、毎年新鮮に聞いています。  (久子)


・花がよく咲いていて、木の名前が分かりやすかった。 (みちよ)
・楽しみにしていたサカキ・ヤブコウジの花が観れた。 (雲)

イソノキ(磯の木) ヤブコウジ(藪柑子) ヤマハギ(山萩)


・民俗学―植物とくらしの話。
・ジガバチソウを知る。(無水作魚)
ジガバチソウ(似我蜂草)


・まだまだ名前と木がわからなく、勉強
します。
・令法の6月の顔、月末開花楽しみです。 
(トリ)
リョウブ(令法)

サカキ(榊) ネズミモチ(鼠黐)

・雨に降られず、涼しくて、気持ちの良い一日でした。
クチナシ、ネズミモチ、サカキの花の匂いはみんなよい香りでしたが、サカキの花も匂いも
一番好きです。  (久美子)


・過ごしやすい気温で歩きやすく良かったです。
 花もたくさん見られて幸せでした。 (ももちゃん)


水の季節、いのちが育ちます。
どんどん暑くなります。
来月も元気で、お会いできます
ように。    (事務局/t)






■■ お手紙を紹介します ■■
「相生山の四季を歩く会」の仲間から届いたものです。
相生山の最近の画像を添えて編集しました。(事務局)
前略、ごぶさたしております。
いつも気にかけていただき、ありがとうございます。

先日久しぶりに相生山へ行ってきました。そこで小学生連れの家族に道を尋ねられました。そのとき「天白公園に行ったら、駐車場がいっぱいで止められなかったので、ここへ来た。自然がこんなに残っているここは、なんとか残して欲しいですね」と言ってました。若い人からこんな言葉を聞くとうれしいですね。私も相生山はこのまま残して欲しいですね。

相生山に夏に行くと山の外よりぐっと涼しいです。そして夏の匂いがします。冬に行くと足元から冬の匂いがします。

山の中で木々を見ながら歩くと、頭も心もスッキリします。コゲラがコナラの樹を突っつく音だけで感激です。

相生山は癒しの空間と共に防災の役目も果たしています。街の道路は雨はそのまま川へ流されます。雨が上がるとすぐ乾いてしまいます。相生山は山全体で雨を受け止めます。
大雨の何日か後に山へ行ったら、小川がチョロチョロ流れていたり、もし翌日だったら爆弾穴が池になってたりします。

相生山には道路も遊具も要りません。
都会に居ながら山歩きを楽しめる相生山は大事にしたいです。

いろいろ理屈を言ってみましたが、要は相生山はこのままにして欲しいです。

しばらくお休みしていましたが、6月の例会には参加できると思います。

どうぞ宜しくお願いします。
   
5月25日
緑区    久子






■■ 
お便りが届きました ■■
岐阜県七宗町のラブリーアースの山林作業に参加されたサポータさんから感想をいただきました。当日の画像といっしょに紹介します。

山の仕事に行ってきました
ケイコ

テッペンカケタカー♪ とホトトギス。
ツツピー ツツピー と囀るのは四十雀?

何か話しかけられているように思うほどラブリーの山は鳥たちが賑やかでした。
作業の心地よさは
見た目の成果!
林床に芽を出した 小さな小さなヒノキやマツの発見!
切り株の上にリスの食事をした痕跡を見つけて 童話のような世界に引き込まれる愉しさ!

コアジサイが満開になるのはあと1週間くらい後かなと たくさんの蕾のコアジサイを見て 残念に思う気持ちを慰めてくれたのは 山の斜面に沢山増えたタニウツギ。
今年も見られたシライトソウ。
山林に向かう途中の土手に 懐かしさを感じるアザミ。
その花に留まっていたのは 黒アゲハだったでしょうか?

山の中に身を置くと 不思議なほど心地よさを感じます。
わずかな力ですが また作業に参加したいと思います。
2018.5.19




■■ 相生山の四季を歩く会・5月13日 ■■
・雨にぬれる相生山を歩く。私たちもよく雨にあたりました。雨の中のネジキの花、森の中のいろいろなにおい。今日もにぎやかな森でした。 (ケイコ)
・今年は例年より季節の進みが早い。例年との違いが分かり良かった。(H)
 昨年5月14日の観察結果の表と比べながら歩きました。 資料 こちら

  雨に咲く花 濡れる果実
クスノキ(樟) センダン(栴檀) シャリンバイ(車輪梅)
ネズミモチ(鼠黐) カナメモチ(要黐) エンシュウムヨウラン(遠州無葉蘭)
エドヒガン(江戸彼岸) ツルウメモドキ(蔓梅擬) ムクノキ(椋木)

・さくらんぼ、ヤマザクラやエドヒガンは苦かった。オオシマザクラが意外にも甘かった。
・今日はいろんな匂いをかがされた。仐をさしていて大変だったけど面白かった。
・母の日はいつもオトシブミ、今年も会えて良かった。   (アサちゃん) 


・今日はありがとうございました。
柿の花があれほど心をひく美しい花とは思いませんでした。
雨の中参加して良かったです。 (雲)


・観察会に参加して1年がたちました。いつも癒しと元気をもらって帰ります。
・今日は大好きなソヨゴに雄花と雌花があるのを知りました。 (久美子)


・多くの花を観察できた。
ネジキの花は初めて見たと思います。
今日参加して良かった。(久)
ネジキ(捻木)
ナツハゼ(夏櫨

花二題
・ネジキ――白い花が一列に行儀よく一斉に咲くのかな?順に咲くのかな?みな同じ
大きさでいくつも並んで、お祭りのちょうちんみたい!
この雨の中、ネジキの花がヒメボタルの一夜の宿にならないかな~
・ナツハゼ――赤くぷっくりしていて愛らしい。穂先に向かって咲く。もう青い果実も
ついている! 秋になったら、お味見出来るかな?     (HAZUKI)


「予定していた花が咲き終わってしまった。どうしよう」と思いながら下見。
ガマズミ・ネジキ・ナツハゼ・イボタノキが満開に、ハゼノキの匂いが濃く漂っていて、
オトシブミの揺籃も少ないながらも見つけました。
「去年と違った相生山を案内できそう」。にもかかわらず雨。
それでも、皆さんと一緒に雨の森の良さを楽しむことが出来ました。人の意のままには
ならず、思惑を超えて感動を与えてくれる自然です。
ヒメボタル、いのちがつながっていきますように。
来月はクチナシやリョウブの花の時季。ハギも咲くかもしれません。 (事務局/f)






■■ 
お便りが届きました ■■
 世界の「AIOIYAMA」プロジェクト検討会議の会議記録についてのご意見です。相生山の最近の画像を添え、一部編集してご紹介します。
 会議記録はこちら

 先日送っていただいた「会議記録」を読みました。まず思ったことは、河村さんの会議まとめの言葉です。「自然を大事にしながら検討を進めてほしい」とあります。また「すごく改変しろという意味ではなく」ともありました。「相生山緑地をできるだけ手を入れず、これ以上壊さず開発しないで」と思ってきたので、市長の発言には素直に「良かった」と思いました。

 一方で、天白区長の「・・・道路が園路になり、公園になっていく・・・」という発言もありました。自然を大事にするために道路計画を廃止すると言っているのに、工事中止になった道路予定地をつないで「緊急車両を通そう」としているのか、と不審に思います。

 このことについては、防災の責任者と思われる方が「緊急車両については、自然破壊の話もある中で、園路を造る造らない、どっちに転んでもそんなに影響はないと考えています」と発言していて、「防災機能確保のために緊急車両用の園路を通す」との主張は根拠を失ったと思いました。

 検討会議のなかで、公園の考想についても議論されています。都市計画の変更のためには「道路」を「公園」に変更する「代替案」が必要と聞いてはいます。
 しかし、緑地の事業化には私有地の買収もこれからで、長期にわたることと思います。おおまかな構想にとどめ、情況の変化や市民の意見に対応した方がいいのにと思います。
 それよりも、相生山の現地では自然破壊が進んでいると思います。ヒメボタル見物や撮影のために山に入る人の中には、自然を大事にすることやマナーも持ち合わせていない人も多くいます。それを防ぐための手立てを考えて欲しいです。時がたって気がついたら大事なものが失われていた、ではたまりません。

 検討会議の委員の方がたは、相生山緑地にどれだけ足を運んでくださったでしょうか。道路予定地以外の広い区域や周辺を歩いて下さったのでしょうか。頭のなかだけで論議しているように思えてなりません。
 知り合いを誘って相生山に行くと、みんな「こんなにスゴイとは思わなかった。絶対にこのまま残したい」と言うのです。地元の人でも森の中に入ったことがない人が意外にもけっこういます。
 会議記録には「市民への説明会」を近々開くとありました。出来ることなら緑地の中で説明会が開かれるといいと思います。現地を1時間くらい歩いてから会を開いてはどうでしょう。きっといい意見交換になると思います。徳林寺さんにお願いすれば会場もお借りできると思います。
  名古屋市の担当の方に提案してみてください。
4月26日  あさチャン





■■ 相生山の四季を歩く会・4月8日 ■■
スナップ画像と皆さんからの感想を経過順に並べました。「花と芽吹き」はこちら

ヌルデ、アオギリ、イボタノキ、アラカシ、コナラ、ヤマウルシ・・・・・・
2月の冬芽、3月の芽出し、4月は?


相生口のクスノキ(樟)萌える若葉
高い枝に小さく花も見えました
・写真を撮りに、時々相生山に入ります。
新聞で知り、相生山の四季を知りたくて
参加しました。 (t/初参加)


・3000人目に当たってラッキー。ラミネートでコーティングされた資料をいただきました。きれいなので家でも時々ながめることにします。 (育代)
森の入り口ウッドデッキで資料の説明 木道でヤマコウバシの匂いと食感

・新芽若芽のお味を楽しめた。 (裕子)

アオキの花の雌雄を比較

・木々の花の雌花雄花を見てみることも
楽しいこと。 (純)

・令法の新芽が食べられるとは、来年
また。 (トリ)

・リョウブの話がおもしろかった。(郁)


・テーマ、対象がたくさんあった。
・花が増えてきた。
・コナラの新緑がきれい。  (U)



タカノツメ=ウコギ科の味を体験
 ・葉っぱ色々味わった。 (きみこ)
 次は「令法飯」のリョウブ

・ツツジなど花が開き美しかった。(H)
 ・花をいろいろルーペで見たこと。アオキ、サルトリイバラ、イロハカエデ。(まる)
  ツツジの仲間が満開でした
・多くの花が観察できた。中でもウスノキの花を観られたことが嬉しかった。 (久)

・いろいろな花芽が見れて楽しかった。
              (ひろし)

・相生山が初めての人も、みなさんとても
楽しそうでした。例年になく花がたくさん
咲いていてうれしかったです。

・フジの花があんなに沢山咲いているのに
びっくりしました。初めて気づきました。(美)


・うす緑の葉の陰に隠れるように咲いているウスノキの花。 ピンクの化粧をして花の先はフリル付き。華やかな色でなく強い香りもなくひっそりと。中を覗いて見たいけれど、何か失礼な気がして止めました。(HAZUKI)


・桜の木にもソメイヨシノ・オオシマザクラ・ヤマザクラなど色々な種類があると
改めて思いました。 (みさ子)
・ウスノキ、アズキナシ、モチツツジ等、かわいい花が沢山咲いていて、見上げると新緑がキラキラ重なりあって素適でした。 (久美子)
・抹茶色の緑、緑青のような緑、赤味を帯びた緑・・・・若葉の柔らかい緑、花の緑、
なかでもコナラの雄花と若葉、下から見るアオハダの若葉が好きでした。 (ケイコ)

シンボルコナラも華盛り

・知らないことを多く教えて頂いたこと、
有りがとうございました。(三/初参加)


解散地点ではクロバイの花
その後、有志で徳林寺「花まつり」会場へ

お便りが届きました。一部を抜粋して
ご紹介します。

・祝百回!心豊かな相生山のひととき、ありがとうございました。徳林寺の花まつりも楽しかったです。甘茶のほんのりした甘さ。
相生山に出会い、本当に良かった。(ケイコ)

・2010年から自然観察始めました。大人になってから覚えたことの忘れることの早さにまいってます。でも、その間たくさんの友達・知り合いも生まれました。楽しいです。足の元気な限り細く長く続けていきたいと思います。
これからもどうぞよろしく❢ (BUN)





■■ 2018年度 西尾自然観察会のご案内 ■■
こんにちは、松山です。

私が主催・ご案内する西尾自然観察会の、2018年度の予定表をお送りいたします。
9月を除き、毎月第4土曜日に開催いたしますので、ご都合のつく時は、是非ご参加頂けると嬉しいです。

2018年度もいい加減に頑張りますので、よろしくおねがいしますね☆





■■ 
相生山緑地創作隊・3月18日 ■■

相生山緑地創作隊からの報告が届きました
画像をクリックしてください





■■ 相生山の四季を歩く会・3月11日 ■■
  参加者アンケートの回答をまとめました。先月と比較してみました。



・春を感じられた山歩き。ヒサカキ両性花をまた見られ、マキノスミレとも会えまし
た。遠くに聞こえるヘリコブターの音も、何かのんびりできました。 (純)


・今年もヒサカキ、相生山の花が見られて満足。  (n.m)
・ヒサカキのメ花・オ花・両性花の確認、今後も追求していきたい。 (トリ)
・ヒサカキの両性花(まわりに雄しべ、中心に雌しべが一本)を初めて見た。 (浩)


・2ヵ月ぶりの相生山、私の中で大きな位置を占めている事を改めて思いました。
ヒサカキの香りをいっぱい吸って、楽しい一刻でした。 (HAZUKI)


・2月に来れなかったので、リョウブの陣笠が見られて良かったです。(ももちゃん)

・イボタロウが見れた。 (育代)


・イボタロウとは不思議、大変面白かった。 (達夫)
・イボタロウのつるつるざらざらが気持ちよかった。 (C)


・良かったこと、知らない人と会話できた。
・改めたいこと、時間オーバー。  (昌)

・列が長いので説明が後ろまで行き渡らないのは惜しい。 (きみ子)


・楽しいので来たかった。いろいろなものがたくさん見れた。
・ホームページやブログはテーマが何だろうかと見ます。仕事の都合で来れない
こともありますが。  (ゆい)


・資料が充実して、きれいで楽しい。
桜の同定方法は貴重。 (U)



・あたたかく風もなく最高でした。「春が来た」と季節の変化を感じて、毎日生きて  
いけることをしあわせに思います。芽かわいいですね。来月はどうなっているのか
楽しみです。   (千恵子) 
野鳥たちも活発でした。
コゲラ、シジュウカラ、メジロを
至近距離で観察出来ました。
午後の散策の出発直前、シンボル
コナラの上空に「鷹!」。 1羽に
ノスリパッチがはっきり。ネット
記事に港区で近い時刻「ノスリ10
数羽出現、春の渡りなのかな」同
じ群れだったのかもしれません。

 春らんまんの来月、「相生山の四季を歩く会」100回目観察会を迎えます。併せて
 通算3000人達成になりそうです。これからもよろしくお願いします。(事務局F)





■■ 相生山の四季を歩く会・2月11日 ■■
シダ(羊歯)の勉強をしました。

イノデ(猪手)

ウラジロ(裏白)

オクマワラビ(雄熊蕨)

コシダ(小羊歯)

トラノオシダ(虎尾羊歯)

ノキシノブ(軒忍)

ベニシダ(紅羊歯)

リョウメンシダ(両面羊歯)

ワラビ(蕨)

 ・シダの種類に驚いた。シダの形状の説明が良かった。 (吉)
 ・今まで見向きもしなかった「シダ」の事が少し分かり、興味深かった。 (H)
 ・「シダ」としか思ってなかったが、今日教えてもらって、これだけ色々と種類が
 あると知った。 (みさ子)
 ・シダ特集、ソーラスとは‥‥勉強になりました。 (無記名さん)


・どれも同じに見えてたけど、シダもいろいろあるんですね。
しかも私シダを食べてたんだ。 (久子)
・シダ類について詳しく説明が聞けて大変刺激を受けました。
私ももう少し勉強してシダが分かるようにしたいと強く思いました。 (T.N)
・シダの奥深さ。これからもよろしく。 (トリ)
・これからシダに目が向くようになると思います。「ソーラス」を覚えました。(純)

1年ぶりの早朝探鳥~野鳥観察
・朝の探鳥会、鳥があまり見れなかったけど声は時々聞こえてきました。 (マツ)
・鳥が少なくて残念。帰り際にムクドリ150羽ほどの群れ。 (美)

ムクドリ,アオジ,ハシブトガラス,ハシボソガラス,ジョウビタキ♀,ヒヨドリ,メジロ,コゲラ,シジュウカラ,シロハラ,カワウ 11種 (8:20~9:20確認:ソータさん)追加 (9:30~12:00確認:美さん、「海上の森原人」さん)ウグイス,ヤマガラ,エナガ,スズメ,ツグミ,キジバト,モズ♂ 7種   計 18種

・空が見えるところで上を見ると、本当に必ず
鳥が飛んでいた。メジロもかわいかった。 (花)

「海上の森野鳥の会」宮永さんに鳥屋場(とやば)
の話をしていただきました。相生山でも昭和30年
代にはカスミ網猟が盛んだったそうです。

冬芽たち少しずつ春への変化。

アズキナシ(小豆梨)

ウスノキ(臼の木)

ネジキ(捻木)

ヤマウルシ(山漆)

ヤマコウバシ(山香ばし)

リョウブ(令法)
常連さんの「Kinnrinnのブログ」もご覧ください。

 ・森はにぎやか! ふと気づくタカノツメの落葉の香り、冬芽の形のいろいろ・・・。
 ・リョウブの陣笠、取り除いてみたかったけど、乾燥と寒さから守っていると聞いて思い
 とどまった。  (ケイコ)
 ・相生山へ来るといつもウスノキにあいさつしていきます。とても愛しいです。(久子)

・2月の森がこんなに見どころがあるとは・・・途中で12時までに帰りつけるのか?
とハラハラしました。 (アサちゃん)

・今日は息を吹きかえしました。看病で毎日午後は病院。今後もよろしく。(maki)

・奥が深いシダの世界の入り口をのぞかせていただいて興味深かったです。
・なごやかな楽しい時間をありがとうございました。 (久美子)
・今日はありがとうございました。シダ植物の勉強したの初めてです。
冬芽もだいぶ大きくなっていました。3月の会が楽しみです。好きな花が
咲き始めます。(雲)
うららの3月は、早春のお花見のんびりと。
晴れれば森でランチ。午後は緑地の南まで。
都会の雑木林の春を楽しみたいと思います。
季節の変わり目、お身体愛しんで、元気に
お集まりください。
                   (事務局/M)






■■ 「相生山の四季を歩く会」に参加して ■■
相生山緑地が名古屋市長や行政マン達から、「世界のAIOIYAMA」と言われていますが、相生山を知っている友人たちは苦笑します。「相生山緑地ってそんな風に呼ばれるような場所なんのだろうか」と、この大げさな呼び名に違和感を持つのです。相生山緑地の価値は、身近なところにこれだけの広さの緑地があると言うことで、「世界の」という冠は似合いません。
「四季を歩く会」が歩いているような、2時間半の、60代、70代の人々でも出来るちょっとした山歩き。それが相生山緑地の良いところだと思いました。
下を見れば、敷き詰められた湿った枯れ葉、その下にはヒメボタルの幼虫やその餌になるオカチョウジガイなどがひっそりと生きています。上を見れば、鳥。冬枯れの山で、木々の冬芽や蕾が寒さに耐えています。この丘を歩くと、私たちのすぐ隣で自然が息づいているのが分かります。「大自然」だけでなく、相生山緑地のような身近なところにある自然はとても愛おしく大切なものだと思います。

四季折々、様々な匂いがして、様々な色彩が山を彩っている相生山緑地。ローマ字でAIOIYAMAと表記されると、私の知っている相生山緑地とはイメージが違ってしまいます。朝早く、親が知らない内に相生山へクワガタやカブトを子どもたちが探しに行った団地の隣の緑地。子ども達が取ってきた草で七草粥をみんなで食べた相生山。そんな市民の暮らしに根付いた相生山であってほしいと思います。

相生山を世界に売り出そうとしても、自然の最も大切なコアに道路が走り、建設済みの道路というコンクリートの塊が醜く自然を踏みしだいている状態を見たら、世界の人は笑うでしょう。

この緑地に特別な施設はいりません。今の自然を大切にして、自然の営みを身近に感じることができる緑地であれば良いのです。キャンプ場やその他の施設もいらないと思います。できるだけ公共交通機関を使って、そこからは歩いて緑地に向いたいものです。鳥のためと私たちのための水場があればそれだけで十分でしょう。

自然がどのように共生しているのか、生態系はどうなっているのか、ゆっくりと観察したり、自然の香りや色を味わったりできれば良いと思います。散策と自然観察の緑地であれば言うことはありません。飽きることなく、刻々と変化する空のように、生き物たちのドラマは絶えることなく展開されているのです。
この自然をいつまでも大切にして育んでいけたらと思います。

「100年たったら、帰っておいで、100年たったら、その意味が分かる」・・・・・・相生山の自然は未来の子どもに引き継がれるべきものだと改めて思った山歩きでした。
スタッフの方々の準備と説明に拍手とお礼を!                         
                            2月14日     花





■■ お手紙をいただきました  1月29日 ■■
お手紙をいただきました。画像は相生山緑地で最近のスナップです。(編集部)

雲が思うこと
  ~世界の「AIOIYAMA」ゾーニング案について
遊山如雲

 名古屋市の「世界の『AIOIYAMA』プロジェクト会議」の資料から「ゾーニング及び主要施設・動線の・・・・」を見る。
 一度も相生山緑地に来たことがない人が見ると「なんと素晴らしい公園でしょう」
子どもから年配者まで楽しめる施設に見えます。
 この里山で季節の移り変わりを見て感動してきた者が見たら「こんないらない物だらけの公園にしてもらいたくない」と思います。

 私は普段、中立の立場で物事を見るように心がけていますが、取り返しのつかないことが目の前に迫った時は、自分が正しいと思うことを発言します。

 私のエゴと思われるかもしれませんが、私かなり打たれ強い人間なので言わせていただきます。
 バーべキュー・デイキャンプが行いたい者は、その施設のある場所へ
 芝生で寝転がりたい者は、その場所へ
 農業体験したい者は畑へ
それぞれの施設のある公園へ行けばよい。

 私たちは里山の自然、絶滅危惧植物がひそかに自生する森を、後世に残すことを大切に思って見守っています。
 相生山緑地へは、このような考えの人が来てくれればよい。そのような場所を「世界のAIOIYAMA」の名のもとに、過剰と思われる施設によって傷つけず、未来に遺したいと思います。
2018年1月





■■ 相生山の四季を歩く会・1月14日 ■■
住宅地の向こう、御嶽・乗鞍がくっきりの新年快晴。大盛況の定例会になりました。
たくさんの参加者にどうなることかと思いました。 みなさんのご協力に感謝です。


集合場所の相生口から、冬芽の観察を始めました。資料1ページの一覧表は、観察順になっています。




センダン




アオギリ
・相生山の自然に新年のあいさつ!
娘と久々に参加。 (とし&みき)




ニセアカシア
・おもしろい冬芽 (K.K/初参加)
・木の説明が良かった。(幸/初参加)
・今年も相生山に来て、鳥や樹木にあいさつが出来ました。
・冬芽をたくさん見て可愛いかった。  (久美子)






メジロたち

・エナガがはっきり見れたこと。
・メジロの群れが見れたこと。
・今回はカラス、ムクドリ、ヒヨドリ、
ウグイス(声)、シジュウカラ(声)、
エナガ、キジバト、コゲラ(声)
が確認できました。
(ソータ)

・メジロ、コゲラにぎやかに鳴いていた。
・シジュウカラ一羽見かけた。 (久子)

・新しい知見があった。 (敏/初参加)
・冬芽に関心を持った。 (ヨシヒロ)

・暖かで天気もよく、楽しく学べました。顕微鏡のウスノキ、ネジキの芽、とてもきれいで
うれしかったです。病み上がりで体力に自信がなかったのですが、元気をもらいました。
ありがとうございました。   (ももちゃん)

・ザイフリボク、ウスノキ顕微鏡で見たらかわいかった。ザイフリボクはシューッと細く、
ウスノキはふっくらで産毛が気持ちよさそう。(松)
・ウスノキの冬芽、赤く光ってました。
・御嶽山、美しく見え、良かったです。
・全部回れなかったのが残念。 (純)

・急がずにじっくりやれて良かった。(U)

・冬将軍襲来!寒風に身を晒す桜の梢に、みずみずしい生命の息吹きが凛として―小さなつぼみを守り抜くぞ― と覚悟を見せる。
この季節が一番逞しさ、けなげさを感じる時。
あと二か月頑張れ~。   (HAZUKI)

      コナラ

ヌルデ

アオギリ

ネジキ

リョウブ
アカメガシワ

・タカノツメの話が良かった。   (郁夫)
・冬芽をいろいろ勉強できた。   (敬老パス)
・説明をたくさん聞けて、たいへん良かった。   (かよ子)


画像は会員の佑さんにも
提供いただきました。 

常連さんのkinnrinnさんの
ブログに、この日の相生山の冬芽が
紹介されています。  こちら



・リョウブの冬芽の最後も確認したい。
・雪山がクッキリ美しく見えた。 (トリ)




恵那山
・冬芽がガンバッテ芽吹いてた。  (久)
・家の近所で冬芽を探します。(K/初参加)
・冬の森の楽しみが増えました。 (裕子)

道路についての
ご意見が何件か
寄せられました。
一部抜粋して
ご紹介します。

・相生山に道路は要りません。
ここは砂漠の中のオアシスだと思います。 (緑区/久子)

・緊急車両のために道をつくることにも反対です。とにかく、このままに、今の状態の自然を残してほしいです。何かを作ってほしくありません。一度なくなった自然を元に戻すことは容易なことではない。これからの若い人たちに残していきたい自然です。(天白区地元/B)
・市長さんの発言のうち、キャンプ場をつくるだの人集めの公園にするだのという事は考え直してほしい。   (天白区地元/T)

・災害時のことを考えて道が必要? この自然を破壊しないように全部トンネルにするのか? そんなことができるだろうか?    (市外/O)

3年前の「道路計画廃止」表明時の「園路を通して緊急車両を走らせる」という市長考想が、そのまま検討されているようです。名古屋市に思いを伝えていく努力が続きます。応援お願いします。
          (事務局/F)

来月11日は、久しぶりに早朝探鳥会。
定員先着10人程度、要申し込み。
定刻からはシダ(羊歯)の世界へ。それぞれの案内人が初登場。ご期待ください。






■■ 年賀状 2018年1月1日 ■■
ことしもよろしくお願いします

ラブリーアースJapanの年賀状は こちら
相生山の四季を歩く会の年賀状は こちら




 ひ ろ ば (2017年)

■■ 相生山の四季を歩く会・12月10日 ■■
画像と感想をコース順に並べます。資料地図と比べながらご覧ください。

快晴青空。
コナラの枝にメジロが迎えてくれました。


シンボルコナラの下で数年ぶりに集合写真を撮りました。

・紅葉が美しかった。
・森の道が紅黄葉の落ち葉にうめつくされ、ふっかふっかのジュータンでした。
                                 (久美子)
・街中なのに自然がたくさん残っていた。 (加藤/初)
 
・落葉を踏み、その音を聞きながら、ひんやりした空気を感じ、紅葉を楽しんだ。(H)
・自然の中に入れた感じがした。 秋の一日親しめた。 説明が良かった。 (うすい/初)
   葉のつくり、樹木の特徴、黄葉のはなし、野鳥、カタツムリ(陸貝)・・・・
・毎回のことですが、説明がとても良かった。 (かよ子)

・知らない言葉が多く、これから勉強します。 (良/初)

・説明が豊富で、自然のことが良く分かる。  (K/初)

・以前聞いたお話、おさらいになって、思い出したことがありました。
・ヤマツツジの花、ヒイラギの花が見られた。  (久)

・ヒイラギの花発見できた。
         (純)
・ヒイラギの小さな花を初めて見た。 (浩)

道路遺構の橋脚下で、相生山緑地の整備について「世界のAIOIYAMA検討会議」の資料も使って説明しました。
「名古屋市へ声を届けよう」と呼びかけました。


・紅葉 タカノツメの香り
黄色のセンリョウ(千両)
自然に関する見方、考え方
          (育代)

・「雑木林が本物の自然だ」と言ってる人、「私はうっそうとした森が好き」という人もいて、さまざまだなあと改めて感じました。   (アサちゃん)
タカノツメ 単葉と複葉
ベテラン参加者がみんなに
教えてくれました。
・厚く積もった落葉、子どもの頃陽だまりの落葉にうもれて遊んだことを思い出した。
      (HAZUKI)

・地面いっぱいに広がる落ち葉に感動しました。
・革の表と裏のようなコナラの落ち葉の表裏。とても美しい。
・大好きな晩秋の景色に感謝します。     (ケイコ)


エノキ(榎)
落ちた葉と果実。
もう遅すぎて、先月のムクノキのようには美味しくなかったです。
後半は緑地内の住宅地を通って、葉書塔から南東尾根、もみじ谷へ。
・名古屋の歴史の話もあり、自然の話もあり、よかったです。(幸/初)

・いろいろな植物のミックスの話。
・めずらしい木をたくさん見せてもらいました。
・一人では行けれない場所に案内してもらい感謝しています。(みさ子)
・野鳥がたくさん見れたこと。
・野鳥の気分になれたこと。
・ウグイスがたくさんいた。
・ノスリ見つけてうれしい。
・ツグミ、シロハラかわいかった。 (ソータ)


「モンゴリコナラ」は生きていた!
野鳥体験=シャシャンボ(小小坊)の実試食

・初めてモンゴリナラ?モンゴリコナラ?の木あること知った。
・相生山にはまだまだ歩いたことがない道があると思います。
案内ありがとうございました。  (純)
  
谷底へ下ります。 カエデの葉を拾って、イロハカエデの特徴を。



・今年も紅葉谷に黄色い灯りがともり
ました!
・年々の気象状況によって、紅くなっ
たり黄色になったり・・・。(ケイコ)

・紅葉が良かった。 (伊藤+5人)
  ・モミジの葉の色も面白かった。(久)

・あ~ 会えてよかった!
名残りのもみじ、今だけの色。

・毎回楽しい一年間でした。
ありがとうございました。
          (HAZUKI)

今月の解散地はサザンカ満開の徳林寺境内。本堂前で感想記入をお願いしました。

・数年ぶりに相生山緑地を歩きました。
疲れも感じましたが、気持ちがすっきりしました。 (かな子/初)
・毎月、楽しい時間をありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。   (久美子)
 
「相生山の四季を歩く会」
2018年4月には
100回目を迎えます。

来年中に累計3000人!

自然と人との
過去と未来を見つめながら森を楽しく歩きます。





■■ 相生山の四季を歩く会・11月12日 ■■
画像と参加者の感想、アンケート集計表を紹介します
資料やブログ記事とも合わせて、ご覧ください



・紅葉、黄葉のしくみがおもしろかった。
・冬鳥がにぎやかになってきた。
・ノスリがはっきり見えて良かった。
・ツルグミの花。
・落ち葉と木々の観察が楽しかったです。
                (純)
・青空のもと、さわやかに散策できた。
                (H)
・ネズミモチの実を食べたが悪くない味だった。 (久子)


ツルグミ(蔓茱萸)の花

ネズ(杜松)の果実


ジョウビタキ(尉鶲)♀
・久しぶりのさわやか青空のもとで歩いて、
気もちよかったです。
・ネズミサシの実、食べてみました。
すこし甘味があって、なかなかいい味でした。
・モズ、ジョウビタキ、タカも見ることができました。
・雪の御嶽もきれいでした。 (千恵子)

稲田集落から御岳山が望めました

・初めての山道が歩けて、相生山の新しい顔に
出会えたこと。
・木々の説明も役に立った。おもしろかった。
                   (A)
・いろいろ詳しく説明して頂き、とても良かった。
                  (かよ子)

・道路中断の様子が良く分かった。(N) シェルター上の人工林も見学
良かったこと
 ①いつも歩かない道をあるいたこと
 ②ノスリがきれいにみられたこと
 ③着物の「モミ」が紅葉モミジから出てきた言葉をあることを初めて知ったこと
 ④S君がタカの羽根のりっぱなのが落ちているのを見つけたこと (美)


・今日は落とし物をして1人で引き返したので、一人観察会。
・くさむらに飛ばずに残ったタンポポの綿毛。小さな種のお弁当持って、綿毛ひろげて、ふわふわと優雅に風まかせ。秋の青空旅立ち日和。  (HAZUKI)


ガマズミ(莢蒾)

アオハダ(青肌)

クズ(葛)


タンキリマメ(痰切豆)
・落ち葉を拾いながら、いつもと違うコースを歩いて楽しかった。
・タンキリマメの説明、わかりやすかった。
・おにぎりと甘いものを食べて元気になり、午後からも楽しく歩きました。ありがとうございました。
               (久美子)
・陽を透かして見たカマツカの葉の細かな鋸歯がきれいでした。

・午後からの名城大実習の案内地点を確認しながらの観察は緊張感もあり、いつもとはまた違う楽しさでもありました。
             (ケイコ) 

カマツカ(鎌柄)

リョウブ(令法)
・リョウブを説明されても納得できずに、マジで言い合ったりしていて面白かった。一部分だけで覚えていてはダメと思いました。
・先月からのお楽しみ、椋の実を午後の最後に食べることが出来ました。予想以上に甘い!
ドライフルーツ。 野鳥たちが群がるはず。
            (アサちゃん)
ムクノキ(椋の木)果実

・食いしんぼうの私には、ネズの甘さ、ガマズミの酸味、忘れません。
・野鳥もたくさん見られて、うれしかったです。
・午後からもたくさん山歩きが出来、とても楽しかったです。
 学生さんのための皆さんの心配りにも感動しました。
 私もいつかお手伝い出来たら良いなと思いました。 (モモちゃん)


・今月末の実習地を確認のため、午後から参加しました。
・秋晴れの午後、紅葉と青空を満喫しました。相生山が
自然豊かな場所と再認識!
・カケスの美しい飾り羽もみせてもらい、改めてありの
ままの相生山を大切にしたいと思いました。
・ご案内ありがとうございました。
また参加させていただきたいです。 (香)

ヤツデ(八つ手)♂花

おしらせ 感想のなかにもありましたように、名城大学農学部生物環境科学科の相生山での実習に現地スタッフとして協力参加します。担当の先生のご好意で「陸貝採取」「トラップ設置」などの一般見学が可能です。
11月27日(月)と29日(水)の午後。希望者は申し込み順に若干名。
問い合わせ申し込みは こちら  昨年のようすは こちら です。

前線と高気圧が交互に通過するつど、秋が深まっていきます。
暦の上では、すでに立冬やがて小雪。 相生山のコナラの黄葉は、これからが本番。
来月は早くも年の暮れ。恒例の「紅葉狩り」で9年目を迎えます。
 「相生山の四季を歩く会」事務局/Y




■■ ラブリーアースの山林 2017年秋 ■■
 間伐などの山仕事に、一番良い時期となりました。ところが今年は、雨続き。天気図と予報をにらみながら、日帰り・現地泊おりまぜて取り組んでいます。
 昨秋~今春の続きの急斜面を、この区域で初めに抜いた尾根に向かって進めます。チェンソウ伐倒にやっと慣れてきたので、長らく保留だったアカマツ枯損木にも挑戦しました。昔はマツタケ山が多かったこの地域。現在生育しているマツ(ヒメコマツ、アカマツ)は、40年前に植えられたヒノキと同時期に着床したであろう、今は枯れたマツを母樹とした実生とのこと。

 「自然林に還す」が基本方針なので実生のマツは全て残し、植栽ヒノキは6割以上の強度間伐。針広混交林を目指します。幼木のクリ、アラカシ、ツツジ類、クロモジ、ヤブツバキなどは傷つけないように気を配って、斜面の下からよじ登るように伐り倒していきます。
 2~3本抜いただけでも光の入り方が違ってきます。作業前の朝日、終了後の夕陽が昨日と変わるのが喜び。「何年かしたら松茸復活せんかなあ・・・」などの冗談交わしながら、これまでに植生復元のたくましさを見てきたので、数年後数十年後の山を想うと楽しくなります。

秋の山で見つけて、画像に撮れたものを紹介します。
 花はミヤマホトトギス(深山霍公鳥)。林縁のヌルデ虫こぶを餌とするシジュウカラ(四十雀)。
 3年前に大きな株に菌打ちしたナメコ、今年も少し出てきました。

 先日は作業中にサル、リス。道中、夕暮れ時にキツネ。野鳥はアカゲラ(赤啄木鳥)、群れでエナガ(柄長)やカケス(掛巣)など。あまり会いたくないけれど、マムシ、シマヘビ、ヤマカガシ。
 実りの秋、やがて冬に向かう秋は、山の生きものたちも活発です。

 ロープ曳きやチルホール使いは、ゆっくりを心がけても、いつもクタクタ。出来立ての新道、階段を下って帰路につきます。
 この日は明るい月夜になりました。
             (事務局/R)
 倒したヒノキは伐り置きが基本。枝を払い、2~3mの玉切りにして丸太のまま土留めに、一部は階段など作業道整備や「お休み処」のベンチに使います。




■■ 相生山の四季を歩く会・10月8日 ■■
みなさんの「森の秋」感想を紹介します
・雨あがり、まだまだ暑かったです。土のにおい気持ちよかったです。
・コゲラ、タカ、シジュウカラ、アサギマダラなどと会えました。
・サワフタギのルリ色すてきでした。     (千恵子)

アサギマダラ(浅黄斑)

サワフタギ(沢蓋木)

・タカが6羽も見られた。
・アサギマダラもひらひら。
・初めてアケビを食べた。 (純)

アケビ(木通)
・アサギマダラ、ボクトウガの糞―ヒサカキでは赤色、ヌルデの虫こぶの実物、
ドングリ他、いろいろ見られた。 小さなキノコの群集も初めて気づいた。
・アケビも試食した。   (ミカン)

・晴天に恵まれ、新しい場所を知ることが
でき良かった。
・タカが見れた。
・夏に来た時から秋に変化していて、
その違いを教えていただいた。 (和子)

・ヤブミョウガのパズル、三角・四角・穴あき・凸凹、どう組み合わさっているのか、
上手に球状になる。バラバラにしたら、もう戻せない。同じ組み合わせは1つもない。
ヤブミョウガは遊び好き!   (HAZUKI)

・ハギの種類と見分け方を学びました。 (トシコ)

・萩を見て、ツクシハギかマルバハギか、わいわいやって楽しかった。
・ちょっと暑くなったけど、やっぱり秋ですね。森の内は涼しかったです。
・今日はタカ日和でした。 (久子)

ミサゴ(鶚)

ノスリ(鵟)

・参加し始めて初めての秋。木の実、きのこ、きれいでした。
・ヌルデの虫こぶ、切ったら中にすごいものが見れました。 (久美子)

ヌルデミミフシ(白膠木耳五倍子)
観察と説明  資料ご覧ください。
資料1面2面

・良かったこと、ヌルデシロアブラムシの生態について知った。 (N.M)

・ヌルデ・チョウチンゴケ類、あって初めて虫こぶが出来る。
・久しぶりに参加したが、疲れました。   (浩)

クサギ(臭木)

ノイバラ(野茨)

イヌザンショウ(犬山椒)
・ヌルデの虫こぶ、
ノイバラの実、
サワフタギの実、
おどろきと喜びを
もって見ました。
    (ケイコ)


・わかりやすい説明で、とても
良かった。  (かよ子)

・すべて良かった。 (NURA)

・木の実いろいろ
・タカを見られた
・鳥の声がたくさん聞こえた
・たまに「オアシスの森」の外側も
歩いて下さい。 (育代)

リクエストに応え、来月は久しぶりに
緑地南部まで、秋の遠足に出かけます。
「森の秋/後編」です。お天気よければ、
希望者で午後も歩きましょう。
タカの画像は全て、minorさん提供です。ありがとうございました。
ブログ:相生山からのメッセージ にも、画像と感想が3回にわたって
掲載されています。 ご訪問ください。    (事務局/I) 





■■ 西尾いきもの自然観察会 8月の報告 ■■
こんにちは、松山です。

8月26日、西尾自然観察会で訪れた蒲郡市西浦海岸での観察会のまとめをお送りいたします。
今回も竹内喜則さんが、素晴らしい作品を作ってくださいました。
海のいきものまで書いてくださって本当にありがたいです。

次回の西尾観察会は、9月23日土曜日で、また西尾を少し離れ、幸田町の遠望峰山の麓を歩きます。
集合場所は、不動が池公園です。
ジャコウソウの花を堪能する予定です。

ご都合のつく方は是非来てくださいね。




■■ 相生山の四季を歩く会・9月10日 ■■
・自然に親しむのが楽しかった。
・役に立つことがたくさんある。
・コゲラがたくさんいて、かわいかった。
              (ソータ)



 ・クズの花とてもきれいだけど、たくさん
 繁ってじゃまだと思ってましたけど、森の
 再生の為には大切なものだと知りました。
               (千恵子)

・赤紫の花と強い香り、暑さをものともせず地面を這い、草花をおおいつくし、フェンスを乗り越え、木を登り、すさまじい繁殖力。地中には太い太い根があるらしい。 夏バテ気味の私、せめて滋養があるという天然のクズ粉食したい!  (HAZUKI)



 ・植物、昆虫のおもしろい話を
 たくさん聞くことができた。
           (京子=初)

 ・リーダーはじめ仲間の方々。
 話の中身が良かった。(洋子=初)

 ・人と自然の関わりのお話、
 おもしろくて興味がつきません。
            (ケイコ)
 ・クサギ、衣の染料に使われているとは。
 ・昔の中根の絵、萩山なつかしかったです。
                (みさ子)

 ・萩にも種類が多く見分けるのは大変でした。  (純)

 ・久しぶりに万葉集の秋の七草の歌にひたることができ、ひととき優雅な気分に
 なったような気がします。  (youko)

 ・萩の花、可愛いかった。 
 ・金水引がきれいだった。
 ・森は秋風が吹いて気持ち良かった。
 ・人数がちょうどいいくらいで、歩きやすかった。  (久子)
  ・自分の知らない世界が見える。(直)

  ・詳しい説明があって良かった。
  特に歴史がらみの話を聞くと、奥の
  深さを感じることができた。(ゆい)

  ・いつも楽しいお話をありがとう
  ございます。
  ・ブログ毎日楽しみにしています。
              (久美子)
・散策路は涼しかった。
・スズメバチしっかり見たのは、初めて。今後の注意につながると思う。(ポチ)



・初めてハイイロチョッキリの卵を
見ることが出来た。(youko)

・ハイイロチョッキリ、穴開け
に3時間はすごいですね。(久子)


   ・ハイイロチョッキリの説明が分かりやすかった。
   ・ガガイモが芋でなかったこと、初めて知った。 (H)
・また一つ新しいこと見つけました。ガガイモの花、フワッとしてかわいらし
かったです。ありがとうございました。 (ちえ子)

常連さん有志と事務局スタッフで
久しぶりに森のランチ。

大事なアドバイザーの、相生山の
高岡立明さんが、8月末に亡くなり
ました。
 彼を感じて、これからも
歩いていきたいと思います。(F)






■■ スズタケ ■■
名古屋市のアサちゃんさんが「森のひとり言」記事のスズタケの画像を送ってくださいました。 (レイアウトは編集部)

 スズタケの実

 森のひとり言の最新記事で、スズタケの花のことが載っていました。私は先日、愛知県面の木峠のブナ林でスズタケが枯れたようになっているのに出会って驚いたものです。見える範囲すべて枯れているようでした。その時撮った写真です。

 実が出来ていたので、少し不安でしたが、(イネ科だから大丈夫だろう)と考え、かじってみました。見た目、もち米みたいに乳白色で、味もほの甘くてもち米とそっくりでした。
 花が咲き、実がなったスズタケが枯れたとしたら、そのあとブナ林がどう変化していくか楽しみにしています。





■■ 相生山の四季を歩く会・8月12日 ■■
・突然の大雨、相生山に幾すじもの川が流れました。
・秋の兆し、アオハダの赤い実、 
少々にがかった試食。


・キノコが顔をのぞかせていた。
         (HAZUKI)

・雨の中で咲く花はきれいに見えた。  (大口)
ヤブラン(薮蘭)

クサギ(臭木)

ミズヒキ(水引)キンミズヒキ(金水引)

・予想外の大雨の中、無事についていけ、粘菌、
竹の花、ミズヒキ、クサギなどの話が聞けた。
                   (ちよ子)
 ・雨で森のほこりがなくて、木の幹・葉が大変きれいであった。 (H)

アオハダ(青肌)

アケビ(木通)

イソノキ(磯の木)

・キノコの観察例が増えた。 (直)

・粘菌、竹の花、また見てみたい。
               (ケイコ)

・竹の話が良かったです。 (おおの)

・タケの花が観察できた。  (祐三)

・天気状況で最適コースを先導してもらえ
良かった。   (C)

・思わぬ雨に遇い、皆さんにお世話になりまし
た。記憶に残る観察会になりました。(泉)
・雨の中、ご苦労様でした。
・秋の七草の歌で、「あさがお」は、キキョウのことと知りました。 (純)


・秋の七草が見れた。
かわいい花に、また会いたいなあ。
            (久美子)
クズ(葛)

・クサギの花が満開で、雨の中でもいい香りを放っていた。
・雨がやんで、帰って来た相生口に、赤トンボの群れがすごかった。(アサちゃん)

カラッとした夏空に出会うことなく、
秋が始まってしまった感があります。

来月は秋の七草筆頭の「ハギを愛でよう」ですが、
果たして?  (事務局/F)






■■ お手紙が届きました  8月12日 ■■
     相生山の四季を歩く会の会員さんから、お手紙が届きました。
     画像は先日の雨の観察会のときのものです。  (編集部)

   *********************************************************************
残暑お見舞い申し上げます

皆さんは いかがお過ごしですか。

私、昨日までボイラーの蒸気に蒸され
一生懸命 羊羹造っていました。


暑いと言いながら毎日を送っていますが 8月7日立秋でした。

 少し耳をすましてみませんか?
 空を見上げてみませんか?
 ――映画や歌のタイトルみたいですね!

セミの声が少なくなり クマゼミ・アブラゼミが鳴いていると識別できる。
空を見上げると トンボが数多く飛んでいます。
夜更けにカエルの声が聞こえなくなる頃 かすかに虫の声が聞こえてきます。

日出時間も変化しています。
5月27日4:41  夏至の6月21日まで少しずつ早くなりました。
立秋の日出が5:06  私の起床時間はまだ暗く 二度寝しそうです!!

残暑はあれど 時は流れていきます。

身の周りの変化を楽しんでください。

  8月12日
            遊山如雲






■■ お手紙への感想が届きました  7月19日 ■■
 メールで先のお手紙への感想が届きました。 (画像・レイアウトは編集部)


 シイの木を見守る気持ち――感動いたしました。

 私は華やかな花が咲く木が好きです。

 季節毎に楽しみな木があります。

 シイやカシなどを観察しようと思ったことは、今までありませんでした。

 普段はなかなか目に留めないクスノキの幼木も、春には赤い葉が芽吹き、やがて花が咲くようになり、黒い実をつけるようになるのだったかな~。

 これからはもっと周りに目を凝らしていきたいです。

 是非100年通ってください!

 それでも、まだまだ子どもです。

 3000年の木もあるそうです。

 私も、見守っていく木を見つけたいです。

             HAZUKI





■■ お手紙をいただきました ■■
「相生山の四季を歩く会」会員の遊山如雲さん(北名古屋市)から、お手紙をいただきました。
シイの木を見守る気持ち
 2012年9月、スダジイ(?)の幼木を見つけて以来5年。今回初めて、樹高・胸高直径を測定。ワクワクしながら巻き尺を伸ばした。

 2012年3月11日初参加、当時は「相生山にはシイは無い」と説明されていたが、半年後、シイの幼木を観察できた。樹高50cmほどの幼木。そのシイが5年で樹高412.9cmまで成長していた。2年前にはNHKの番組でも紹介されたと聞いて、子のようにシイ思う親心を感じた。大きくなあれ。
 10本ほどのシイ、73cm以下の幼木が5本。測定しながら、5年間にこの子たちも発芽したのかなあと。相生山も、サクセッションの図にあった海上の森のように変遷していく予感で嬉しくなりました。
 あと100年通いたいな!!
2017.7.11




■■ 相生山の四季を歩く会・7月9日 ■■
       アンケートに記された みなさんの感想から 一部を紹介します

  ・シイをあちこちで見るというのは初めて。こうした観察も木を知ることにつながり、
  とても良いと思った。  (ちよ子)

  ・シイの木の話が良かった。成長が楽しみです。 (郁夫)

  ・シイがたくさんある!と思いました。 (純)
 ・蚊も少なく歩きやすかったです。
 ・シイの木の調査、楽しかったです。
 ・19cmのシイは、私の木にして名づけました。「もも」。  (モモちゃん)

 ・椎、樫の木肌の違い。葉裏の色、光沢。
 ・森のなりたち、800年すごい!!    (早苗)

 ・シイを詳しく調べ、記録に残した。何年後どう変化しているか、心に留めて見てみたい。
 ・森の変化を感じとれる感性を持っていたいと思います。  (ケイコ)
 ・カシがいろいろな所にあるのでビックリしました。  (なお)

   ・説明が楽しくて、記憶に残ります。
   まだ3回目ですが、どんどん相生山が好きになります。  (久美子)

 ・フードチェーン、サクセッションの
 お話楽しく勉強させていただき、あ
 りがとうございました。  (O.H)

 ・木の名前を知ることができた。
 リョウブなど。 (ハツエ=初参加)


   ・蝶にたくさん出会いました。 ツマグロヒョウモン、ルリシジミ・・・
   その度に、図鑑を出して調べるのが楽しかった。   (あさちゃん)

    ・ミズヒキがもう咲いていた。今年は早いのでは?と思います。  (マキ)

・マイツリー、稲田口のリョウブ。出会いは
3年前の雨の観察会。雨宿りにリョウブの
木の下。
目の前にまっ白な花房。柔らかな香り。
この時から気になる木。それが、去年は
咲かず、今年こそ!と思っていたら会え
ました。元気に大きくなって!!
           (HAZUKI)

  ・花がほとんど咲いていない森で、個々
  の木が観察できる時季であると思った。
  ・シイの木の測定、楽しかったです。
  ・今までシイ、カシの木は、なじみを持
  てない部類の木々でしたが、今日考え
  が変わりました。特にシイの木に。これ
  からはもっと広い目で相生の森を観て
  いけそうです。 (youko)

 初めての樹木調査、すばらしい測定係
 さんを得て、良いデータを残すことがで
 きました。
 たまにはこうした挑戦も楽しいことが分
 かりました。1年後、3年後… シイの
 成長を追跡してみたいものです。
 ・来月はお盆のため、特別開催といたし
 ます。お間違えないように。8月12日、
 土曜日です。新聞案内致しません。
           (事務局/R.62)
 
 


■■ 相生山の四季を歩く会・6月11日 ■■

   当日のようすを画像と皆さんの感想で紹介します。

  ・木の名前に少しなじみが出来て、観察のポイントが少しわかるようになりました。
  ・緑の中を歩いていると気持ちが良かった。    (久美子)

   ・相生山全体を歩いた気分。 ・キビタキの声も聞こえました。  (さなえ)

   ・テーマを絞って説明していただけたところが良かったです。
   ・初めてなので新鮮でした。   (和子)



・ウスノキの赤い実がきれいだった。
・万葉集のハギの話は何回聞いても良い (郁夫)



   ・ムラサキシキブなど、私の好きな小さな花や蕾が見られて楽しめました。 (G)
   ・小低木のヤブコウジが可愛かった。 (記名ナシ)

   ・ズミやウスノキの実、花いろいろ、じっくり見ることができました。 (純)

ネズミモチ(鼠黐)

アカメガシワ♂(赤芽柏)

クリ(栗)

  花の画像は ブログにも掲載しています こちら

 ・姿は見えないが、きれいな鳥の声。思わず周り
 の人の顔もほころぶ。
 ・今日は中学生のかわいい先生もいらして、和や
 かな観察会でした。 (HAZUKI)

 ・植物、相生山、ホタルのこと、たくさん知るこ
 とができた。  ・景色良かった。
 ・たくさん鳥がいて楽しかった。 ・コサギが一瞬
 見れました。キジバト、ムクドリ鳴きました。
 ・昆虫の一部と実の混じった鳥の糞がありました。
 ・人とたくさん話すことができた。 (ソータ)
 ・森が深くなっている。 ・ナナフシが見られる。(なお)

 ・華やかな花々はほとんど終わっていましたが、ちゃんと
 それぞれに小さな実が育っていました。自然は地道に進ん
 でいるのですね。 (youko)
                「6月の果実」は こちら

 ・3日後、1週間後、10日後、また見に来たい相生山の木々
  草花です。今しか出会えない緑のみずみずしい森。(ケイコ)


  ・相生山にたくさんの人が来るようになったのは良いのですが、トイレに持ち込んだゴミが
  捨ててありました。こんなことは初めてです。自然に親しむ人ばかりが来てくれるのではな
  い、ということを実感しました。   (千恵子)
   ・たくさんの枝が切られていて、なんで!とは思うのですが、どうしたら良いのか?
   自分一人だったとしても声を届けていかなくては、と思っています。  (U)
       ブログ記事は こちら
・いろいろな木があることを知ることができた。
・貴重な森が残っていることがわかり、良かっ
た。大切に残していく森だと思う。(ゆい)

        こんなに!と驚く、《夏の森》への大変化。
        枝葉の繁りとともに、たくさんのいのちが育ちます。
        生態系の大きな広がりを感じ、自然の営みに謙虚でありたいと思います。
        暑い夏、森で元気に! 来月は恒例の「夏休み前の○○○」







■■ 
メールが届きました ■■
ヒメボタル観察会の日、たまたまお会いした市内在住のSさん。
「初めての相生山緑地、初めてのヒメボタル、撮影に挑戦」ということで、昼間の森をヒメボタルの話をしながら歩きました。「相生山ハマリそう!」
夜の観察会で、撮影のようすを説明していただき、「画像送って」とお願いしたらメールが届きました。


先日は(6月2日)相生山でお世話になりましたSです。
森のお話をお聞きすることができて、いい経験になりました。
私のつたない写真ですが、お送りします。

撮影データ
「ヒメボタル軌跡」は、露光時間30秒 F/1.8 ISO/1000 で撮影したものです。
「ホタルたくさん」の写真は、SS/15秒 F/1.8 ISO/1000を30枚で比較明合成したものです。
機種 NIKON D750

ちょっと名前を出すのは恥ずかしいので“sampo@photo”としていただけると助かります。


ホタルたくさんの画像は こちら
ヒメボタルの軌跡は こちら
無断転載はしないでください。




■■ 相生山の四季を歩く会・5月14日 ■■
花暦 ずいぶん遅れた春 追いつくように初夏
定例第2日曜が もう14日というカレンダーの巡り合わせもあって
新緑と花いっぱいの観察会になりました
早朝探鳥会からお昼までの3時間半 撮影順に並べます


   ・キビタキ、ピッコロの音
   早起きして良かった! (恒)

   ・鳥の声がたくさん聞けて
   よかったです。 (Y.S)
広場にてメジロの囀りに耳を傾ける 8:43

出発前 今日のポイント説明 9:38

相生口 林縁は花も多い 9:46

  ヒメカサキビの谷 9:59
  ツクバネウツギ、タカノツメ観察


  ・ツクバネウツギはジャスミンの香
  りがする。羽子板の羽根のようなガ
  クが残る。 (浩)

  ・自然を味わうことは、嗅覚も使う
  ことを初めて知った。(直紀=初)
雌花と雄花を比べました 10:04  テイカカズラ、葉と花芽 10:06
サワフタギの花が少し残っていました 10:15 
 シロシタホタルガの幼虫、今年も

ツツジ道では、開花中のモチツツジと
花の終わったコバノミツバツツジ
ソヨゴの雌花・雄花を比べながら・・・
                    10:33

・雨のあとということもあったのか、緑が大へん美しかったです。
・見る物が多く、充実していました。
・色々な方々と接しながら自然のことも学べる。楽しいことです。(youko)

 スイカズラ(金銀花) 10:40
 「若い人優先で蜜を吸おうね」
 「自分で若いと思ッてるモン」

 ・花のミツを吸ったこと。
 ・分かりやすい説明で、興味が持て
 ました。  (ゆう子=初)

初紹介のツルウメモドキ  10:43

「この辺り、夜はヒメボタル光ってます」







早朝探鳥の広場
      10:51

久々の40人超え




・観察しながらトレッキングするのは、初めての経験で良かった。  (久美子=初)

・近くに住んでいますが、詳しくお話を聞くことができて良かったです。(S.A=初)

・樹木の並木道を歩けた。  ・少々人数多すぎ。   (和江=初)

・木々の花たち、緑。 相生山の生命力はスゴイ!  (とき子=初)
ターミナル(=展望台跡)11:01  アオハダ・ナツハゼ・ガマズミ・ズミ・ネジキ

 ・小さな花、いろいろ見つけられた。  (純)

 ・16種もの色んな花が見えた。 (久仁)

 ・ガマズミの花と匂いを確認できた。
 ・昨日雨ですべりやすくないか・・・と心配したが、さほど怖くなく歩けた。
 高低差少ない経路で助かった。  (千代)

 ・木の花いろいろ勉強になりました。
 ・もっとゆっくり歩いてほしい。  (大久保=初)
周回道路わきのブナ科植生に
オトシブミを探しました  11:09

・森の生物に少し興味を持てた。
・ウオーキングするとき、植物などに
関心持てそう。  (ヒロユキ)
・オトシブミたくさん探せました。
・新緑、今どこの緑地もいい色で気持ちいいです。
・各々の花の香り、特にエゴノキの上品な香りが良かったです。  (育代)
   エゴノキ

  ・白いエゴの花。雨のあとで花を足もとに散らせ、匂いで「ここに咲いているよ」
  と話しかけているようでした。
  ・空が見えないくらい木々が茂り、気もちよかったです。  (千恵子)
   市街展望地


        コナラの樹林帯 11:38
 ・大きな木の下を歩くとき、なぜ
 こんなにも心地良いのでしょう。
 ・ヤマコウバシ、アオハダの葉裏
 から見たときのきれいなこと!(ケイコ)
 良かったこと  (U)
 ・相生山の新緑がとてもきれい。
 ・樹の観察記録と説明
 ・匂いの観察
 ・キビタキの声


        シンボルコナラ下 11:45

・新緑の森、キビタキ、野鳥の声、花の香り心地よい風、自然のやさしさ、美しさを身体いっぱいに感じられたこと。

・シンボルコナラのベンチに座りながら、岡田さんが梅畑前で西方面の空を見上げて立っていたなぁ、と想い出していました。(美)

 ・お~!シンボルコナラ、また背が伸びたな~! 1ヵ月前とは大違い。
 昨日の雨をたっぷり吸い、濃い緑一色。 散策路も空が小さくなり、木々は太陽に葉
 を拡げ陰は深くなっている。 これから暑くなるな~!   (HAZUKI)
ヒメボタルの話を聞いてもらいながら、アンケート記入お願いしました。


 姫蛍舞う夜も、
 青葉若葉の昼も、
 相生山の森の素顔。

 森のいのち感じて
 しっかり生きよう、
 2017年夏。
    (事務局/F)




■■ 相生山の四季を歩く会・4月9日 ■■
  参加者アンケートから、みなさんの感想です。
  資料「らんまんの春」一緒に開いてください。
  2週間前の「雨と芽吹き」とも比べてどうぞ。


 ・たっぷり2時間あまりのハイキング、散る花びら。
 白い花の大島桜、ピンクの山桜とエドヒガン。
 ・コナラの開きかけた葉を花と間違える。
 アンケート回答から
     n=17 回答率80%
 感想 (複数可)
   楽しかった         14
   役に立った      10
   また来たい       4
 評価
   大変良かった      10
   良かった       7
 ・大きな山ではないのに、コース設定が良くて山歩きが楽しめました。 (わかめ)


・さくらが満開で花見によかった。
エドヒガンとオオシマザクラの違いが良くわかりました。 (育代)
・桜の種類による差異がよく整理されていた。 (U)


 ・桜の咲き遅れで、見ごろのサクラが多くあった。今日は最高の一日でした!
 サクラ属検索表がフル回転でした。桜サクラでした。 (Og.)

 ・桜の解説詳しいです。
 ・自然の生態系の不思議です。(おおの)
 ・一人で桜を見るときは<きれいだ
 なぁ>と思うだけですが、観察会ではサク
 ラの種類を詳しく知ることが出来て、桜を
 見る楽しみが増えた。(ケイコ)


 ・サクラの種類について、少し理解が広がりました。サクラもそれぞれに違いがあ
 り、これから見る時に楽しみが増えました。
 ・細かく分析に気をとられずに、楽しみたいとも思います。
 ・今まで目立たなかった植物も芽吹き、存在感を示していました。 (Youko)

 ・桜、ツツジのちがい、しっかり頭に入れました。 (モモちゃん)

 ・芽吹きがキレイ。木によってそれぞれ、色もようすも違って面白い。(アサちゃん)
 ・(知多の)私の近くの林にも、ほとんど同じものがあります。 (I/初参加)
 ・コナラ―― あの小さな芽の中に、沢山の葉や雄花が入っていたんですね。
 ~銀色の幼い葉が美しい。
 ・タカノツメ―― 春一番を味わってみたい
 けど、2月にルーペで見た、あの美しい世
 界、とても食べられません。 (HAZUKI)

・アケビの花の色―クリーム色、三つ葉アケビ―チョコレート色、知らなかった。
あらためて、これから歩く時もっと周りを見渡さなくては、と思った。 (みさ子)
・サクラ、コバノミツバツツジ、ウスノキ、タチツボスミレ、マキノスミレ、春爛漫。
・桜の説明、何回聞いても初めての感じ。 (久子)
 ・エドヒガン、オオシマ、ソメイヨシノ花見できました。
 ・ウスノキの花、緑色の新しい葉の間にひっそりと、目立ちはしませんでしたが、
 しっかりと見ることができました。
 ・来月の白い花、とても楽しみです。 (千恵子)


    次回は5月14日、もう夏が始まっています。
    去年のように、新緑の樹間にキビタキのさえずりが響くでしょうか?
    深夜には、ヒメボタルが舞うでしょう。
    森の樹に、花が咲き乱れます。光る風となって歩きましょう。 (事務局/F)




■■ 相生山の四季を歩く会・3月26日 ■■ 
朝から小雨模様。止んだかと思うと強くなる残念な春の雨。
それでも、相生山緑地の春への変化を楽しめました。ようすを画像で紹介します。

  2週間前は芽鱗固かったコナラ(小楢)
  新しい葉が開いてました。
  ガマズミの仲間も、ツツジの仲間も
  春の変化ぐんぐん進んでました。
皆、お弁当持って集まったのに・・・。
「さて、桜は咲いてるでしょうか?」
「桜以外の花や新芽も楽しみましょう」
相生口10:00出発。
ヤマコウバシ(山香ばし) や ヒサカキ(姫榊)の不思議 梅畑抜けて
いつもより遅れているけれど
ちゃんと咲いていました
相生山のサクラ花

開花一番はシダレザクラ(枝垂れ桜)

高い枝に2分咲きのソメイヨシノ(染井吉野)

 「サクラの枝が落ちてたよ」
 「何ザクラか調べてみようか?」
 「花はあるけど葉は未だ開いてないよ」 
 「きっと、ソメイヨシノだね」
 「この枝、もらって帰って花びんに
 入れとくと、きれいに咲くよ!」

 「こっちのは、もう葉がいっぱい出てる。
 たぶん、ヤマザクラ(山桜)だよ」

雨はなかなか止まないけれど、頑張って北尾根を歩きました。
ザイフリボク(采振木)、ネジキ(捻木)、ウスノキ(臼の木)、タカノツメ(鷹の爪)
冬芽が、ほんの少しの間に大変身!    画像『雨と芽吹き』は こちら
ヒサカキの雄花・雌花の当てっこも楽しみました。
 春の花

マキノスミレ(牧野菫)

ヤマツツジ(山躑躅)

タチツボスミレ(立壷菫)



 出会った野鳥は ジョウビタキ(尉鶲)
 モズ(百舌) ハシブトガラス(嘴太鴉)
 アオジ(青鵐) ヒヨドリ(鵯)
 ムクドリ(椋鳥)だけ撮れました。

  菅田口12:00 雨つよく
  今日はここまで。
  ショートカットで帰り道。

  


雨に咲くシダレザクラ
 みなさんの声から
 ・桜、今年はずいぶんと遅いね。(H)
 ・楽しく有意義な一日。
 ありがとうございました。(由美子)

 ・いろんなこと、いっぱい!
 大変楽しかった! (K) 

 ・30年前、駆け回っていた相生山。
 樹々が育ってずいぶんと森が変わり
 ました。 (トシ&ミキ)

  ・ヤマザクラのことが詳しく知れて良かったです。 (郁夫)

  ・自然の中が大好き。初めて来たけれど、いい所で良かった。 (敬子)


  ・急な企画と雨のためか、少人数になってしまいましたが、来てくださった皆さんに
  楽しんでいただけたようで良かったです。雨で撮影が大変でした。2週間はあっという
  間、すぐ4月の定例会。ことしはどんな春になるか、期待しています。 (事務局/t) 




■■ 相生山の四季を歩く会・3月12日 ■■
  今月は歩いたコースに沿って、画像と説明とアンケート感想を編集してみました。
       資料1面地図ブログ記事(3/10,3/12)とあわせてご覧ください。
 

9:58 木道を渡って  葉の残るヤマコウバシ
・自然の空気、静かなひっそりとした自然の営みを味わえた。 (ひろみ)

・今年初めて見た花4種、いろいろな花芽が見れた。  (Og)

・お天気も良く、のんびり、歩けました。 (純)

10:01 ツクバネウツギ(衝羽根空木)
・春の息吹をいっぱい浴びました。

・途中ヒヨドリが木にとまってる姿がかっこ良かった!

・相生山を公園にする話ですが、何もなくても、ぼうっと出来る所であってもいいですね。
                      (久子)
10:09 ツツジの道
 ・その年によって、木々の姿も変化する。
 それを感じることが出来ました。
 ・せっかく顕微鏡があったのに、うまく活用できなかった。自分なりに面白いものを探して
 いきたいです。  (Akira)


10:21 梅畑西
 ・天気が良い。落ち葉ふかふかの道。
 梅の花、良い香り。

 ・ガマズミ、葉も出て花みたいな芽。
 アラカシのナッツみたいな冬芽。

 ・名前は分からないけど、たくさんの
 生命力を感じることが出来ました。
                  (わかめ)

10:28 マキノスミレ(牧野菫)


10:35 ヒサカキ(姫榊)


  ・暖かく冬芽も育ち、ヒサカキ、マキノスミレなど見れた。
  ・相生山の将来の市との経過も聞け、良くわかった。  (C)

  ・テーマにありましたが、ヒサカキ花、どちらが雄花か雌花か・・・私の宿題でした。
  ・今日もありがとうございました。いまだに相生山の中は分からず、迷子になりそう
  です。 (ちか子)

コバノガマズミ(小葉莢迷)

ナツハゼ(夏櫨)

ネジキ(捻木)

ウスノキ(臼の木)

  ・ウスノキの赤、ネジキの新芽、ヒサカキの花など、春を感じました。 (みさ子)

  ・三寒四温の寒暖差に打ちのめされるこの頃、春の草木の力強さを受け止められるだろ 
  うかと思いながら参加した観察会。紅いウスノキの芽、小さな小さなマキノスミレの花
  などの世界にたちまち引き込まれ、何も考えずに魅せられてしまいました。(ケイコ)


10:50  周回道路 伐採地
 ・「ただ在ることの大切さ」を今朝の中日新聞で読んで、相生山を歩いて、そういうふうに残すのがいいと思いました。     (アサちゃん)

 ・足元に赤い実? ドングリが根づいて双葉が出てくるとき、カラが割れて中味が赤くなると教えてもらいました。
足元もおもしろい!!  (千恵子)

11:28  北尾根

ザイフリボク(采振木)

  ・春の芽吹きが感じられた。
  ・一つ、今まで全く知らなかった植物を教えていただいた。
  次の状態が見たいです。  (youko)

11:33  アズキナシ(小豆梨)


 ・椎の木の成長が早いという話に
 びっくりした。  (郁夫)


  11:36  北尾根広場 

     シンボルコナラ下や相生口でお昼をとって、12:45再出発。
     「仕事の都合で午後からなら参加できる」仲間も合流。
     多人数では行けない区域、稲田から南尾根、野並相生へ。
     超ハード、アップダウン多いロングコースを歩きました。 
     ハイタカ銀白秀麗な飛翔に会えました。

久しぶりに「相生山の道路」シェルターの上へ。植栽林に入ってみました。
ゴルフ場近くは遷移の初期状態。 竹の侵入が進む沢沿いの道。

 ・明かるい日ざし、雑木林全体がふんわりと暖か。
 あちこちでつぼみがはじけ、木の葉が開く音がする様。
 アオハダの木肌はしっとり!
 今日は楽しい一日でした。   (HAZUKI)

  ・マキノスミレの花に春を感じた。
  来月は花数も増えると思うし、楽しみに
  しています。  (育代)

  次回は会員さん提案で、初の
  『相生山のお花見』特別企画。
  3月26日、10時。
  お昼持参でお越しください。
  桜、咲いてくれますように。(事務局/Y)




■■ 東山動植物園 開園80周年記念イベント ■■
神谷 至です。
ご無沙汰しています。

私は、「森林インストラクター会”愛”」のメンバーとして、東山動植物でのイベントを
企画・調整し、東山動植物園の担当者と打ち合わせを行っています。

今年は、東山動植物園 開園80周年記念イベントとして、4月8日(土)に
「桜と花見の文化史」の講座と、サクラの観察会「桜の特徴と見分け方」を実施します。

開催案内のチラシとサクラの資料を添付します。
 チラシはこちら  資料はこちら

当日受付。午前中の実施です。
参加者には”桜餅”も提供予定です。(昼食は各自、入園料と参加費は必要)
午後からは自由に園内を散策可能です。

植物・自然・文化に興味をお持ちの多くの皆様に参加頂けると幸いです。
よろしくお願いします。

問い合わせは 神谷(090-6076-7219)まで お願いします。



■■ 西尾いきもの自然観察会 1月の報告 ■■
こんにちは、松山です。

竹内さんが、また 凄すぎるまとめ を作ってくれましたので、お送りいたしますね。

説明もこまかく丁寧で、大変役に立つと思います。
じっくり楽しんで見てみてください。

1月の目玉は何といってもホウライシダの初発見です。
本当に綺麗でうれしかったです。

ではまたよろしくおねがいしますね




■■ 相生山の四季を歩く会・2月12日 ■■
昨年・一昨年のデータをもとに選んだ18種を中心にていねいに観察しました。
メモとルーペを片手に、熱心な皆さんの発見がすばらしかったです。
アンケートに記された感想に、楽しさがいっぱい残されていました。
ひとつひとつの冬芽は ブログ:相生山からのメッセージ ご訪問ください。
・寒い冬、冬芽を楽しませて頂き、樹々の芽のつくりに興味がわきました。
・芽のいろんな形とても面白かったです。特にクリは驚きでした。 (裕子)

・樹木、冬季でも絶え間なく活動していることに感動。 (誠)

  ・それぞれの木の特徴もった<芽>をくわしく
  見ることができて楽しかった。
  ・久しぶりに参加できました。観察に追いつい
  ていけるか心配でしたが、木々に導かれて歩
  くことができました。
  ・しっとりしめった落ち葉が空気をひんやり湿
  らせて、心にもお肌にも心地良いでした。
                        (ケイコ)

ヤマハゼ(山櫨)

クサギ(臭木)

クズ(葛)

・冬芽についてじっくり見れ、説明も以前より理解できた。
・維管束と葉痕について、初めてくわしく知ることができた。今までいい加減でした。
まだまだ勉強不足です。
・冬芽と葉痕の観察は、なかなか地味ですが楽しいですね。   (youko)


・ウスノキ、3美芽に入らないのは、全国的
な木ではないのかなあ。私は絶対おススメ
!!  (アサちゃん)

・冬の芽、気をつけて眺めたことなく、良か
ったです。
・ウスノキの花に、今度会えるとうれしいで
す。                 (ちか子)

・冬芽の話、楽しかったです。  ・ウスノキの芽が見るたびに赤くなっていきます。
・今日会えた鳥、カケス,モズ,アオジ,シロハラ,メジロ,エナガ,シメかイカル  (久子)

 ウスノキ(臼の木)

・一年を過ごした、えんじ色の枝の美しさ。
・タカノツメの芽の奥の葉、宝石を思わせる輝きはすてきでした。 (早苗)

・冬芽の観察は楽しい。タカノツメの観察はヒット。
・ルリビタキが見れ、相生山を見直した。 (U)

   Oriさんの提案でタカノツメの
   芽鱗をはずしてファーブルへ
   折りたたまれた3枚複葉を観察

・冬芽、今まであまり気をつけて見なかったけれど、とてもかわいくて――。
・タカノツメの芽のなかの葉、ロウ細工みたいに繊細で、とてもすてきでした。 
・タラノキの葉痕の維管束あと、おもしろかったです。葉が出てきたら、気をつけて見たいと思
います。 (平の)

・冬芽がきれい。タカノツメがあんなに美しいとは思わなかった。 (O.H)


・冬芽をじっくりと観察し、説明してもらって、よく理解できた。 (H)

・他の観察会に比べ、冬芽の観察をていねいに
教えていただき、大変勉強になりました。 (育代)

・鱗芽と裸芽との違いがわかった。
・冬芽があと何ヶ月したら、どう変化するか楽しみです。
                              (浩)
   
          ヤマコウバシ(山香ばし)

ヤマザクラ(山桜)

 ・冬芽 ― 知る楽しさ、忘れる淋しさ、味
 わう相生山。
 ・裸芽の葉脈が見えた。今日は顕微鏡の
  世界。どの子も美しい。
 ・この寒さにどの冬芽も大切な宝物を守
 るように、しっかり拳を握って春を待って
 いる。    (HAZUKI)

ヒサカキ(姫榊)いつの間にか、
去年の果実がすっかり落ちて、
ことしの蕾がふくらんできました。
相生山の春が始まる兆しです。

来月は3月中旬12日、春を探して
超ロングコースを歩きましょう。
お天気よければ、久しぶりに午後の部も。
お昼持参で、お越しください。 (F)





■■ 西尾いきもの自然観察会  1月21日 ■■
  こんにちは、松山です。

  12月24日西尾観察会のまとめを竹内さんが作成してくれましたので、お送りいたし
  ます。
  今回も大作で、解説もかなり詳しいので、またお時間のある時に見てみてくださいね。
  次回は、1月28日土曜日、「茶臼山しだしだトレッキング」。
  深篠池から登る予定ですので、ふれあいの里から乗り合わせて移動したいと思います。
  シダの図鑑の名著、「写真でわかるシダ図鑑」が、価格も大きさも手軽になって、再版
  されました。
  お勧めですので、是非どうぞ。
  冬は花が咲かないので、鳥とシダの季節です。

      連絡先は こちら



■■ 相生山の四季を歩く会・1月8日 ■■
早朝探鳥会は8:30スタート。
西三河野鳥の会の岡田さんの解説で、
住宅地近くの林縁中心に歩きました。
曇り空で肌寒く、シロハラ・ウグイス
たちは藪の中。
唯一カケスが枝から枝へ、たのしませ
てくれました。

    ・探鳥会でカケスを見れてよかった。
    ・ネジキ、ウスノキ、ザイフリボク冬芽がきれいだった。
    ・スミレ、ツツジ可愛かった。
    ・今年も元気に歩きましょう。   (久子)

    ・クスノキ、ニッケイ、ヤブニッケイの違いがわかりました。  (浩)
・ズミのお酒が美味しかったです。 (幸)

・森の恵みのお酒、残念ながら私は飲めませんが、ガマズミヤやズミのお酒の色は美しく、
飾っておくだけでもいいですね~。ほろ酔い気分で菅田神社までお散歩。   (HAZUKI)
   お菓子も楽しみながら
   『しぜんかんさつクイズ』
   設問は資料に。


   ・クイズが良かったです。(み)
   ・たまには、少し気合を入れて
   考える時間が必要と思いました。
                 (youko) 
・いろんな赤い実がありましたが、名前や特徴が聞けて良かったです。 (S.Y)

コバノガマズミ(小葉莢迷)

イボタノキ(水蝋樹)


フユノハナワラビ(冬花蕨)

ノコンギク(野紺菊)

ナガバジャノヒゲ(長葉蛇髭) 

  ゆずりは
            河井酔茗(かわいすいめい)

 こどもたちよ、これはゆずりはの木です。
 このゆずりはは 新しい葉ができると
 入れ代わって 古い葉が落ちてしまうのです。

 こんなに厚い葉 こんなに大きい葉でも
 新しい葉ができると無造作に落ちる、
 新しい葉に 命を譲って― 。

 こどもたちよ、
 おまえたちは何を欲しがらないでも
 すべてのものがおまえたちに譲られるのです。
 太陽のまわるかぎり 譲られるものは絶えません。

 世のおとうさん おかあさんたちは
 何一つ持っていかない。
 みんなおまえたちに譲っていくために、
 いのちあるもの よいもの 美しいものを
 一生懸命造っています。

ヒメユズリハ(姫楪)


    ゆずりは の詩を
    「劇団・四季を歩く会」(?)の
    Oriさんに朗読していただき
    ました。



  ・果実酒、ようかん、美味しかった。
  ・ゆずりはの詩がとても印象的。
                    (U)


 ・鳥、植物、いろいろな名前を教えてもらい楽しかったです。
 ・菅田神社おまいり。今まで前を通っても寄らなかった所で、新年早々おまいりできました。
                                                  (みさ子)

  ・久しぶりに歩きました。曇っても、雨でも楽しいです。
  ・かわいいスミレ、りんとした蝋梅、初もうでもしました。  (千恵子)
   ・ゆっくりと歩け、ここちよい山歩きとなりました。
   天気の都合で鳥が良く見えず、声を楽しみました。
   笹鳴き、よく聞こえました。  (早苗)

   ・一年の初めに、皆さんと楽しく過ごせて
   よかったです。おいしいものも頂き、冬芽
   スミレなど、ステキなものにも会えました。
                       (Youko)

   来月は、もう立春過ぎ。いろんな冬芽や葉痕
   をじっくり楽しみたいと思います。ルーペ
   持参でお集まりください。 (事務局/Y)





  

  

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