ホーム
ラブリーアースJapan
について
ラブリーアースの森
活動報告
ご案内
森のひとり言
散歩道
ひろば
関連リンク
お問い合わせ
 

活 動 報 告
■2008年
■2009年
■2010年
■2011年
■2012年
■2013年
■2014年
      
  活 動 報 告

 ■2015年

 12/29(火)

ラブリーアースの山林(岐阜県七宗町神渕) 2015年仕事納め
  林道上の斜面で間伐作業を進めています。明るくなった上部、
  これまで見えなかったものが見えるようになってきました。
  詳しくはこちら
2016年の山仕事始めは
1月4日(雨天中止)。

空と水と森と火と
ときどき雪や霰
のんびりゆっくり
自然とのお付き合いです。



 12/13(日)

相生山の四季を歩く会・12月

~黄葉の森と 紅葉の谷を 歩こう~
2015年しめくくりの集いは、久しぶりに天候にも恵まれ43人の参加者であ
ふれました。今年も北部のコナラとタカノツメ中心の黄葉から緑地南部の徳林
寺もみじ谷へロングコースを歩きました。いくつかのグループに分かれ、また
合流しつつ、師走の紅葉を楽しみました。昼からも10人以上で散策しました。
昨12月26日の河村市長の「道路計画廃止」決定表明から1年経ちます。
森の中で、さまざまな課題も目撃したり語り合ったり、盛りだくさんな一日にな
りました。

    配布資料はこちら  一年をまとめるチェックリストと当日のコース図。
    ひろばには、みなさんからの感想と記録係のスナップ画像。
    あわせて ブログ:相生山からのメッセージ へもご訪問ください。


 12/5(土)

駒山(豊田市旭地区)保全活動  第13回
2010年5月の現状調査、8月の第1回竹伐採から5年が経ちました。
今回のメインは①山頂北側の急斜面に伐り置かれた竹の整理と②ブナ周辺
の4本のヒノキ伐採。

回を追うごとに豪華になるランチも
駒山活動のお楽しみ

 「5年続けられるかどうかがカギ」
 その区切りまで到達しました。竹
 に覆われて真っ暗、の始まりが
 想像できない、自然林に戻って
 いくだろう山頂の景観。

 初参加の方も含め、たくさんの感想をいただきました。 画像と一緒に
 ひろば で紹介します。


 11/8(日)

相生山の四季を歩く会・11月
~ざわめき・匂い・彩り 森に広がる秋~

ヤマコウバシの橙色が雨に濡れていました。たくさんのシジュウカラや
メジロが頭上の枝を飛び回り、色づいた森は賑やかでした。
   ・雨でも鳥の鳴き声いいですね!(常連/おおの)
   ・雨ふりで、かたつむりを6匹見つけました。(小3/うめ)
   ・多少なりとも樹木の種類が分かって良かった。(初参加/TK)
参加者は「観察会としてはちょうどいい」(?)少なめの20人。
   ひろば に みなさんの感想と画像があります。
   配布資料はこちら  当日確認できた野鳥を一覧表に追記しました。
   ブログ記事 で相生山の最新情報など ご覧ください。


 10/17(土)

第14回王滝Day
御嶽山の山麓、水源の森は紅黄葉真っ盛り

ラブリーアースの森の秋を楽しみ、昼食は郷土料理「ひだみ」で初めてのドン
グリ料理。おみやげにナメコ・シイタケ頂いて秋を満喫してきました。
詳しくは 王滝Dayページ ご覧ください。



 10/14(水)

ラブリーアースの山林で間伐作業
秋が深まり、間伐の季節になりました。
林床まで一気に日が入り、景観がみるみる変わっていきます。
山仕事の見学・体験を希望される方、大歓迎です。詳しくはこちら



 10/11(日)

相生山の四季を歩く会・10月
~相生山のドングリを比べてみよう~
ドングリの木特徴の見比べ 相生山のドングリは7種
 シンボルコナラは相生山
 のドングリなかまの代表

雨上がりの森はすっかり秋の風情。主にドングリの木を比べながら歩きまし
た。参加者は久し振りにぐっと少な目の15人。そんななかでもいつも熱心な
常連さん。不安な空模様にもかかわらず、読売新聞の案内で問い合わせ頂き
初参加の3人の方。ありがとうございました。

当日のようすは ひろば  みなさんからの感想と画像で。
配布資料は こちら
相生山の最新の情報は ブログ記事 をご訪問ください。



  9/13(日)

相生山の四季を歩く会・9月
~ことしの実りは ? 森に さがす 秋 ~
涼しくなって、萩がふたたび咲き始めています。
木の実が少し色づいて、森のなかに広がっていく秋。

エネルギーの受け渡し=
食物連鎖、植生遷移に学ぶダイナミックな自然の営みなど、改めて基本の話。

・木の名前だけでなく「自然
 と人間の関係」についての
 話が良かった。
     (初参加/晶子)
・自然についての説明が深く詳しくよかったです。こんな感じで続けてください。
                            (郁代/リピーター)
・ハイイロチョッキリは偉いね。人ももっと見習うべきでは?と思いました。
                               (松久/常連)
多くの方に、受け止めていただけたようでよかったです。
こどもたち4人と大人40人。今月で66回目、延べ2000人を超えました。

ひろば には、画像とみなさんの感想を、スタートから進行順に並べました。
当日配布の 資料 コース地図 果実の画像 を併せてご覧ください。
自然と付き合っていくうえで、最も基本となる知識を「保存版資料」としてまとめ
てみました。参考にしてください。
相生山の最新の情報は ブログ記事 をご訪問ください。



  8/22(土)

ラブリーアースの山林で山仕事
 夏休みの最後「相生山の四季を
 歩く会」の小学生姉妹が、間伐
 体験に初挑戦。転げそうな斜面・
 ヒノキ人工林・ノコギリ・生木の
 匂い・ちょっとだけ広がる空間。
 「おもしろかった」
 「また来たい!イイでしょ」

ツクツクボウシの賑やかな、丸太に囲まれてお弁当。トゲやツルだらけ
の草むら、クモやアブ、苦手な虫もいっぱい。丸木橋と冷たい川歩きも
少し経験して、山の神様に「ありがとう」と帰っていきました。

   「先日は珍しい体験をさせてもらい、
   ありがとうございました。こども達も
   私も、とても楽しい一日でした。」
   お母さんから届いたメールです。




  7/30(木)

ラブリーアースの山林(岐阜県七宗町神渕)で山仕事
夏の間、間伐は休止。出荷不能材や枝などの処理をボツボツと。

林床から次々と植物が生育し、3年分の後片づけも進んで、山林
の景観もずいぶん変わりました。
7月になってオオルリのさえずりは止みましたが、黄昏時には
ヨタカ(岐阜県では準絶滅危惧種)の声を聞きました。

お盆前までにあともう一仕事。都会より5℃以上は涼しい山林で
一緒に汗かいてくれる方を、募集中です


  7/27(月)

相生山緑地の「オアシスの森づくり」に関して
名古屋市緑政土木局に意見書を提出しました。


意見書はこちら
添付資料はこちら

緑地事業課の担当者からは
①「アカマツ林再生プロジェクト」について、天白土木事務所にも確認し
②表示の改善や施業の見直しなど、適切な対策を検討する
③相生山緑地を案内する時には、示された懸念に配慮する
④「世界のAIOIYAMAプロジェクト」での公園基本計画立案に際しても、
  事実を正しく認識することを重視し、市民の意見を取り入れ合意を得
  ながらすすめる
などの意向でした。
また、経過や結果について後日の回答を確認しました。


  7/12(日)

相生山の四季を歩く会・7月
~あふれる緑に 染まろう 森の夏~
 小暑から大暑に向かう、梅雨さなか
 の猛暑日。初参加の6人を含め、遠
 近34人が夏休み前「実力テスト」に
 挑戦しました。

 ・植物の名前の復習ができました。
 ・自分で樹木さがしをすると、まだま
  だ解ってないとわかる。
 ・1/3も分らなかったが、楽しかった
  です。

 成績結果には関係なく、特製ナワシ
 ロイチゴ(苗代苺)ジャムの試食。
 もちろん相生山の森、6月末の産。

 華やかさ少ない季節ですが、それ
 ぞれにイロイロな発見があったよう
 です。

  みなさんの感想はひろばに。ブログ記事もお読みください。
  当日の資料(下半分はテスト問題)、コース地図 も参考に。
  8月は有志の散策会。詳細お問い合わせはこちらへどうぞ。


  6/28(日)

駒山保全活動 第12回

さわやかな山頂
ブナの幼木
初めての参加者

にぎやかな話し声
半年ぶりの駒山
笑顔がはじけました

   詳しいようすは ひろば をご覧ください


  6/14(日)

相生山の四季を歩く会・6月
~梅雨の晴れ間に 咲く花 ふくらむ木の実~
・クチナシの白が良かった
 です     (おおの)
・暑い中でもさわやかな歩
 く会でした    (H)
・今日も発見がありました
          (しゅう)
・もうハギの花が見られた
 ことにびっくり!   (W)


・キビタキの姿は見られなかったが、キレイな声がよく聞こえた (microminor)
・心静かにしてキビタキの鳴き声を楽しむことができました   (S.I)

むし暑さを感じる6月の朝、歩きはじめると森の中は思ったより快適でした。
例年よりずいぶん早い花ごよみ、初めての出会いも楽しみました。参加者
38人。
資料はこちら 2面は「提案書」 みなさんのコメントはひろばで紹介します。


  6/3(水)

名古屋市長に「世界のAIOIYAMAプロジェクト検討会議への提案書」
補足資料として、昨年6月に提出済みの「市道弥富ー相生山線建設
計画への提案書」
も合わせて提出しました


  5/24(日)

第13回王滝Day
愛知からの参加者14人王滝村林さん一家5人
献花台から御嶽山に向かい黙とう 久し振りのラブリーアースの森
はジャングルみたいに繁っていました

詳しくは 王滝Dayページ をご覧ください


  5/10(日)

相生山の四季を歩く会・5月

~夏の始まり ヒメボタルの予感~

皐月晴れに恵まれました。光と花のあふれる森を風と一緒に歩きました。
初めての2ファミリーも交えて45人。相生山のベストシーズンを満喫。
企業主催のウォーキング大会と重なって、今までにない大混雑にびっくり。
みなさん、お疲れさま。次回は特別企画、ヒメボタルの夜お会いしましょう。
当日配布の資料はこちら  コース図No10~17は午後のコース。
今月も感想をたくさんいただきました。画像も入れて、ひろばへどうぞ。


  4/12(日)

相生山の四季を歩く会・4月
~コナラ・サクラ・ツツジ・アケビ・・・・ 春の森は 花ざかり~

 暖かく晴れた日曜日。少しの間に森の
 色がすっかり変わりました。初参加の
 若い人、先月からの70代女性、常連
 になった小学生たち、いつものお馴染
 さん、何年振りかの懐かしい顔、今月
 も40人の参加者がありました。
例年に比べて春のスピードが速い相生山。桜やツツジの花盛りは過ぎたよう
ですが、バラ科やガマズミなどはこれから。たくさんの息吹きを感じ、楽しい時
間を過ごしました。
 当日配布資料 みなさんの感想やスナップ画像 ご案内も忘れずに
 ブログ「相生山からのメッセージ」もご訪問ください


  4/6(月)

ラブリーアースの山林

春の山仕事(2~3月)が一区切り

    野鳥たちの声に誘われて
    人工林から自然林へ
    自然観察も楽しみました
    画像をひろばで紹介します


ヒノキ林の奥にタムシバの花満開



  3/17(火)

ラブリーアースの山林(岐阜県七宗町神渕)
3月中旬 山仕事の休憩時に見つけた春です

フキノトウ (蕗の薹)

ショウジョウバカマ(猩猩袴)

タチツボスミレ(立坪菫)

ヤマネコノメソウ(山猫の目草)



  3/8(日)

相生山の四季を歩く会

~ 春一番の花は何? スミレ・ヒサカキ・カンアオイ?~
  夜の雨が上り散策日和になりました。初参
  加の4人も含め35人。2月と同じロング
  コースで、早春の森歩きを楽しみました。

  「ヒサカキの花が咲き始め、もうすぐもっと
  すごい匂いがして来ると思うと、とっても楽
  しみです。いやがる人もいますが、私は大好
  きになりました。この会に参加させて頂いて
  からの変化です」   (youko/緑区)

   当日配布の資料  アンケートまとめ  みなさんの感想と画像
   春の相生山緑地を歩く気分をご一緒に


  2/25(水)

ラブリーアースの山林 春の山仕事を始めました

昨1月末間伐中
  

林道の雪もすっかり解け、間伐後片づけの終わった林床にはフユイチゴの
蔓が伸びています。人工林の中にぽっかり開いた広場に仕事がいっぱい!


  2/8(日)

相生山の四季を歩く会・2月
~春待つ森に遊ぼう・・・ネジキ・ザイフリボク・ツグミ
・ヤマコウバシ・ジョウビタキ~
冷たい雨ふりになってしまいました。「森に遊ぶ」には困難っぽい条件。
小学生2人を含む20人、熱心さで寒さを克服!・・・となったかどうか?
みなさんの感想をお読みください。当日配布の資料コース図はこちら。
中に先月の参加者アンケート集約結果を公表しました。ご覧ください。


  1/16(金)

相生山の四季を歩く会・1月11日
~新年は森歩きから始めよう~
6年目に入りました
これからも宜しくお願いします






 「人多っ!!」
 「近所に、こんなに自然」
 「果実酒効果すごい!」
 「こどもも楽しく歩くことが
  できました」
 「今年も皆勤賞目指します」

最高記録の53人(うち未就学児1人・小学生2人、初めて11人)参加

   当日配布の資料  野鳥観察data、地図・コース図があります
   アンケートの感想と画像は ひろば ご覧ください


  1/12
   (祝・月)

年始の活動をまとめて紹介します
自然観察会参加  豊田市面の木ブナ林  画像は こちら
事務局に頂いた年賀状の一部を紹介します
こちら をご覧ください


■2014年

 12/27(土)

相生山の道路にかかわる名古屋市長の『事業廃止』判断が発表
されました。


事務局でもマスコミ取材への対応や友好団体・個人との連携を強めています。

12月26日に発表直後から届いた声を
ひろばで紹介します。



 12/14(日)

相生山の四季を歩く会・12月
~今年最後のもみじ狩り 黄・褐・紅の彩を楽しもう~
落葉樹の森、これまで見えなかったものに気づく季節。コナラ林
からアカマツ林、徳林寺のもみじ谷へ。相生山のいろんな景観。
野鳥はコゲラ・メジロ・ジョウビタキなど16種類。タカを確認で きた人も。
ガマズミ・ムラサキシキブ・ヤマコウバシの冬芽。タカ ノツメの落葉の甘い
匂い。シャシャンボの果実のおいしさ。

6年目に入った今年最後の散策には、4人の元気なこどもたちも交 えて
参加者31人。みんなで晩秋~初冬の相生山を満喫しました。
    資料地図  感想と画像 おたのしみください。



 12/6(日)

駒山(豊田市旭地区)保全活動 第11回


初めて本格的な雪「せっかく来たんだから」と、頑張りました。

雪の駒山のようすはこちら




 11/9(日)

相生山の四季を歩く会

~歓迎!冬の野鳥たち~

 秋を迎えた森は朝からの雨に濡れていました。それでも、初参加の5人を
含め27人の熱心な参加者。冬鳥のジョウビタキやツグミ、シロハラなどに迎
えられました。
昨年までのデータをもとに多くの野鳥
に会えそうな緑地の中心や住宅地近く
を歩きました。
雨の中で記入頂いた感想としっとり
秋色画像をひろばでお楽しみください。
 当日の資料
 野鳥の記録も参考に。


 10/16(木)

10月12日(日)相生山の四季を歩く会
~里山の雑木林に秋をたくさん見つけよう~

樹木が茂っていた時には見えなかったものが見えてくる季節です。
昨日は名古屋市による「道路に関する住民意向調査」私たちも招かれて、
25人が出席しました。三連休と明日は台風接近。それでも初参加の
とも君、あきらさんも混ざって、にぎやかのんびり26人。
   当日配布の資料は こちら
   画像たっぷりの ひろば で遊んで行ってください。


 10/16(木)

「市道弥富相生山線に関する住民意向の調査」で「相生山の四季を歩く会」
の仲間として発言した5人の方の意見をそのまま掲載します。 こちら

 10/11(土)

「市道弥富相生山線に関する住民意向の調査」が行われました
相生山の四季を歩く会としての意見は こちら
名古屋市(市長さん)にあてて提出された「相生山の四季を歩く会」の
なかまの意見を紹介します。 こちら
翌日の各紙報道は こちら


  9/27(土)

王滝村での「水と緑の感謝祭」に参加
  「瀬戸川ウォーキング 大樹の森を歩こう!!」

  午後の予定は、緊急事態―御嶽山
  の噴火のため中止。
  早々に村を離れることになりました。
  短時間でしたが王滝村や名古屋市
  おんたけ休暇村の皆さんと交流する
  ことが出来ました。参加者は8人。

   参加者の声は こちら


  9/14(日)

リーフレット「相生山の道路を緑地公園に」の第1次普及は予定を超える
10.200部配布を達成しました。
みなさまのご協力に感謝いたします。 寄せられた声はこちら


  9/14(日)

相生山の四季を歩く会
~万葉びとも愛した萩の花を楽しもう~
秋の七草の筆頭で、古代より日本人に親し
まれてきたハギ(萩)にスポットをあてて、
散策を楽しみました。
先月は台風で中止になったので、2か月ぶり。
森全体にどことなく秋の気配。
実りの一歩手前の果実や草や花、野鳥のよう
すなど、心ウキウキの2時間半。

「青空の下での里山歩きは、何かホッとする気分」「変わっていく自然をゆっくりと楽しめた」「これまで興味なかったハギに親しみが持てました」
参加者は30人。みなさんのようすは ひろばを。当日配布の資料はこちら
四季を歩く会でのことも掲載された記事(中日新聞9/12)も紹介します。

伊吹山を展望 手前にはハギの群落


  9/11(木)

ラブリーアース・相生山の四季を歩く会・相生山を愛する緑区民の会
・弥富相生山線を公園緑地に替える会が共同して、リーフレット「相生山
の道路を緑地公園に」
を普及しています。
相生山緑地周辺地域に、すでに8000部以上配布されました。


  8/25(月)

相生山緑地の周辺地域を中心に、4グループが協力して、リーフレット
「相生山の道路を緑地公園に」
の配布を始めました。


  8/20(水)

河村たかし名古屋市長から7月22日の代替案提案書に対する回答が
届きました。
「住民意向の調査の選択肢に代替案を採用するよう」要望していますが、
道路建設の判断が否となれば考える、という硬直した姿勢は変わりません。
河村市長からの回答は こちら


  8/5(火)

名古屋市長に「市道弥富相生山線に関する住民意向調査についての
要望書」を提出しました。

相生山の道路に関してこれまで「代替案」や
「提案書」などを提出してきましたが、相生山
でESD実行委員会を通じて6団体の共同行
動になりました。
要望書と記者クラブへの取材要請はこちら


  8/5(火)

名古屋市の河村市長と黒川緑政土木局長に、7月20日「シンポジウム
相生山」の『相生山で見つけたわたしの宝もの』と資料を届けました。

緑地事業課で、①「道路用地」は「緑地公園」に ②「緑地公園」として事
業化をすすめることが、相生山の貴重な自然を守ることになる。
③行政が旗振りをやりさえすれば、市民には協働の気持ちはある。など
意見を述べ懇談しました。

提出物はこちら
報告書企画紹介アンケート回答
まとめ
『相生山でみつけた宝もの』


  7/31(木)

ラブリーアースの山仕事  フジの除伐 5人参加。
川向こう急斜面間伐時、ヒノキ10数本に絡みついたフジの大木を伐採。
その残った根、落ちた種から大量のフジが発芽。放っておくと処理艱難
になるため、夏の山仕事にフジ退治。

  発芽したフジ
  右上は鞘

  急斜面張り付いて
  根切り作業

     before
                after


  7/22(火)

名古屋市に、相生山の道路に関する、代替案提案書と検討委員会への提案書、
2通を提出しました。
   こちら


  7/20(日)

シンポジウム相生山  主催:相生山でESD実行委員会
ESDユネスコ世界会議支援パートナーシップ事業、「第26回愛知サマーセ
ミナー
の総合学習講座/相生山でのフィールドワーク企画」として開催されま
した。
みんなで書いた「相生山で見つけた宝もの」と資料を名古屋市にも報告。
詳しくは ひろば で紹介します。
企画案内はこちら  アンケートまとめはこちら  あわせてご覧ください。


  7/13(日)

相生山の四季を歩く会

~夏本番!コナラの森に涼を求めて~

リョウブの木の下で雨宿り。
美しい花といい香りの中でステキな
雨の相生山の日曜日。
          (HAZUKI)
途中から土砂降りの通り雨・・・でも
みんなで歩けば uki uki??
なぜかニコニコして31人、夏の森。
資料はこちら 詳しくはひろば



  7/7(月)

ラブリーアースの山林
第一次間伐の後片付け中。  山の様子はこちら


  6/22(日)

駒山(愛知県豊田市旭地区)整備 第10回
詳しくは こちら


  6/17(火)

河村たかし名古屋市長に、相生山の道路建設計画への対案として
「市道弥富-相生山線建設計画」への提案書を提出しました。

名古屋市では、弥富相生山線の建設の是非を市長が判断するために
「弥富相生山線に関する住民意向の調査についての検討委員会」を設置
し、調査の対象・内容及び方法を検討するとしています。http://www.city.nagoya.jp/ryokuseidoboku/page/0000059999.html
ラブリーアースJapanと相生山の四季を歩く会は、4月4日5月7日5月
15日
にも上記の意向調査検討委員会へ提案や意見を提出してきました。
サポーターのみなさんや四季を歩く会のアンケート回答に基づいて事務局
の責任でまとめたものです。
相生山に集い親しみ、自然とともに生きようとする私たちの思いを行政に伝
え、未来へ何を残すべきかを人々に問い続けていきます。


  6/8(日)

相生山の四季を歩く会6月
~緑のシャワー浴びて 森の時間に浸ろう~
梅雨入りなのに真夏日! 遅く咲く花や小さな木の実を探しながら、森の出会いを
ゆっくり楽しみました。石器時代の遺跡の話、相生山の時間をさかのぼるひととき。

陸貝調査(5月24日)やヒメボタル観察(5月下旬~6月第1週)がきっかけに
なった初参加メンバーも含め、今月も幼児から中高年まで、41人。
      当日配布の資料とコース図は こちら
      画像とアンケートの感想は こちら
      blog「相生山からのメッセージ」も参考に、ご訪問ください。


  5/24(土)

相生山で宝さがし
ESDユネスコ世界会議あいち・なごや支援パートナーシップ事業、「相生山でESD」の企画で陸貝調査が行われました。小学生が中心の参加者は午前77人、午後47人、講師2人スタッフ36人。
初夏の緑の中、幼児から80代まで、みんなで160人以上が楽しい時間を持ちました。
「たくさんの目があるとすごいですね。とくに子どもたちはすばらしい。みんな助手になってほしい」と感激の川瀬先生。
貴重なデーターは7月20日の愛知サマーセミナーの「シンポジウム相生山」で発表されます。 ご期待ください。
詳しくは
Photo記録
「陸貝調査の
一日」


  5/15(木)

名古屋市に「相生山の四季を歩く会事務局」から、相生山の道路に
関する提案を提出しました。

みなさんからの意見をまとめたものです。  こちら


  5/11(日)

相生山の四季を歩く会・5月
~初夏の森 光る風になって~
  満開のエゴノキと
  五月晴れの青空を
  輝くオオタカの飛翔

  新緑のなか
  白い花々が匂い
  野鳥のさえずり賑やか

  45人の笑顔も最高

配布の資料(確認できた野鳥を追記)は こちら から
みなさんの声と当日のようすは ひろば を
花と虫の画像は 今月のアルバム でお楽しみください。


  5/7(水)

相生山の道路に関して、名古屋市に提案しました。
「住民意向調査」について、サポーターのみなさんの意見をまとめた
ものです。  こちら


  4/26(日)

「相生山でESD」実行委員会 陸貝調査(予備調査)
5月24日(土)の本番に向け、下見と研修を行いました。
「名古屋市動植物実態調査検討会」委員、愛知みずほ大学の川瀬基弘
先生の指導で、午前16人・午後26人が「宝探し」に楽しく挑戦。子どもたち
の目の良さと根気に改めて脱帽。けっこうハマッテしまった大人も・・・・。
環境省準絶滅危惧種のヒメカサキビなども見つかりました。先生から進め方
について貴重なアドバイスもいただきました。名古屋市緑政土木局と道具
類はなごや生物多様性保全活動協議会の協力によりすすめています。

当日のようすは こちら


  4/13(日)

相生山の四季を歩く会・4月
~コナラ・ガマズミ・ツツジ
    樹の花満開 楽しもう~



この時期、野暮な説明は要りません。
花と若葉に季節の変化を感じ、ルーペや双眼鏡も楽しみながら、ハードコースを
みなさんワイワイ歩ききりました。
午前の部36人(+幼児1)。午後の部14人。1500人目!と前後の方に
「オアシスの森くらぶ」の森さんから頂いた竹細工。

当日配布資料はこちら  相生山緑地での各グループ活動紹介はこちら
いつものようにひろばから 皆さんのアンケート回答と画像をどうぞ


  4/4(金)

相生山の道路をめぐる「住民意向調査」について
名古屋市に 要望書 を提出しました。
CBCテレビの夕方のnewsで記者会見のようすなど
詳しく報道されました。
 http://hicbc.com/news/detail.asp?cl=c&id=0003923F


  3/31(月)
  

ラブリーアースの山林

第1期間伐を終えた山林に春が来ました

コナラの原木にシイタケとナメコの菌打ち 


 間伐材を使って川に丸木橋を
 かけました





  3/9(日)

相生山の四季を歩く会・3月

~今年の春を迎えよう~

・春の芽吹きを肌で感じることが出来ました。(I)
・春のおだやかな陽ざし、芽ぶきをたくさん見られた。
 小さな草、大きな樹、それぞれ生きぬく知恵をもっていてすばらしい。
                                (千代子)
1ヵ月のあいだに 様変わりの森のすがた みんなで春をたのしみました。
午後の部からは小学生2人も合流 今月も30人超え。
通算50回 来月はきっと参加者合計1500人になります。

当日配布の資料はこちら→資料1資料2資料3
詳しい様子をみなさんの声と画像から→こちら


  2/9(日)

相生山の四季を歩く会・2月

~冬の雑木林を極めよう 冬芽&野鳥~
  昨日の大雪が過ぎた朝。青空に御嶽山が輝いていました。
  幼児、小学生も合わせて41人の参加者。冬芽と葉痕を観察したり、
  野鳥の声や姿を捜したりしながら、冬の森を楽しみました。
  初参加者14人! 相生山への関心が高まっているのでしょうか。

  配布資料 ・ESDの解説 ・案内地図 を参考に
  当日のようすは ひろば から、ご覧ください。


  1/13
  (月・祝)

2014 山仕事始め


ラブリーアースの山林
岐阜県七宗町神渕高洞
現地9:30~15:30

間伐後の後片付けなど
詳細画像は こちら


  1/12(日)

相生山の四季を歩く会・1月
~新春の森に集まろう 山の恵みに乾杯~
日ざしがとても気もちよかったです。(Chi)
オオタカ・ハイタカ・ミサゴ・メジロ いろんな鳥に会えて幸せ!(松)
お正月気分を味わえた。
いつも優しい気持ちの良い人達ばかりの集まりでうれしいです。(み)
今年は去年より多く参加できる事が目標です。(アカコッコ)

    年の始めは5歳から70代まで、38人。大盛況。
    ことしもよろしくお願いします。

    当日のようすは こちら
    参加者への配布資料は こちら→資料1、 資料2




         


Copyright(C)2009 lovelyearth Japan All Rights Reserved