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  活 動 報 告

 2017年 


12/10(日)


相生山の四季を歩く会・12月
~紅と黄金に染まろう 年の暮れ~

寒さを心配しましたが、好天気。「新聞案内を見て」「誘われて」初参加の方が8人も。2017年最後の定例会はにぎやか26人の集いになりました。今年は紅葉やや低調、しかも残念ながらピーク過ぎになってしまいました。
それでもコナラやタカノツメのかがやき、ノスリやメジロに出会い、たっぷりの落ち葉道を緑地南部の「もみじ谷」までの2時間半。

今月の資料は こちら
アンケート結果・感想は ひろば
ブログもお楽しみ下さい。
相生山からのメッセージ


今回から9年目に入りました。96回、延べ参加者は2867人。
来年もよろしくお願いします。



11月下旬~
12月上旬


名古屋市の「世界のAIOIYAMAプロジェクト検討会議」事務局と面談
 11月に開催された会議の内容に関して、主に①資料に示された「緑地整備ゾーニング案」②「緊急車両用園路」の必要性、について質疑応答、意見交換を行いました。
 事務局からは「市長の2014年末記者会見を基本に、自然を大事にするということは大前提に検討作業は進められている」「今回のゾーニング案はタタキ台の原案として提示されたもので、今後これを基に話し合いを積み重ねていく」、緑地事業課からは「今後すすめられる市民や専門家との意見交換は決してアリバイ的なものではなく、ていねいに合意形成を計り、一緒になってつくりあげるものと考えている」との見解が示されました。
 また、私たちの「緊急車両用の道は果たして必要なのか」という問いかけに、道路建設課からは「都計審に道路計画撤回の代替案を提出するにあたり、元の計画(道路)が果たす役割であった防災機能を確保することは、園路を通すこと以外には不可能と考えている。そのコースや仕様は未だ検討中」という判断が示されました。
 双方の意見がときには鋭く対立する面もありましたが、「話し合いを続けていく中でお互いに自らの不充分性に気づくこともあるでしょうし、理解し改めることも出てくるかもしれない。これからも意見交換をしましょう」という点では一致しました。
市長の2014年末記者会見は こちら そのとき市長が配布した文書は こちら

世界のAIOIYAMAプロジェクト検討会議 資料は こちら

11月に実施された 市政アンケートの結果は 名古屋市のホームページで近いうちに公表されるそうです。
次回の検討会議は、来年2月下旬~3月に開催と思われます。

みなさんの意見を名古屋市に届け、未来提案者の一人になりませんか。

名古屋市の窓口は 緑政土木局企画経理課 電話番号:052-972-2453
メールアドレス:a2451@ryokuseidoboku.city.nagoya.lg.jp

ラブリーアースへの質問、意見は こちら
ブログ:相生山からのメッセージ こちら にも参考記事を載せています。



12/4(月)
  /6(水)

名城大学構内実習に参加しました
農学部生物環境科学科の日野教授
の相生山緑地での実習に続いて、
天白キャンパスでの講義・実習に
「相生山の四季を歩く会」の仲間
たちが参加、学んできました。
環境指標としての陸産貝類(陸貝)
ヒメボタルの生息事態調査、種の同定
などを実習し、都市緑地での環境保全
について考察する手がかりとするもの
です。
ラブリーアース事務局からも、
相生山緑地をめぐる情況や人工
林間伐のとりくみなどを報告さ
せていただきました。
資料は こちら
詳細記事は ブログ



11/27(月)
   29(水)

名城大学農学部生物環境科学科の相生山緑地実習に現地スタッフ
として参加しました。

今年で4年目。大都市の森林における環境調査です。今回も環境
指標としての陸貝とヒメボタルの幼虫を対象に実施されました。

ブログ:相生山からのメッセージ にも画像と記事が掲載されて
います。  こちら



11/12(日)

相生山の四季を歩く会・11月
~黄葉に染まって さぁ遠足にでかけよう!~
さわやか青空にアオハダの
黄色が映えて、秋の森の
いろどりに大満足。
 (アサちゃん)
いつもと違う道。
紅葉の色のつきぐあい。
人工の森。
ノスリ、御岳山がみえた。
      (bunbun)
午後からも、あまり通ったこと
のないコースを辿って、アップ
ダウンを繰り返し、とても楽し
かったです。小石と落ち葉に滑
って、最後には転びました。
        (ケイコ)
参加者は26人。午後は16人。

今月の資料は こちら
みなさんの感想は ひろば
ブログにも記事があります。
相生山からのメッセージ



11/9(木)

名古屋市に提案書を提出しました。
「名古屋市は市政アンケートの前に説明会や報告会を開いて
市民への情報提供をする必要がある」という主旨です。
提案書全文は こちら

詳しくは こちら も参照ください


10/31(火)

ラブリーアースの山林 秋
山仕事の適期を迎えました。選木して伐る、後処理の枝払い・玉
切り、急斜面に作業道や階段を整える。この繰り返しで、林道から
尾根まで人工林整備を進めています。
山が明るくなって、自然植生復活の展望が見えてきました。
最近のようすは
ひろば

体験、見学、応援
お待ちしています。
詳細は ご案内
  


10/8(日)

相生山の四季を歩く会・10月
~木の実・鳥・虫 森の秋を楽しもう~

タカ(鷹)ミサゴ、ノスリ飛びました。
ガマズミ、アケビ見つけ味わいました。
ヌルデの虫こぶの中、観察しました。
いろいろ体験しました。
参加者24人。
始まりの秋。
今月の資料は こちら 
みなさんの感想は ひろば
ブログ にも記事あります。



9/10(日)

相生山の四季を歩く会・9月
~愛でよう萩 相生山はハギの山~
  晴れて夏日になりました。
  萩の花は未だ蕾。
  ツクシハギ(筑紫萩)の
  同定を試みました。

  相生山に残っている「秋の
  七草」は萩・尾花・葛花。

ツクシハギ? ヤマハギ? ススキ











クズ

  みんなでハイイロチョッキリ
  の卵をさがしたり、ガガイモの
  花に感激したり、楽しい時間を
  過ごしました。
  参加者28人。うち初参加3人。
  相生山を訪れてくれる新しい仲
  間大歓迎です。

  今月の資料はこちら 
  感想と画像は ひろば


          ブログ : 相生山からのメッセージ ご訪問ください。



9/7(木)

ラブリーアースの山林 夏~秋
ヤマノイモ(山の芋)  お盆が過ぎて、秋の花。間伐済みの元気に
 なった林縁部に咲き始めています。
 夏休憩していた間伐作業を再開しました。

ゲンノショウコ(現の証拠)

ヌスビトハギ(盗人萩)

  7~8月は後処理と伐り置き材の
  整理整頓。急斜面の土留め、作業
  道や階段づくり、硲(サコ)渡りの
  橋掛けなどをぼつぼつと。

将来的に残す木を選んでナンバリングし、胸高直径を測りました。
3年前に伐った区域では2cm以上太っています。私たちの生涯を
超えて残っていく記録です。


見学・体験希望者を
いつでも募集中です。
こちらから。





8/17(木) 名古屋市の「世界のAIOIYAMAプロジェクト」について
事務局の方から最近の情況をお聞きし、意見交換を行いました。

第9回(6/14)の会議資料はこちら    記録は こちら



8/12(土)

相生山の四季を歩く会・8月
~7日は立秋 秋の兆しを探してみよう~

前日は局地的豪雨、その形跡があちこちに残る森の中。
クズの花、アオハダの実、クサギの花・・・と歩き始めたら、
大粒の雨がすごい勢いでふってきた!!
急ぎ雨宿りしたり、大樹の下を選んで歩いたり、夏の「大雨の森体験会」
になりました。

・相生山ではじめて川のせせらぎを聞けた。  (H)
・雨を体全体で受け止め、自然児になったひととき。(ケイコ) 
「夏休み特別バージョン」のため、常連さん中心14人。
雨で資料も開けず、長い距離も歩けず。少人数でかたまって
探したり語ったり。その結果、発見いろいろあったのでした。 

     詳しくは ひろば
     ブログ:相生山からのメッセージ もご訪問ください。



7/13(木)

ラブリーアースの山林 夏
 梅雨時、伐採は中断。
 冬から春先に伐って、谷や斜面に置いたまま
 だった材の片づけ処理と道づくり。

 峪に落ちた材を上げて橋をかけました。
  間伐済みの夏の山林には、花と果実。

コアジサイ(小紫陽花)

ニガイチゴ(苦苺)

ヤブムラサキ(薮紫)
  真っすぐで太い材は3mに玉切り、林道まで運び出して出荷。
  採算は取れませんが、建材として流通できれば嬉しいです。

  見学・応援お待ちしています。 ご案内は こちら



7/9(日)

相生山の四季を歩く会・7月
~ 森の100年後を想いながら、シイ(椎)とカシ(樫)を探そう ~

いきものが元気に育つ梅雨の森。
でも、花は少なく地味な時期。

現在、相生山はコナラ・アベマキの
雑木林からシイ・カシ林へ遷移途上。

そこで、将来の森の中心木=シイの
測定調査を試みることにしました。

       コース終盤の稲田口では、満開のリョウブが迎えてくれました。

       参加者24人。うち初参加2人。
       今月の資料は こちら  みなさんの声と画像は ひろば
       シイの調査記録は こちら
       ブログ:相生山からのメッセージ もご覧ください。



6/11(日)

相生山の四季を歩く会・6月
~ 雨の季節に咲く花 育ついのち サカキ・クチナシ・ハギの花・・・
 コゲラ・キビタキ・シジュウカラ ~
ひと月しか経っていないのに
森は繁り、たくましい夏姿で
迎えてくれました。

サカキやクチナシの花が
咲き匂っていました。
春に見たズミやウスノキなどの花が、ちゃんと果実になっているの
を楽しみました。森でいのちが育っています。

参加者35人。初参加の中学生が、コゲラやシジュウカラを見つけて
知らせてくれました。キビタキの囀りも聞こえました。

   今月の資料は こちら
   みなさんの声と画像は ひろば
   当日見つけた 画像「6月の果実」は こちら
   情報いろいろ ブログ:相生山からのメッセージ ご覧ください。



6/6(火)

名古屋市へ「相生山の生態系を維持するための提案書」を
エコミュージアム愛知の高岡さんと共同で提出しました。


文面はこちら
「世界のAIOIYAMAプロジェクト検討会議」事務局の方がたと約40分、
質疑・意見交換しました。
担当の方からの見解は
①提案の主旨は理解しました。緑地整備案づくりのなかで参考とさせて
いただきたい。
②具体的事例で「種の消失」「盗掘」など、市が実態を十分把握しきれない
こともあるので、引き続き情報提供をお願いしたい。
③「暫定措置」を進めたい思いは理解しました。行政ができることには限界が
あるので、今後も相談、協力し合って進めていきましょう。
ということでした。

河村市長の「自然を大事にしていく精神でいく」という2014年12月の判断を
支持し、緑地への都市計画変更に、役割を果たしたいと思います。



5/14(日)

相生山の四季を歩く会・5月
~エゴノキ・キビタキ・スイカズラ・ヒメボタル 森の夏が始まった~
 満開のエゴノキやスイカズラの甘い香りが迎えてくれました。

 キビタキの囀りが新緑の樹間から
 降りそそぎ、みんなを楽しませて
 くれました。
 参加者42人。うち初参加12人。
 母の日でした。全員でヒメクロオトシブミのお母さんが作った揺籃を
 探しました。

 今月の資料は こちら  当日のようすは ひろば
 花の画像は こちら  ブログ:相生山からのメッセージ もご覧ください



  5/11(木)

名古屋市長あてに相生山緑地に関しての「要望書」を提出しました。
新年度の人事異動、河村市長再選という動きはありましたが、「自然を大事に」
を基軸に、道路を公園に戻すための努力が着々と重ねられている印象を持ちま
した。
市民や相生山緑地に関心を持つ多くの人々からの、提案や要望といった形での
「後押し」が必要と思います。
    文面はこちら   参考資料:最近の報道から こちら

    世界のAIOIYAMAプロジェクト検討会議の開催結果
    第8回(2017.2.17開催)会議記録は こちら



4/30(日)

第16回王滝Day
初夏の快晴、御岳山がキレイでした。でも、ラブリーアースの森は未だ春の始め。
山菜には早すぎたけれど、オオルリと間近に出会えて感激。

  北海道から初めての仲間を迎え
  21人。
  いつものように愉快満載、楽し
  い一日になりました。

    参加された方からの感想とようすを紹介、こちら
    オオルリの画像は こちら ご覧ください。



4/27(木)

ラブリーアースの山林 春
 間伐現場に向かうチャート地質の
 岩壁に、ツツジ・サクラ・タムシバ、
 川岸にはニリンソウ。
 間伐済み林床には、埋土種子の
 タラノキが一気に増えて、山菜の
 王様がぷっくり。
春の花と新緑の自然林。隣の人工林では、新しい仲間も参加して伐倒を
進めています。
    前回以降の山と作業のようすは こちら
    見学・応援よろしくお願いします。  ご案内は こちら



4/9(日)

相生山の四季を歩く会・4月
~春の遠足 北から南へ 爛漫の森を歩こう~

・「花曇り」という言葉を与えてくださった先人に感謝した、今日の空模様の
桜見でした。(ケイコ)
・ツバメも飛んで、ウグイスも啼いて、楽しい一日でした。(久子)

ヤマツツジ(山躑躅) ヤマコウバシ(山香し)躅) ミツバアケビ(三つ葉木通)

   花の雨から始まって、北部(菅田・山根)を歩いた午前は21人。

すっかり晴れて汗ばむくらい、南部
(野並相生)を歩いた午後は12人。

ニオイタチツボスミレ(匂い立壷菫)

     今月の資料は こちら  2面は「相生山のサクラ検索表」校正版。
     当日のようすは ひろば   画像「らんまんの春」は こちら
     ブログ:相生山からのメッセージ にも記事掲載しています。



3/26(日)

相生山の四季を歩く会・3月
~お花見しよう 相生山の桜めぐり~
サクラ開花に合わせた初めての企画でした。
例年よりは遅いながらもサクラ咲いてくれましたが、あいにくの冷たい雨。
初めての方2人、久しぶりのリピータさん3人を含む参加者10人で、
桜や芽吹きをゆっくり楽しみました。

今回の資料は こちら 「相生山のサクラ検索表」を作ってみました。
当日のようすは ひろば   画像「雨と芽吹き」は こちら
ブログ:相生山からのメッセージ にも記事掲載しています。



3/12(日)

相生山の四季を歩く会・3月
~芽吹き 花咲く 早春の雑木林を楽しもう~

  暖かい一日。
  先月からの冬芽の変化を
  観察しながら、春の陽気に
  包まれた森をのんびり歩
  きました。
  参加者34人。



マキノスミレ(牧野菫)

ヒサカキ(姫榊)

久しぶりに午後の部。12人。
道路跡シェルター上(右)まで
足を延ばし、普段は行かない
南部の沢と樹林地を歩きまし
た。
今月の資料は こちら
名古屋市への提案や、道路をめぐる状況も説明しました。
みなさんの感想は ひろば と ブログ に載せています。



2/23(木)

名古屋市長あて「提案書」   文面はこちら

相生山緑地について、『「自然を大事に」して「世界のAIOIYAMA」とするための
提案書』を提出しました。世界のAIOIYAMAプロジェクト検討委員会事務局の方
がたと面談。相生山での市民の意見を伝え、最近の検討会議のようすなどお聞
きしました。「市民のみなさんからご意見を伺うことができるような段階になりつつ
あると思います」とのことでした。
『自然(森)はそこに存在するだけで意味がある』というとらえ方を「市民に伝え、
市政に反映させることが重要ではないか」という提起をしました。
より多くの人びとが、いろんな考えを行政に伝えていく努力、そのうえで《相生山
をどのように後世に残すのか》の合意ができるといいと思います。

  世界のAIOIYAMAプロジェクト検討会議の開催結果
  第7回(2016.11.15開催)会議記録は こちら



2/12(日)

相生山の四季を歩く会・2月
~立春の森 コナラ・ヌルデ・ウスノキ・ネジキ いろんな冬芽を楽しもう~

  雪の心配(期待)はなくなって、
  この時季の典型のような、青空と
  冷たい風の日になりました。
  森の陽だまりに、落葉樹の冬芽や
  葉痕をさがし、ルーペや顕微鏡で
  楽しみました。春はもうすぐ。
  参加者26人。



  観察のようすと皆さんの感想は ひろば   配布資料は こちら
  冬芽の画像は ブログ:相生山からのメッセージ こちらこちら



2/8(水)

ラブリーアースの山林 2017 冬
天候と人との折り合いがつかず、1月はのんびりペースになりました。
  相変わらずの急斜面、足場確保が
  大変。
  境界・林縁から3列目、枝掛かり必
  至な区域になったため、チルホール
  も使って作業することにしました。
 少しずつでも伐り進めて、光が入る。
  「倒したまま葉つけといた方が、水分抜けて後処理しやすいぞ」プロからの
  アドバイス。 なので、このまま春まで伐り置き。 仕事しながら、覚えることが
  いっぱい。
山仕事仲間、お待ちしています。 ご案内は こちら



1/8日(日)

相生山の四季を歩く会・1月
~新年の森に「お正月」を探そう~
雨が心配な
新年スタート。
相生口には
たくさんの
メジロたちが
出迎えてくれ
ました。
シンボルコナラの下、恒例の「森の恵み」で乾杯したあと

北尾根から緑地に隣接の菅田(すげた)神社まで歩いて

樹齢100年以上(推定)のコナラ、アベマキの巨木にごあいさつ。

森の中では マンリョウ(万両)、タチツボスミレ(立壷菫)。
今年もにぎやかに。 よろしくお願いします。 参加25人。

資料は こちら     みなさんの感想と画像は ひろば
相生山のさまざま情報は ブログ:相生山からのメッセージ



 2016年

12/30(金)

ラブリーアースの山林 2016仕事納め
   秋11月から新しい区域開始
 間伐済み区画の上隣、相変わらずの急斜面。
 伐採材は処理して林道まで下ろしました。
未だ始まったばかりですが、徐々に光の入り方が変わってくるのが嬉しいです。 
 
  ラブリーアースの山林での、
  これまでの経過は
  こちら をご覧ください。
     山仕事仲間、
     お待ちしています。
     ご案内は こちら



12/11(日)

相生山の四季を歩く会・12月
~ コナラ・タカノツメ・カエデ 師走の森で色と光を楽しもう ~

  コナラの森から、モミジの谷へ。初冬の穏やか青空。
  「紅葉をのんびり楽しめた」「いろんな色があってキレイ」

  始まって8年目に入る今回、参加者28人。のべ2500人超。
  「今年も一年ありがとうございました」「よいお年を」

   資料は こちら   参加者アンケート回答まとめは こちら
   ひろば みなさんの感想と画像をまとめました
   相生山のさまざま情報は ブログ:相生山からのメッセージ


11/27(土)

駒山(豊田市旭地区)保全活動  第14回

2010年8月から始めた、竹藪を整理して自然林を復活させる試み。
当初予測から2年を超えて、今回で一区切り。
「よく頑張ったよねえ」「やれることあれば、また来て手伝いたい」
幼木がいっぱいの山頂で、少し達成感の共有が嬉しかったです。

     参加された方からの感想は こちら
     始まりの頃や経過の画像は こちら


11/13(日)

相生山の四季を歩く会・11月
~ 森の落ち葉を楽しもう 黄葉・紅葉・褐葉 ~

   みごとな彩りと青空
   例年にない秋の森に
   出会えました。

   落ち葉拾い、木の実
   お味見。

   そして・・・
    市街を見下ろす尾根上空

    ツミ(辠)
    ミサゴ(鶚)
    オオタカ(大鷹)

    順々に登場
    悠々の飛翔。

 参加者26人、それぞれ
 秋満喫の日になりました。


 画像と感想 ひろば
 ブログ:相生山からのメッセージ
 ご覧になってください。


10/9(日)

相生山の四季を歩く会・10月
~ 森の秋を たしかめよう
   さわったり ひろったり かじったり 考えたり ~
 秋がいっぱいになった森の中、超ロングコースを歩きました。葉や果実の 
 色・匂い、野鳥や昆虫の鳴き声、クッツキムシの感触、いろんな木の実の
 味、ドングリや落ち葉を拾ったり、たくさんのキノコに驚いたり・・・。
 参加者は15人。少人数でしたが、たっぷりと楽しみました。

   今月の資料は こちら  参加者コメントと画像は ひろば
   最新の情報は ブログ:相生山からのメッセージ ご訪問ください


9/30(金)

ラブリーアースの山林 第3期*2016.8~9月

一番の急斜面

  お盆過ぎても例年にない暑さ
  大雨にも見舞われて
  それでも間伐適期がやってきました。
薪棚や杭の用材として使えるものを選木、搬出、皮むき、乾燥させます。


  薪割り初挑戦の
  ファミリー

間伐済みの斜面、林床には
ヤマジノホトトギス(山路時鳥) ゲンノショウコ(現の証拠) ナンカイイワカガミ(南海岩鏡)
これまでの間伐成果
ご覧ください こちら


山仕事仲間、
お待ちしています。
ご案内は こちら


9/11(日

相生山の四季を歩く会・9月
~木の実の変化 見つける 秋の風~
まだ少し暑かったけれど、アベマキは完熟し、クズは花から実へ。
秋の七草から人と自然の関係を考えたり、植物の果実と種子のことも少し
学びました。

 ~私のお気に入りタイム~
 「絵心がなくて参加したくなかった
 けれど、やっていたら下手でもちょ
 っと楽しかった」
 ハイイロチョッキリの落としたコナラ
 や気になる一葉、小枝をいただい
 て、植物観察スケッチに挑戦。

 「実のなる季節は楽しい」「2ヶ月来なかったから、ずいぶんと変化」
 すっかり秋の森に23人。

     今月の資料は こちら  ひと言感想は ひろば
     スタッフが見つけた森の果実の画像は こちら
     最新の情報は ブログ:相生山からのメッセージ



9/8(木)

名古屋市長あて提案書を提出し、「世界のAIOIYAMAプロジェクト検討会議」
事務局の方がたと意見交換しました。
今回の提案は、みなさんに協力いただいたアンケート回答・意見をもとにした
ものです。

提案書はこちら

アンケートをまとめた提出資料
こちら

担当の方から「市長の根本姿勢である“相生山の自然を大切にする”という原
則にたって、市長提案も含むあらゆる構想を検討しようとしているので時間が
かかっている」「“道路廃止”からの方針転換は相当な混乱が予想される」「相
生山の自然について、これまで集積したデータの集約を進めている。必要とあ
れば新たな調査も始めたい」「多くの市民からの意見を公平に聞くやり方を考
えている。もう少し待ってほしい」などの情況や考えを聞くことができました。

提出書類の説明に加えて、「大切にしたい」
とする自然のなかみをつかむことや共通認
識を持つことの重要性、相生山での最近の
ようすなども伝えました。




8/14(日)

相生山の四季を歩く会・8月
~ 猛暑しのいで 森に秋のきざし探そう ~
   シンボルコナラのドングリも
   いつの間にか膨らんで、秋。
2012年以来の8月の集い。お盆休みの暑い日にもかかわらず、20人もの
参加がありました。熱心な皆さんと、緑地真ん中の森や耕作地をめぐる初めて
のコース。相生山の歴史と広さを感じることができました。

   今月の資料と地図は こちら  参加感想は ひろば
   さらに詳しくは 相生山からのメッセージ ご訪問ください。



8/4(木)

ラブリーアースの山林 第3期*2016夏
   いつものメンバーに
   ゲストの応援を得て、
急斜面上の尾根筋、伐採が始まりました。少しずつでも明るくなると、
暑い夏でも、次に進む元気が出て来ます。リスの海老フライや鹿の糞に野生
動物の確かな気配を感じながら、マツやツツジ類などの自然植生を残して、
5割強の伐り置き間伐。

尾根に基地誕生。
風が抜けて、ホトトギスやウグイス、キビタキ、イカル休憩時には野鳥もにぎやか。
作業現場へ向かう急斜面に、間伐材で階段づくり。林業女子大活躍!
杭や丸太材は皮むき加工。
  8月は、お盆過ぎまで休憩します。
  山仕事仲間、お待ちしています。 ご案内は こちら



7/10(日)

相生山の四季を歩く会・7月
~ 森のいのちに 暑中お見舞 ~
 ・暑くても森の中は気持ちがいい。(たかみ/緑)
 ・生命力あふれる!夏の森 (誠/天白)
 ・暑かったですが、楽しかったです。(yoko/緑)

  高温多湿の梅雨晴れ間
  悪条件にもかかわらず、
  今月も多数の参加者。
  30人。

  初めての4名の方も交え
  「樹木の名当て」に挑戦
  して頂きました。


 ・クイズで木の特徴を再認識できた。(H/天白/常連) 
 ・今日も葉の見方、少し分りました。(ちかこ/中/2回目)
 ・名前当てテスト、良かった! (みつ/緑/初)
 ・少しは名前、覚わったかな? (純/昭和/常連)
次回は8月14日(日)お盆の真ん中。立秋は8月7日ですが、まだまだ
暑くなります。なので、30分早く9時スタート、11時まで。
都会の熱から、森に逃げ込んで、ちょっと一息。 お待ちしています。

  今月の資料は こちら    ひろば でさらに詳しく
  名古屋市への提案のため ご意見お聞かせください こちら
  ブログ 相生山からのメッセージ もよろしくお願いします



6/12(日)

相生山の四季を歩く会・6月
~ シャシャンボの花咲く道を楽しもう ~

森がひとまわり大きくなっていました。緑が豊かになっていました。


  お目当てのシャシャンボは開花
  まであと少し・・。シャシャンボ
  の多い尾根筋のコースを、花や実
  を探しながら、笑顔いっぱいで歩
  きました。梅雨空、少し汗ばんで
  今月は30人。


当日配布の資料は こちら   シャシャンボの記録は こちら
みなさんの感想は ひろば と ブログ:相生山からのメッセージ
名古屋市への提案のための「相生山緑地のアンケート」は こちら



6/3(金)

ラブリーアースの山林 第3期間伐
難関の急斜面、現状調査し、間伐開始から1ヵ月。林道脇にウツギ(空木)の
花咲き、ホトトギス(時鳥)の声が響きわたる季節になりました。
林縁部には、コアジサイ(小紫陽花)や、シライトソウ(白糸草)が匂います。

どちらも人工林の間伐が進むと、一気に
林床に広がり、開花する植物たち。



お隣の手入れされた山林と、これから間伐始める手遅れ林の境い目が、こんなに違うのが分ります。

アカマツ(赤松)が混ざる尾根筋の
伐倒にかかりました。

少しずつ光と風が流れ始めます。

   山仕事案内はこちら   汗かく仲間、お待ちしています。



 5/20(金)

相生山の四季を歩く会(21:00~22:40)
~ 夜の森 ヒメボタルに会いに出かけよう ~

 参加者 38人
 その時のようすは
 ブログ:相生山からのメッセージ
 みなさんに配布の資料は こちら




5/8(日)

第15回王滝Day
快晴 御嶽山の残雪が輝いていました
若葉色に染まって ラブリーアースの森で山菜採り
キャンプ場で調理と昼食 村役場の田中さん案内でミニツアー
愛知からの参加13人 王滝村7人 初夏の森の一日を楽しみました

詳しくは 皆さんからいただいた感想と一緒に こちら
王滝村の公式ホームページは こちら
ブログ:相生山のメッセージ にも 速報記事があります


5/7(土)

ラブリーアースの山林  第3期開始
昨秋から冬の間伐材を製材・皮むき・背割り加工し、乾燥に入りました。
 
山林の方は、3月末調査。 道づくりから始めて
4月下旬から、伐採開始。4割間伐、基本「伐り置き」です。
急斜面の手遅れ林、なかなか大変ですが、少しずつ進めています。
   
いっしょに作業してくださる方を、お待ちしています。 詳細は こちら


5/1(日)

相生山の四季を歩く会・5月
~ 風光る 新緑と白い花の森を歩こう ~

初夏の森を風が流れていきました。キビタキ
の澄んだ啼き声に導かれ、ズミ・サワフタギ
・ノイバラ・ツクバネウツギ・・・つぎつぎ
現れる白い花をめぐりました。オトシブミの揺籃には、みんな大感動!
何年か振りの仲間、初めての方、いつもの常連さん・・・大人も子どもも
森の元気に包まれて43人。朝の探鳥会には15人。午後の散策には13人。

当日配布の資料は こちら  頂いたコメントとスナップ画像は ひろば
みなさんのアンケート回答を一覧表に集約しました こちら
載せきれない画像と情報と思いは ブログ:相生山からのメッセージ
次回は5月20日『ヒメボタルとの出会い』夜の森で待ち合わせです。


4/10(日)

相生山の四季を歩く会・4月
~ 春らん漫 樹の花探して 花から花へ ~
「どんな木にも花が咲き、実を結んで生きていることを実感」(緑区/川村)
「気にもしてなかったマツの花を今日はじっくり見ました」(天白区/W)
「ウスノキの花がかわいかった。わたしのお気に入り」(瑞穂区/みち子)
「♀♂の花、別株の木がたくさんあるのですね!」(昭和区/純)
初めての5人も合わせ、参加者36人。森のロングコースで30種の木の花を
観察しました。
午後の散策は10人。シンボルコナラから「秘密の花園」「幻の水辺」「満開の
カスミザクラ」「咲きはじめのクロバイ」まで、3時過ぎまで楽しみました。

 当日配布の資料は
 樹木の一覧表花について調べてみました今月のコース図
 ひろば には時間経過順に画像と感想
 ブログ相生山からのメッセージからは 最新情報を発信しています
 来月は2回 ①5月1日(第一日曜) ②下旬の夜(未定)
 ヒメボタルの季節がやってきます


4/8(日)

愛知県と瀬戸市に、海上の森の不法な開発に対する
行政の対応を求める要望書を提出しました。

   新聞報道はこちら
   要望書、愛知県へはこちら  瀬戸市へはこちら
   経緯はこちら をご覧ください
   ブログでも紹介しています


3/20(日)

ラブリーアースの山林 間伐材を製材へ
昨秋からの間伐材を、地元の林業や建築のプロのアドバイスと協力で、製材
に出すことにしました。「採算は度外視。自分たちで伐って処理した木を材に
しておけば、いつか使える」こんな思いで、集材、積込み、製材所持ち込み。
100本以上は伐ったうち、何とか使えそうなものを選んで、トラック1台分。
斜面に集めてあった木が片付いて、林床もスッキリ。どんな植生が回復?

今日の作業前

作業終了後

製材所に降ろされた木材。
今日はお休みで、作業見学
は出来ませんでした。この丸
太たちが、どんな材木に生ま
れ変わるのか?そのあとの
管理の手間も大変そうですが、
手遅れ人工林から山林資源が
回り始めることは楽しみです。


2016年春の山仕事案内は こちら  次は3月26日(土)予定です。


3/13(日)

相生山の四季を歩く会・3月
~ ふくらむ蕾 芽吹き 森の春に遊ぼう ~
 2~3日で驚くほどの変化を見せ
 る森の姿。春の訪れです。

 相生口に近づくと、ヒサカキの匂い
 がむせるよう。

 ガマズミの仲間、サクラの仲間、ツツ
 ジの仲間・・・陽光の中で、それぞれ
 に伸び始めていました。私たちも。

「普段は木をメインに観ているけど、草を見るのも新鮮に感じた」「Oriさんの
理科教室が楽しかった」「キク科・アブラナ科の講義が良かった」
大人たちの生活科の時間も大好評でした。参加者38人。

   当日の案内地図はこちら  みなさんに名古屋市への提案書も紹介。
   ひろばで画像と参加者の感想を紹介。記録「早春の森で」はこちら
   レポートはブログで3回連載されています。併せてお読みください。
   ・ヒサカキの匂い溢れる森のなか
   ・昨日のつづき チョット真面目な早春の森遊び
   ・『午後の散策』紹介します


3/6(日)

ラブリーアースの山林で間伐作業

2016年冬季、第2期区域の間伐をほぼ終えました。
5割の強度間伐で光の入るようになった斜面中腹。
2016.3.4

雪が降った2月

今年の積雪は少なく

週2~3のペースで

順調に作業は進めました
40年生のヒノキ材なのに出荷、製材して採算のとれる需要は皆無です。


人間の営みとは関係なく
イヌザクラ(犬桜)の芽吹き
自然林回復のため、集材しました。
杭、チップ、あるいは薪に?


間伐適季は過ぎますが、最も手遅れの北斜面にかかろうと思います。
百年の後を見据え、山を元気に。山が明るくなると人も楽しくなります。
応援・見学の方はこちらから。春休みのこどもたちも待ってます。



2/29(月)

名古屋市の来年度予算案について、「世界のAIOIYAMAプロジェクト」
に関わる提案を、ラブリーアースと「相生山の四季を歩く会」共同でプロ
ジェクト検討委員会の事務局に提出しました。

提案書はこちら
 担当の方からは、
 「市長判断に沿って、都市計画変更のため
 の最も早い進め方を追求してきました。現状
 で検討し得るやり方としては、やむを得ない
 方法と手順であると理解していただきたい」
 「緑地構想の検討は今後にゆだねる課題で
 すが、ご意見はしっかり受け止め、関係部署
 にも伝えていきます」

当方からは、
「行政が全て抱え込まずに、ざっくばらんな意見
交換会や説明会を開いて、市民に頼ってはどうで
すか」
「相生山の森を守り、どう生かすか、大多数の
合意が得られるための努力を、お互いが続けて
いきたいですね」

予算審議や土木交通委員会などの場で、相生山の進捗がどのように語られ
るか、注視していきたいと思います。



2/14(日)

相生山の四季を歩く会・2月
~ 冬の森を楽しもうパート2 探して歩こう 夏緑樹の冬芽と葉痕 ~
夜半からの雨が上がって、春の暖かさになりました。タカノツメやアケビの冬
芽にはみどり、ガマズミには紅が見えました。ウグイスの声やメジロも活発な
梅畑を通ると甘い香り。ぐんぐん春に向かっている季節を体感する森歩きにな
りました。元気な小学生3人も一緒に29人。午後も8人で散策を楽しみました。

    配布資料はこちら  ひろばで画像と感想を紹介
    ブログにも関連記事があります



1/10(日)

相生山の四季を歩く会・1月
~新しい出会いの予感 冬の森歩きを楽しもう~

2016年最初の集まりはシンボルコナラの下に48人。今年も大人数
でのスタートになりました。冬芽や常緑樹の観察、野鳥の気配にも気を
配り、早朝探鳥会から午後の散策まで、冬の森の一日を楽しみました。
  配布資料⇒資料1資料2   参加者アンケート回答集約はこちら
  ひろばに画像で紹介    ブログにも関連記事があります




1/4(月)

山仕事始め ラブリーアースの山林で間伐作業
新年初め、久しぶりの仲間も集まって伐採作業に汗を流しました。
立ち木の重心と逆方向への伐倒のため、ロープかけやロープ曳き、枝架か
り処理などに力を合わせました。手鋸間伐に取り組むチームも。
「樹齢何十年もの木が倒れる瞬間ってスゴイ!」「こんなに力いっぱい出し
たのは何年か振り」「やっと山仕事らしい体験ができた気分」
力仕事の合間には、お点前・ぜんざい・巻きずしなど持ち寄りいろいろほっ
こりタイム。にぎやかな「自然と人に優しい山仕事」が今年も始まりました。
ご案内
もご覧ください。






         


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