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 ひ ろ ば (2019年)


            
  皆さんからのお便りをお待ちしています!


■■ 相生山の四季を歩く会・4月14日 ■■
春の花、初夏の花、花から花へ、花めぐり。 みなさんの感想と画像をまとめました。
解散地点で、いつものアンケート記入中。


・雨に降られる覚悟でしたが、もってくれて
良かった。
・ミヤマガマズミ、コバノガマズミの匂いの違い。ウスノキ、ナツハゼの違い。ヤマツツジ、コバノミツバツツジの違い。
いろいろ違いを教えていただきました。
            (KUMIKO)
・深山ガマズミと小葉のガマズミ(変な臭い)は全く違う。 (達ちゃん)

・ミヤマガマズミとコバノガマズミの香り!!
・鳥の鳴き声!!
・スミレの花、匂いがしたので、これは
ニオイタチツボスミレ。  (バニラ)

・めしべをさがすのが良かった。 (雨)


・しばらく来ないうちにミヤマ、コバガマズミやウスノキなど花が咲いていた。
・ヤマコウバシの花を初めて見る機会があり、大変良かった。
・サルトリイバラのメ花、オ花もよく見たことがなかったので、よかったです。(bun)


・春ならではの柔らかな若葉の色々々。おしゃれなアケビ、ミツバツツジ、ガマズミ、シャガも色を添える。山桜の赤い若葉も美しい。きれいだけれどふれたら危険のヤマウルシ。常緑樹も負けずに新芽を伸ばす。春を迎えた喜びにあふれた森の中。木々達のおしゃべりや笑い声が聞こえて来そう・・・。小鳥も元気!今日の相生山、空気がおいしかった♪  (HAZUKI)


・木のオス・メスのちがい、葉のギザギザ、桜のちがい、いろいろな見方を教わった。
・エドヒガン寿命長い。  (みさ子)


・鳥の声がよく聞けた。 ゆっくり観察できた。 (U)
・センダイムシクイの声を聞けた。渡ってきたばかり! (美)
・コナラの新緑がすごいです。 (おおの)


・花の地図、10年近く相生山を歩いた成果!! 主な木を思い出しながら見ていま
した。とても参考になりました。
・白い花がそろそろ咲き始め。これから楽しみです。10連休の時、白い花を見に
来ます。  (千恵子)


来月は立夏すぎ。
相生山にヒメボタルの季節がやって来ます。
森がさわがしくなります。
どうか、自分以外の生きものたちにも優しい人たちが増えますように。 (事務局/F)






■■ 2019年度 西尾自然観察会のご案内 ■■

こんにちは、西尾自然の会の松山です。

2019年度の西尾自然観察会の予定表をお送りします。
今年度は、第3土曜日に変更しましたので、お間違えの無いようご注意お願いいたします。

次回は4月20日土曜日で、西尾茶臼山に登り、色々なツツジの花を見ます 。
是非来てくださいね。





■■ サポータからのおたより ■■
名城大の相生山実習に参加されたサポータからのおたよりを紹介します。
日野先生が忙しい時間をさいて、調査結果を私たち用にまとめてくださったこと、ありがとうございます。
 特に私が担当した、4A・4Bの地点が何回か出てきて、当時を思い出していました。

3月10日に「相生山の四季を歩く会」で4A地点を通りかかったとき、樹木の伐採が調査日よりずい分多くなっており、これからますます陸貝、蛍の幼虫が住みにくくなるのではと心配しています。
日野先生、実習、学習会に参加させて頂きありがとうございました。
学生さんたち元気にしているかな。               ひらの
 5年間のまとめの報告会は、最初から参加してきた私にとって「区切り」として有意義なものでした。陸貝とヒメボタルの幼虫を通して、相生山がどういう環境かを知ることが出来ました。参加した小学4年生の質問にも、ていねいに答えていただき、おかげで私にもよく理解でき、楽しい時間でした。
 学術的調査というより、実習で手法を学ぶという意味合いが強かったのだと理解していますが、あの暑いなかで何日も植生調査に参加したことなどを思い出すと、何かしら今後につながって欲しい思いです。

私たちの案内や応援と体験談や問いかけは、学生さんたちに届いたのでしょうか。
 直接の反応が聞こえてこないので、そこが一番気になっています。
 いつもの相生山や初めての大学実習室で、自分の子ども以上に若い人たちに交ざって、学生になった気分は最高でした。
 またの機会があれば参加したいです。ありがとうございました。   アサちゃん





■■ 相生山の四季を歩く会・3月10日 ■■
春の雨に濡れて歩きました。
相生口スタート時は大丈夫と思っていたのに。少し残念・・・。








 ヒサカキ(姫榊)が満開でした。
        ヒサカキの不思議・・・ 同じシュートに雌花と両性花!

・今年もヒサカキの匂いにクラっとした。去年クラクラしながら観察してから、もう一年がたっ
たのかと、一年のいろいろが思い起こされる気がした。(ケイコ)

・子どもの頃から身近にあったヒサカキ(ビシャコ)だが、花をまじまじと見たこともなく、ま
して雌花・雄花の別があるなど初めて知りました。実は家の庭にもあるはずなので、帰った
らじっくり見てスケッチしてみます。匂いもしっかり覚えました。(B)
photo by バニラ
・ヒサカキの花の色の多さによろこび。多くの花が見えた。 (仁)

・ヒサカキの多さを再確認しました。 (n.m)

・ヒサカキの雄花、雌花、両性花、しっかり観察出来ました。春の足音が感じられ楽しい一日でした。
すみれの花かれんで可愛かった。(KUMIKO)


・ヒサカキ3種、じっくり見ることができました。
雨の中、においたつヒサカキの花のにおい。
春の雑木林のにおい。
シキミの花を見ることもできてラッキー!!
(ちえ子)


・新芽を色々みて、命の息吹きを感じた。ヒサカキの花を見た。とっても甘くねっとりした匂
い。
白い花を見た、シキミ。 (智)


・雨の中ヒサカキの花を見た。ザイフリボク、ウスノキ、ガマズミ、一段と芽が開いてた。タネ
ツケバナ、ミミナグサ、ホトケノザ、春ですね。
・今年初めてウグイスの声を聞いた。2月以後何回か来てますが、なかなか聞けなくて、どうし
たのかなと思ってました。 (久子)


・ザイフリボクやウスノキの自慢の赤い美芽が薄れて緑が少し見えてきました。ネジキの濃い
緑も美しかったです。ミツバアケビの葉芽花芽、あちこちで一杯顔を出しています。こんなに沢
山実ったらいいのになぁ~。 (HAZUKI)
・資料がコース順になっていたのでわかりやすかった。雨でスケッチが出来なかった。冬芽の展
開、前月との差が把握できた。 (U)


・ヒサカキの性質が良く分かった。他の芽吹きがよく見られた。 (なお)

   雨で芽吹きの画像は上手く撮れませんでした。下見時のものと併せて記録は こちら

・雨の中でしたが、ヒサカキの花しっかり覚えられて良かったです。前月2月にあった木が切られ
ていて見られないのは、残念で悲しい思いです。


・雨の中でしたが早春の相生山を感じ取れ、健康のためにも大変良かったです。切られている木
が本当に多くなり、改めて驚き、悲しさを覚えた。 (としきとみき)


・たくさん覚えられないけど、ヒサカキをたくさん見たのでよかった。いろいろな香りが、ここ
ちよかったです💚 
・植物や虫や自然界の生き残り大作戦というか知恵なのか本能なのか、そういったものに深く
感動します。知れば知るほど面白い!
・今日はとても楽しく、また、私には新しい世界というか知らない興味津々な事ばかりで、一日
があっという間でした! (バニラ) 

・山が静かであった。ゆったりした気分になった。 (H)



・シキミ(樒)初記録です。 
・4月の定例会を待ちきれず、31日(日)に「お花見」
桜はもちろん、らんまんの春を楽しみしょう。
詳しくはご案内
・2回目参加のバニラさんから画像提供を受けました。
ありがとうございました。  (事務局/R)





■■ 相生山の四季を歩く会・2月10日 ■■
みなさんからのコメントと画像で記録にとどめます。冬芽・葉痕の画像はこちらからご覧ください。


・たくさんの冬芽をじっくり見ることができてよかったです。ほころびかけている冬芽もあり、季節の移り変わりと生命の息吹きを感じとることが出来ました。 (T.N)

・冬芽を徹底して見て回ったこと (U)

・写真絵本で出ていたのを実物が見られ
てよかったです。 (ももちゃん)
・テーマがはっきりしていて良かった。種による芽の違いが良く分かった。 (なお)

・冬芽や葉痕が面白かった。歳のせいで昨年観た冬芽も一年で忘れ,今日も新鮮な気持ちで観察できました。ある意味で忘れるのは素晴らしいと思います。 (仁)


【私の好きな冬芽・葉痕 推薦の一言】たくさん書いていただいたうち、一部を紹介します。

 ・ヤマコウバシは大変きれいだった。 (達ちゃん)
 ・アカメガシワ:もこもこの毛  ウスノキ:やっぱり一番  (HAZUKI)
 ・ウスノキ、ザイフリボクの絹毛が高貴な美しさを感じさせる。 (敏)
 ・毎年、伸びた枝が赤くうらやましい。 (仁)
 ・ザイフリボクのステキな赤 (KUMIKO)
 ・ウスノキ:いちだんと赤くなってきれい。 (久子)
 ・コナラの大きさ、タカノツメの形  (とし)
 ・タカノツメ:まさに鷹の爪
 ヤマコウバシ:葉っぱもまだ残っている。黄葉の頃を思い出す。 (B)


ネジキ

ザイフリボク

ヤマコウバシ

ヒサカキ

シイノキ

コバノガマズミ

ヤマウルシ

タブノキ

ズミ

・ウスノキ:赤い芽が美しい、枝の白い毛も独特。
ザイフリボク:はみ出した白い毛と赤い芽鱗の対比が美しい。
アオギリ・托葉痕を初めて確認できた。
タブノキ:色がなんとも言えず美しく、大きく存在感がある。
ハゼノキ:ヤマハゼやヤマウルシとの違いが明確。   (T.N)
・ネジキの色、アオギリの形元気よく気持ちが良かった。 (泰)
・ウスノキの美しい赤、ハリエンジュのツノと顔がおもしろい。 (ももちゃん)
・ハリエンジュ:悪魔の顔とてもユニーク  ザイフリボク:天使のケープ
ムラサキシキブ:寒い冬、裸芽で頑張ってます。緑の色も見えました。 (千恵子)



・梅の花が咲いた!灰色のごつごつした幹から絞り出された愛らしい五弁の花。早春の香り。
この木のどこに隠されていたのか、とっても不思議。春待つ私たちに元気をくれる。
梅の花が咲いた!  (HAZUKI)

・いろんな芽があって楽しかったです。梅の花が咲いた後、葉がどうつくのか観察したいです。立ち止まって観察したので寒かった。 (久子)


・今年初めての雑木林でした。冬の相生山の再確認。とても心地良い、すてきな時間でした。楽しいガイド、勉強になりました。ありがとうございました。  (h.m)

・冬芽や葉痕のこと、春の花が咲く頃に、また見てみたい。
・ろうそくの原料だったというイボタロウを初めて知った。
・歩くだけでなく、植物の知識も得られる良い会だと思います。  (D)


・毎日寒くてちぢこまっていた体と心がほぐれて元気になりました。冬芽と葉痕たくさん見て、勉強になりました。忘れないように!   (KUMIKO)

・春に向かう相生山の自然を存分に楽しむことが出来ました。 (としき&みき)


・どの冬芽も、寒い冬、それぞれにがんばっている。3月になり、芽がふくらみ葉が出てくるのがたのしみです。 (ちえ子)

・菅田口のアベマキ林、木々が泣いてる
様子を感じました。 (純)

春を迎えようとしている相生山。
自然にも人にも、やさしい時を迎えたい
です。(事務局/R)






■■ 名古屋市への意見書 ■■
 「相生山の四季を歩く会」の仲間から、「世界の『AIOIYAMA』検討会議」事務局へ提出された意見・要望の写しが届きました。12月16日の説明会で参加者に市から配られたアンケートの回答として提出したものです。
 長文ですがそのまま紹介します。文中の新聞記事と相生山緑地の画像を加えて編集しました。
 私は、相生山からみると、天白川の向こうの瑞穂区に住む者です。2016年の4月に、天白区内在住の友人に連れられて初めて相生山緑地に足を踏み入れました。それまでもこの緑地の存在は知っていましたが、実際に訪れてみて、豊かな自然が残されていることに大きな衝撃を受けました。工事を中止するとした河村市長のご英断を、本当に尊いものだったとしみじみ感謝したものです。以後、四季折々に緑地内を歩いては大いにリフレッシュさせてもらっています。ヒメボタルも観に行きました。

 説明会から帰って当日12月16日付けの中日新聞を読むと、社会面(30面)にこんな見出しの記事がありました。「北川元三重県知事が語る 芦浜原発計画」「賛否に疲弊 住民救った『白紙』」。相生山とは全然話が違いますが、「誰もが無理と思っていながら、止められなかったからだ。」との記述に、何か相通ずるものを感じました。
 一度工事の手を加えてしまったら、何百億円かけようとも元に戻すことはできません。お願いです。どうか、この緑地を現状のままでそっとしておいてください。年月が経ったとき、あのときの決断は正しかった、と評価されるに違いないと、私は思います。

 今回お示しいただいた「素案」は、平成26年12月の市長表明を受けて作成されたこと、何らかのたたき台がないと検討が前に進まないことは理解いたしました。でも、あまりにも市長表明の細部にとらわれ過ぎではないでしょうか。
 説明会でも疑義が出された「世界の『AIOIYAMA』」とのネーミングについて。河村市長がおっしゃったのは、世界中から人々が訪れるような相生山、という意味ではなく、世界的に貴重な自然保護の事例として注目されるような相生山、というほどの意味合いだと私は解釈しています。もしも名古屋の新名所となる公園として売り出す、集客をめざすという意味であるなら、今回の素案ではとうてい対応できるとは思えません。世界中から大勢の人が訪れるとか、障害のある人や子供たちなど誰でもが訪れることができるというのは、愛知県のジブリパークに任せておいて、名古屋市には市街地にありながら豊かな生態系を誇る相生山があるという独自の良さを発信していくのが良いと思います。
 市長表明では「例えば」として「世界の『AIOIYAMA』と呼ばれるような新名所となる公園として整備する。」とされています。「例えば」の話をそのままの形で素案に盛り込む必要はないのではありませんか。
 最も気がかりなのは、道路を廃止すると言いながら、「園路」を設けるということ。園路とはいえ車両が走れる道を通すなら、多少のルート変更を行ったとしても緑地が分断され取り返しのつかない自然破壊を招くことが考えられ、納得できません。公園管理のために車両の乗り入れが必要とは思いません。緊急車両が敢えて緑地内を通行する必要もないと思います。
 また、入り込み交通対策・渋滞対策と緑地のこととはセットにして考えなくてもよいと思います。
 資料では緑地を整備するという語が多用されていますが、人の手を入れるという「整備」ではなく、「保全」という語がふさわしいように思います。今ある散策路の階段の土留めなど最低限の保守以外、(時々、緑地内の樹木の伐採が行われているようですが、これも含め)何も手を加えてほしくありません。
 民有地の取得は5割程度とのことですが、農園でミカン狩りができたり、幼稚園児らが芋掘り遠足に来たりもする今の相生山が好きです。今後厳しい予算からお金をかけて用地買収を進めることが良いとは思いませんし、現実的でもないような気がします。
 都市計画審議会の手続きについては勉強不足で理解が及びませんが、「道路の廃止」のみ決めていただけるのならそれで結構です。市長表明の要は「弥富相生山線の道路事業は廃止する」であり、それは自然保護のためであったはずですから、自然保護に反することは市長表明に言及されていたとしても行うべきではありません。「素案」作成は行政側の一応の到達点とした上で、うまいこと塩漬けにできるといいのですが。

 市民への広報について。今回の説明会のことは、相生山でお会いした方から教えていただきました。第1部~第3部まで、対象者別に開催されるとのこと、自分は地元住民でもないし団体に所属しているわけでもないので、どの時間帯に行けばよいのか、そもそも行ってもよいのか迷いました。市のホームページに告知があるかと探してみましたが見つけられませんでした。掲載があったのかもしれませんが、簡単にはたどり着けませんでした。教えてくださった方に尋ねたところ誰でも参加してよいとのことだったので、第2部と第3部に参加いたしました。相生山通いの日も浅い自分に比べ、長年かかわって来られた地元の方や各団体の方々の熱意に尊敬の念を覚えるとともに、こうした一部の人にだけ説明して、ことが進んでいくことに不安も覚えます。これで市民の意見を聞いたことにされるのかと疑ってしまいます。世界の相生山ならぬ名古屋の相生山、もっと広く市民に知らせ意見を聴取してください。

 なお、些末なことですが、市職員の方々が、「(市長は)表明されました」「(市長は現地を)歩いておられます」のように、河村市長に対して敬語を使っておられることに違和感を覚えました。住民相手の説明会においては、自分たちのトップについては「表明いたしました」「歩いております」と言うべきでは? このことからも、市役所の皆様が住民目線ではなく、市長のほうを向いて仕事をされているようで寂しく思いました。

 以上、よろしくお願いいたします。





■■ 相生山の四季を歩く会・1月13日 ■■


・なごやかな一日でした。自分なりの「めでたい木」考えながら歩くことが出来ました。
酒盛りまではいかなくても、新春のお酒(飲めませんが)があり、改まった感じが良かったです。 (ももちゃん)


・テーマと順路が良かった。 (U)
・冬の青空の下で新鮮な空気を吸い、楽しく気持ちよく歩いた。 (H)
・菅田神社も通り、1月らしいコースだった。 (無記名)

・お天気もよく、葉を落とした木と青い空、とてもきれいでした。私のおめでたいもの
1番はかたやきせんべいの当りをもらったこと。いつもクジ運が悪いので。
・白い山がたくさん見えてうれしかったです。 (ちえこ)

・はだかんぼうのシンボルコナラ。青空に細かい小枝を広げ、銀色に輝いている。横にも縦にも随分広がって、幹もたくましくなっている。春になったら、たくさんの葉をつけ木陰をつくってね。 (HAZUKI)


・クロガネモチとモチノキの違
い、今さらですがよくわかりま
した。モチノキの葉はスマート
ですね。 (michi)
・アベマキの木の重さ、
よく解った。 (C)

・神社でアベマキのどんぐりと帽子を拾った。香木のようなにおいがして気持ちよかった。 (智)


・マンリョウ、センリョウ、ヤツデ、アオキ等の説明が良かった。マンリョウは下向きに赤い実、センリョウは上向きに赤い実。上下の実のつき方が面白い。ヤツデ、アオキの花と実の関係がよく分かった。 (達ちゃん)


・久しぶりの参加で、相生山の自然のなかを久しぶりに親子で歩き、少し疲れたかも?
ありがとうございました。 (としきとみき)



・メジロの声に春を感じた。
・ゆっくり歩くと鳥の声や木の実、葉、花、鈴鹿の山、色々見えた。
・冬枯れの木立ちに勢い生命力を感じた。 (久子)

・晴天の青空に冬木が美しく映っていたこと。ウスノキのふわふわの手触り。 (純)
・いつもながらウスノキの冬芽。 (敏)


・新年最初の観察会での「おめでたいもの」探し。それぞれの方のとらえかた、知識がとび出しておもしろかった。
・先月の華やかな晩秋の景色から一変して冬の森! 葉を落とした木に赤い実が目立って、アズキナシ、アオハダ、なんとすてきな冬の姿。 (ケイコ)

・穏やかな天候の下、気持ちよく歩くことが出来ました。しっかり芽鱗を閉じた冬芽や、ほころびかけた梅、満開のソシンロウバイに、冬と春の混ざり合いを感じながら、よいひとときを過ごすことができてよかったです。ありがとうございました。
・資料を参考にしながら勉強し、新たな視点で自然を見つめていきたいと思います。 (T.N)

・陽だまりのなかにアオキの花を見つけました。「寒い。寒い」と言っているうちに、もうすぐ立春。

・森のいのちと市民にとって有効な「相生山緑地の未来構想」をつくり
あげるため、わたしたちもひきつづき努力したいと思います。みなさんの
お力添えをお願いします。              (事務局一同)



 ひ ろ ば (2018年)

■■ 相生山の四季を歩く会・12月9日 ■■
ことしの紅葉のもっとも良いときにめぐり合えました。


コナラとタカノツメの谷

徳林寺もみじ谷のイロハカエデ


・タカノツメの紅葉(イエロー)があざやかだった。落ち葉のジュータンを踏みしめて歩けたのが気持ちよかった。 (浩)
・タカノツメの黄葉がきれいで、心が躍りました。1年間お休みせず参加したごほうびに、ステキなびんに入った梅酒をいただいて感激です。又、来年もよろしくお願いします。 (久美子)



・紅葉が観られてよかった。 (育代)
・知らないことが多いので、話を聞きながら自然の中を歩けて、楽しく気持ち
よかった。 (vanira=初参加)


・もみじきれいでした。 (ともこ)
・一休庵や葉書塔の説明。時には良いですね。 (H)


・1年の締めくくりはやっぱりモミジ谷。
百人一首、今日いろいろ解説して頂いて、
紅葉を愛でる詠み人のことが少し分かりま
した。ステキな観察会でした。
           (HAZUKI)

・和尚の話が面白かった。クチナシの実がきれいだった。アズキナシ(はかりの目)
面白い。 (達ちゃん)


・紅葉や植生の説明が良かった。 (なお)


・日頃目立たないタカノツメ、カマツカ
などが色づいてとてもきれいでした。
・徳林寺さんのお話もおもしろかった
です。来年は花まつり来たいです。
             (千恵子)

・住職さんのおはなし。タワー建設計画のことや外国の人の姿が増えた理由など、聞かせていただけて良かったです。 (B)



・徳林寺の先々代が植えられたというモミジ、相生山に人を呼びたいという思いだったことを初めて知りました。100年たって、赤と黄色と黄緑のグラデーションが、今年は特にきれいと思います。住宅以外に料亭まであったという相生山。その今と昔はなかなか興味深いです。 (アサちゃん)


・黄・紅葉が美しい、楽しい一日をありがとうございました。みなさんと境内でお話しして、面白く時を過ごす事ができました。 (久)


・おだやかな日よりの中歩ける幸せ、きれいな紅葉が見られて幸せでした。
来年もよろしくお願いします。 (ももちゃん)

ことしもたくさんの方がたと一緒に相生山を歩きました。
いろいろとお世話になりました。ありがとうございました。
寒さに気をつけて、良いお年をお迎えください。
新年は1月13日、元気にお集まりください。
条件可能な方は、12月16日・天白区役所でお会いしましょう!  
相生山の四季を歩く会 事務局一同




■■ 名城大生物環境課学科の実習参加 ■■

画像と皆さんからの感想の一部を紹介します。
 相生山での実習(11/26、28)

・今回初めてお手伝いしました。相生山にあらためて楽しさを知りました。感謝です。(とし子)

・お天気になって良かったですが、日照り続きで土を掘るのが大変そうで、気の毒になりました。(純)


・貴重な経験をさせていただきありがとうございました。葉の裏の貝を見つけ、どうやって登ったのかな?とか、どうして1匹で登ってきたのかな、とか考えたり、空を見上げたり木々の変化をみたり、土の中の様子を見たり、本当に楽しい時間でした。雑木林の中はやっぱり大好きです。(h.m)


大学での講義と実習(12/3、5)

・授業風景を見学してノートにとるのではなくスマホにとる、一人に一台の顕微鏡などなど、感心したり驚いたり。
・学生たちは和気あいあいと、採取して来た土から陸貝を探す作業をしていましたが、時間内にこの作業を全部終わらせようとか、時間が無くなってきたのでやり方を工夫しようとか、声をかけたりする学生はいないのかなと、少しやきもきしました。


・見つけた陸貝を顕微鏡で見て、渦を巻いた形やキラキラした色をはっきり見ることが出来ました。相生山の土の中や葉のかげに、こんな小さな、こんな綺麗な貝がたくさん生きていることを想像し森の中を歩くときは静かに、おじゃまします、お仲間に入れて下さいねと、そっと歩こうと思います。(ケイコ)

・初めてで最後の名城大学の授業でした。貝のはなし、今どきの大学の授業風景、とても楽しく有意義なものでした。陸貝の美しさに感動。学生さんの人柄も良く、もっと早くに参加していたらと悔やまれます。貴重な体験を有り難うございました。(ももちゃん)


・古川さんのお話はもちろん、川瀬先生のお話もたいへん興味深く、全然眠くなりませんでした。自宅の庭でカタツムリを探してみたところ、あんなにたくさんいたのが今は姿を隠していますが、抜け殻があり、イセノナミマイマイの2歳半くらいかな?なんて楽しんでいます。
学生さんたちのヒメボタル幼虫探しや陸貝同定作業も見ていて面白く、3時間超があっという間でした。参加させていただいて良かったです。(B)


・名城大の実習は大変だったけれど楽しかったです。いろいろ勉強になりました。ことしで終わりかと思うとホッとするのと、やっぱり寂しい気持ちが強いです。日野先生が5年間のまとめの報告会をしてくださるということですごく楽しみです。(アサちゃん)

両先生からいただいたメールの一部を紹介します。

名城大の実習の件、毎度のことながら一番大変なところを、すべてお任せしてしまい申し訳ありません。皆様のおかげで毎年無事に同定とまとめまで実習が成立しております。
今回が最後ということで寂しい気がします。(川瀬)

楽しそうに実習をしている学生たちや、暖かく見守ってくださっているラブリーアースの皆さんを見ていると、実習を終わりにするのがとても残念な気持ちになりました。
機会を見つけて、また復活できればいいなと思います。(日野)

参考に ・名城大学の自然環境教育については こちら
相生山での実習のこともかかれています。
・名古屋市に生息する陸産貝類(陸貝)については こちら
56種の陸貝の画像も載っています。






■■ 
相生山の四季を歩く会・11月11日 ■■

参加された皆さんのうち8割の方が
アンケートに答えてくださいました。




・天気が良く、歩いて気持ちが良かった。
              (bunbun)

・久しぶりにウオーキングしました。オオタカ、ノスリ、今日はたくさん出ました。私たちを歓迎してくれてるようでした。ヤマコウバシがきれいでした。 (久子)
・ノスリが見えて、特徴も知れた。 (H)
・今日はオオタカなどが見られて良かったです。  (みさ子)

・天気も良く、肉眼でノスリの模様まで見られて幸せでした(近眼なのに)。
・山香ばしの色、芽覚えました。 (ももちゃん)

・里山を歩くのは楽しい。猛禽類が天空に三頭、風に乗っているのを初めて見ました。ノコンギク、キチジョウソウも去年同様健在でした。嬉しいですね!
・足腰に不安を抱えた私には厳しい工程でした。   (大)


・きれいな葉っぱを見た。ヒイラギの可憐な花に感動した。
・自然の色のすばらしさに感動。  ・ノスリを初めて見た。  (ともこ)


・たくさん歩けた。いろんな色の葉が満ちていて、下を向いて歩くのも楽しかった。ヤマコウバシが黄葉していると、林の中が灯がともったように明るくなっていたのがきれいでした。 (千恵子)

・ヤマコウバシの葉の色合いが美しかった。  (郁)
・ヤマコウバシは葉の表面がつるつるで実は黒色。橙色に紅葉する。 (浩)

・桜の大木にツタの木がからみ、ツタと桜の紅葉競演。秋の日を受けて輝いている。桜の木の迷惑もおかまいなし、桜の複雑色、一枚一枚の色づきに手抜きなし。誰の仕業か小さな穴。作者不詳の芸術作品。   (HAZUKI)

・好天、紅葉。紅葉もいろいろ。
・タカと青空がよく似合った。
・かなり歩いたが、休憩なかった。
         (名無しさん)
・歩きすぎ、説明長い。  (O)


・ヒサカキの実は比較的美味だった。
・今日は大変よく歩いた気がした。
10㎞歩いた感じ。 (達ちゃん)

・知らない道を歩けた。相生山の広さを
認識。 (U)

・毎回課題があり、勉強になる。(なお)

・相生口から桜並木までの道を初めて知った。
いいところを教えていただいた。
・相生山観音の成り立ちも初めて聞きました。
・たくさん歩けて嬉しかったです。 (B)

・ヤマコウバシのオレンヂ色が緑の中に映えて印象的。目に焼きつけて帰ります。深まる秋に来月も楽しみです。  (久美子)
・暖かい陽の光の中を歩いて気持ちが良かったです。大好きな黄葉、ヤマコウバシ、エノキ、(常緑の)カクレミノ、などが見られて幸福でした。来月はアオハダのレモンイエロー、タカノツメのやわらかな黄色、紅と黄のモミジ、コナラの葉の散る様子などが見られるかと、とても楽しみにしています。 (ケイコ)
アズキナシの果実が熟します。相生口の電線にいつものモズ。紅葉から落葉へ。
あわただしく、今年もあとわずか。そして、相生山の森を歩き始めて10年目に入ります。
たくさんの人と歩いてきました。自然と人との関わりについて学んできました。
道路計画廃止宣言から4年。やっと説明会が開かれます。相生山で出会ってきた全ての方と一緒に参加できるといいな、と思っています。   (事務局/F)







■■ 2018年10月 西尾自然観察会のご案内 ■■
こんにちは、西尾自然の会の松山です。

9月29日の観察会のまとめを竹内さんが作成してくれましたのでお送りします。
素晴らしいまとめ本当に感謝です。

次回は、10月27日土曜日、善師野観察会に相乗りさせてもらい、木曽川の河原を歩き、キイイトラッキョウやアオヤギバナといったとても珍しい綺麗な花を観察します。

名鉄犬山線善師野駅9時30分集合、そこからまた車で犬山市野外活動センターへ移動、約15分です。

是非来てくださいね。
電車でも、車でもどちらでもよいです。




■■ 相生山の四季を歩く会・10月14日 ■■





・ガマズミ、ミヤマガマズミ、コバノガマズミ、違いをわかり易く教えていただきました。久しぶりの天気で楽しかった。 (久美子)

・木の実の食べ比べ。万葉集の歌の紹介。草木染のお話が興味深かったです。 (B)

ミツバアケビ(三つ葉木通)

コバノガマズミ(小葉莢蒾)

ミヤマガマズミ(深山莢蒾)


・ミヤマガマズミの葉は、緑が濃く、毛が無いため光沢があり、先が尖っていることを知りました。 (浩)

・小葉莢蒾は甘酸っぱく美味しかった。
            (達ちゃん)
ガマズミ(莢蒾)

・ガマズミの件ですが、山で見かけますが名前がわかり、食べられることがまちがっていませんでした。キノコのお話も良かったです。
・後ろについていたのですが、説明を聞きたければ前の方へと言っていただきうれしかったです。 (I.T/初)

・木や草をよく見ることができた。
かしわもちのようなにおいがした所
があった。
香ばしいにおいがした所があった。
           (とも子/初)

・樹木だけでなく文学面の説明もあり良かったです。 (和子/初)


・俳句をはじめ、実、キノコなど全体的に説明がわかりやすくて楽しかった。 (み)


サワフタギ
(沢蓋木)
ハイノキ(灰木)科

・草木染をした資料を見たこと、灰が重要な
役目をしていることなど、新しい発見。ありが
とうございます。 (純)

・バイセン(媒染)の話が為になった。(なお)

・染色のいろいろ、木、虫コブ。昔の人は色を
楽しむため日常に試していたとはすごい。
                 (みさ子)

ヌルデミミフシ(白膠木五倍子)

・自然と人の生活が密接につながっていることに目をみはる思いがした。植物が染色に使われていたり、歌に詠まれたリ。
・キノコが樹木などを分解して豊かな土壌をつくると知り、おもしろかった。(ケイコ)

・食物連鎖でキノコの役割を初めて知った。 (H)


・キノコが森を掃除してくれる話に感動した。 ・虫こぶとコケが結びつくのも面白い。
・木の実の季節をささやかに味わいました。歩くのにいい季節です。(久子)

・相生山はまだまだ緑の林、わずかにウルシの紅葉。最後に出会った鈴なりの柿の木。
小粒な実がたわわに実り、柿の朱色が日に映えて美しかったです。(HAZUKI)

ナツハゼ(夏櫨) ヤマウルシ(山漆) フユノハナワラビ(冬花蕨)

イノコヅチ(猪子槌) くっつきむし比べ ササクサ(笹草)と
チジミザサ(縮笹)

・今日はありがとうございました。前日から勉強できて良い2日間でした。未熟者ですが、人前でお話しできて楽しめたです。 (O.H)

・万葉集の話など盛り沢山、でも少しむずかしかった。
・キミズミの実を食べた。予想通りまずかった。
・他の緑地より黄葉が遅いかも。
12月まで楽しめますね。 (育代)

・青い実も、来月はもっともっと色づいて楽しみです。 (ちえ子)

    資料に一端を載せましたが、秋は色とりどり。そしてこれからが本番。
    今年はどんな秋に染まれるだろうか、期待しています。 (事務局/R)




■■ 相生山の四季を歩く会・9月9日 ■■
・始まりはすごい雨だったので、中止かと思いきや、予定通りのスケジュールに、参加された方の自然への思いに感心しました。
・雨が降った相生山も素晴らしかったです。 (m)

・ふだんこんな雨の時には外に出ないので、おもしろ
かった。
・足もとが水と落ちた木の葉でやわらかくて気持ち
よかった。 (千恵子)


・台風で倒れた木の辺りや落ちた葉から芳香が立ちのぼって、わっいい匂いと思いました。台風の時の森の中は、どんなに騒がしかったかしらと思います。ザーザーゴーゴーという音と木々の木々の揺らぎを見てみたかった。 (ケイコ)



・台風の跡の様子を確認しました。 (H)

・台風の風で倒れたコナラも世代交代と思えば、これは自然観察の貴重な観察体験ですね。倒れたコナラには気の毒と思いますが。 (雲)

・風に飛ばされた緑の葉のじゅうたんの上を歩く。
アオハダの色づいた赤い実が大量に足元に散って
いる。
鳥のごちそうがいっぱいなくなった。今日は大木
が根こそぎに折れたり、実が飛ばされたり、台風
の大きな爪跡。
世代交替を楽しそうに語っていらした案内人様。
 ちょっとさびしい気持ちに・・・(HAZUKI)
  ガマズミ(莢蒾)

・暑さも一段落して、雨の中の歩きも良かったです。
・ハイイロチョッキリが切って落した枝と、台風で折れたのと、違いが分かって良かったです。


・ハギの同定論議がいつも楽しい。 (久子)

マルバハギ(丸葉萩) ヤマハギ(山萩)



アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)

    ・来るたびに勉強になる。 ・植物の高さによる分類。 (なお)


・今日で1月から9月で9回来たが、木の名もその時は覚えたが、今になると全部忘
れている。
・21号台風は流石に、いろいろ遭ったのだろうな!! (達ちゃん)

・雨の森も葉がとてもきれいでした。 
・クサギの青とても魅力的です。染めてみたいと思いました。 (ももちゃん)

クサギ(臭木)の果実 雨上がりの花にカラスアゲハ(烏揚羽)


・雨の中の観察会は印象的で本当に楽しかったです。案内されて雑木林を歩く経験は初めてかもしれません。案内は場面場面で今も心の中に残り、良い思い出になりました。心地よい時間でした。ありがとうございました。機会がありましたら、これからも宜しくお願い致します。(h.m)


何本ものコナラが倒れ、樹冠が開いていました。植生のすき間=ギャップが出来ます。
森の小さな始まりに立ち会いました。相生山の自然の変化、一人の寿命ではかないませんが世代を継いで、できる限り見続けていきたいものだと願います。


酷暑のあと、しばらく不安定な秋の空。疲れた体を上手にクールダウン。
来月は『寒露』も過ぎて秋たけなわ。どんな変化が起こってくるでしょうね。 (F)




■■ 相生山の四季を歩く会・7月8日 ■■
雨上がりの木洩れ日散歩、さて誰(何)に出会えたでしょう?
参加者アンケートに寄せられた感想と、当日の画像を紹介します。


・全体にゆっくり色々なテーマに親しめた。
・キビタキの鳴き声が良かった。
・ミズヒキの花の色分けが分かった。(U)
・上から見ると赤く見え、下から見ると白く見える花は何? ・・・ミズヒキでした。
あまりにも小さい花なのでルーペをグッと近づけて・・・。目立たない花ですけど、遠くからでも良く分かります。 (HAZUKI)
・キビタキの居場所を教えていただいた。
・2回目。気が向いたら参加できる(予約不要)というのが、とても良い。(ばんの)
・見られるものがあまりないかと思いましたが、それなりに楽しめました。
・キビタキの声を聞くことができて良かった。  (ゆい)

キノコのなかま

粘菌のなかま

カナブンたち

・リョウブの花、一週間前は少し早く、今日はちょっと遅かった・・・。なので見たいものにぴったり合ったときのうれしさは格別です。暑さに負けず、蚊に負けず、楽しかったです。 (久美子)
・笠のような形をしたリョウブの樹形。少し離れて見ると、その上をおおうような白い花がたおやかでとても良いなと思いました。
・雲が広がって動く日の森は、急に暗くなったり、ピカーッと明るくなったり、木が大きく揺れたり、とても楽しい。(ケイコ)


・イヌゴシュユを知れたこと。(H)
・イヌゴシュユの花を見れた。(育代)
相生口に目立つイヌゴシュユ(犬呉茱萸)の雄花、詳しくは資料
中央尾根に咲く
イヌザンショウ(犬山椒)
イソノキ(磯の木)
常連さんのブログにも画像が紹介されています。 「kinnrinnのbiog」 こちら

・しょっぱな雨で、その後上がったので助かりました。
・森の中は花期が長いですね。令法が長いこと咲いてました。萩もそう。ヘクソカズラ可愛い。
・キビタキもいい声してました。シジュウカラも鳴いてました。命のいとなみを感じました。
・ウメモドキ・ツルウメモドキの秋を楽しみにしてます。  (久子)

ツルウメモドキ(蔓梅擬) サワフタギ(沢蓋木) ズミ(酢実)

・イボタ、ムラサキシキブ、ズミ、サワフタギその他、小さな緑の実がついていました。
夏はこれから実を大きくする準備の時。大きくなれ。きれいになれ。
そして、おいしくなれ。   (千恵子)


ミツバアケビ(三つ葉木通)

コナラ(小楢)

ナツハゼ(夏櫨)


・雨にもあいましたが、仲間と歩い
て観察、がんばれたことが良かった
です。(純)

 夏本番、ご自愛ください。
 秋にまた、お会いしましょう!







■■ 山仕事の体験報告・ラブリーアースの山林  6月13日 ■■
 はじめての山仕事

梅雨の時期にはめずらしく澄んだ青空の日、七宗町のラブリーアースの山に行ってきました。

山仕事の体験をさせていただこうと
はりきって始めましたが、
すぐに疲れ、休憩、再開の繰り返し。
ちょっぴり反省しつつも、 気持ちの良い汗をかいた肌に感じる風は爽やかで最高!!

木陰でいただいたお弁当の美味しさ、
帰り道で摘んだモミジイチゴ、ニガイチゴの口いっぱいの甘酸っぱさ、

どれも楽しい体験。
あっという間の一日でした

山の変化にわくわくしながら、、、
また参加させていただきたいと思って
います。           久美子

 想い
 梅雨の時季とは思えない程な青空の広がる、気持ちの良い作業日和。
 赤やオレンジ色の木イチゴ、大きな実をたっぷり付けて熟しているから、手を伸ばして口に運んで・・・・味は知っていたはずなのに、あらためてほのかな味が美味しいと思う。
 こども時代に木や草花を見て、植物の命を繋ぐ戦略に触れたり、昨日までいなかった鳥たちの声に気づいたりして、何かを感じる機会を多く得ていれば、きっと何かを踏みとどませる力になる!
 次は7月下旬を予定しています。          ケイコ





■■ 相生山の四季を歩く会・6月10日 ■■
    参加者のみなさんの声を画像と共にお届けします。(編集部)


・きれいな花(ムラサキシキブ、クチナシなど)がいっぱい。1月に毎日新聞で知り、
それから皆勤。 クチナシの花などいい匂い。アカメガシワの雌雄異株が面白い。
                                 (たっちゃん)

ムラサキシキブ(紫式部) ♀  アカメガシワ(赤芽柏)  ♂

クチナシ(梔子) サカキ(榊)

・4月5月来れなかったので楽しみにしてました。ゴールデンウィークに一人で来てみました。そのときに比べ、木が生い茂りまるでジャングルのようになっていてビックリしました。小さな小さな花が咲いていてとてもかわいらしかったです。ムラサキシキブ、サカキの花、葉に守られて咲いているような感じでした。 (chie)


・1人で来たときは気づかなかったもの・ことを、いろいろ教えていただけた。
・アケビ、あんなにたくさん花が咲いていたのに実はごくわずか。その少ない実が一部刈り取られてしまっており、悲しいです。 (ばんの)
・説明がとてもわかりやすく良かった
です。(I)


・大きな水たまりが見られた。
 鳥の声が聞けた。 (ともこ)

・初めて水の流れる道を歩けて楽しかった。
・シジュウカラの幼鳥らしい姿を確認できた。
・キビタキ、もう少しで見れそうだったが、
残念・・・。          (ソータ)
・季節の花の特徴に焦点を当てて興味深かった。
・花のままの形のウスノキの実がきれい
だった。            (U)

・久しぶりに参加しました。
 ウスノキの実が残ってうれしかったです。
ウスノキ(臼の木)果実

・イソノキ、リョウブ、ヤブコウジ、つぼみが沢山あった。花が楽しみです。
・ハギの花の説明を、毎年新鮮に聞いています。  (久子)


・花がよく咲いていて、木の名前が分かりやすかった。 (みちよ)
・楽しみにしていたサカキ・ヤブコウジの花が観れた。 (雲)

イソノキ(磯の木) ヤブコウジ(藪柑子) ヤマハギ(山萩)


・民俗学―植物とくらしの話。
・ジガバチソウを知る。(無水作魚)
ジガバチソウ(似我蜂草)


・まだまだ名前と木がわからなく、勉強
します。
・令法の6月の顔、月末開花楽しみです。 
(トリ)
リョウブ(令法)

サカキ(榊) ネズミモチ(鼠黐)

・雨に降られず、涼しくて、気持ちの良い一日でした。
クチナシ、ネズミモチ、サカキの花の匂いはみんなよい香りでしたが、サカキの花も匂いも
一番好きです。  (久美子)


・過ごしやすい気温で歩きやすく良かったです。
 花もたくさん見られて幸せでした。 (ももちゃん)


水の季節、いのちが育ちます。
どんどん暑くなります。
来月も元気で、お会いできます
ように。    (事務局/t)






■■ お手紙を紹介します ■■
「相生山の四季を歩く会」の仲間から届いたものです。
相生山の最近の画像を添えて編集しました。(事務局)
前略、ごぶさたしております。
いつも気にかけていただき、ありがとうございます。

先日久しぶりに相生山へ行ってきました。そこで小学生連れの家族に道を尋ねられました。そのとき「天白公園に行ったら、駐車場がいっぱいで止められなかったので、ここへ来た。自然がこんなに残っているここは、なんとか残して欲しいですね」と言ってました。若い人からこんな言葉を聞くとうれしいですね。私も相生山はこのまま残して欲しいですね。

相生山に夏に行くと山の外よりぐっと涼しいです。そして夏の匂いがします。冬に行くと足元から冬の匂いがします。

山の中で木々を見ながら歩くと、頭も心もスッキリします。コゲラがコナラの樹を突っつく音だけで感激です。

相生山は癒しの空間と共に防災の役目も果たしています。街の道路は雨はそのまま川へ流されます。雨が上がるとすぐ乾いてしまいます。相生山は山全体で雨を受け止めます。
大雨の何日か後に山へ行ったら、小川がチョロチョロ流れていたり、もし翌日だったら爆弾穴が池になってたりします。

相生山には道路も遊具も要りません。
都会に居ながら山歩きを楽しめる相生山は大事にしたいです。

いろいろ理屈を言ってみましたが、要は相生山はこのままにして欲しいです。

しばらくお休みしていましたが、6月の例会には参加できると思います。

どうぞ宜しくお願いします。
   
5月25日
緑区    久子






■■ 
お便りが届きました ■■
岐阜県七宗町のラブリーアースの山林作業に参加されたサポータさんから感想をいただきました。当日の画像といっしょに紹介します。

山の仕事に行ってきました
ケイコ

テッペンカケタカー♪ とホトトギス。
ツツピー ツツピー と囀るのは四十雀?

何か話しかけられているように思うほどラブリーの山は鳥たちが賑やかでした。
作業の心地よさは
見た目の成果!
林床に芽を出した 小さな小さなヒノキやマツの発見!
切り株の上にリスの食事をした痕跡を見つけて 童話のような世界に引き込まれる愉しさ!

コアジサイが満開になるのはあと1週間くらい後かなと たくさんの蕾のコアジサイを見て 残念に思う気持ちを慰めてくれたのは 山の斜面に沢山増えたタニウツギ。
今年も見られたシライトソウ。
山林に向かう途中の土手に 懐かしさを感じるアザミ。
その花に留まっていたのは 黒アゲハだったでしょうか?

山の中に身を置くと 不思議なほど心地よさを感じます。
わずかな力ですが また作業に参加したいと思います。
2018.5.19




■■ 相生山の四季を歩く会・5月13日 ■■
・雨にぬれる相生山を歩く。私たちもよく雨にあたりました。雨の中のネジキの花、森の中のいろいろなにおい。今日もにぎやかな森でした。 (ケイコ)
・今年は例年より季節の進みが早い。例年との違いが分かり良かった。(H)
 昨年5月14日の観察結果の表と比べながら歩きました。 資料 こちら

  雨に咲く花 濡れる果実
クスノキ(樟) センダン(栴檀) シャリンバイ(車輪梅)
ネズミモチ(鼠黐) カナメモチ(要黐) エンシュウムヨウラン(遠州無葉蘭)
エドヒガン(江戸彼岸) ツルウメモドキ(蔓梅擬) ムクノキ(椋木)

・さくらんぼ、ヤマザクラやエドヒガンは苦かった。オオシマザクラが意外にも甘かった。
・今日はいろんな匂いをかがされた。仐をさしていて大変だったけど面白かった。
・母の日はいつもオトシブミ、今年も会えて良かった。   (アサちゃん) 


・今日はありがとうございました。
柿の花があれほど心をひく美しい花とは思いませんでした。
雨の中参加して良かったです。 (雲)


・観察会に参加して1年がたちました。いつも癒しと元気をもらって帰ります。
・今日は大好きなソヨゴに雄花と雌花があるのを知りました。 (久美子)


・多くの花を観察できた。
ネジキの花は初めて見たと思います。
今日参加して良かった。(久)
ネジキ(捻木)
ナツハゼ(夏櫨

花二題
・ネジキ――白い花が一列に行儀よく一斉に咲くのかな?順に咲くのかな?みな同じ
大きさでいくつも並んで、お祭りのちょうちんみたい!
この雨の中、ネジキの花がヒメボタルの一夜の宿にならないかな~
・ナツハゼ――赤くぷっくりしていて愛らしい。穂先に向かって咲く。もう青い果実も
ついている! 秋になったら、お味見出来るかな?     (HAZUKI)


「予定していた花が咲き終わってしまった。どうしよう」と思いながら下見。
ガマズミ・ネジキ・ナツハゼ・イボタノキが満開に、ハゼノキの匂いが濃く漂っていて、
オトシブミの揺籃も少ないながらも見つけました。
「去年と違った相生山を案内できそう」。にもかかわらず雨。
それでも、皆さんと一緒に雨の森の良さを楽しむことが出来ました。人の意のままには
ならず、思惑を超えて感動を与えてくれる自然です。
ヒメボタル、いのちがつながっていきますように。
来月はクチナシやリョウブの花の時季。ハギも咲くかもしれません。 (事務局/f)






■■ 
お便りが届きました ■■
 世界の「AIOIYAMA」プロジェクト検討会議の会議記録についてのご意見です。相生山の最近の画像を添え、一部編集してご紹介します。
 会議記録はこちら

 先日送っていただいた「会議記録」を読みました。まず思ったことは、河村さんの会議まとめの言葉です。「自然を大事にしながら検討を進めてほしい」とあります。また「すごく改変しろという意味ではなく」ともありました。「相生山緑地をできるだけ手を入れず、これ以上壊さず開発しないで」と思ってきたので、市長の発言には素直に「良かった」と思いました。

 一方で、天白区長の「・・・道路が園路になり、公園になっていく・・・」という発言もありました。自然を大事にするために道路計画を廃止すると言っているのに、工事中止になった道路予定地をつないで「緊急車両を通そう」としているのか、と不審に思います。

 このことについては、防災の責任者と思われる方が「緊急車両については、自然破壊の話もある中で、園路を造る造らない、どっちに転んでもそんなに影響はないと考えています」と発言していて、「防災機能確保のために緊急車両用の園路を通す」との主張は根拠を失ったと思いました。

 検討会議のなかで、公園の考想についても議論されています。都市計画の変更のためには「道路」を「公園」に変更する「代替案」が必要と聞いてはいます。
 しかし、緑地の事業化には私有地の買収もこれからで、長期にわたることと思います。おおまかな構想にとどめ、情況の変化や市民の意見に対応した方がいいのにと思います。
 それよりも、相生山の現地では自然破壊が進んでいると思います。ヒメボタル見物や撮影のために山に入る人の中には、自然を大事にすることやマナーも持ち合わせていない人も多くいます。それを防ぐための手立てを考えて欲しいです。時がたって気がついたら大事なものが失われていた、ではたまりません。

 検討会議の委員の方がたは、相生山緑地にどれだけ足を運んでくださったでしょうか。道路予定地以外の広い区域や周辺を歩いて下さったのでしょうか。頭のなかだけで論議しているように思えてなりません。
 知り合いを誘って相生山に行くと、みんな「こんなにスゴイとは思わなかった。絶対にこのまま残したい」と言うのです。地元の人でも森の中に入ったことがない人が意外にもけっこういます。
 会議記録には「市民への説明会」を近々開くとありました。出来ることなら緑地の中で説明会が開かれるといいと思います。現地を1時間くらい歩いてから会を開いてはどうでしょう。きっといい意見交換になると思います。徳林寺さんにお願いすれば会場もお借りできると思います。
  名古屋市の担当の方に提案してみてください。
4月26日  あさチャン





■■ 相生山の四季を歩く会・4月8日 ■■
スナップ画像と皆さんからの感想を経過順に並べました。「花と芽吹き」はこちら

ヌルデ、アオギリ、イボタノキ、アラカシ、コナラ、ヤマウルシ・・・・・・
2月の冬芽、3月の芽出し、4月は?


相生口のクスノキ(樟)萌える若葉
高い枝に小さく花も見えました
・写真を撮りに、時々相生山に入ります。
新聞で知り、相生山の四季を知りたくて
参加しました。 (t/初参加)


・3000人目に当たってラッキー。ラミネートでコーティングされた資料をいただきました。きれいなので家でも時々ながめることにします。 (育代)
森の入り口ウッドデッキで資料の説明 木道でヤマコウバシの匂いと食感

・新芽若芽のお味を楽しめた。 (裕子)

アオキの花の雌雄を比較

・木々の花の雌花雄花を見てみることも
楽しいこと。 (純)

・令法の新芽が食べられるとは、来年
また。 (トリ)

・リョウブの話がおもしろかった。(郁)


・テーマ、対象がたくさんあった。
・花が増えてきた。
・コナラの新緑がきれい。  (U)



タカノツメ=ウコギ科の味を体験
 ・葉っぱ色々味わった。 (きみこ)
 次は「令法飯」のリョウブ

・ツツジなど花が開き美しかった。(H)
 ・花をいろいろルーペで見たこと。アオキ、サルトリイバラ、イロハカエデ。(まる)
  ツツジの仲間が満開でした
・多くの花が観察できた。中でもウスノキの花を観られたことが嬉しかった。 (久)

・いろいろな花芽が見れて楽しかった。
              (ひろし)

・相生山が初めての人も、みなさんとても
楽しそうでした。例年になく花がたくさん
咲いていてうれしかったです。

・フジの花があんなに沢山咲いているのに
びっくりしました。初めて気づきました。(美)


・うす緑の葉の陰に隠れるように咲いているウスノキの花。 ピンクの化粧をして花の先はフリル付き。華やかな色でなく強い香りもなくひっそりと。中を覗いて見たいけれど、何か失礼な気がして止めました。(HAZUKI)


・桜の木にもソメイヨシノ・オオシマザクラ・ヤマザクラなど色々な種類があると
改めて思いました。 (みさ子)
・ウスノキ、アズキナシ、モチツツジ等、かわいい花が沢山咲いていて、見上げると新緑がキラキラ重なりあって素適でした。 (久美子)
・抹茶色の緑、緑青のような緑、赤味を帯びた緑・・・・若葉の柔らかい緑、花の緑、
なかでもコナラの雄花と若葉、下から見るアオハダの若葉が好きでした。 (ケイコ)

シンボルコナラも華盛り

・知らないことを多く教えて頂いたこと、
有りがとうございました。(三/初参加)


解散地点ではクロバイの花
その後、有志で徳林寺「花まつり」会場へ

お便りが届きました。一部を抜粋して
ご紹介します。

・祝百回!心豊かな相生山のひととき、ありがとうございました。徳林寺の花まつりも楽しかったです。甘茶のほんのりした甘さ。
相生山に出会い、本当に良かった。(ケイコ)

・2010年から自然観察始めました。大人になってから覚えたことの忘れることの早さにまいってます。でも、その間たくさんの友達・知り合いも生まれました。楽しいです。足の元気な限り細く長く続けていきたいと思います。
これからもどうぞよろしく❢ (BUN)





■■ 2018年度 西尾自然観察会のご案内 ■■
こんにちは、松山です。

私が主催・ご案内する西尾自然観察会の、2018年度の予定表をお送りいたします。
9月を除き、毎月第4土曜日に開催いたしますので、ご都合のつく時は、是非ご参加頂けると嬉しいです。

2018年度もいい加減に頑張りますので、よろしくおねがいしますね☆





■■ 
相生山緑地創作隊・3月18日 ■■

相生山緑地創作隊からの報告が届きました
画像をクリックしてください





■■ 相生山の四季を歩く会・3月11日 ■■
  参加者アンケートの回答をまとめました。先月と比較してみました。



・春を感じられた山歩き。ヒサカキ両性花をまた見られ、マキノスミレとも会えまし
た。遠くに聞こえるヘリコブターの音も、何かのんびりできました。 (純)


・今年もヒサカキ、相生山の花が見られて満足。  (n.m)
・ヒサカキのメ花・オ花・両性花の確認、今後も追求していきたい。 (トリ)
・ヒサカキの両性花(まわりに雄しべ、中心に雌しべが一本)を初めて見た。 (浩)


・2ヵ月ぶりの相生山、私の中で大きな位置を占めている事を改めて思いました。
ヒサカキの香りをいっぱい吸って、楽しい一刻でした。 (HAZUKI)


・2月に来れなかったので、リョウブの陣笠が見られて良かったです。(ももちゃん)

・イボタロウが見れた。 (育代)


・イボタロウとは不思議、大変面白かった。 (達夫)
・イボタロウのつるつるざらざらが気持ちよかった。 (C)


・良かったこと、知らない人と会話できた。
・改めたいこと、時間オーバー。  (昌)

・列が長いので説明が後ろまで行き渡らないのは惜しい。 (きみ子)


・楽しいので来たかった。いろいろなものがたくさん見れた。
・ホームページやブログはテーマが何だろうかと見ます。仕事の都合で来れない
こともありますが。  (ゆい)


・資料が充実して、きれいで楽しい。
桜の同定方法は貴重。 (U)



・あたたかく風もなく最高でした。「春が来た」と季節の変化を感じて、毎日生きて  
いけることをしあわせに思います。芽かわいいですね。来月はどうなっているのか
楽しみです。   (千恵子) 
野鳥たちも活発でした。
コゲラ、シジュウカラ、メジロを
至近距離で観察出来ました。
午後の散策の出発直前、シンボル
コナラの上空に「鷹!」。 1羽に
ノスリパッチがはっきり。ネット
記事に港区で近い時刻「ノスリ10
数羽出現、春の渡りなのかな」同
じ群れだったのかもしれません。

 春らんまんの来月、「相生山の四季を歩く会」100回目観察会を迎えます。併せて
 通算3000人達成になりそうです。これからもよろしくお願いします。(事務局F)





■■ 相生山の四季を歩く会・2月11日 ■■
シダ(羊歯)の勉強をしました。

イノデ(猪手)

ウラジロ(裏白)

オクマワラビ(雄熊蕨)

コシダ(小羊歯)

トラノオシダ(虎尾羊歯)

ノキシノブ(軒忍)

ベニシダ(紅羊歯)

リョウメンシダ(両面羊歯)

ワラビ(蕨)

 ・シダの種類に驚いた。シダの形状の説明が良かった。 (吉)
 ・今まで見向きもしなかった「シダ」の事が少し分かり、興味深かった。 (H)
 ・「シダ」としか思ってなかったが、今日教えてもらって、これだけ色々と種類が
 あると知った。 (みさ子)
 ・シダ特集、ソーラスとは‥‥勉強になりました。 (無記名さん)


・どれも同じに見えてたけど、シダもいろいろあるんですね。
しかも私シダを食べてたんだ。 (久子)
・シダ類について詳しく説明が聞けて大変刺激を受けました。
私ももう少し勉強してシダが分かるようにしたいと強く思いました。 (T.N)
・シダの奥深さ。これからもよろしく。 (トリ)
・これからシダに目が向くようになると思います。「ソーラス」を覚えました。(純)

1年ぶりの早朝探鳥~野鳥観察
・朝の探鳥会、鳥があまり見れなかったけど声は時々聞こえてきました。 (マツ)
・鳥が少なくて残念。帰り際にムクドリ150羽ほどの群れ。 (美)

ムクドリ,アオジ,ハシブトガラス,ハシボソガラス,ジョウビタキ♀,ヒヨドリ,メジロ,コゲラ,シジュウカラ,シロハラ,カワウ 11種 (8:20~9:20確認:ソータさん)追加 (9:30~12:00確認:美さん、「海上の森原人」さん)ウグイス,ヤマガラ,エナガ,スズメ,ツグミ,キジバト,モズ♂ 7種   計 18種

・空が見えるところで上を見ると、本当に必ず
鳥が飛んでいた。メジロもかわいかった。 (花)

「海上の森野鳥の会」宮永さんに鳥屋場(とやば)
の話をしていただきました。相生山でも昭和30年
代にはカスミ網猟が盛んだったそうです。

冬芽たち少しずつ春への変化。

アズキナシ(小豆梨)

ウスノキ(臼の木)

ネジキ(捻木)

ヤマウルシ(山漆)

ヤマコウバシ(山香ばし)

リョウブ(令法)
常連さんの「Kinnrinnのブログ」もご覧ください。

 ・森はにぎやか! ふと気づくタカノツメの落葉の香り、冬芽の形のいろいろ・・・。
 ・リョウブの陣笠、取り除いてみたかったけど、乾燥と寒さから守っていると聞いて思い
 とどまった。  (ケイコ)
 ・相生山へ来るといつもウスノキにあいさつしていきます。とても愛しいです。(久子)

・2月の森がこんなに見どころがあるとは・・・途中で12時までに帰りつけるのか?
とハラハラしました。 (アサちゃん)

・今日は息を吹きかえしました。看病で毎日午後は病院。今後もよろしく。(maki)

・奥が深いシダの世界の入り口をのぞかせていただいて興味深かったです。
・なごやかな楽しい時間をありがとうございました。 (久美子)
・今日はありがとうございました。シダ植物の勉強したの初めてです。
冬芽もだいぶ大きくなっていました。3月の会が楽しみです。好きな花が
咲き始めます。(雲)
うららの3月は、早春のお花見のんびりと。
晴れれば森でランチ。午後は緑地の南まで。
都会の雑木林の春を楽しみたいと思います。
季節の変わり目、お身体愛しんで、元気に
お集まりください。
                   (事務局/M)






■■ 「相生山の四季を歩く会」に参加して ■■
相生山緑地が名古屋市長や行政マン達から、「世界のAIOIYAMA」と言われていますが、相生山を知っている友人たちは苦笑します。「相生山緑地ってそんな風に呼ばれるような場所なんのだろうか」と、この大げさな呼び名に違和感を持つのです。相生山緑地の価値は、身近なところにこれだけの広さの緑地があると言うことで、「世界の」という冠は似合いません。
「四季を歩く会」が歩いているような、2時間半の、60代、70代の人々でも出来るちょっとした山歩き。それが相生山緑地の良いところだと思いました。
下を見れば、敷き詰められた湿った枯れ葉、その下にはヒメボタルの幼虫やその餌になるオカチョウジガイなどがひっそりと生きています。上を見れば、鳥。冬枯れの山で、木々の冬芽や蕾が寒さに耐えています。この丘を歩くと、私たちのすぐ隣で自然が息づいているのが分かります。「大自然」だけでなく、相生山緑地のような身近なところにある自然はとても愛おしく大切なものだと思います。

四季折々、様々な匂いがして、様々な色彩が山を彩っている相生山緑地。ローマ字でAIOIYAMAと表記されると、私の知っている相生山緑地とはイメージが違ってしまいます。朝早く、親が知らない内に相生山へクワガタやカブトを子どもたちが探しに行った団地の隣の緑地。子ども達が取ってきた草で七草粥をみんなで食べた相生山。そんな市民の暮らしに根付いた相生山であってほしいと思います。

相生山を世界に売り出そうとしても、自然の最も大切なコアに道路が走り、建設済みの道路というコンクリートの塊が醜く自然を踏みしだいている状態を見たら、世界の人は笑うでしょう。

この緑地に特別な施設はいりません。今の自然を大切にして、自然の営みを身近に感じることができる緑地であれば良いのです。キャンプ場やその他の施設もいらないと思います。できるだけ公共交通機関を使って、そこからは歩いて緑地に向いたいものです。鳥のためと私たちのための水場があればそれだけで十分でしょう。

自然がどのように共生しているのか、生態系はどうなっているのか、ゆっくりと観察したり、自然の香りや色を味わったりできれば良いと思います。散策と自然観察の緑地であれば言うことはありません。飽きることなく、刻々と変化する空のように、生き物たちのドラマは絶えることなく展開されているのです。
この自然をいつまでも大切にして育んでいけたらと思います。

「100年たったら、帰っておいで、100年たったら、その意味が分かる」・・・・・・相生山の自然は未来の子どもに引き継がれるべきものだと改めて思った山歩きでした。
スタッフの方々の準備と説明に拍手とお礼を!                         
                            2月14日     花





■■ お手紙をいただきました  1月29日 ■■
お手紙をいただきました。画像は相生山緑地で最近のスナップです。(編集部)

雲が思うこと
  ~世界の「AIOIYAMA」ゾーニング案について
遊山如雲

 名古屋市の「世界の『AIOIYAMA』プロジェクト会議」の資料から「ゾーニング及び主要施設・動線の・・・・」を見る。
 一度も相生山緑地に来たことがない人が見ると「なんと素晴らしい公園でしょう」
子どもから年配者まで楽しめる施設に見えます。
 この里山で季節の移り変わりを見て感動してきた者が見たら「こんないらない物だらけの公園にしてもらいたくない」と思います。

 私は普段、中立の立場で物事を見るように心がけていますが、取り返しのつかないことが目の前に迫った時は、自分が正しいと思うことを発言します。

 私のエゴと思われるかもしれませんが、私かなり打たれ強い人間なので言わせていただきます。
 バーべキュー・デイキャンプが行いたい者は、その施設のある場所へ
 芝生で寝転がりたい者は、その場所へ
 農業体験したい者は畑へ
それぞれの施設のある公園へ行けばよい。

 私たちは里山の自然、絶滅危惧植物がひそかに自生する森を、後世に残すことを大切に思って見守っています。
 相生山緑地へは、このような考えの人が来てくれればよい。そのような場所を「世界のAIOIYAMA」の名のもとに、過剰と思われる施設によって傷つけず、未来に遺したいと思います。
2018年1月





■■ 相生山の四季を歩く会・1月14日 ■■
住宅地の向こう、御嶽・乗鞍がくっきりの新年快晴。大盛況の定例会になりました。
たくさんの参加者にどうなることかと思いました。 みなさんのご協力に感謝です。


集合場所の相生口から、冬芽の観察を始めました。資料1ページの一覧表は、観察順になっています。




センダン




アオギリ
・相生山の自然に新年のあいさつ!
娘と久々に参加。 (とし&みき)




ニセアカシア
・おもしろい冬芽 (K.K/初参加)
・木の説明が良かった。(幸/初参加)
・今年も相生山に来て、鳥や樹木にあいさつが出来ました。
・冬芽をたくさん見て可愛いかった。  (久美子)






メジロたち

・エナガがはっきり見れたこと。
・メジロの群れが見れたこと。
・今回はカラス、ムクドリ、ヒヨドリ、
ウグイス(声)、シジュウカラ(声)、
エナガ、キジバト、コゲラ(声)
が確認できました。
(ソータ)

・メジロ、コゲラにぎやかに鳴いていた。
・シジュウカラ一羽見かけた。 (久子)

・新しい知見があった。 (敏/初参加)
・冬芽に関心を持った。 (ヨシヒロ)

・暖かで天気もよく、楽しく学べました。顕微鏡のウスノキ、ネジキの芽、とてもきれいで
うれしかったです。病み上がりで体力に自信がなかったのですが、元気をもらいました。
ありがとうございました。   (ももちゃん)

・ザイフリボク、ウスノキ顕微鏡で見たらかわいかった。ザイフリボクはシューッと細く、
ウスノキはふっくらで産毛が気持ちよさそう。(松)
・ウスノキの冬芽、赤く光ってました。
・御嶽山、美しく見え、良かったです。
・全部回れなかったのが残念。 (純)

・急がずにじっくりやれて良かった。(U)

・冬将軍襲来!寒風に身を晒す桜の梢に、みずみずしい生命の息吹きが凛として―小さなつぼみを守り抜くぞ― と覚悟を見せる。
この季節が一番逞しさ、けなげさを感じる時。
あと二か月頑張れ~。   (HAZUKI)

      コナラ

ヌルデ

アオギリ

ネジキ

リョウブ
アカメガシワ

・タカノツメの話が良かった。   (郁夫)
・冬芽をいろいろ勉強できた。   (敬老パス)
・説明をたくさん聞けて、たいへん良かった。   (かよ子)


画像は会員の佑さんにも
提供いただきました。 

常連さんのkinnrinnさんの
ブログに、この日の相生山の冬芽が
紹介されています。  こちら



・リョウブの冬芽の最後も確認したい。
・雪山がクッキリ美しく見えた。 (トリ)




恵那山
・冬芽がガンバッテ芽吹いてた。  (久)
・家の近所で冬芽を探します。(K/初参加)
・冬の森の楽しみが増えました。 (裕子)

道路についての
ご意見が何件か
寄せられました。
一部抜粋して
ご紹介します。

・相生山に道路は要りません。
ここは砂漠の中のオアシスだと思います。 (緑区/久子)

・緊急車両のために道をつくることにも反対です。とにかく、このままに、今の状態の自然を残してほしいです。何かを作ってほしくありません。一度なくなった自然を元に戻すことは容易なことではない。これからの若い人たちに残していきたい自然です。(天白区地元/B)
・市長さんの発言のうち、キャンプ場をつくるだの人集めの公園にするだのという事は考え直してほしい。   (天白区地元/T)

・災害時のことを考えて道が必要? この自然を破壊しないように全部トンネルにするのか? そんなことができるだろうか?    (市外/O)

3年前の「道路計画廃止」表明時の「園路を通して緊急車両を走らせる」という市長考想が、そのまま検討されているようです。名古屋市に思いを伝えていく努力が続きます。応援お願いします。
          (事務局/F)

来月11日は、久しぶりに早朝探鳥会。
定員先着10人程度、要申し込み。
定刻からはシダ(羊歯)の世界へ。それぞれの案内人が初登場。ご期待ください。






■■ 年賀状 2018年1月1日 ■■
ことしもよろしくお願いします

ラブリーアースJapanの年賀状は こちら
相生山の四季を歩く会の年賀状は こちら






  

  

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