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 ひ ろ ば


            
  皆さんからのお便りをお待ちしています!


 2021年


■■
 お茶のプリンセス ■■

昨年、ラブリーアースの山でつんでママとつくったお茶を「プリンセスのお茶みたい」と言ったAyaさんが“お茶のプリンセス”を画いて持ってきてくれました。
5月1日、ちょうど八十八夜。
雨の合い間のお茶摘みでした。
羽化したばかりかな?じっと動かないウスバシロチョウ♂(薄羽白蝶)に会いました。







■■
 ラブリーアースの山林で「プリンセスのお茶」摘み ■■
*ラブリーアースの山に向けて走る車が神淵川に添って細い道に入ると、両側に迫る山の風景から目が離せなくなります。山や川の風景がフィルターのようになって、だんだんに心地良さだけが体いっぱいに満ちて来ます。木や草や花は、どんなに小さく、どんな形をしていても、みな美しく、そんな中に身を置くと何もかもが「これでいい。生きていればいい」とこだわりの無い気持ちになります。だからかな、いつも。楽しかった!と思って帰ってきます。

今回は お茶摘みとわらび採り。夢中になりました。
初めてご一緒した同年代の「金曜日のパン屋さん」ご夫婦との会話、木こりのアキさんの「林業講座」と愉快なお話、持ち帰った一芯ニ葉の新茶と山菜、余韻を長く楽しませてくれます。
神渕の山にこぼれた種子から、自然に生えてきた茶の木の若葉。新茶には底力のようなものがありますね。飲むと力を頂けるようです。  (ケイコ)


*お茶にワラビ、採り放題ツアー有難うございました!
お天気も良くて、新緑の中で美味しいお昼ご飯もいただいて、楽しい時間があっいう間に過ぎてしまいました。
子どもも私もワラビが生えているところを初めて見ることができて感激です!アキさん有難うございます!
早速ワラビを灰でアク取りとお茶を炒って香りを楽しんでます! (ひろちゃん/画像も)






■■ 相生山の四季を歩く会・4月11日 ■■
参加者アンケートとスタッフ撮影画像で構成します。 資料と併せてお読みください。
*新緑が良かったです。(文子)    *新緑の中を歩くのが良い。(キミコ)
*木々の緑がきれいだった。タカに会えてよかった。(ヤハズエンドウ)
*カマツカ、コバノガマズミ、ウスノキなどの花々が一杯咲いていた。(純)
*カマツカ、アズキナシ、ウスノキ、コバノガマズミについて知識を得た。(良寛)
*カマツカ、アズキナシ、コバノガマズミの花が見られた。来月はガマズミの花を見るのが楽しみです。(ひとみ)
*カマツカとアズキナシ・・・きれいでした。違いは葉の側脈なのでしょうか? あまり深く考えずに見て楽しんでました。(み)
*気持ちの良い日でした。香りの個性もいろいろで、すてきな春です。(+one)
*ウスノキ、ヤマコウバシ等、葉の味見が出来た。(C)
*花の名前は知っていたが、間違えて覚えていたのが分かって良かった。(陽子)
*花のちがい、同じ、いろいろよくわかった。(あけみ)
*ツツジの区別が分かりやすかった。(カオル)



 *ズミの花も発見。(ケイコ)
*新緑とズミのつぼみのピンクがきれいでした。(ともこ)

*木の名を沢山聞いた。
*山歩きが出来たこと。
*相生山の自然を大切にしようとしておられることが良かった。(t.m/初)

*自然の状態を残してほしい。(bun)
*説明が良かった。(ささゆり)
*ゴミを捨てない、余計なもの持ち込まない、海洋汚染のもとにもなるので大事ですね。(久子)
*相生山の森の中、芽吹きに勢いがつき、きらきらきらきら緑が優しい。緑が心地良い。シンボルコナラの下に木陰が戻った。アズキナシの白い花がこぼれ、緑葉はすっかり光や風になじんでたくましい。(HAZUKI)
*同じようでちがうのが分かった。カクレミノの名前がおもしろい。病気やケガに使える薬草のことを知りたい。(N.Y/中1)  *おいしい実がたべたい。(ちはる/小3)
*勉強になりました。ヒメボタル見に来たいです。子どもの他の活動と重なることが多く、なかなか参加できませんが、また来たいです。(ユキ/1年4ヵ月ぶり2回目)
*久しぶりに参加させていただきましたが、自然のことが良く分かり、楽しかったです。
*次回は鳥のことについて教えていただけるということで楽しみです。(Y.S)

* * * * * * * * * * * * *
午後の部は12:50~15:10 13人参加。
満開のクロバイ(黒灰)、モチノキ(黐の木)など別コースで樹の花を訪ねました。
*多くの花を観察できた。花盛りの相生山。今夜は美味しい酒!(久)


たくさんの眼で探したら、マツ(松)の雄花・雌花も見つけることが出来ました。
*マツの花の雌花が上で、雄花が下なのはなぜか、という話に納得。(Bee)

相生山緑地の華やかな春~初夏のようすは
日々、情報発信しています。







■■ 春蘭の春に思う ■■
 早いサクラが咲き初めるころ、
 山にシュンランも花咲かせます。
 艶やかで人目をひく桜に比べ、
 人知れずひっそりと。

ヒノキ人工林の手前に、コナラ・アベマキ・クリ・
ウワミズザクラ・シロモジ・ヒサカキなどの雑木林が
あって、南向き斜面段差の上、中高木の樹幹流の落ち
る半日陰に、数株のシュンランが生育しています。
ことしは10本もの花茎をのばした株もあって、花
盛り。おごそか貴い香りが、小さく満ちています。

間伐で光が入り過ぎたり、他の植生が繁ったり
すれば衰えると思われます。
かといって、シュンランを今のまま維持する
ための手段は不明です。
自然を思いのままには出来ないのだから、今そこに生きている種を好き嫌いなく愛でる。
そのことに尽きると、あらためて思います。
2021..3  うさぎやま






■■ 相生山の四季を歩く会・3月14日 ■■

*ヒサカキの雌花、雄花は大変良く
分かったが、両性花はついに分か
らなかった。見つけることが出来な
かった。(達ちゃん)

ヒサカキ(姫榊)↑両性花  雌花↓
*コバノミツバツツジの雄しべを10本確認できて嬉しかった。(K.H)
*楽しく自然と親しめた。面白かった。(千代ノ山/初参加)
*ヒサカキの雌花、雄花が良くわかりました。雄花、雌花が両方ついている木を見つけて大満足です。ヒサカキという木を覚えました。(あけみ)
*木の名前(ヒサカキ)が分かってよかった。(fuku)
*ヒサカキの雌花と雄花のちがいを確認できてうれしかったです。言われて蜜をなめてみたら甘かった。(ひとみ)
*ヒサカキを集中して見たのが良かった。雄花はツボ型、雌花は少し開いて、両性花は雌株の中にあった。来年まで覚えとれるかな。(久子)
*ヒサカキの両性花、雄花、雌花見つけられた。新芽の成長。ゆっくりとヒサカキ、ツツジなど観察できた。サクラもよく咲いていて、きれいだった。(C)

*サクラについて色々学ぶことが出来た。色々とありがとうございました。(良寛)
*知らないことが覚わった。 *体力が落ちているので疲れたが、歩けて良かったです。杖を持って来ればよかった。ありがとうございました。(ヨウコ/初参加)

*きょうはメガネを外してしっかりと見ました。ちょっと疲れました。冬芽も大きくなり、これからがますます楽しみです。時間を見つけて来なくては。(ちえこ)
*良い天気の中、知ることが多く、楽しい時間が過ごせた。(名無しさん)
*知人を「桜が咲いてるよ」と誘ったけど来なかった。 *他の人に教えてもらって両性花を見られた。自分では探せなくて残念。草木の世界にLGBT。ヒサカキの花にも白いの紅っぽいの、形が開いたの、つぼんだの、開花が早いの遅いの、多様なんだと思いました。(Bee)
*ヒサカキの匂いが体の中に充満した。強い風が吹く度、前を行く人の背中の木洩れ日がキラキラと揺れてかがやいていた。春の光がうれしい。(+one)
*今まで何となく見ていた木々、全く知らなかったことですが、これからもっと関心を持ってよく見たい。楽しみがふえた。 *一度にたくさんは覚えきれない。これからもくり返し教えてもらえたら。 *自然についての話、同感です。(yuki/先月から2回目)

*伊吹山を眺めて休憩中のみなさん。
*木の花つぎつぎ相生山は一年で一番華やかなときを迎えています。

*来月は有志で午後の部、春の遠足を楽しみに。(スタッフ/R)






■■ 相生山の四季を歩く会・2月14日 ■■


* はじめて じっくり 芽を見ました。(とも子)
* 普段見ることのない芽を見られた。(サトウ/初参加)
* 説明がよくわかる。ありがとうございました。(Iz/初参加)
* 冬芽にもいろいろな形がある。新発見。 (あけみ)
* この時期の散歩の楽しさ=「冬芽を見る」がプラスしたことです。 (なつ/初参加)
* 冬芽の綺麗さに感動した。 (達ちゃん)
* 細かい芽の説明が良かった。 春を待つ息吹きを感じる。新緑の時期にもう一度観察したいと思います。 (カオル)
* 話が楽しい。 (みちこ)

コンテスト投票用紙のほんの一部を紹介します。  blogにも載せています。こちら

* 冬芽をたくさん観察できた。
* イボタ蝋にさわれてカンゲキ。
* 鳥の巣におどろき! あんな低いところにあるとは!!(良子)


* いつも大変勉強になり感謝しております。 (VAN)
* すべて良かった。(村 /2年2ヵ月ぶり)

* 風もなく薄日が適度に射し、あたたかなお散歩日和でよかったです。おなかがすいてちょっとくたびれてきたところで配ってくださったアーモンドチョコレートがとてもおいしかった。元気がでました。ありがとうございました。残ったチョコの数で参加人数がわかったのが面白い。(Bee)


* ヒイラギの実、初めて見た。感激。 * 畑にオオイヌノフグリ、ノミノフスマ等、
  春ですね。 (ミチクサ)

タブノキ(椨)

ハリエンジュ(針槐)

クサギ (臭木)

他の冬芽の画像は 今月の資料 こちら
blogタグ「相生山の樹木たち」 こちら も参考にしてください。



* 子どももがんばって歩けたこと。
* 相生山を人の手の入ってない山として守っていきたいです。 (健/初参加)
* 木々や草の中を歩けたこと。
* 芽の説明もうれしかったです。
* 少し人数が多すぎるかも、少し心配。
ありがとうございました!! (けい子/初参加)
* 説明が分かりやすい。
暖かい日で楽しくお話が聞けて嬉しい一日でした。
*また来月、ヒサカキ楽しみにしています。(keiko)


2位 ザイフリボク

1位はことしも ウスノキ でした。

3位 タカノツメ







■■ 相生山の四季を歩く会・1月10日 ■■
3日前から寒波が来ました。近年、鳥影の減った相生山にも鳥たちが下りてきて、今日は快晴、大にぎわいでした。有志は9:00スタートで「早朝探鳥会」
*気温は低かったが風が弱く、小鳥の声を楽しく聞けた。(久)
*メジロ、ツグミの実物が自分の目で見れた。(達ちゃん)
*説明があり、天気もよく、自然がたっぷり。(みちこ/初参加)
*シロハラ、メジロ、ヤマバト、ルリビタキが見れた。(みどり)
*ルリビタキ見れた!それだけで今日は満足。(裕子)
*ルリビタキが見られて感動しました。(ひとみ)
*メジロ沢山いましたねー。ソータ先生ありがとうございました。(ひろちゃん)
ルリビタキは逆光、動きの速いメジロは偶然に、なんとかシジュウカラも撮れました。
*野鳥について色々学ぶために参加しました。ツグミやシロハラを自分の目で確認できたこと。タカは見れなかったが、「キッチン」での習性の現場を実際に見ることが出来て良かった。
*12種の野鳥が見れて大変良かった。いつもいろいろ手配、それぞれ配慮下さりありがとうございます。新年早々で寒い中、40名近い盛況でよかったです。(良寛さん)
*ソータさんがタカの食事あとのメジロの羽根を拾う。動かない木の上で調理した後の羽根と聞き発見でした。(純)
*鳥の見方が変わりました。観察眼がすごいね!(おおの)

*たくさんの鳥が見れた。羽根を拾えたこと。
一色でなく色が混じっていてきれい。(C)

*ツグミとシロハラをじっくり見れた。
メジロの羽根の色。(アケミ)

*野鳥の先生の説明がよかったです。
*メジロの羽根を見られた。(とも子)
自然全般や野鳥に興味のある方には大好評でしたが、関心の低い方からの評価はイマイチという結果でした。いつもよりアンケートの回答率も低く残念なことでした。
*メジロの羽を見つけるのは、さすがプロですね。
*みかん畑でシロハラとツグミがケンカしていて、貴重なところを見れました。(ヒヨドリ)
*シロハラ、ルリビタキが見られてよかった。鳥についてあまり知識がない私に分かりやすい鳥の解説よかったです。ありがとうございました。「相生山の四季を歩く会」は説明が上手で分かりやすく面白いので、本当はもっと来たいのですがすみません。ゲストを呼ぶという観察会もいいですね。観察会のあり方を学ばせていただきました。(t.n)

*今度は夏の鳥たちの姿も見たい。
先生、またお願いします。(カオル)

*「巣に近づいて子育て中の野鳥を脅かさないように」といった自然の中でのルールを教えてもらえました。久しぶりに多くの鳥に会えたのも嬉しかったけれど、そういう話も聞けて良い一日になりました。(事務局/F)

ソータさんからのコメント
上手くご案内出来なかったかもしれませんが、このような機会をいただき、ありがとうございました。また機会がありましたら、ぜひよろしくお願いします。






■■ 年賀状 2021年1月1日 ■■
ことしもよろしくお願いします
ラブリーアースJapanの年賀状は こちら
相生山の四季を歩く会の年賀状は こちら




 2020年



■■ 相生山の四季を歩く会・12月13日 ■■

   *モミジ、タカノツメきれい。話たのしい、いろいろわかる。(アケミ)
*久しぶりで楽しかったです。タカノツメの黄葉の透明さが、今日の薄曇りの中でピカ一でした。(ちえこ)

*タカノツメの香り。(政)   
*樹々にかこまれて気持ちよかった。
            (ふく)

*タカノツメ・コナラ、いい目の保養になった。アントシアニン、カロチン、光合成、言葉だけは覚えました。
            (カマツカ)
*コナラ、アベマキ、クヌギ、クリのことが分かった。タカノツメ見た目も良い。
いろいろありがとうございました。
            (良寛)
*木の名前を知れた。(yoko)
*解説が良かった。(好子)
*紅葉がとてもきれいです。(カオル)

*コナラ、アベマキ、タカノツメ、太陽を求めて競い合った葉。今は紅葉、落ち葉になって地に積もる。
大きな役目を終え穏やかに・・・・・。これからの冬ごもりする虫や草花をやさしく包む土となり、養分となって、未来の若葉にエールを送るのでしょう。(HAZUKI)

*紅葉が見られて良かった。植物はもう芽が出ていて、準備が早いなーと思いました。(ひろちゃん)
*タカノツメの黄葉がきれいだった。  *もみじ谷の昔話。(とも子)

*黄葉が楽しめた。モミジの紅黄葉も楽しめ、忘年会がまた楽しめ、最高の一日でした。(仁)
*自然に親しめてよかったです。忘年会楽しかったです。ありがとうございました。
                              (ひとみ)
*1月の朝の探鳥会、参加希望。(達ちゃん)
*葉を見る楽しさ。来年もよろしくお願いします。(mi)
*今年もお世話になりました。
*私たちの会が終わるのを待っていたかのように、寒波がきました。
*相生山の樹木から、鳥や虫から、元気をもらって歩きましょう。
         (事務局一同)







■■ 相生山の四季を歩く会・11月8日 ■■
アンケートに寄せられた声と画像で紹介します。

初参加の方がたの感想です。
*小学生の頃、シャシャンボ食べて以来でした。なつかしかった。(八重子)
*近くに引っ越してきて5年で、初めての参加。(k.y)
*自分で歩くだけでは気づけないことばかりなので、とても楽しかった。(ひとみ)
*植物の解説がとても詳しく勉強になりました。(伊藤)
*説明を聞いて、食したことがない実を食べたこと。(りょう子)

常連さんたちの感想です。
*気候も良く、いい運動になった。(bun)
*いろいろ食べて美味しかった。(達ちゃん)
*シャシャンボがおいしかった。
森を歩いていると、ドングリの落ちる音が心地いい。(ツルグミ)

*雨上がりの森、桜紅葉の落ち葉に射す光が夢のようでした。黄葉し始めたアオハダの高木を通した黄緑の陽の明るさ。秋の楽しさをいっぱいいただきました。(ケイコ)


*色々の木の実を見れば分かることをよく学ぶことができた。
*ヒサカキとシャシャンボの違いを教えてもらった。
*草木染めのことも少し学べて良かったです。いろいろと感謝しています。(良寛さん)


シャシャンボ(小小坊)

コバノガマズミ(小葉莢蒾)

クサギ(臭木)

ズミ(酢実)

サワフタギ(沢蓋木)

クチナシ(梔子)


*ヤマコウバシが雌花だけで受粉するのか両性花ではないのかとか、咲いているのはツルグミではなくナワシログミだとか意見が出ていました。図鑑や人に聞いたらそのまま納得する私は、興味深く聞きました。いろんな人がいて、それぞれの考えがあっての集まり。自然界と一緒とつくづく思いました。(アサちゃん)

*ヒサカキとシャシャンボの実を味わうことができて良かった。ヌルデのムシコブが見れた。
*12月は行事が重なり参加できなくて残念です。(Ryo)
*ムクノキの実、種が大きい。
*全体に木の実が少なかったが、
来年に期待ですね。(純)

ブログでも、みなさんの感想を紹介しています。 こちら


*立冬が過ぎ、もうすぐ師走。相生山のコナラの雑木林は日一日と黄葉が進んでいます。今年はどんな色づきを見せてくれるか楽しみです。
(事務局/F)







■■ 相生山の四季を歩く会・10月11日 ■■
秋の虫観察、講師の内藤さんが捕虫網に集めて教えてくれました。

①クビキリギス(頸螽斯)②ハラオカメコオロギ(原阿亀蟋蟀)③ハヤシノウマオイ(林馬追)

*バッタもイロイロ。カマキリもへえー、これが私の知ってるカマキリだ。童心にかえって楽しめました。二ホンミツバチがいて感動しました。もっと増えるといいな。(二ホンミツバチ)

*虫がすごい。感心しました。(おおの)
*オオカマキリは名前の通り大きいね。
ウマオイ、クビキリギス、じっ~と見たのは初めてで、きれいでした。(純)

*カマキリと針金虫の関係とてもビックリ。
針金虫はカマキリに産卵をさせて将来の食料を確保してから、宿主を水に誘導して殺してしまう。
自然のしくみには驚きです!!
(ちえ子)



*私は里山保全の会に所属しておりまして月に4回程、竹林整備や竹炭つくりをやっておりますが、貴会のような勉強会はほとんどやっておりませんので、今回参加させていただき、大変勉強になりました。有難うございました。今後も時間の調整がつきましたら、出来るだけ出席させていただきたく思っておりますので、よろしくお願いいたします。(VAN=後日メールで)



*スマホ苦手ですが、ブログの検索わかりました。
ありがとう。楽しいですね。(k.m=メール)


エンマ(閻魔)コオロギ

ツヅレサセ(綴刺)コオロギ

ハラオカメ(原阿亀)コオロギ


オオアオイトトンボ(大青糸蜻蛉)

リスアカネ(リス茜)リスは昆虫学者名


ササキリ(笹切・笹螽斯)

ハヤシノウマオイ(林馬追)

クビキリギス(頸螽斯)



*カネタタキがたいそう小さな虫だとか初めて知った。内藤先生のお話がためになった。
*雨の日が続いて、久しぶりの晴天で気分も晴れました。(Bee)
*内藤さんを中心に秋の虫たちのことを色々と学んでよかった。トンボ及びバッタの事に詳しくなれた。自然の摂理はすごい。
クビキリギスのことは非常に感銘を受けた。(良寛さん)


*虫のお話が楽しかった。(仁)
*カマキリのメスはオスを食べることあり。(C)
*昆虫のことが多少は分かった。(N2)
*昆虫類大嫌いという観念だったが、多々勉強させて頂き面白かった。(裕子)


*キリギリス、コオロギ仲間がいっぱい。昼間のせいか虫の鳴き声が聞こえない。アオマツムシの声ばかり。年を重ねる毎に高音が聞き取れなくなるという。もうスイッチョの声を聞くことが出来なくなるのか・・・寂しいこと!(hazuki)


*「虫君」どうもありがとう!内藤君と一緒に歩けて良かったです。なかなか覚えられませんが、いろいろ教えてもらえて、いつも楽しい~です。(きぶねえ)


*虫博士が色々教えてくれた。大きなカマキリ、キリギリスの仲間が見られた。
来月も楽しみにしています。(ひろちゃん)

*早く上がったことを後悔しました。戻る途中、アサギマダラに遭遇。相生口ではウメの低い位置にアオマツムシが鳴いていました。(Naitou)
*来月は木の実、再来月は師走の紅葉。
その前に相生山緑地の検討会(資料2面)
が始まります。自然を大事にすることこそ、人の未来も助けます。(事務局/R)







■■ 相生山の四季を歩く会・9月13日 ■■

*雨天でも来た。面白いから。
知らないことを知る。 (ともこ)


*自然の地球の仲間のことが知りたいと思い参
加しました。 (k.m)
*萩中心にテーマが絞られて良かったが、あま
り咲いてなかったのは残念。(Bee)



*ヤマハギ、マルバハギが見分けられるよう
になり楽しかった。マルバハギの花の形が整
っていてかわいい。色も美しい。 (ケイコ)



*今日は生き残り作戦。


*ハギの種類がたくさんあるのが分かった。
*相生山の歴史を少し知ることが出来た。(薫)
①ドングリに卵を産んで枝を切り落とすハイイロチョッキリ・・・実演つきでした。
②ハギの花、花粉を遠くまで運んでもらう昆虫を選ぶ・・・花びらをこじ開ける力を持っているハチ。(HAZUKI)
*ハギの見分け方について聞くことが出来てよかった。
*イソノキの実の甘さ(?)を味わえた。 
*ハイイロチョッキリのことは以前から知っていたが、卵を見たのは初めて。とってもワクワクしました! (T/初参加)
*ハイイロチョッキリ――ほ乳ビンつきのユリカゴをつくるお母さん。今年もまたコナラのドングリたくさん見ました。 (千恵子)
*ハイイロチョッキリ、なかなかのこと行うことに感心しました。ドングリのついたコナラの枝、今後注目します。
*ハギについて色々勉強できてよかった。
(良寛さん)
*良かったこと。自然に関する話。チョッキリの卵。 (bun)
*荒れている、荒れていない、判定はなかなか難しい。どういうのを「荒れている」と言うのか、納得いかなくて首をかしげている人もいました。  (あさチャン)


*荒れてる、荒れてないの議論は面白かった。
楽しかった。如何でもいい様にも思うが、
その元気に感心した。小生も見習いたい。
(達ちゃん)

blogに感想記事あります。こちら
*今年の暑い夏どうやって木々はすごしたのでしょうか。実はまだあまり色づいていません
でしたが、アオハダは健気に赤く色づいてました。 (ひらの)

*アオハダの実、食べてみたらサクランボのような味わいでした。が、一粒で充分ですね。(純)

*「荒れている」という見方が良かった。
*ハイイロチョッキリの卵が見れた。
*ヤマハギとマルバハギが見れた。←ハギは同じに見ていた。
*イソノキの実を食べて甘かった。
*ホシアサガオを知った。  (みどり)


*去年の倒木が今年も実をつけたところがあります。半日陰でゆっくり枯れていくのかな。
森の中は、まったりと時が流れていくのが心地いい。  (ヤハズソウ)

*濡れるハギの枝にサトクダマキモドキ。
来月は「昆虫・秋の顔ぶれ」相生山緑地の
生物多様性に迫ります。 (事務局/F)





■■ 相生山の四季を歩く会・8月9日 ■■
 *普段目にしているクズ、ヘクソカズラの詳しい説明。良く解りました。(hiro)
 *クサギ、ヘクソカズラ、ヤブガラシ、ひとつひとつの花は可愛い。(久子)
*クサギ、ミズヒキ、クズの花等についてかなりくわしくなりました。昔から薬草などに用いられていることがわかったです。(良寛)
 *何気なく見ていたヤブガラシ、くわしく説明を聞いて急に親しみを感じた。
 *モンキアゲハふわりふわりと飛ぶ姿、優雅で初めて見て魅せられた。(ケイコ)
  *クサギの花、きれいな花を見ることができました。(ひろちゃん)
  *ミズヒキの花、キリッと美しいけれど、もうすぐ「くっつき虫」に変身!(hazuki)

*皆さんにお話しするのに、昨日勉強
して、忘れていたことを思い出しました。
ありがとうございました。(久)
  *知らない木の花の名前を覚えた。
  *イヌザンショウとサンショウの見分け方がわかりやすかった。(あさ子)
*本日の説明は秀。分かりやすかった。(H)

*以前聞いたことを忘れた。また聞けて
良かった。(トシコ)

*マメガキが伐られてしまって口惜しかったが、萌芽が伸びてきたのを見つけたので嬉しい。(ひさ子)

*臭い花も暑さのせいなのか、いやな臭いに思いませんでした。(純)
*最後のウイルスとの共存のお話がよかった。とても暑い日でしたが、街中に居るよりよっぽど気持ちがよかったです。蚊には往生したけど。(Bee)

*自然の中を歩けました。(智子)
*秋の七草、相生山には萩の花、尾花、葛花がある。
(達ちゃん)


*来月はハギの花めぐり。
10月は秋の虫。
お楽しみに。(事務局/F)





■■ 相生山の四季を歩く会・7月12日 ■■



*梅雨のつかの間の好天気。森に入った瞬間、冷気を感じるほど。風の心地よさ、葉ずれが爽やか。木もれ日が美しかった。 (H)

*天気に恵まれ、いろいろな話が聞けました。
ありがとうございました。 (kie/初参加)


*虫の名前を知った。  (あさ子/初参加)
*内藤先生の説明。ありがとうございました。  (智子)
*内藤(学生さん)博士がみえたこと。よくご存じで感心した。久しぶりに歩けた。虫博士もいて、子どもさん達もうれしかったことでしょう。またお出で下さい。 (C)
*ショウリョウバッタを追いかけていたら、夢中になってしまった。 (ケイコ)


*子どもの頃が思い出された。また来年もたのしみにしております。 (カオル)
*ヒガシキリギリスの緑のライン、立派な身体、生で初めて見ました。
*キノコも黄色、白色とてもきれいでした。   (ひろちゃん)
*雨が多くていろんなキノコが出ていた。 (ヤブコウジ)


*キノコが多く見れた。 (kinnrinn) kinnrinnさんのブログこの日の記事はこちら


*おしゃべりしながら歩くので楽しい。  (misa/初参加)
*ゆっくり歩けて良かった。日かげは涼しいねえ~。これだけ人数いると、前中後に道を
知った人がいないと、「迷子老人」になってしまいそう。長雨の後で気持ち良かった~! (きぶねえ)


*皆さんに沢山声をかけてもらって、子どもたち6才3才も元気に歩ききりました。
*木々の葉がこすれる音。やっぱり自然はいいですネ!たくさん呼吸して良い空気を吸いこめました!!  (山田ファミリー)          

*久しぶりの相生山。木がたくさん繁ってびっくり。
*人もたくさん。子どもさんもたくさん。
*ヒガシキリギリスの緑、リョウブの白い花、
とてもすてきでした。  (千恵子)


*きのこ色とりどり。希少種いるいる。
この自然はますます大事と思いました。
          (スタッフ/純)





■■ 相生山の四季を歩く会・6月14日 ■■
*雨には雨の良さがありますね。
キリギリスがかわいかった。
ヤンマが飛んでたが、良くわからなかった。
相生山もよく見ると虫がいっぱいですね。
              (くちなし)


*久しぶりに来たら緑が濃くなっていた。
雨に光ってきれいでした。

*昆虫のちいちゃいの、かっこいいのたくさん見られて面白かった。
ナナフシ・キリギリス、こんなにじっくり見たのはうれしいことでした。 (ケイコ)




   ナナフシモドキ(七節擬)には3回会えました。脱皮中の個体も観察出来ました。

エサキモンキツノカメムシ

アオスジアゲハの幼虫

ヒメアトスカシバ

*虫の観察が良かった。初めて見る昆虫が多く、説明も良くわかった。
こんなにたくさんの種類の昆虫がいるとは思わなかった。 (カオル)


ヒメクロオトシブミの幼虫

ハラビロコカマキリの幼虫

ドロバチの巣


*いろいろ楽しい話をしてもらい楽しかった。
特にクチナシの白い花お前の様な、話だった。
              (達ちゃん)

*観察会は身近なことで、見逃してしまうところを話していただけて、改めて見直すことが多い。            (みどり)





*ふだんは聞けない虫の話。虫は鳥よりも見やすい(手にとったりして)ので、親しみが持てる。   (Bee)
*キリギリス等、脱皮を4~5回くり返すこと。
成虫になって羽根をつけること。
初耳ばかりです。 (純)



*内藤先生のお話、知らなかったことばかり。
驚いてばかりでした。キリギリス素手でエイ!とつかまえる姿、とてもかっこ良かったです。
*来月も楽しみにしています。虫がテーマで、子どもたちぜひ連れて来たいです。
           (ひろちゃん)



ヒガシキリギリスの幼虫(上)と
成虫♂(左、下)
ブログにも記事があります。こちら



*新しい世界、昆虫入門。次はどんな出会いがあるでしょう。(事務局R)







■■ 初めての伐木見学 5月30日・・・・お母さんたちから、レポートを頂きました ■■




「わあっ!アスレチック!アスレチック」
(あや)

「伐って倒すのも大変だけど、そのあとの処理がもっと大変そうですね」 (パパ)



お天気も良くて楽しい1日でした。
お茶葉も教えていただいたようにやって乾燥中です!
美味しいお茶が頂けますように。 (saki)

息子 → ヴィーンヴィーン!チェーンソーの音が気に入ったそうです。保育園で先生に「お山に登ったんだよー」と自慢していました。
娘 → 「怖かったけど、お山の木を切ってみたい。木の香りがいい匂いだった」いただいた丸木をクンクンと何度も匂ってました。「バームクーヘンみたい」年輪数えて「50歳だね」と話していました。
(ママその1)



「虫が入った。音が怖かった」
(あっくん)
「どどどーバリバリぎゃー、音が怖かった。
木が倒れてくると思った」
(あやちゃん)


子ども達、満喫しておりました。帰りの車では直ぐ寝てしまいました。
毎日マスクで息苦しいですが、久しぶりの外出でのびのび身体を動かせて楽しい一日でした。
ありがとうございました。またの日を楽しみにしています。 (ひろちゃん)






■■ 相生山の四季を歩く会・5月10日 ■■

   *新緑が深まり、静かな散策を楽しんだ。(H)

     *多くの花が観察できた。(G)

*エゴノキ、ツクバネウツギ、ノイバラ、ガマズミ、みんな白。アオハダの花、きれいな緑、黄緑。花の蜜に虫も集まってきます。  (はりえんじゅ)


*エゴノキが良かった。ノイバラとスイカズラの匂いが良い。全て新鮮です。(みどり)



 *アカシアという木は無い、あるのはニセアカシア、と初めて知った。
 *トベラ、海に近い所に育つ、相生山は昔、海が近かった証拠と良いことを覚えた。
 *エゴノキ、白いきれいな花。
 *キビタキの声、美しい。    (達ちゃん)


*ガマズミ、ノイバラ、甘い匂いをかぐことができ良かった。
*オトシブミ若いコナラの葉に作っているとは!
*キビタキの美しい鳴き声に出会えて良かったです。    (純)


     *知ることは楽しい。(ひろこ)


*最近、森の中を歩く人が増えて、木の枝が折られてるのをよく見るようになりました。悲しいことです。タバコを吸いながら歩いている人も見かけます。禁煙にしてほしい。  (久)


*小雨で涼しく、私は楽しみにしていたのですが、子どもがぐずってしまい早退。残念でした。
こんどは岐阜の山で、よろしくお願いします。(ひろちゃん)

*毎年、参加者の多い5月。ことしは昨年の1/3でした。さみしい感じもしますが、静かに聞いたり、じっくり見たり、話し込んだりまた違った楽しさがありました。来月は待望の「昆虫青年」登場です。 (事務局/F)





■■ 相生山の四季を歩く会・4月12日 ■■

新型コロナウイルス情報によって、参加を見合わす方が多かったようです。それでも集まれたみんなは、冬芽以来2か月ぶりの相生山を楽しみ、森から元気をいっぱいもらいました。
*相生山の春をたんのうできた。(H)
*ツツジを始め、綺麗な花が一杯。(達ちゃん)
4月12日 出合えた花たち  (スタッフが撮影できたものだけ)

アオキ(青木) ♀

アオキ(青木) ♂

アケビ(木通) ♂

ウスノキ(臼の木)

カナメモチ(要黐)

コバノガマズミ(小葉の莢蒾)

コナラ(小楢) 花序

コナラ(小楢) ♀

サルトリイバラ(猿捕茨) ♀

タチツボスミレ(立壷菫)

モチノキ(黐の木) ♀

ヤマウルシ(山漆) ♂

*モチノキ、サルトリイバラ、スミレ、アオキ、可愛い花が沢山ありました。足元も緑がいっぱいで歩くのも楽しかった。 (久子)



*久しぶりに参加させていただき楽しかった。
ミヤマガマズミ、コバノガマズミの匂いの違い。
ヤエモグラ、ゴンズイ、センダンの木肌など、
やっぱり来ると勉強になりました。 (y.k)
*コバノガマズミとコバノミツバツツジが大変きれいでした。(bun)
*ツツジの花びらの模様が虫のヘリポート役とは驚きました。(ひろちゃん)
相生山のシンボル-コナラに、ことしもたくさんの花が咲きました。
自然の営みは、休むことなく力強く。もうすぐ夏がやって来ます。 (事務局/F)





■■ 相生山の四季を歩く会・2月9日 ■■


50種の冬芽を訪ねて2時間半。
みなさんの感想と共に、コース順に紹介します。
資料のコース図は こちら
冬芽の画像はブログに こちら
A 相生口
 *ヌルデ *モコモコ (とも子)
*もくもく綺麗な冬芽(達ちゃん)

 *ムラサキシキブ
*初めて見る珍しい形でした。
          (ひろちゃん)
*裸芽で寒さの中がんばっている。バルタン星人のような形。    (ちえ子)


*アオギリは広島原爆で焼け残って、「鈴子さんのアオギリ」としても伝えられたこと、新聞で読んだ記憶があります。   (久子)
 *センダン *梅干しのようで美味しそう。(雲)
*葉痕は土偶みたいな形。
       (ちえ子)


B 梅畑


C 伐採地=フリータイム

*ヤマツツジ  全体のたたずまい(英)
*カナメモチ
*先端が黒いドット柄で、ドラゴンフルーツのよう。(G)
*光沢ある緑の葉の中、鮮やかな赤、ドキッとする程色っぽい。(恒)

 

 *ヤマウルシ ハート型葉痕
*目をひき、思わず近づいてしまう。
          (千恵子)
*思わず手を伸ばして (恒)


 *ウスノキ
*赤と白のコントラスト (U)
*枝先についたサタンの爪 (雲)
*ピンクのマニュキア
        (HAZUKI)
*枝もすてきでした。 (ちえ子)

D ターミナル
*イボタノキ  葉芽の美しいグリーン(R)

*冬芽にいろいろあるので感動した。
センダン、アカメガシワ (良寛)



*風の音がよかった。眼だけでなく耳も楽しめました。  (千恵子)



*フリータイムのとき、まわりの人にいろいろ教えてもらって楽しかった。 (ケイコ)



*今冬暖かいので、冬芽がだいぶ成長していました。イカンソクの形がいろいろあり面白かった。 (久子)


*赤い芽はつやつやで輝いてます。どの子も、よく見ると色が美しく、細かい毛は光って、銀色に輝いています。 (純)

*クロミノニシゴリ
黄金色の毛がきれい (U)

*展望台跡のところで、今日もタカに会えました。
少し止まっているように見えました。大きかった
です。 (R)





*赤い冬芽の理由。説明わかりやすかった。(み)

E 周回道路
*きちんと事前に下見をしっかりされていること
が伝わってきました。年に2回しか来れなくて残念
です。本当はもっと来たいです。 (冬鳥)

*この時期だからこそ、花に惑わされずに、じっくりと観察出来る。別の楽しさ。
 工夫をこらし、冬に耐え、春を待つ姿はどの子も一番。  (HAZUKI)

F-G 北尾根
*タブノキ
*芽鱗のふちの毛 (H)
*冬芽が大きく色がなんとも言えずうつくしい。黄褐色の毛が金色に見えて美しい。 (冬鳥)
*気温が上がって、冬芽がほどけていって、緑や赤味がかった葉やグレーの葉や、それぞれ個性のある葉が展開していく様子を見るのが楽しみです。自然には驚かされることばかりです。 (アサちゃん)
 

 *冬の芽、たくさんの種類を見ることができた。 (ひろちゃん)
 *寒暖の差が冬芽で感じられた。 それぞれ魅力的で、絞り切れなかった。 (U)
 *冬芽がわかりやすく観察出来ました。  (KUMIKO)

   
今月はルーペも使う世界を楽しみました。来月は「春一番の花」を通して、生物多様性を考えます。(事務局)





■■ 相生山の四季を歩く会・1月12日 ■■

*今年初めての観察会、楽しかったです。
*ネズミモチ、トウネズミモチの違いの説明、わかり易かったです。
*ことしもよろしくお願いします。
           (KUMIKO)


*ハガキ(10年のごあいさつ)をいただいて参加。
*植物の説明が良かった。 (智子)

*ネズミモチ、×××モチは、まぎらわしく覚えにくいが、大分整理ができた。 (U)

資料1面を参照ください。こちら

*ネズの木を見れた。
*葉の形のポイントが分かって良かった。
*鳥の声も3種類くらいは聞けて良かった。
               (ともこ)
*3つのネズミの勉強ができました。
*アオツヅラフジ・・・気になっていた植物の名前がわかりました。 (M´s)

アオツヅラフジ記事参照ください。こちら
                  
*「ネズミの違い」がわかりました。散策時に気を止めて、目を向けたいと思います。
*ウォーキングも兼ねて、とてもいい運動になりました。ありがとうございました。
           (カオル)

*落ち葉の中、歩くの良かった。
*新年の初詣も年の始まりで、大樹もあり、毎年でもいい。 (C)



*菅田神社にお詣り出来てよかった。
*聴覚・嗅覚・視覚・味覚・触覚、全て目を
覚ました感じ。 (ケイコ)


*相生山の自然を体感できること。
*3才児も全て歩ききれました。みなさんに声をかけてもらいながら、がんばれました。
*また、楽しみにしています。 (saki)
*知らなかったことがよくわかった。
*日曜日、予定が合えばこれからも参加したい。
*竹が多かった。 (直/小5)

*木の実を食べたこと。 (こはる/小1)
*テーマが絞られていたので、覚えきれないよ~というストレス(?)がなくてよかった。
*子どもさんたちが何人もいたのは、なんかほのぼのしてうれしかった。
*列が長くなると、やっぱり後ろの方で私語が気になった。 (B)

*シイの木、これからも注目したいです。 (英)

*椎の木が、100年200年生きるとは凄い。
*ネズの果実がジンの香り付けとは面白い。
               (達ちゃん)


*その土地に人が住みだすと、神社、観音様など心の拠りどころの場所が出来る。
たぶん、これも里山ということでしょうか。 (久子)
*モチ、クロガネモチ、たくさん見ました。
*山に花は少ないけど、トウネズミモチ・ネズミモチ・ヤブコウジ・マンリョウ・クチナシ、楽しみはたくさんあります。
*ネズミモチの木が家の近くにあります。小さな木ですが、枝先に実がついています。これからも花が咲いたり、野鳥がやって来たり・・・を楽しみにしています。相生山で知ったことが、家の庭で、近所で。楽しみが増えています。 (ちえ子)


*たまにしか参加できなくて申し訳ありません。いつもおおぜいの方が参加されていることに
感心しています。これも皆さんのお人柄と、魅力ある観察会であることからだろうと思います。 (T)

*菅田神社参り。ネズの木の実。ジャノヒゲの実。
*コゲラ・シロハラ・(あと一種類は不明)、鳥の声も聞けたし、相生山はやっぱり歩いて良し。楽しい。
*バニラさん、甘酒とコーヒーありがとうございます。(スタッフ/純)
*双子池で女子を乗せた自転車のお母さんが「何なんですか?」。今日の資料を渡せました。たまに違った道を行くのはいいですね。今回は子どもたちがいっぱい参加してくれていたことも気を引いたのでしょう。新しい人に伝わっていくのは嬉しいです。 (スタッフ/あさチャン)




 2019年


■■ 相生山の四季を歩く会・12月8日 ■■
相生山の四季を歩く会、発足して10年経ちました。通算120回目、のべ3500人の参加者を数えました。紅葉の森散策のあとは「持ち寄り忘年会」、22人で話の花が咲きました。
*森の広場、ぐるりとコナラに囲まれ、見上げると色濃く味わい深い自然のアート。
*タカノツメの黄色いボンボリが美しい。
*青い空、澄んだ空気、雑木林のフィナーレ、まばゆいほどのコナラの黄金の輝き堪能しました。(HAZUKI)

*タカノツメ黄葉満喫。(I.I)
*タカノツメがきれいだった。(bun)
*タカノツメロードが最高!(久子)

 
 *タカノツメ!!パンの焼けた香りがする!!
 *ミヤマガマズミが美味しかった!(バニラ)

*青空の光の下、黄葉が美しかった。特にアオハダ。(H)
*天気も良く、説明が楽しかった。(ミツコ)
*光が当たり、紅黄葉、素晴らしく美しかったです。(純)
*黄色く色づいた樹々。鳥の声。空気、匂いを含め、現地に居てこそ感じられるもの、バーチャルリアルティとは違うもの。(B)
*ヒヨドリ、メジロは多かったけれど、野鳥は例年より少ないと感じた。シジュウカラ、ウグイス、ハシブトガラス、ヤマバト。猛スピードのタカは同定できず。(美)

*何時も習慣。大変紅葉が良かった。ウルシ科の葉は皆赤くなる。モミジだけと思ってたら、また違ったか。
*相生山はコナラ!!大きいシンボルコナラ。(達ちゃん)

*我が家は相生山緑地の近くにあり、時々散策しております。色々とお話を聞きながら歩くのは楽しかったです。また時々参加させて頂きたいと思いますので、よろしくお願いします。(英)
相生口で解散後、有志で「徳林寺もみじ谷」まで。

*黄紅葉を観た興奮のままに忘年会がスタートしました。木々でも名前を知っただけで親しみが増します。人も同じで今回のように名前を聞いたり、少しお話をしただけでも、これまで顔を知っているだけの方たちが、ぐっと身近になり親しみが湧いて来ます。相生山の観察会がより暖かくゆったりと 人と自然に囲まれる豊かなひとときになることと思います。(ケイコ)


*今日は大変楽しい1日をありがとうございました。この10年間いろいろご苦労あったでしょう。今後ともよろしくお願いします。
*私事ですが、昨日誕生日でした。今日の会が良い誕生日プレゼントになりました。(雲)
この一年も、みなさんと楽しく歩くことができました。
たくさんのご協力と、お心づかいに感謝いたします。
良いお年をお迎え下さい。
    事務局・スタッフ一同







■■ 
ラブリーアースの山林  2019キノコ汁と秋山体験 ■■
11月30日と12月1日、岐阜県七宗町神渕の山林に、お客さんがありました。奥山での2日間の様子と感想メールを紹介します。
・楽しく心地よい一日を過ごさせて頂きました。ありがとうございました。晩秋の風景にとけこんでいくような心地でした。山の恵みを色々教えてくださってありがとう!   (ケイコ)
・昨日と今日と、本当にありがとうございました!!家に帰って来ました。子ども達も心から楽しかったようで、沢山お話をしていました。 料理もとっても美味しくて、お土産もいっぱい頂き、なんとお礼を言って良いのか。貴重な体験を沢山させて頂いて、子ども達の宝になった事だろうと思います。 取り急ぎお礼と無事帰宅メールでした。 (saki)

・あんな坂道を2歳の子どもが上がり降りしていたら、
都会のお母さんは腰を抜かします。でも、子どもは一気
に成長しますね。新しい仲間も加わって、ゆったりと
晩秋を楽しませて頂きました。素敵なひとときでした。
(HAZUKI)
・2歳3歳4歳6歳とキノコ採ったり冬イチゴを摘んだり、急斜面の山林を上がったり、鹿や狸やオオカミ(?)やキリン(???)のうんこや、リスのエビフライを捜したりして、楽しかったです。 (山zizi)
・ハイキングで子どもと歩いてるだけで自然に癒されて適度に体も動かせて、そして子どもも自由に遊べる所がいいですね。時間に追われてしまうと、つい親子とも余裕がなくなってしまいがちですが、今日は本当に楽しく過ごせました。テーマパークも楽しいですが、なぜか体の疲れ方が違うんですね~。仕事もフルタイムから時間短縮に変えてもらって、なんとか続いてます。今日の楽しい時間を思い出して頑張りまーす。 (ひろちゃん)
近所の木こりさんが「遊びにおいで」と呼んでくれました。自作の遊具「もくもくポッポちゃん」

キノコ汁青空ランチ

食後は里芋掘り

リスの食堂は尾根の上
・素敵時間をどうもありがとうございました。本当に感謝です。子どもたちには、とにかく経験が全てだと思っていて、少しでも多くの事を体験させて、自信や安心感を得て欲しいです。
 楽しい!は人生の糧ですね!将来辛いことがあってもきっと楽しい経験や温かい人達との触れ合いが、糧となって娘と息子を救ってくれると信じています。 私もまた遊びに行ける楽しみを糧に、日々の生活を頑張ります。ありがとうございました。 (saki.2) 






■■ 相生山の四季を歩く会・11月10日 ■■
皆さんのコメントを紹介します。


・アオハダ――光を受けて透き通る美しい若い黄葉も進んでいる。隣のヤマハゼの木は、赤、朱色、緑、ビミョウに混ざって美しい。もう少し先の季節が楽しみ!♪
・坂道にもどんぐりが散らばって、石車ならぬドングリ車に乗ってすってんころりん!!
                                 (HAZUKI)
・ドングリについてくわしくわかり、紅葉も始まり、とてもいい時間でした。詳しい説明で、近所の山にも行ってみたくなりました。  (カオル)

アラカシ

コナラ

アベマキの殻斗
・以前はカエデやハゼの赤やイチョウの黄などが紅(黄)葉と思っていたが、相生山に来るようになって、紅と黄の間の褐色の色づきも素晴らしいことに気づいた。ヤマコウバシとかナラ類とか。
・初めて食べたムクの実がおいしかった。 (B)
・光を透かして見たアオハダの黄葉がとても
きれいでした。
・いろいろな実を観察しました。シャシャンボの熟した実が、野性味ある甘味がしておいしかった。  (KUMIKO)
・久しぶりにタカを見ました。勇姿がかっこいい。
・ヨメナとノコンギク、葉に毛がある無しの違いなんて。いつも悩みながら見ます。 (久子)
・ヨメ菜、私が育てているのはどっちなのか、帰ったら見てみます。 (Me)
・今日はありがとうございました。楽しい準備時間を得られました。 (大)
・萌芽更新は樹種によって能力が違うということを初めて知って良かった。 (U)
・萌芽更新や切り口から流れ出る樹液など目の当たりにして、樹の生命力に触れた。
                                   (ケイコ)
・少し疲れましたが、3歳児も歩ききれました。
ありがとうございました!! (トシ)
・木の実を初めて食べました。とってもおいしかったです。 (saki)
・初めての参加でしたが、楽しかったです。 (文)
・案内の人の話が聞きやすく、ユーモアがあり楽しかったです。いろいろな木の実を食べられて良かったです。今回2回目で気持ちにも余裕が出来て、妹以外の人達とおしゃべりができました。
みなさん、やさしく接してくださりありがとうございました。日頃、平らな所しか歩かないので、2、3日後がちょっと心配。(笑) (スー)
・イソノキ、ヤマコウバシ、アオハダ、コナラ、来月がとても楽しみになりました。
タカノツメの黄、カマツカの赤レンガ色。 落ち葉がキラキラ舞うのも見たい。
                                 (keiko)

・来月から11年目に入ります。
相生山で初めて出会った方がたとの
お付き合いが、10年も続くことにな
るなんて思ってもみませんでした。
ご縁の不思議さを感じています。
これからも楽しく歩きましょう。
(事務局/F)





■■ 相生山の四季を歩く会・10月13日 ■■


・どんぐりがたくさん落ちていた。・野鳥の縄張り宣言。
・月に1回、自然に親しみ楽しんだ。
・皆に会えたのは良かった。楽しいひとときだった。
・サワフタギ、綺麗な青い実だった。
             (達ちゃん)

・木草花の名前や性質が勉強になった。
・森の中に入ったら涼しく、鳥の声や草木のざわざわ
する音、とても気分が良かったです。
・どんぐり、栗、セミの抜けがら、子どものお土産が沢山できました。 (keiko/初参加)

・付着散布種子について、よく理解できた。(H)

・ズボンにたくさん草の実がついた!帰ってから一つ一つはがして、くわしく見てみよう。
             (ケイコ)
・ミズヒキがくっつきむしであること、初めて知りました。 (HAZUKI)

・アレチヌスビトハギの歴史、まだ70年程だとか、そんなに日がたってないことに驚きました。
                                       (久子)
・前日まで図書館へ行ったり、勉強する事が楽しい時間でした。キンミズヒキの棘の成り立ち(萼の棘が変化したもの)は昨日見つけたのです。勉強は発見できる、楽しく嬉しくなりますね。(おおぐち)

・今月も相生山の自然の中を娘と歩くことが出来た。これからも娘と参加したい。          (トンキ)
・久々に来た。皆さんの元気な顔をみた。            (育代)
・無水棲魚さんのお話、両方面の考え方があるよ、ってほんとだね、と思いました。ありがとうございました。 (純)

・いままで、ありがとうございます。 (無水棲魚)



長い間の常連さんとの「おわかれ」がありました。
新しい出会いも始まります。そんな繰り返しを続けて、
まもなく10年。これからもよろしく。 (事務局/F






■■ 相生山の四季を歩く会・9月11日 ■■
・虫が鳴いてるのを聞いて、名前を教えてもらう
 くらいかと思ってたら、灯で照らしたり、網で捕
 まえたりして、いろんなことを教わりました。
 初歩的なことから本格的なことまで。正直それ
 ほど関心があったわけではないのですが、知る
 ことは実に楽しいことですね。 (K)
 
・めっちゃ楽しかった! 内藤先生、最高だったね。 また来てほしいです、ぜひ💚
画像送ります。使ってください。  (バニラ)

 ・お疲れ様でした。楽しかったです。ネットで“ササキリ”調べました。幼虫の何とカラフルなこと!!
これが脱皮をするのですか、触覚も一緒に?ひとりで? 蝉より複雑な体、触覚付きの抜け殻見てみたい。 (HAZUKI)

・月を見ながらじっと耳を傾けると思いきや、アオマツムシの頭上から降ってくるジージージー。静かな虫の音をもっと聴きたくなりました。  (ケイコ)

*** 都合で参加できなかった方に情報発信とblogの案内しました ***

・嬉しい情報ありがとう~ (由美子)

・早速調べて鳴き声も聞きました。
参加したかったです。親が特に(笑)また、時間を見つけて遊びに行きます。  (saki)






■■ 相生山の四季を歩く会・9月8日 ■■



・9月の相生山を見たかった。
・アオハダの雄は実が無い、雌は実が成る。
・コナラにスズメバチが樹液を吸って居た。
              (達ちゃん)
・樹の実が系統的に見れた。 (U)
・秋の実、同じ木でも色づきがちがう。ウメモドキがきれいな赤色をしていた。 (久)

・ちょっと暗い場所、地味だけど小さな実が20個くらい束になってブローチみたいなカクレミノ。ウリの様なしま模様、先端にイソギンチャクの様な柱頭を残す。完熟したらどんな色になるか楽しみ!  (HAZUKI)

・ハギにはマルバ、ヤマ、ツクシがある。
アレチヌスビトハギとの違いは葉が丸くなっているか、
尖っているか。  (浩)
・いつも盛り上がるハイイロチョッキリの話。落としたコナラの枝が今年は少なかった。時期がずれたのならいいが、異変が起こってないか心配。 (アサちゃん)
・木という木、草という草、それぞれの実を
つけて、実りの秋!
・暑くて途中で集中力が切れました。
              (ケイコ)
・たくさんの実、種の違いの見分け方、
秋の七草の憶良の歌の「また」の意味、
などの話が良かった。   (名無しさん)
・ブルーベリーは、なつはぜ (たぬき)

・実際に実を食べたりする体験ができたこと。
・実もいいけど、キノコがかわいくてたくさん写真を撮れた!
・オオシオカラトンボの交尾と産卵。あとから見たらスゴイの撮れちゃってました。 (バニラ) 
 ・相生山は季節が分かる大事な場所なのです。子孫にそのまま渡しましょう。 (久子)






■■ 相生山の四季を歩く会・8月11日 ■■
「名古屋市が現地案内しますって言ってるけど、未だ知らないところ私たちだけで行ってみたい」ということで「相生山の道路と名古屋市の緑地公園構想」を意識して、ことしは8月特別開催。

相生口の旧園路から入って

下山畑のシェルター開口部

野並相生の徳林寺まで

時間はいつもと同じ2時間半。でも歩きっぱなしの猛暑日。「過激な」歩く会でした。
それでも何かしらの発見、思うところがあったようで、それぞれにお楽しみ。
・チョッキリさんの話。クサギの話。エンジュの話、気をもらったような。(とも子)
・クサギの花が暑い中でも生き生きして美しく印象的でした。
・街路樹のエンジュ、お話の花が咲きました。(G)
・暑さの中、やっとついて歩けました。カイノキ=エンジュ(槐)に出会えて嬉しく、力を得ました。(ケイコ)
・今まで歩かなかった所に、カラスウリ。
エンジュとハリエンジュは違うとか発見ありました。(純)

・ことしは暑かった。何もしていないとダラダラ。暑くても予定があると、何とか元気に体を動かせる。
・この暑い中でも新しい発見。エンジュの花・種。ナンジャモンジャの実、花からはとても想像もつかないほど大きな実。(千恵子)

・今まで見るだけだったミズヒキの説明を聞けたこと。(riko)

・暑かった。皆さんの体調が心配。緑地のアウトラインが分かった。ミズヒキの花が半分白いというのはこの会で初めて知りました。(B)
・ミズヒキ、ギンミズヒキ、キンミズヒキ、暑さの中でいやされた。
・今日歩いたところが開発されずに、緑のままだったらいいですね。(久子)
・うだるような高温、いっぱい汗をかきました。木々はこの暑さでしおれているかと思ったら、太陽の光をエネルギーに変えて元気!セミは短かい命を鳴き尽くして終える。(HAZUKI)
・真夏のアウトドアで過ごす体力にちょっと自信なく不安だったけど、行ったことのない所をたくさん歩いて楽しかった。セミの大群がすごかった!! 
・人間だけでなく、それぞれの生き物の立場になって考える、素敵な会の皆さんだなあ、と思っています。毎回は無理だけどまた参加させてください。(バニラ)
・暑い中、娘と今日も参加出来、皆さんと交流できました。(トシ&ミキ)

・ドングリのチョッキリと茎を切るという。
ドングリの中に卵を産み、育てるそうだ。
なかなか賢い虫だ。
・9/11夜も楽しみだ。(達ちゃん)


秋の気配が降りてきます。元気に乗り切りましょう。9月は2回。(事務局/F)






■■ 相生山の四季を歩く会・7月14日 ■■
 梅雨のさ中、心配の空模様。夜明けに雨が上がりました。幼児2人もふくめ28人。小学生、中学生、大学生、若い人が多く活気あふれる会になりました。


参加者アンケートの結果です。
感想では「楽しかった」、評価では「大変良かった」がいつもより大きな比率を占めました。




・昆虫の話が面白かった。 (U)
・「昆虫の先生」が来て下さったこと。いろいろ知れてうれしかったです! (美)
・中学生とヤンマの習性で盛り上がりました。子どもに帰りました。 (お)


ナナフシモドキ

オオカマキリ

ハグロトンボ

・昆虫をテーマにしたところが新鮮で楽しかった。先生の話のはしばしに虫に対する💚が感じられ、こちらも嬉しくなった。
捕虫網の使い方が美しい。またゲストに来ていただけるとうれしいです。コロギスが今日一番の印象的な虫でした。 (B)

・ショウリョウバッタ、何気なくよく見かけます。♂♀、家の庭でもよく見ます。昆虫ってよく見ると色もきれい。友だちが増えた感じ。昆虫先生、ありがとうございました。 (千恵子)


オオシオカラトンボ

ショウリョウバッタ

コシアキトンボ

・名城大の学生の話が新鮮だった。虫の話が初めてで楽しかった。虫を覚えた。1.ショウリョウバッタはメスがオスの3倍くらいとか、2.カタツムリがカルシウムをコンクリ―トを食べてとるとか面白い。3.ナナフシモドキ、メスだけで子どもを産む。人間と違い面白い。やっぱり偶には虫などの動物も良い。 (達ちゃん)

道路遺構橋脚にイセノナミマイマイ


・虫を探すのが楽しかった。 
・虫について詳しく知れました。
(あやちゃん&あっくん)



・普段静かに思える森の中に、聞いたこともない昆虫の名。カナブンが樹液吸う、モグモグタイムにも遭遇。 (HAZUKI)

・相生山にこんなにたくさんの虫がいるとは知らなかった。先生のお話にワー!エッ!皆さんのおどろき様に触れたことも楽しかった。 (ケイコ)


・細かく説明してもらい貴重な体験ができた。大学生の先生が熱心に話をしている姿が、たのもしく、よく分かった。ありがとうございました。秋の昆虫バージョンの日も設けていただきたいです。 (Kaoru)


・いろいろな虫の話が聞けて良かったです。キノコがいっぱいあったのでキノコのことも知りたくなりました。 (幸)

二十四節気の大暑。暑中お見舞い申し上げます。
それでも、来月の「相生山の四季を歩く会」の前には、立秋を迎えます。
道路と公園についての名古屋市の「意見交換会」をひかえ、みんなで緑地を歩いて、勉強もしていきたいと考えています。(事務局/F)







■■ 
相生山の四季を歩く会・6月9日 ■■

雨の中を花と果実に会いに歩きました。雨でもときどき野鳥の声。私たちはいつもにぎやか。


マメガキ ♂株

ヤマザクラのさくらんぼ

クリの雌花・雄花



・竹の青さが目に沁みた。(久子)
・雨の中、木の葉がぬれてきれいでした。「相生山の土はやせている」初めての話も聞けました。それでもあれだけ木が育つなんて。(ちえ子)
・この時期でも、ネズミモチ・ムラサキシキブ・サカキ・クチナシ、いろいろ可愛い花が見られました。
(KUMIKO)

ムラサキシキブ

ウメモドキ♀

クチナシ

サカキの花

・榊の花を初めて見た。神様には毎日上げているが、花があるとは知らなかった。
                                   (達ちゃん)
・サカキの花があんなに多く見られるとは思いませんでした! 昨年は一つの木に一輪観察して満足していました。多数の花に感激。(雲)
・雨の中、木々の緑も洗われて、新緑の中リフレッシュできました。身近かな榊の花も見れて感動しました。昆虫についても話があれば嬉しいです。(カオル)


 ネジキ

イボタノキ

ヤマハゼ

ナツハゼ
ヤマコウバシ

・梅雨入りした緑濃い森、今は傘の花が咲く。春にはかわいらしい花を楽しませてくれた、ナツハゼ、ウスノキ、ヒサカキ、ヤマコウバシ等々、結実の時。サカキの花が白くてきれい。クリの木やコナラの実も幼いながらも一人前の姿になってる!ハギの一枚の葉に沢山の水滴がついて、一つ一つに空が映って面白かったです。 (HAZUKI)


イソノキの花

ヤマハギの蕾
来月は夏盛り。
例年通りならハギの花咲く
相生山が楽しめます。
暑中の森でお待ちします。
(事務局/F)






■■ 相生山の四季を歩く会・5月12日 ■■

森の中も、集まった人も、にぎやかな一日。



 初めての方が10人も。アンケート回答を
 別々に集約してみました。








・竹の秋、足元がふかふか気持ち良かった。
ツクバネウツギ、エゴノキ花が可愛かった。
もうすっかり夏ですね。 (久子)









・ツクバネウツギの白い花が美しかった。(浩)

・カナメモチやアオハダ、イボタなどの花に気がついて観察できました。個人で来るとなかなか気がつかないので楽しめました。 (ミンミン)


 ・新緑とてもきれいでした。カナメモチふわふわの白い花、今日の主役かな。エゴの花少ししかなくって残念。相生山も少しずつ変化しているのがわかります。 (ちえこ)



・説明が良く、わかりやすかった。 (み=初)

・詳しい樹木の説明が聞けた。 (ハル=初)

・花の香りを楽しめた。いろいろな木にいろいろな花が咲くのにおどろいた。 (W=初)

・色んな知識が得られて良かったです。
                (成=初)


・どこからかふわ~っといい香りがして、何だろうと見回すとノイバラがありました。1番好きな香りはノイバラ。2番スイカズラ。甘い香りがとてもいい香りと思う。ガマズミに鼻を近づけたときは、うっ臭い!と思いました。花それぞれにちがう匂いがして、虫たちもそれぞれ好きな匂いがあってその花に集まるのでしょうね。 (ケイコ)

・今まで分からなかった木の名前、花などが
分かった。 (とし子)

・いろいろな花を見て、匂いを嗅ぎ比べまし
た。スイカズラはくらくらする程強くて良い匂
いでした。 (KUMIKO)

・タカノツメの花、め花お花を観察しようとしたけれど、め花見つけられず・・・。 (純)
・夏の白い花を見られた。カナメモチ、ナツハゼがきれい。オトシブミも良かった。  (bun)

・ことしもオトシブミに会えてうれしい。
ふだんは気づかずにいるが、相生山には私たちの知らない生き物がまだまだいるのだろうな、と思いました。 (アサちゃん)


アベマキの若葉につくられていたヒメクロオトシブミの揺籃(ようらん=ゆりかご)の断面。中心部に卵が2個見えています。アベマキの葉裏の毛も分かります。
             伊藤佑三さん提供
・常緑樹の花。
・植物にまつわる色んな話が楽しい。
・参加者に興味を持たせる工夫に感心
する。(U)

・木の根元がスカスカに切られて明るくなって
しまった所が増えていた。ヒメボタルのメスが
オスを待つ場所なのに、なんでこんなひどい事
をするのか、怒れてきます。(みさ子)
・いっぱい勉強できたこと。
・ホタルについて情報を得たこと。
・よくぞ10年も続いた。ご苦労様です。また、参加します。
         (良さん=初)


・これまで、唯、散歩で来てました。
これからは樹木、(特に)鳥に目を向けて。
・徳林寺さんの掲示板に案内を。
              (圭子=初)

・50年前に鳴子住宅に住んでいて、なつかしさも手伝って参加しました。木々の名前はもちろん、相生山の自然にも少しふれて、心がリフレッシュできました。ありがとうございました。ウオーキングも兼ねてGoodでした。また機会があれば出かけてきます。
                         (かおる=初=500人目の参加者)


オトシブミが孵化します。ヤマコウバシの果実がふくらみます。
ヒメボタルの季節が終わると、本格的な夏が始まります。
「道路計画廃止と相生山緑地の未来構想について」名古屋市との2回目の意見交換会は
6月13日。次回「相生山の四季を歩く会」定例会までに、ご意見お寄せください。
                                   (事務局/R)






■■ お手紙をいただきました ■■
「相生山の四季を歩く会」の直さんから、名古屋市の相生山緑地計画「素案」に 関する長文のお手紙をいただきました。ご本人の了解を得て全体の半分を紹介します。画像は本文に合わせて、手持ちのものから編集しました。

前略
 何時も勉強になる状況を作って頂き有難うございます。 (中略)
 相生山の将来計画書、見たなり笑ってしまいました。私の同級生に生物環境の地域社会での計画書を作ることを仕事にしている人もいます。彼からは、現在している仕事の内容を私に話すと笑われるとの感覚が伝わってきます。罪の意識をどこかに残しています。真面目な友人なのだと思います。





名古屋市の「素案」より
詳しくは こちら

 笑った理由は、私の高校の時「人間は、何かを証とする時、直線と円で描こうとする」があります。自然にあるものは直線と円では描けません。描けないからこそ自然の価値があり、益があり、安らぎがあるのだと思います。
 自然の状件は、人間が勝手に描けるものではありません。生物同士・自然条件など想像を出来ない環境の中で出来上がっていきます。

 話は変わりますが、中学生の時、今まで一度だけ新聞社に投稿したことがあります。採用はされませんでしたが、「自然界に異常ということはあり得ない、人間が異常という意識を植え付け、責任を回避しているから被害が増大するのだ。始めから起こり得るものとして対応をすれば、被害は軽減できるのに。なぜ、人間は自ら自滅への道を選択するのだろうか?」中学生の自分には不思議でしようがありませんでした。

 相生山が自然的かどうかは別にしても、かなり良い条件が残されていることも間違いのないところです。皆さんの意見に、そのことが多くの方から発言されている事については、うれしく同意します。


 今のマンションに来たのは、17年前ではなかったかと思います。部屋からは相生山を西から、南北のつらなりを毎日、特に朝は食事をしながら目の前の窓を通して、全体がちょうど入ってきます。その北側にある奥の丘には人工的な家が増えつつあり、相生山との違和感が増えていきます。窓から見える東側には、相生山までを完全にふさぐ、遮る高層のマンションなどは在りません。その為、相生山の上に揚がる朝日を毎日のように見て過ごしています。日の出の太陽の位置が、南北移動していきます。今は南から北に少しずつ移っています。
 
 17年前から相生山の中の道を歩いてきました。小さいころから、いろいろな山を歩き回ってきた私には、相生山の樹林相は里山での極相で、実はあまり美しくは見えませんでした。今もそう思っています。 (中略)


 少し長く前置きをしました。
【今ある自然を守るためには、出来るだけ手を入れないこと、これ以上の人工物はトイレや駐車場の範囲に止めること】【人間の勝手な価値観を取り入れ、直線と円で絵を描かないこと】に尽きると思います。

 上高地から2時間歩かなければ、登山口に至らないことなども大切なことです。スピードは本当に大事なものを見失わせます。林道や観光道路を作り、現地では「自然保護」を主張する人がいることに、いつも違和感を持ってきました。
 その点、現在の相生山は、都会の中にあるには珍しく、人工物が比較的に少ない宝物の里山です。どうして残っているのか不思議なくらいです。もう人工物は増やさない。
 ただ、樹木相では極相の里山であるので、さらなる生物の多様性をいかに保たせ、種を増やす環境にするかの議論は必要です。今からできる最大限の多様性の存続の創造には挑戦すべきことと思います。

 以前、内山節さんのことを話されましたが、私も前々から目を向けていた人です。
私の高校の時に考えていた「多元同時」の考えです。これは難しいことを言っているのではなく、単に「過去・現在・少し先の未来」を頭の中に同時に置く思考を身に着けることです。過去を見ても仕方がないと考える人が多いです。人間は、その場その場で過去も振り返らず生きている悲しい動物かもしれません。 (中略)

 かなりだらだらと書きました。ふと書いてみたくなりました。
 次回の会を楽しみにしています。またよろしくお願いします。
草々





■■ 相生山の四季を歩く会・4月14日 ■■
春の花、初夏の花、花から花へ、花めぐり。 みなさんの感想と画像をまとめました。
解散地点で、いつものアンケート記入中。


・雨に降られる覚悟でしたが、もってくれて
良かった。
・ミヤマガマズミ、コバノガマズミの匂いの違い。ウスノキ、ナツハゼの違い。ヤマツツジ、コバノミツバツツジの違い。
いろいろ違いを教えていただきました。
            (KUMIKO)
・深山ガマズミと小葉のガマズミ(変な臭い)は全く違う。 (達ちゃん)

・ミヤマガマズミとコバノガマズミの香り!!
・鳥の鳴き声!!
・スミレの花、匂いがしたので、これは
ニオイタチツボスミレ。  (バニラ)

・めしべをさがすのが良かった。 (雨)


・しばらく来ないうちにミヤマ、コバガマズミやウスノキなど花が咲いていた。
・ヤマコウバシの花を初めて見る機会があり、大変良かった。
・サルトリイバラのメ花、オ花もよく見たことがなかったので、よかったです。(bun)


・春ならではの柔らかな若葉の色々々。おしゃれなアケビ、ミツバツツジ、ガマズミ、シャガも色を添える。山桜の赤い若葉も美しい。きれいだけれどふれたら危険のヤマウルシ。常緑樹も負けずに新芽を伸ばす。春を迎えた喜びにあふれた森の中。木々達のおしゃべりや笑い声が聞こえて来そう・・・。小鳥も元気!今日の相生山、空気がおいしかった♪  (HAZUKI)


・木のオス・メスのちがい、葉のギザギザ、桜のちがい、いろいろな見方を教わった。
・エドヒガン寿命長い。  (みさ子)


・鳥の声がよく聞けた。 ゆっくり観察できた。 (U)
・センダイムシクイの声を聞けた。渡ってきたばかり! (美)
・コナラの新緑がすごいです。 (おおの)


・花の地図、10年近く相生山を歩いた成果!! 主な木を思い出しながら見ていま
した。とても参考になりました。
・白い花がそろそろ咲き始め。これから楽しみです。10連休の時、白い花を見に
来ます。  (千恵子)


来月は立夏すぎ。
相生山にヒメボタルの季節がやって来ます。
森がさわがしくなります。
どうか、自分以外の生きものたちにも優しい人たちが増えますように。 (事務局/F)






■■ 2019年度 西尾自然観察会のご案内 ■■

こんにちは、西尾自然の会の松山です。

2019年度の西尾自然観察会の予定表をお送りします。
今年度は、第3土曜日に変更しましたので、お間違えの無いようご注意お願いいたします。

次回は4月20日土曜日で、西尾茶臼山に登り、色々なツツジの花を見ます 。
是非来てくださいね。





■■ サポータからのおたより ■■
名城大の相生山実習に参加されたサポータからのおたよりを紹介します。
日野先生が忙しい時間をさいて、調査結果を私たち用にまとめてくださったこと、ありがとうございます。
 特に私が担当した、4A・4Bの地点が何回か出てきて、当時を思い出していました。

3月10日に「相生山の四季を歩く会」で4A地点を通りかかったとき、樹木の伐採が調査日よりずい分多くなっており、これからますます陸貝、蛍の幼虫が住みにくくなるのではと心配しています。
日野先生、実習、学習会に参加させて頂きありがとうございました。
学生さんたち元気にしているかな。               ひらの
 5年間のまとめの報告会は、最初から参加してきた私にとって「区切り」として有意義なものでした。陸貝とヒメボタルの幼虫を通して、相生山がどういう環境かを知ることが出来ました。参加した小学4年生の質問にも、ていねいに答えていただき、おかげで私にもよく理解でき、楽しい時間でした。
 学術的調査というより、実習で手法を学ぶという意味合いが強かったのだと理解していますが、あの暑いなかで何日も植生調査に参加したことなどを思い出すと、何かしら今後につながって欲しい思いです。

私たちの案内や応援と体験談や問いかけは、学生さんたちに届いたのでしょうか。
 直接の反応が聞こえてこないので、そこが一番気になっています。
 いつもの相生山や初めての大学実習室で、自分の子ども以上に若い人たちに交ざって、学生になった気分は最高でした。
 またの機会があれば参加したいです。ありがとうございました。   アサちゃん





■■ 相生山の四季を歩く会・3月10日 ■■
春の雨に濡れて歩きました。
相生口スタート時は大丈夫と思っていたのに。少し残念・・・。








 ヒサカキ(姫榊)が満開でした。
        ヒサカキの不思議・・・ 同じシュートに雌花と両性花!

・今年もヒサカキの匂いにクラっとした。去年クラクラしながら観察してから、もう一年がたっ
たのかと、一年のいろいろが思い起こされる気がした。(ケイコ)

・子どもの頃から身近にあったヒサカキ(ビシャコ)だが、花をまじまじと見たこともなく、ま
して雌花・雄花の別があるなど初めて知りました。実は家の庭にもあるはずなので、帰った
らじっくり見てスケッチしてみます。匂いもしっかり覚えました。(B)
photo by バニラ
・ヒサカキの花の色の多さによろこび。多くの花が見えた。 (仁)

・ヒサカキの多さを再確認しました。 (n.m)

・ヒサカキの雄花、雌花、両性花、しっかり観察出来ました。春の足音が感じられ楽しい一日でした。
すみれの花かれんで可愛かった。(KUMIKO)


・ヒサカキ3種、じっくり見ることができました。
雨の中、においたつヒサカキの花のにおい。
春の雑木林のにおい。
シキミの花を見ることもできてラッキー!!
(ちえ子)


・新芽を色々みて、命の息吹きを感じた。ヒサカキの花を見た。とっても甘くねっとりした匂
い。
白い花を見た、シキミ。 (智)


・雨の中ヒサカキの花を見た。ザイフリボク、ウスノキ、ガマズミ、一段と芽が開いてた。タネ
ツケバナ、ミミナグサ、ホトケノザ、春ですね。
・今年初めてウグイスの声を聞いた。2月以後何回か来てますが、なかなか聞けなくて、どうし
たのかなと思ってました。 (久子)


・ザイフリボクやウスノキの自慢の赤い美芽が薄れて緑が少し見えてきました。ネジキの濃い
緑も美しかったです。ミツバアケビの葉芽花芽、あちこちで一杯顔を出しています。こんなに沢
山実ったらいいのになぁ~。 (HAZUKI)
・資料がコース順になっていたのでわかりやすかった。雨でスケッチが出来なかった。冬芽の展
開、前月との差が把握できた。 (U)


・ヒサカキの性質が良く分かった。他の芽吹きがよく見られた。 (なお)

   雨で芽吹きの画像は上手く撮れませんでした。下見時のものと併せて記録は こちら

・雨の中でしたが、ヒサカキの花しっかり覚えられて良かったです。前月2月にあった木が切られ
ていて見られないのは、残念で悲しい思いです。


・雨の中でしたが早春の相生山を感じ取れ、健康のためにも大変良かったです。切られている木
が本当に多くなり、改めて驚き、悲しさを覚えた。 (としきとみき)


・たくさん覚えられないけど、ヒサカキをたくさん見たのでよかった。いろいろな香りが、ここ
ちよかったです💚 
・植物や虫や自然界の生き残り大作戦というか知恵なのか本能なのか、そういったものに深く
感動します。知れば知るほど面白い!
・今日はとても楽しく、また、私には新しい世界というか知らない興味津々な事ばかりで、一日
があっという間でした! (バニラ) 

・山が静かであった。ゆったりした気分になった。 (H)



・シキミ(樒)初記録です。 
・4月の定例会を待ちきれず、31日(日)に「お花見」
桜はもちろん、らんまんの春を楽しみしょう。
詳しくはご案内
・2回目参加のバニラさんから画像提供を受けました。
ありがとうございました。  (事務局/R)





■■ 相生山の四季を歩く会・2月10日 ■■
みなさんからのコメントと画像で記録にとどめます。冬芽・葉痕の画像はこちらからご覧ください。


・たくさんの冬芽をじっくり見ることができてよかったです。ほころびかけている冬芽もあり、季節の移り変わりと生命の息吹きを感じとることが出来ました。 (T.N)

・冬芽を徹底して見て回ったこと (U)

・写真絵本で出ていたのを実物が見られ
てよかったです。 (ももちゃん)
・テーマがはっきりしていて良かった。種による芽の違いが良く分かった。 (なお)

・冬芽や葉痕が面白かった。歳のせいで昨年観た冬芽も一年で忘れ,今日も新鮮な気持ちで観察できました。ある意味で忘れるのは素晴らしいと思います。 (仁)


【私の好きな冬芽・葉痕 推薦の一言】たくさん書いていただいたうち、一部を紹介します。

 ・ヤマコウバシは大変きれいだった。 (達ちゃん)
 ・アカメガシワ:もこもこの毛  ウスノキ:やっぱり一番  (HAZUKI)
 ・ウスノキ、ザイフリボクの絹毛が高貴な美しさを感じさせる。 (敏)
 ・毎年、伸びた枝が赤くうらやましい。 (仁)
 ・ザイフリボクのステキな赤 (KUMIKO)
 ・ウスノキ:いちだんと赤くなってきれい。 (久子)
 ・コナラの大きさ、タカノツメの形  (とし)
 ・タカノツメ:まさに鷹の爪
 ヤマコウバシ:葉っぱもまだ残っている。黄葉の頃を思い出す。 (B)


ネジキ

ザイフリボク

ヤマコウバシ

ヒサカキ

シイノキ

コバノガマズミ

ヤマウルシ

タブノキ

ズミ

・ウスノキ:赤い芽が美しい、枝の白い毛も独特。
ザイフリボク:はみ出した白い毛と赤い芽鱗の対比が美しい。
アオギリ・托葉痕を初めて確認できた。
タブノキ:色がなんとも言えず美しく、大きく存在感がある。
ハゼノキ:ヤマハゼやヤマウルシとの違いが明確。   (T.N)
・ネジキの色、アオギリの形元気よく気持ちが良かった。 (泰)
・ウスノキの美しい赤、ハリエンジュのツノと顔がおもしろい。 (ももちゃん)
・ハリエンジュ:悪魔の顔とてもユニーク  ザイフリボク:天使のケープ
ムラサキシキブ:寒い冬、裸芽で頑張ってます。緑の色も見えました。 (千恵子)



・梅の花が咲いた!灰色のごつごつした幹から絞り出された愛らしい五弁の花。早春の香り。
この木のどこに隠されていたのか、とっても不思議。春待つ私たちに元気をくれる。
梅の花が咲いた!  (HAZUKI)

・いろんな芽があって楽しかったです。梅の花が咲いた後、葉がどうつくのか観察したいです。立ち止まって観察したので寒かった。 (久子)


・今年初めての雑木林でした。冬の相生山の再確認。とても心地良い、すてきな時間でした。楽しいガイド、勉強になりました。ありがとうございました。  (h.m)

・冬芽や葉痕のこと、春の花が咲く頃に、また見てみたい。
・ろうそくの原料だったというイボタロウを初めて知った。
・歩くだけでなく、植物の知識も得られる良い会だと思います。  (D)


・毎日寒くてちぢこまっていた体と心がほぐれて元気になりました。冬芽と葉痕たくさん見て、勉強になりました。忘れないように!   (KUMIKO)

・春に向かう相生山の自然を存分に楽しむことが出来ました。 (としき&みき)


・どの冬芽も、寒い冬、それぞれにがんばっている。3月になり、芽がふくらみ葉が出てくるのがたのしみです。 (ちえ子)

・菅田口のアベマキ林、木々が泣いてる
様子を感じました。 (純)

春を迎えようとしている相生山。
自然にも人にも、やさしい時を迎えたい
です。(事務局/R)






■■ 名古屋市への意見書 ■■
 「相生山の四季を歩く会」の仲間から、「世界の『AIOIYAMA』検討会議」事務局へ提出された意見・要望の写しが届きました。12月16日の説明会で参加者に市から配られたアンケートの回答として提出したものです。
 長文ですがそのまま紹介します。文中の新聞記事と相生山緑地の画像を加えて編集しました。
 私は、相生山からみると、天白川の向こうの瑞穂区に住む者です。2016年の4月に、天白区内在住の友人に連れられて初めて相生山緑地に足を踏み入れました。それまでもこの緑地の存在は知っていましたが、実際に訪れてみて、豊かな自然が残されていることに大きな衝撃を受けました。工事を中止するとした河村市長のご英断を、本当に尊いものだったとしみじみ感謝したものです。以後、四季折々に緑地内を歩いては大いにリフレッシュさせてもらっています。ヒメボタルも観に行きました。

 説明会から帰って当日12月16日付けの中日新聞を読むと、社会面(30面)にこんな見出しの記事がありました。「北川元三重県知事が語る 芦浜原発計画」「賛否に疲弊 住民救った『白紙』」。相生山とは全然話が違いますが、「誰もが無理と思っていながら、止められなかったからだ。」との記述に、何か相通ずるものを感じました。
 一度工事の手を加えてしまったら、何百億円かけようとも元に戻すことはできません。お願いです。どうか、この緑地を現状のままでそっとしておいてください。年月が経ったとき、あのときの決断は正しかった、と評価されるに違いないと、私は思います。

 今回お示しいただいた「素案」は、平成26年12月の市長表明を受けて作成されたこと、何らかのたたき台がないと検討が前に進まないことは理解いたしました。でも、あまりにも市長表明の細部にとらわれ過ぎではないでしょうか。
 説明会でも疑義が出された「世界の『AIOIYAMA』」とのネーミングについて。河村市長がおっしゃったのは、世界中から人々が訪れるような相生山、という意味ではなく、世界的に貴重な自然保護の事例として注目されるような相生山、というほどの意味合いだと私は解釈しています。もしも名古屋の新名所となる公園として売り出す、集客をめざすという意味であるなら、今回の素案ではとうてい対応できるとは思えません。世界中から大勢の人が訪れるとか、障害のある人や子供たちなど誰でもが訪れることができるというのは、愛知県のジブリパークに任せておいて、名古屋市には市街地にありながら豊かな生態系を誇る相生山があるという独自の良さを発信していくのが良いと思います。
 市長表明では「例えば」として「世界の『AIOIYAMA』と呼ばれるような新名所となる公園として整備する。」とされています。「例えば」の話をそのままの形で素案に盛り込む必要はないのではありませんか。
 最も気がかりなのは、道路を廃止すると言いながら、「園路」を設けるということ。園路とはいえ車両が走れる道を通すなら、多少のルート変更を行ったとしても緑地が分断され取り返しのつかない自然破壊を招くことが考えられ、納得できません。公園管理のために車両の乗り入れが必要とは思いません。緊急車両が敢えて緑地内を通行する必要もないと思います。
 また、入り込み交通対策・渋滞対策と緑地のこととはセットにして考えなくてもよいと思います。
 資料では緑地を整備するという語が多用されていますが、人の手を入れるという「整備」ではなく、「保全」という語がふさわしいように思います。今ある散策路の階段の土留めなど最低限の保守以外、(時々、緑地内の樹木の伐採が行われているようですが、これも含め)何も手を加えてほしくありません。
 民有地の取得は5割程度とのことですが、農園でミカン狩りができたり、幼稚園児らが芋掘り遠足に来たりもする今の相生山が好きです。今後厳しい予算からお金をかけて用地買収を進めることが良いとは思いませんし、現実的でもないような気がします。
 都市計画審議会の手続きについては勉強不足で理解が及びませんが、「道路の廃止」のみ決めていただけるのならそれで結構です。市長表明の要は「弥富相生山線の道路事業は廃止する」であり、それは自然保護のためであったはずですから、自然保護に反することは市長表明に言及されていたとしても行うべきではありません。「素案」作成は行政側の一応の到達点とした上で、うまいこと塩漬けにできるといいのですが。

 市民への広報について。今回の説明会のことは、相生山でお会いした方から教えていただきました。第1部~第3部まで、対象者別に開催されるとのこと、自分は地元住民でもないし団体に所属しているわけでもないので、どの時間帯に行けばよいのか、そもそも行ってもよいのか迷いました。市のホームページに告知があるかと探してみましたが見つけられませんでした。掲載があったのかもしれませんが、簡単にはたどり着けませんでした。教えてくださった方に尋ねたところ誰でも参加してよいとのことだったので、第2部と第3部に参加いたしました。相生山通いの日も浅い自分に比べ、長年かかわって来られた地元の方や各団体の方々の熱意に尊敬の念を覚えるとともに、こうした一部の人にだけ説明して、ことが進んでいくことに不安も覚えます。これで市民の意見を聞いたことにされるのかと疑ってしまいます。世界の相生山ならぬ名古屋の相生山、もっと広く市民に知らせ意見を聴取してください。

 なお、些末なことですが、市職員の方々が、「(市長は)表明されました」「(市長は現地を)歩いておられます」のように、河村市長に対して敬語を使っておられることに違和感を覚えました。住民相手の説明会においては、自分たちのトップについては「表明いたしました」「歩いております」と言うべきでは? このことからも、市役所の皆様が住民目線ではなく、市長のほうを向いて仕事をされているようで寂しく思いました。

 以上、よろしくお願いいたします。





■■ 相生山の四季を歩く会・1月13日 ■■


・なごやかな一日でした。自分なりの「めでたい木」考えながら歩くことが出来ました。
酒盛りまではいかなくても、新春のお酒(飲めませんが)があり、改まった感じが良かったです。 (ももちゃん)


・テーマと順路が良かった。 (U)
・冬の青空の下で新鮮な空気を吸い、楽しく気持ちよく歩いた。 (H)
・菅田神社も通り、1月らしいコースだった。 (無記名)

・お天気もよく、葉を落とした木と青い空、とてもきれいでした。私のおめでたいもの
1番はかたやきせんべいの当りをもらったこと。いつもクジ運が悪いので。
・白い山がたくさん見えてうれしかったです。 (ちえこ)

・はだかんぼうのシンボルコナラ。青空に細かい小枝を広げ、銀色に輝いている。横にも縦にも随分広がって、幹もたくましくなっている。春になったら、たくさんの葉をつけ木陰をつくってね。 (HAZUKI)


・クロガネモチとモチノキの違
い、今さらですがよくわかりま
した。モチノキの葉はスマート
ですね。 (michi)
・アベマキの木の重さ、
よく解った。 (C)

・神社でアベマキのどんぐりと帽子を拾った。香木のようなにおいがして気持ちよかった。 (智)


・マンリョウ、センリョウ、ヤツデ、アオキ等の説明が良かった。マンリョウは下向きに赤い実、センリョウは上向きに赤い実。上下の実のつき方が面白い。ヤツデ、アオキの花と実の関係がよく分かった。 (達ちゃん)


・久しぶりの参加で、相生山の自然のなかを久しぶりに親子で歩き、少し疲れたかも?
ありがとうございました。 (としきとみき)



・メジロの声に春を感じた。
・ゆっくり歩くと鳥の声や木の実、葉、花、鈴鹿の山、色々見えた。
・冬枯れの木立ちに勢い生命力を感じた。 (久子)

・晴天の青空に冬木が美しく映っていたこと。ウスノキのふわふわの手触り。 (純)
・いつもながらウスノキの冬芽。 (敏)


・新年最初の観察会での「おめでたいもの」探し。それぞれの方のとらえかた、知識がとび出しておもしろかった。
・先月の華やかな晩秋の景色から一変して冬の森! 葉を落とした木に赤い実が目立って、アズキナシ、アオハダ、なんとすてきな冬の姿。 (ケイコ)

・穏やかな天候の下、気持ちよく歩くことが出来ました。しっかり芽鱗を閉じた冬芽や、ほころびかけた梅、満開のソシンロウバイに、冬と春の混ざり合いを感じながら、よいひとときを過ごすことができてよかったです。ありがとうございました。
・資料を参考にしながら勉強し、新たな視点で自然を見つめていきたいと思います。 (T.N)

・陽だまりのなかにアオキの花を見つけました。「寒い。寒い」と言っているうちに、もうすぐ立春。

・森のいのちと市民にとって有効な「相生山緑地の未来構想」をつくり
あげるため、わたしたちもひきつづき努力したいと思います。みなさんの
お力添えをお願いします。              (事務局一同)



 2018年

■■ 相生山の四季を歩く会・12月9日 ■■
ことしの紅葉のもっとも良いときにめぐり合えました。


コナラとタカノツメの谷

徳林寺もみじ谷のイロハカエデ


・タカノツメの紅葉(イエロー)があざやかだった。落ち葉のジュータンを踏みしめて歩けたのが気持ちよかった。 (浩)
・タカノツメの黄葉がきれいで、心が躍りました。1年間お休みせず参加したごほうびに、ステキなびんに入った梅酒をいただいて感激です。又、来年もよろしくお願いします。 (久美子)



・紅葉が観られてよかった。 (育代)
・知らないことが多いので、話を聞きながら自然の中を歩けて、楽しく気持ち
よかった。 (vanira=初参加)


・もみじきれいでした。 (ともこ)
・一休庵や葉書塔の説明。時には良いですね。 (H)


・1年の締めくくりはやっぱりモミジ谷。
百人一首、今日いろいろ解説して頂いて、
紅葉を愛でる詠み人のことが少し分かりま
した。ステキな観察会でした。
           (HAZUKI)

・和尚の話が面白かった。クチナシの実がきれいだった。アズキナシ(はかりの目)
面白い。 (達ちゃん)


・紅葉や植生の説明が良かった。 (なお)


・日頃目立たないタカノツメ、カマツカ
などが色づいてとてもきれいでした。
・徳林寺さんのお話もおもしろかった
です。来年は花まつり来たいです。
             (千恵子)

・住職さんのおはなし。タワー建設計画のことや外国の人の姿が増えた理由など、聞かせていただけて良かったです。 (B)



・徳林寺の先々代が植えられたというモミジ、相生山に人を呼びたいという思いだったことを初めて知りました。100年たって、赤と黄色と黄緑のグラデーションが、今年は特にきれいと思います。住宅以外に料亭まであったという相生山。その今と昔はなかなか興味深いです。 (アサちゃん)


・黄・紅葉が美しい、楽しい一日をありがとうございました。みなさんと境内でお話しして、面白く時を過ごす事ができました。 (久)


・おだやかな日よりの中歩ける幸せ、きれいな紅葉が見られて幸せでした。
来年もよろしくお願いします。 (ももちゃん)

ことしもたくさんの方がたと一緒に相生山を歩きました。
いろいろとお世話になりました。ありがとうございました。
寒さに気をつけて、良いお年をお迎えください。
新年は1月13日、元気にお集まりください。
条件可能な方は、12月16日・天白区役所でお会いしましょう!  
相生山の四季を歩く会 事務局一同




■■ 名城大生物環境課学科の実習参加 ■■

画像と皆さんからの感想の一部を紹介します。
 相生山での実習(11/26、28)

・今回初めてお手伝いしました。相生山にあらためて楽しさを知りました。感謝です。(とし子)

・お天気になって良かったですが、日照り続きで土を掘るのが大変そうで、気の毒になりました。(純)


・貴重な経験をさせていただきありがとうございました。葉の裏の貝を見つけ、どうやって登ったのかな?とか、どうして1匹で登ってきたのかな、とか考えたり、空を見上げたり木々の変化をみたり、土の中の様子を見たり、本当に楽しい時間でした。雑木林の中はやっぱり大好きです。(h.m)


大学での講義と実習(12/3、5)

・授業風景を見学してノートにとるのではなくスマホにとる、一人に一台の顕微鏡などなど、感心したり驚いたり。
・学生たちは和気あいあいと、採取して来た土から陸貝を探す作業をしていましたが、時間内にこの作業を全部終わらせようとか、時間が無くなってきたのでやり方を工夫しようとか、声をかけたりする学生はいないのかなと、少しやきもきしました。


・見つけた陸貝を顕微鏡で見て、渦を巻いた形やキラキラした色をはっきり見ることが出来ました。相生山の土の中や葉のかげに、こんな小さな、こんな綺麗な貝がたくさん生きていることを想像し森の中を歩くときは静かに、おじゃまします、お仲間に入れて下さいねと、そっと歩こうと思います。(ケイコ)

・初めてで最後の名城大学の授業でした。貝のはなし、今どきの大学の授業風景、とても楽しく有意義なものでした。陸貝の美しさに感動。学生さんの人柄も良く、もっと早くに参加していたらと悔やまれます。貴重な体験を有り難うございました。(ももちゃん)


・古川さんのお話はもちろん、川瀬先生のお話もたいへん興味深く、全然眠くなりませんでした。自宅の庭でカタツムリを探してみたところ、あんなにたくさんいたのが今は姿を隠していますが、抜け殻があり、イセノナミマイマイの2歳半くらいかな?なんて楽しんでいます。
学生さんたちのヒメボタル幼虫探しや陸貝同定作業も見ていて面白く、3時間超があっという間でした。参加させていただいて良かったです。(B)


・名城大の実習は大変だったけれど楽しかったです。いろいろ勉強になりました。ことしで終わりかと思うとホッとするのと、やっぱり寂しい気持ちが強いです。日野先生が5年間のまとめの報告会をしてくださるということですごく楽しみです。(アサちゃん)

両先生からいただいたメールの一部を紹介します。

名城大の実習の件、毎度のことながら一番大変なところを、すべてお任せしてしまい申し訳ありません。皆様のおかげで毎年無事に同定とまとめまで実習が成立しております。
今回が最後ということで寂しい気がします。(川瀬)

楽しそうに実習をしている学生たちや、暖かく見守ってくださっているラブリーアースの皆さんを見ていると、実習を終わりにするのがとても残念な気持ちになりました。
機会を見つけて、また復活できればいいなと思います。(日野)

参考に ・名城大学の自然環境教育については こちら
相生山での実習のこともかかれています。
・名古屋市に生息する陸産貝類(陸貝)については こちら
56種の陸貝の画像も載っています。






■■ 
相生山の四季を歩く会・11月11日 ■■

参加された皆さんのうち8割の方が
アンケートに答えてくださいました。




・天気が良く、歩いて気持ちが良かった。
              (bunbun)

・久しぶりにウオーキングしました。オオタカ、ノスリ、今日はたくさん出ました。私たちを歓迎してくれてるようでした。ヤマコウバシがきれいでした。 (久子)
・ノスリが見えて、特徴も知れた。 (H)
・今日はオオタカなどが見られて良かったです。  (みさ子)

・天気も良く、肉眼でノスリの模様まで見られて幸せでした(近眼なのに)。
・山香ばしの色、芽覚えました。 (ももちゃん)

・里山を歩くのは楽しい。猛禽類が天空に三頭、風に乗っているのを初めて見ました。ノコンギク、キチジョウソウも去年同様健在でした。嬉しいですね!
・足腰に不安を抱えた私には厳しい工程でした。   (大)


・きれいな葉っぱを見た。ヒイラギの可憐な花に感動した。
・自然の色のすばらしさに感動。  ・ノスリを初めて見た。  (ともこ)


・たくさん歩けた。いろんな色の葉が満ちていて、下を向いて歩くのも楽しかった。ヤマコウバシが黄葉していると、林の中が灯がともったように明るくなっていたのがきれいでした。 (千恵子)

・ヤマコウバシの葉の色合いが美しかった。  (郁)
・ヤマコウバシは葉の表面がつるつるで実は黒色。橙色に紅葉する。 (浩)

・桜の大木にツタの木がからみ、ツタと桜の紅葉競演。秋の日を受けて輝いている。桜の木の迷惑もおかまいなし、桜の複雑色、一枚一枚の色づきに手抜きなし。誰の仕業か小さな穴。作者不詳の芸術作品。   (HAZUKI)

・好天、紅葉。紅葉もいろいろ。
・タカと青空がよく似合った。
・かなり歩いたが、休憩なかった。
         (名無しさん)
・歩きすぎ、説明長い。  (O)


・ヒサカキの実は比較的美味だった。
・今日は大変よく歩いた気がした。
10㎞歩いた感じ。 (達ちゃん)

・知らない道を歩けた。相生山の広さを
認識。 (U)

・毎回課題があり、勉強になる。(なお)

・相生口から桜並木までの道を初めて知った。
いいところを教えていただいた。
・相生山観音の成り立ちも初めて聞きました。
・たくさん歩けて嬉しかったです。 (B)

・ヤマコウバシのオレンヂ色が緑の中に映えて印象的。目に焼きつけて帰ります。深まる秋に来月も楽しみです。  (久美子)
・暖かい陽の光の中を歩いて気持ちが良かったです。大好きな黄葉、ヤマコウバシ、エノキ、(常緑の)カクレミノ、などが見られて幸福でした。来月はアオハダのレモンイエロー、タカノツメのやわらかな黄色、紅と黄のモミジ、コナラの葉の散る様子などが見られるかと、とても楽しみにしています。 (ケイコ)
アズキナシの果実が熟します。相生口の電線にいつものモズ。紅葉から落葉へ。
あわただしく、今年もあとわずか。そして、相生山の森を歩き始めて10年目に入ります。
たくさんの人と歩いてきました。自然と人との関わりについて学んできました。
道路計画廃止宣言から4年。やっと説明会が開かれます。相生山で出会ってきた全ての方と一緒に参加できるといいな、と思っています。   (事務局/F)







■■ 2018年10月 西尾自然観察会のご案内 ■■
こんにちは、西尾自然の会の松山です。

9月29日の観察会のまとめを竹内さんが作成してくれましたのでお送りします。
素晴らしいまとめ本当に感謝です。

次回は、10月27日土曜日、善師野観察会に相乗りさせてもらい、木曽川の河原を歩き、キイイトラッキョウやアオヤギバナといったとても珍しい綺麗な花を観察します。

名鉄犬山線善師野駅9時30分集合、そこからまた車で犬山市野外活動センターへ移動、約15分です。

是非来てくださいね。
電車でも、車でもどちらでもよいです。




■■ 相生山の四季を歩く会・10月14日 ■■





・ガマズミ、ミヤマガマズミ、コバノガマズミ、違いをわかり易く教えていただきました。久しぶりの天気で楽しかった。 (久美子)

・木の実の食べ比べ。万葉集の歌の紹介。草木染のお話が興味深かったです。 (B)

ミツバアケビ(三つ葉木通)

コバノガマズミ(小葉莢蒾)

ミヤマガマズミ(深山莢蒾)


・ミヤマガマズミの葉は、緑が濃く、毛が無いため光沢があり、先が尖っていることを知りました。 (浩)

・小葉莢蒾は甘酸っぱく美味しかった。
            (達ちゃん)
ガマズミ(莢蒾)

・ガマズミの件ですが、山で見かけますが名前がわかり、食べられることがまちがっていませんでした。キノコのお話も良かったです。
・後ろについていたのですが、説明を聞きたければ前の方へと言っていただきうれしかったです。 (I.T/初)

・木や草をよく見ることができた。
かしわもちのようなにおいがした所
があった。
香ばしいにおいがした所があった。
           (とも子/初)

・樹木だけでなく文学面の説明もあり良かったです。 (和子/初)


・俳句をはじめ、実、キノコなど全体的に説明がわかりやすくて楽しかった。 (み)


サワフタギ
(沢蓋木)
ハイノキ(灰木)科

・草木染をした資料を見たこと、灰が重要な
役目をしていることなど、新しい発見。ありが
とうございます。 (純)

・バイセン(媒染)の話が為になった。(なお)

・染色のいろいろ、木、虫コブ。昔の人は色を
楽しむため日常に試していたとはすごい。
                 (みさ子)

ヌルデミミフシ(白膠木五倍子)

・自然と人の生活が密接につながっていることに目をみはる思いがした。植物が染色に使われていたり、歌に詠まれたリ。
・キノコが樹木などを分解して豊かな土壌をつくると知り、おもしろかった。(ケイコ)

・食物連鎖でキノコの役割を初めて知った。 (H)


・キノコが森を掃除してくれる話に感動した。 ・虫こぶとコケが結びつくのも面白い。
・木の実の季節をささやかに味わいました。歩くのにいい季節です。(久子)

・相生山はまだまだ緑の林、わずかにウルシの紅葉。最後に出会った鈴なりの柿の木。
小粒な実がたわわに実り、柿の朱色が日に映えて美しかったです。(HAZUKI)

ナツハゼ(夏櫨) ヤマウルシ(山漆) フユノハナワラビ(冬花蕨)

イノコヅチ(猪子槌) くっつきむし比べ ササクサ(笹草)と
チジミザサ(縮笹)

・今日はありがとうございました。前日から勉強できて良い2日間でした。未熟者ですが、人前でお話しできて楽しめたです。 (O.H)

・万葉集の話など盛り沢山、でも少しむずかしかった。
・キミズミの実を食べた。予想通りまずかった。
・他の緑地より黄葉が遅いかも。
12月まで楽しめますね。 (育代)

・青い実も、来月はもっともっと色づいて楽しみです。 (ちえ子)

    資料に一端を載せましたが、秋は色とりどり。そしてこれからが本番。
    今年はどんな秋に染まれるだろうか、期待しています。 (事務局/R)




■■ 相生山の四季を歩く会・9月9日 ■■
・始まりはすごい雨だったので、中止かと思いきや、予定通りのスケジュールに、参加された方の自然への思いに感心しました。
・雨が降った相生山も素晴らしかったです。 (m)

・ふだんこんな雨の時には外に出ないので、おもしろ
かった。
・足もとが水と落ちた木の葉でやわらかくて気持ち
よかった。 (千恵子)


・台風で倒れた木の辺りや落ちた葉から芳香が立ちのぼって、わっいい匂いと思いました。台風の時の森の中は、どんなに騒がしかったかしらと思います。ザーザーゴーゴーという音と木々の木々の揺らぎを見てみたかった。 (ケイコ)



・台風の跡の様子を確認しました。 (H)

・台風の風で倒れたコナラも世代交代と思えば、これは自然観察の貴重な観察体験ですね。倒れたコナラには気の毒と思いますが。 (雲)

・風に飛ばされた緑の葉のじゅうたんの上を歩く。
アオハダの色づいた赤い実が大量に足元に散って
いる。
鳥のごちそうがいっぱいなくなった。今日は大木
が根こそぎに折れたり、実が飛ばされたり、台風
の大きな爪跡。
世代交替を楽しそうに語っていらした案内人様。
 ちょっとさびしい気持ちに・・・(HAZUKI)
  ガマズミ(莢蒾)

・暑さも一段落して、雨の中の歩きも良かったです。
・ハイイロチョッキリが切って落した枝と、台風で折れたのと、違いが分かって良かったです。


・ハギの同定論議がいつも楽しい。 (久子)

マルバハギ(丸葉萩) ヤマハギ(山萩)



アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)

    ・来るたびに勉強になる。 ・植物の高さによる分類。 (なお)


・今日で1月から9月で9回来たが、木の名もその時は覚えたが、今になると全部忘
れている。
・21号台風は流石に、いろいろ遭ったのだろうな!! (達ちゃん)

・雨の森も葉がとてもきれいでした。 
・クサギの青とても魅力的です。染めてみたいと思いました。 (ももちゃん)

クサギ(臭木)の果実 雨上がりの花にカラスアゲハ(烏揚羽)


・雨の中の観察会は印象的で本当に楽しかったです。案内されて雑木林を歩く経験は初めてかもしれません。案内は場面場面で今も心の中に残り、良い思い出になりました。心地よい時間でした。ありがとうございました。機会がありましたら、これからも宜しくお願い致します。(h.m)


何本ものコナラが倒れ、樹冠が開いていました。植生のすき間=ギャップが出来ます。
森の小さな始まりに立ち会いました。相生山の自然の変化、一人の寿命ではかないませんが世代を継いで、できる限り見続けていきたいものだと願います。


酷暑のあと、しばらく不安定な秋の空。疲れた体を上手にクールダウン。
来月は『寒露』も過ぎて秋たけなわ。どんな変化が起こってくるでしょうね。 (F)




■■ 相生山の四季を歩く会・7月8日 ■■
雨上がりの木洩れ日散歩、さて誰(何)に出会えたでしょう?
参加者アンケートに寄せられた感想と、当日の画像を紹介します。


・全体にゆっくり色々なテーマに親しめた。
・キビタキの鳴き声が良かった。
・ミズヒキの花の色分けが分かった。(U)
・上から見ると赤く見え、下から見ると白く見える花は何? ・・・ミズヒキでした。
あまりにも小さい花なのでルーペをグッと近づけて・・・。目立たない花ですけど、遠くからでも良く分かります。 (HAZUKI)
・キビタキの居場所を教えていただいた。
・2回目。気が向いたら参加できる(予約不要)というのが、とても良い。(ばんの)
・見られるものがあまりないかと思いましたが、それなりに楽しめました。
・キビタキの声を聞くことができて良かった。  (ゆい)

キノコのなかま

粘菌のなかま

カナブンたち

・リョウブの花、一週間前は少し早く、今日はちょっと遅かった・・・。なので見たいものにぴったり合ったときのうれしさは格別です。暑さに負けず、蚊に負けず、楽しかったです。 (久美子)
・笠のような形をしたリョウブの樹形。少し離れて見ると、その上をおおうような白い花がたおやかでとても良いなと思いました。
・雲が広がって動く日の森は、急に暗くなったり、ピカーッと明るくなったり、木が大きく揺れたり、とても楽しい。(ケイコ)


・イヌゴシュユを知れたこと。(H)
・イヌゴシュユの花を見れた。(育代)
相生口に目立つイヌゴシュユ(犬呉茱萸)の雄花、詳しくは資料
中央尾根に咲く
イヌザンショウ(犬山椒)
イソノキ(磯の木)
常連さんのブログにも画像が紹介されています。 「kinnrinnのbiog」 こちら

・しょっぱな雨で、その後上がったので助かりました。
・森の中は花期が長いですね。令法が長いこと咲いてました。萩もそう。ヘクソカズラ可愛い。
・キビタキもいい声してました。シジュウカラも鳴いてました。命のいとなみを感じました。
・ウメモドキ・ツルウメモドキの秋を楽しみにしてます。  (久子)

ツルウメモドキ(蔓梅擬) サワフタギ(沢蓋木) ズミ(酢実)

・イボタ、ムラサキシキブ、ズミ、サワフタギその他、小さな緑の実がついていました。
夏はこれから実を大きくする準備の時。大きくなれ。きれいになれ。
そして、おいしくなれ。   (千恵子)


ミツバアケビ(三つ葉木通)

コナラ(小楢)

ナツハゼ(夏櫨)


・雨にもあいましたが、仲間と歩い
て観察、がんばれたことが良かった
です。(純)

 夏本番、ご自愛ください。
 秋にまた、お会いしましょう!







■■ 山仕事の体験報告・ラブリーアースの山林  6月13日 ■■
 はじめての山仕事

梅雨の時期にはめずらしく澄んだ青空の日、七宗町のラブリーアースの山に行ってきました。

山仕事の体験をさせていただこうと
はりきって始めましたが、
すぐに疲れ、休憩、再開の繰り返し。
ちょっぴり反省しつつも、 気持ちの良い汗をかいた肌に感じる風は爽やかで最高!!

木陰でいただいたお弁当の美味しさ、
帰り道で摘んだモミジイチゴ、ニガイチゴの口いっぱいの甘酸っぱさ、

どれも楽しい体験。
あっという間の一日でした

山の変化にわくわくしながら、、、
また参加させていただきたいと思って
います。           久美子

 想い
 梅雨の時季とは思えない程な青空の広がる、気持ちの良い作業日和。
 赤やオレンジ色の木イチゴ、大きな実をたっぷり付けて熟しているから、手を伸ばして口に運んで・・・・味は知っていたはずなのに、あらためてほのかな味が美味しいと思う。
 こども時代に木や草花を見て、植物の命を繋ぐ戦略に触れたり、昨日までいなかった鳥たちの声に気づいたりして、何かを感じる機会を多く得ていれば、きっと何かを踏みとどませる力になる!
 次は7月下旬を予定しています。          ケイコ





■■ 相生山の四季を歩く会・6月10日 ■■
    参加者のみなさんの声を画像と共にお届けします。(編集部)


・きれいな花(ムラサキシキブ、クチナシなど)がいっぱい。1月に毎日新聞で知り、
それから皆勤。 クチナシの花などいい匂い。アカメガシワの雌雄異株が面白い。
                                 (たっちゃん)

ムラサキシキブ(紫式部) ♀  アカメガシワ(赤芽柏)  ♂

クチナシ(梔子) サカキ(榊)

・4月5月来れなかったので楽しみにしてました。ゴールデンウィークに一人で来てみました。そのときに比べ、木が生い茂りまるでジャングルのようになっていてビックリしました。小さな小さな花が咲いていてとてもかわいらしかったです。ムラサキシキブ、サカキの花、葉に守られて咲いているような感じでした。 (chie)


・1人で来たときは気づかなかったもの・ことを、いろいろ教えていただけた。
・アケビ、あんなにたくさん花が咲いていたのに実はごくわずか。その少ない実が一部刈り取られてしまっており、悲しいです。 (ばんの)
・説明がとてもわかりやすく良かった
です。(I)


・大きな水たまりが見られた。
 鳥の声が聞けた。 (ともこ)

・初めて水の流れる道を歩けて楽しかった。
・シジュウカラの幼鳥らしい姿を確認できた。
・キビタキ、もう少しで見れそうだったが、
残念・・・。          (ソータ)
・季節の花の特徴に焦点を当てて興味深かった。
・花のままの形のウスノキの実がきれい
だった。            (U)

・久しぶりに参加しました。
 ウスノキの実が残ってうれしかったです。
ウスノキ(臼の木)果実

・イソノキ、リョウブ、ヤブコウジ、つぼみが沢山あった。花が楽しみです。
・ハギの花の説明を、毎年新鮮に聞いています。  (久子)


・花がよく咲いていて、木の名前が分かりやすかった。 (みちよ)
・楽しみにしていたサカキ・ヤブコウジの花が観れた。 (雲)

イソノキ(磯の木) ヤブコウジ(藪柑子) ヤマハギ(山萩)


・民俗学―植物とくらしの話。
・ジガバチソウを知る。(無水作魚)
ジガバチソウ(似我蜂草)


・まだまだ名前と木がわからなく、勉強
します。
・令法の6月の顔、月末開花楽しみです。 
(トリ)
リョウブ(令法)

サカキ(榊) ネズミモチ(鼠黐)

・雨に降られず、涼しくて、気持ちの良い一日でした。
クチナシ、ネズミモチ、サカキの花の匂いはみんなよい香りでしたが、サカキの花も匂いも
一番好きです。  (久美子)


・過ごしやすい気温で歩きやすく良かったです。
 花もたくさん見られて幸せでした。 (ももちゃん)


水の季節、いのちが育ちます。
どんどん暑くなります。
来月も元気で、お会いできます
ように。    (事務局/t)






■■ お手紙を紹介します ■■
「相生山の四季を歩く会」の仲間から届いたものです。
相生山の最近の画像を添えて編集しました。(事務局)
前略、ごぶさたしております。
いつも気にかけていただき、ありがとうございます。

先日久しぶりに相生山へ行ってきました。そこで小学生連れの家族に道を尋ねられました。そのとき「天白公園に行ったら、駐車場がいっぱいで止められなかったので、ここへ来た。自然がこんなに残っているここは、なんとか残して欲しいですね」と言ってました。若い人からこんな言葉を聞くとうれしいですね。私も相生山はこのまま残して欲しいですね。

相生山に夏に行くと山の外よりぐっと涼しいです。そして夏の匂いがします。冬に行くと足元から冬の匂いがします。

山の中で木々を見ながら歩くと、頭も心もスッキリします。コゲラがコナラの樹を突っつく音だけで感激です。

相生山は癒しの空間と共に防災の役目も果たしています。街の道路は雨はそのまま川へ流されます。雨が上がるとすぐ乾いてしまいます。相生山は山全体で雨を受け止めます。
大雨の何日か後に山へ行ったら、小川がチョロチョロ流れていたり、もし翌日だったら爆弾穴が池になってたりします。

相生山には道路も遊具も要りません。
都会に居ながら山歩きを楽しめる相生山は大事にしたいです。

いろいろ理屈を言ってみましたが、要は相生山はこのままにして欲しいです。

しばらくお休みしていましたが、6月の例会には参加できると思います。

どうぞ宜しくお願いします。
   
5月25日
緑区    久子






■■ 
お便りが届きました ■■
岐阜県七宗町のラブリーアースの山林作業に参加されたサポータさんから感想をいただきました。当日の画像といっしょに紹介します。

山の仕事に行ってきました
ケイコ

テッペンカケタカー♪ とホトトギス。
ツツピー ツツピー と囀るのは四十雀?

何か話しかけられているように思うほどラブリーの山は鳥たちが賑やかでした。
作業の心地よさは
見た目の成果!
林床に芽を出した 小さな小さなヒノキやマツの発見!
切り株の上にリスの食事をした痕跡を見つけて 童話のような世界に引き込まれる愉しさ!

コアジサイが満開になるのはあと1週間くらい後かなと たくさんの蕾のコアジサイを見て 残念に思う気持ちを慰めてくれたのは 山の斜面に沢山増えたタニウツギ。
今年も見られたシライトソウ。
山林に向かう途中の土手に 懐かしさを感じるアザミ。
その花に留まっていたのは 黒アゲハだったでしょうか?

山の中に身を置くと 不思議なほど心地よさを感じます。
わずかな力ですが また作業に参加したいと思います。
2018.5.19




■■ 相生山の四季を歩く会・5月13日 ■■
・雨にぬれる相生山を歩く。私たちもよく雨にあたりました。雨の中のネジキの花、森の中のいろいろなにおい。今日もにぎやかな森でした。 (ケイコ)
・今年は例年より季節の進みが早い。例年との違いが分かり良かった。(H)
 昨年5月14日の観察結果の表と比べながら歩きました。 資料 こちら

  雨に咲く花 濡れる果実
クスノキ(樟) センダン(栴檀) シャリンバイ(車輪梅)
ネズミモチ(鼠黐) カナメモチ(要黐) エンシュウムヨウラン(遠州無葉蘭)
エドヒガン(江戸彼岸) ツルウメモドキ(蔓梅擬) ムクノキ(椋木)

・さくらんぼ、ヤマザクラやエドヒガンは苦かった。オオシマザクラが意外にも甘かった。
・今日はいろんな匂いをかがされた。仐をさしていて大変だったけど面白かった。
・母の日はいつもオトシブミ、今年も会えて良かった。   (アサちゃん) 


・今日はありがとうございました。
柿の花があれほど心をひく美しい花とは思いませんでした。
雨の中参加して良かったです。 (雲)


・観察会に参加して1年がたちました。いつも癒しと元気をもらって帰ります。
・今日は大好きなソヨゴに雄花と雌花があるのを知りました。 (久美子)


・多くの花を観察できた。
ネジキの花は初めて見たと思います。
今日参加して良かった。(久)
ネジキ(捻木)
ナツハゼ(夏櫨

花二題
・ネジキ――白い花が一列に行儀よく一斉に咲くのかな?順に咲くのかな?みな同じ
大きさでいくつも並んで、お祭りのちょうちんみたい!
この雨の中、ネジキの花がヒメボタルの一夜の宿にならないかな~
・ナツハゼ――赤くぷっくりしていて愛らしい。穂先に向かって咲く。もう青い果実も
ついている! 秋になったら、お味見出来るかな?     (HAZUKI)


「予定していた花が咲き終わってしまった。どうしよう」と思いながら下見。
ガマズミ・ネジキ・ナツハゼ・イボタノキが満開に、ハゼノキの匂いが濃く漂っていて、
オトシブミの揺籃も少ないながらも見つけました。
「去年と違った相生山を案内できそう」。にもかかわらず雨。
それでも、皆さんと一緒に雨の森の良さを楽しむことが出来ました。人の意のままには
ならず、思惑を超えて感動を与えてくれる自然です。
ヒメボタル、いのちがつながっていきますように。
来月はクチナシやリョウブの花の時季。ハギも咲くかもしれません。 (事務局/f)






■■ 
お便りが届きました ■■
 世界の「AIOIYAMA」プロジェクト検討会議の会議記録についてのご意見です。相生山の最近の画像を添え、一部編集してご紹介します。
 会議記録はこちら

 先日送っていただいた「会議記録」を読みました。まず思ったことは、河村さんの会議まとめの言葉です。「自然を大事にしながら検討を進めてほしい」とあります。また「すごく改変しろという意味ではなく」ともありました。「相生山緑地をできるだけ手を入れず、これ以上壊さず開発しないで」と思ってきたので、市長の発言には素直に「良かった」と思いました。

 一方で、天白区長の「・・・道路が園路になり、公園になっていく・・・」という発言もありました。自然を大事にするために道路計画を廃止すると言っているのに、工事中止になった道路予定地をつないで「緊急車両を通そう」としているのか、と不審に思います。

 このことについては、防災の責任者と思われる方が「緊急車両については、自然破壊の話もある中で、園路を造る造らない、どっちに転んでもそんなに影響はないと考えています」と発言していて、「防災機能確保のために緊急車両用の園路を通す」との主張は根拠を失ったと思いました。

 検討会議のなかで、公園の考想についても議論されています。都市計画の変更のためには「道路」を「公園」に変更する「代替案」が必要と聞いてはいます。
 しかし、緑地の事業化には私有地の買収もこれからで、長期にわたることと思います。おおまかな構想にとどめ、情況の変化や市民の意見に対応した方がいいのにと思います。
 それよりも、相生山の現地では自然破壊が進んでいると思います。ヒメボタル見物や撮影のために山に入る人の中には、自然を大事にすることやマナーも持ち合わせていない人も多くいます。それを防ぐための手立てを考えて欲しいです。時がたって気がついたら大事なものが失われていた、ではたまりません。

 検討会議の委員の方がたは、相生山緑地にどれだけ足を運んでくださったでしょうか。道路予定地以外の広い区域や周辺を歩いて下さったのでしょうか。頭のなかだけで論議しているように思えてなりません。
 知り合いを誘って相生山に行くと、みんな「こんなにスゴイとは思わなかった。絶対にこのまま残したい」と言うのです。地元の人でも森の中に入ったことがない人が意外にもけっこういます。
 会議記録には「市民への説明会」を近々開くとありました。出来ることなら緑地の中で説明会が開かれるといいと思います。現地を1時間くらい歩いてから会を開いてはどうでしょう。きっといい意見交換になると思います。徳林寺さんにお願いすれば会場もお借りできると思います。
  名古屋市の担当の方に提案してみてください。
4月26日  あさチャン





■■ 相生山の四季を歩く会・4月8日 ■■
スナップ画像と皆さんからの感想を経過順に並べました。「花と芽吹き」はこちら

ヌルデ、アオギリ、イボタノキ、アラカシ、コナラ、ヤマウルシ・・・・・・
2月の冬芽、3月の芽出し、4月は?


相生口のクスノキ(樟)萌える若葉
高い枝に小さく花も見えました
・写真を撮りに、時々相生山に入ります。
新聞で知り、相生山の四季を知りたくて
参加しました。 (t/初参加)


・3000人目に当たってラッキー。ラミネートでコーティングされた資料をいただきました。きれいなので家でも時々ながめることにします。 (育代)
森の入り口ウッドデッキで資料の説明 木道でヤマコウバシの匂いと食感

・新芽若芽のお味を楽しめた。 (裕子)

アオキの花の雌雄を比較

・木々の花の雌花雄花を見てみることも
楽しいこと。 (純)

・令法の新芽が食べられるとは、来年
また。 (トリ)

・リョウブの話がおもしろかった。(郁)


・テーマ、対象がたくさんあった。
・花が増えてきた。
・コナラの新緑がきれい。  (U)



タカノツメ=ウコギ科の味を体験
 ・葉っぱ色々味わった。 (きみこ)
 次は「令法飯」のリョウブ

・ツツジなど花が開き美しかった。(H)
 ・花をいろいろルーペで見たこと。アオキ、サルトリイバラ、イロハカエデ。(まる)
  ツツジの仲間が満開でした
・多くの花が観察できた。中でもウスノキの花を観られたことが嬉しかった。 (久)

・いろいろな花芽が見れて楽しかった。
              (ひろし)

・相生山が初めての人も、みなさんとても
楽しそうでした。例年になく花がたくさん
咲いていてうれしかったです。

・フジの花があんなに沢山咲いているのに
びっくりしました。初めて気づきました。(美)


・うす緑の葉の陰に隠れるように咲いているウスノキの花。 ピンクの化粧をして花の先はフリル付き。華やかな色でなく強い香りもなくひっそりと。中を覗いて見たいけれど、何か失礼な気がして止めました。(HAZUKI)


・桜の木にもソメイヨシノ・オオシマザクラ・ヤマザクラなど色々な種類があると
改めて思いました。 (みさ子)
・ウスノキ、アズキナシ、モチツツジ等、かわいい花が沢山咲いていて、見上げると新緑がキラキラ重なりあって素適でした。 (久美子)
・抹茶色の緑、緑青のような緑、赤味を帯びた緑・・・・若葉の柔らかい緑、花の緑、
なかでもコナラの雄花と若葉、下から見るアオハダの若葉が好きでした。 (ケイコ)

シンボルコナラも華盛り

・知らないことを多く教えて頂いたこと、
有りがとうございました。(三/初参加)


解散地点ではクロバイの花
その後、有志で徳林寺「花まつり」会場へ

お便りが届きました。一部を抜粋して
ご紹介します。

・祝百回!心豊かな相生山のひととき、ありがとうございました。徳林寺の花まつりも楽しかったです。甘茶のほんのりした甘さ。
相生山に出会い、本当に良かった。(ケイコ)

・2010年から自然観察始めました。大人になってから覚えたことの忘れることの早さにまいってます。でも、その間たくさんの友達・知り合いも生まれました。楽しいです。足の元気な限り細く長く続けていきたいと思います。
これからもどうぞよろしく❢ (BUN)





■■ 2018年度 西尾自然観察会のご案内 ■■
こんにちは、松山です。

私が主催・ご案内する西尾自然観察会の、2018年度の予定表をお送りいたします。
9月を除き、毎月第4土曜日に開催いたしますので、ご都合のつく時は、是非ご参加頂けると嬉しいです。

2018年度もいい加減に頑張りますので、よろしくおねがいしますね☆





■■ 
相生山緑地創作隊・3月18日 ■■

相生山緑地創作隊からの報告が届きました
画像をクリックしてください





■■ 相生山の四季を歩く会・3月11日 ■■
  参加者アンケートの回答をまとめました。先月と比較してみました。



・春を感じられた山歩き。ヒサカキ両性花をまた見られ、マキノスミレとも会えまし
た。遠くに聞こえるヘリコブターの音も、何かのんびりできました。 (純)


・今年もヒサカキ、相生山の花が見られて満足。  (n.m)
・ヒサカキのメ花・オ花・両性花の確認、今後も追求していきたい。 (トリ)
・ヒサカキの両性花(まわりに雄しべ、中心に雌しべが一本)を初めて見た。 (浩)


・2ヵ月ぶりの相生山、私の中で大きな位置を占めている事を改めて思いました。
ヒサカキの香りをいっぱい吸って、楽しい一刻でした。 (HAZUKI)


・2月に来れなかったので、リョウブの陣笠が見られて良かったです。(ももちゃん)

・イボタロウが見れた。 (育代)


・イボタロウとは不思議、大変面白かった。 (達夫)
・イボタロウのつるつるざらざらが気持ちよかった。 (C)


・良かったこと、知らない人と会話できた。
・改めたいこと、時間オーバー。  (昌)

・列が長いので説明が後ろまで行き渡らないのは惜しい。 (きみ子)


・楽しいので来たかった。いろいろなものがたくさん見れた。
・ホームページやブログはテーマが何だろうかと見ます。仕事の都合で来れない
こともありますが。  (ゆい)


・資料が充実して、きれいで楽しい。
桜の同定方法は貴重。 (U)



・あたたかく風もなく最高でした。「春が来た」と季節の変化を感じて、毎日生きて  
いけることをしあわせに思います。芽かわいいですね。来月はどうなっているのか
楽しみです。   (千恵子) 
野鳥たちも活発でした。
コゲラ、シジュウカラ、メジロを
至近距離で観察出来ました。
午後の散策の出発直前、シンボル
コナラの上空に「鷹!」。 1羽に
ノスリパッチがはっきり。ネット
記事に港区で近い時刻「ノスリ10
数羽出現、春の渡りなのかな」同
じ群れだったのかもしれません。

 春らんまんの来月、「相生山の四季を歩く会」100回目観察会を迎えます。併せて
 通算3000人達成になりそうです。これからもよろしくお願いします。(事務局F)





■■ 相生山の四季を歩く会・2月11日 ■■
シダ(羊歯)の勉強をしました。

イノデ(猪手)

ウラジロ(裏白)

オクマワラビ(雄熊蕨)

コシダ(小羊歯)

トラノオシダ(虎尾羊歯)

ノキシノブ(軒忍)

ベニシダ(紅羊歯)

リョウメンシダ(両面羊歯)

ワラビ(蕨)

 ・シダの種類に驚いた。シダの形状の説明が良かった。 (吉)
 ・今まで見向きもしなかった「シダ」の事が少し分かり、興味深かった。 (H)
 ・「シダ」としか思ってなかったが、今日教えてもらって、これだけ色々と種類が
 あると知った。 (みさ子)
 ・シダ特集、ソーラスとは‥‥勉強になりました。 (無記名さん)


・どれも同じに見えてたけど、シダもいろいろあるんですね。
しかも私シダを食べてたんだ。 (久子)
・シダ類について詳しく説明が聞けて大変刺激を受けました。
私ももう少し勉強してシダが分かるようにしたいと強く思いました。 (T.N)
・シダの奥深さ。これからもよろしく。 (トリ)
・これからシダに目が向くようになると思います。「ソーラス」を覚えました。(純)

1年ぶりの早朝探鳥~野鳥観察
・朝の探鳥会、鳥があまり見れなかったけど声は時々聞こえてきました。 (マツ)
・鳥が少なくて残念。帰り際にムクドリ150羽ほどの群れ。 (美)

ムクドリ,アオジ,ハシブトガラス,ハシボソガラス,ジョウビタキ♀,ヒヨドリ,メジロ,コゲラ,シジュウカラ,シロハラ,カワウ 11種 (8:20~9:20確認:ソータさん)追加 (9:30~12:00確認:美さん、「海上の森原人」さん)ウグイス,ヤマガラ,エナガ,スズメ,ツグミ,キジバト,モズ♂ 7種   計 18種

・空が見えるところで上を見ると、本当に必ず
鳥が飛んでいた。メジロもかわいかった。 (花)

「海上の森野鳥の会」宮永さんに鳥屋場(とやば)
の話をしていただきました。相生山でも昭和30年
代にはカスミ網猟が盛んだったそうです。

冬芽たち少しずつ春への変化。

アズキナシ(小豆梨)

ウスノキ(臼の木)

ネジキ(捻木)

ヤマウルシ(山漆)

ヤマコウバシ(山香ばし)

リョウブ(令法)
常連さんの「Kinnrinnのブログ」もご覧ください。

 ・森はにぎやか! ふと気づくタカノツメの落葉の香り、冬芽の形のいろいろ・・・。
 ・リョウブの陣笠、取り除いてみたかったけど、乾燥と寒さから守っていると聞いて思い
 とどまった。  (ケイコ)
 ・相生山へ来るといつもウスノキにあいさつしていきます。とても愛しいです。(久子)

・2月の森がこんなに見どころがあるとは・・・途中で12時までに帰りつけるのか?
とハラハラしました。 (アサちゃん)

・今日は息を吹きかえしました。看病で毎日午後は病院。今後もよろしく。(maki)

・奥が深いシダの世界の入り口をのぞかせていただいて興味深かったです。
・なごやかな楽しい時間をありがとうございました。 (久美子)
・今日はありがとうございました。シダ植物の勉強したの初めてです。
冬芽もだいぶ大きくなっていました。3月の会が楽しみです。好きな花が
咲き始めます。(雲)
うららの3月は、早春のお花見のんびりと。
晴れれば森でランチ。午後は緑地の南まで。
都会の雑木林の春を楽しみたいと思います。
季節の変わり目、お身体愛しんで、元気に
お集まりください。
                   (事務局/M)






■■ 「相生山の四季を歩く会」に参加して ■■
相生山緑地が名古屋市長や行政マン達から、「世界のAIOIYAMA」と言われていますが、相生山を知っている友人たちは苦笑します。「相生山緑地ってそんな風に呼ばれるような場所なんのだろうか」と、この大げさな呼び名に違和感を持つのです。相生山緑地の価値は、身近なところにこれだけの広さの緑地があると言うことで、「世界の」という冠は似合いません。
「四季を歩く会」が歩いているような、2時間半の、60代、70代の人々でも出来るちょっとした山歩き。それが相生山緑地の良いところだと思いました。
下を見れば、敷き詰められた湿った枯れ葉、その下にはヒメボタルの幼虫やその餌になるオカチョウジガイなどがひっそりと生きています。上を見れば、鳥。冬枯れの山で、木々の冬芽や蕾が寒さに耐えています。この丘を歩くと、私たちのすぐ隣で自然が息づいているのが分かります。「大自然」だけでなく、相生山緑地のような身近なところにある自然はとても愛おしく大切なものだと思います。

四季折々、様々な匂いがして、様々な色彩が山を彩っている相生山緑地。ローマ字でAIOIYAMAと表記されると、私の知っている相生山緑地とはイメージが違ってしまいます。朝早く、親が知らない内に相生山へクワガタやカブトを子どもたちが探しに行った団地の隣の緑地。子ども達が取ってきた草で七草粥をみんなで食べた相生山。そんな市民の暮らしに根付いた相生山であってほしいと思います。

相生山を世界に売り出そうとしても、自然の最も大切なコアに道路が走り、建設済みの道路というコンクリートの塊が醜く自然を踏みしだいている状態を見たら、世界の人は笑うでしょう。

この緑地に特別な施設はいりません。今の自然を大切にして、自然の営みを身近に感じることができる緑地であれば良いのです。キャンプ場やその他の施設もいらないと思います。できるだけ公共交通機関を使って、そこからは歩いて緑地に向いたいものです。鳥のためと私たちのための水場があればそれだけで十分でしょう。

自然がどのように共生しているのか、生態系はどうなっているのか、ゆっくりと観察したり、自然の香りや色を味わったりできれば良いと思います。散策と自然観察の緑地であれば言うことはありません。飽きることなく、刻々と変化する空のように、生き物たちのドラマは絶えることなく展開されているのです。
この自然をいつまでも大切にして育んでいけたらと思います。

「100年たったら、帰っておいで、100年たったら、その意味が分かる」・・・・・・相生山の自然は未来の子どもに引き継がれるべきものだと改めて思った山歩きでした。
スタッフの方々の準備と説明に拍手とお礼を!                         
                            2月14日     花





■■ お手紙をいただきました  1月29日 ■■
お手紙をいただきました。画像は相生山緑地で最近のスナップです。(編集部)

雲が思うこと
  ~世界の「AIOIYAMA」ゾーニング案について
遊山如雲

 名古屋市の「世界の『AIOIYAMA』プロジェクト会議」の資料から「ゾーニング及び主要施設・動線の・・・・」を見る。
 一度も相生山緑地に来たことがない人が見ると「なんと素晴らしい公園でしょう」
子どもから年配者まで楽しめる施設に見えます。
 この里山で季節の移り変わりを見て感動してきた者が見たら「こんないらない物だらけの公園にしてもらいたくない」と思います。

 私は普段、中立の立場で物事を見るように心がけていますが、取り返しのつかないことが目の前に迫った時は、自分が正しいと思うことを発言します。

 私のエゴと思われるかもしれませんが、私かなり打たれ強い人間なので言わせていただきます。
 バーべキュー・デイキャンプが行いたい者は、その施設のある場所へ
 芝生で寝転がりたい者は、その場所へ
 農業体験したい者は畑へ
それぞれの施設のある公園へ行けばよい。

 私たちは里山の自然、絶滅危惧植物がひそかに自生する森を、後世に残すことを大切に思って見守っています。
 相生山緑地へは、このような考えの人が来てくれればよい。そのような場所を「世界のAIOIYAMA」の名のもとに、過剰と思われる施設によって傷つけず、未来に遺したいと思います。
2018年1月





■■ 相生山の四季を歩く会・1月14日 ■■
住宅地の向こう、御嶽・乗鞍がくっきりの新年快晴。大盛況の定例会になりました。
たくさんの参加者にどうなることかと思いました。 みなさんのご協力に感謝です。


集合場所の相生口から、冬芽の観察を始めました。資料1ページの一覧表は、観察順になっています。




センダン




アオギリ
・相生山の自然に新年のあいさつ!
娘と久々に参加。 (とし&みき)




ニセアカシア
・おもしろい冬芽 (K.K/初参加)
・木の説明が良かった。(幸/初参加)
・今年も相生山に来て、鳥や樹木にあいさつが出来ました。
・冬芽をたくさん見て可愛いかった。  (久美子)






メジロたち

・エナガがはっきり見れたこと。
・メジロの群れが見れたこと。
・今回はカラス、ムクドリ、ヒヨドリ、
ウグイス(声)、シジュウカラ(声)、
エナガ、キジバト、コゲラ(声)
が確認できました。
(ソータ)

・メジロ、コゲラにぎやかに鳴いていた。
・シジュウカラ一羽見かけた。 (久子)

・新しい知見があった。 (敏/初参加)
・冬芽に関心を持った。 (ヨシヒロ)

・暖かで天気もよく、楽しく学べました。顕微鏡のウスノキ、ネジキの芽、とてもきれいで
うれしかったです。病み上がりで体力に自信がなかったのですが、元気をもらいました。
ありがとうございました。   (ももちゃん)

・ザイフリボク、ウスノキ顕微鏡で見たらかわいかった。ザイフリボクはシューッと細く、
ウスノキはふっくらで産毛が気持ちよさそう。(松)
・ウスノキの冬芽、赤く光ってました。
・御嶽山、美しく見え、良かったです。
・全部回れなかったのが残念。 (純)

・急がずにじっくりやれて良かった。(U)

・冬将軍襲来!寒風に身を晒す桜の梢に、みずみずしい生命の息吹きが凛として―小さなつぼみを守り抜くぞ― と覚悟を見せる。
この季節が一番逞しさ、けなげさを感じる時。
あと二か月頑張れ~。   (HAZUKI)

      コナラ

ヌルデ

アオギリ

ネジキ

リョウブ
アカメガシワ

・タカノツメの話が良かった。   (郁夫)
・冬芽をいろいろ勉強できた。   (敬老パス)
・説明をたくさん聞けて、たいへん良かった。   (かよ子)


画像は会員の佑さんにも
提供いただきました。 

常連さんのkinnrinnさんの
ブログに、この日の相生山の冬芽が
紹介されています。  こちら



・リョウブの冬芽の最後も確認したい。
・雪山がクッキリ美しく見えた。 (トリ)




恵那山
・冬芽がガンバッテ芽吹いてた。  (久)
・家の近所で冬芽を探します。(K/初参加)
・冬の森の楽しみが増えました。 (裕子)

道路についての
ご意見が何件か
寄せられました。
一部抜粋して
ご紹介します。

・相生山に道路は要りません。
ここは砂漠の中のオアシスだと思います。 (緑区/久子)

・緊急車両のために道をつくることにも反対です。とにかく、このままに、今の状態の自然を残してほしいです。何かを作ってほしくありません。一度なくなった自然を元に戻すことは容易なことではない。これからの若い人たちに残していきたい自然です。(天白区地元/B)
・市長さんの発言のうち、キャンプ場をつくるだの人集めの公園にするだのという事は考え直してほしい。   (天白区地元/T)

・災害時のことを考えて道が必要? この自然を破壊しないように全部トンネルにするのか? そんなことができるだろうか?    (市外/O)

3年前の「道路計画廃止」表明時の「園路を通して緊急車両を走らせる」という市長考想が、そのまま検討されているようです。名古屋市に思いを伝えていく努力が続きます。応援お願いします。
          (事務局/F)

来月11日は、久しぶりに早朝探鳥会。
定員先着10人程度、要申し込み。
定刻からはシダ(羊歯)の世界へ。それぞれの案内人が初登場。ご期待ください。






■■ 年賀状 2018年1月1日 ■■
ことしもよろしくお願いします

ラブリーアースJapanの年賀状は こちら
相生山の四季を歩く会の年賀状は こちら






  

  

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