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 ひ ろ ば


            
  皆さんからのお便りをお待ちしています!


 2021年

■■ 相生山の四季を歩く会・10月10日 ■■


ブログ記事も併せお読みください。こちら



*かわいたドングリを踏みながら、楽しく歩き
ました。(HAZUKI)

*小さな山に60種類以上のキノコがあるのが
すごい!!(知子)

*茸にちょっと興味あり。此んなに茸が、相生
山で遭えるとは。吃驚仰天!!(達ちゃん)
*見るものがたくさんあってキリがないくらい。飽きない。 (Bee)

*久しぶりに参加しました。キノコのことを説明してもらいながらの散策は楽しかったです。木々の中を歩くのと街中を歩くのとの違いもよくわかりました。「キノコの種類は確認されているものが、およそ900種。しかし、それはごく一部」と聞き、びっくり。キノコの世界も奥が深いですね。(M)

*きのこの種類の多さにびっくりした。(陽子)

*多くのキノコがあることが解った。
乾燥に耐えて生きてるキノコにもたくさん会った。切るとどんどん酸化、黒くなるのも見えた。(C)
*資料が分かりやすくてよかった。キノコをたくさん見ることができた。ツヤツヤしたマンネンタケを覚えることができた。 (良子)

 *キノコの名前は短いものもあるが、特徴を表現するために長いものもある。クリイロ○○
 ○○、ヒビワレ○○○○など。(N)

*資料を見ながらキノコが発見できて、こんなにたくさんあったと、改めて名前も覚えてみたいと思いました。 (純)


*相生山には何でこんなにキノコ多いのかな。公園とかでなく自然だからなのかな。(紀子)

*キノコの変化速い。24時間で倍に成長してたり、色変わりしたり、消えてなくなったのもあるって、驚き。 (あさチャン)
*かつて山菜やきのこは採って食べる、ということだった。今回の経験でキノコも菌も樹木も、もちろん自分たちも生きていると思いました。
ありがとうございました。(洋子)


*キノコに興味をもってもらえてよかった。
後ろの方に説明が聞こえていたかが心配。
(カイト)


*きのこの世界が、すこ~し、わかったかな?
先生がスパッと答えてくださって、よかったです。(あけみ)



*講師のカイトさんから画像提供してもらって、図鑑を開いて資料作り、いつも以上の下見も出来たので、認識が広がりました。少しでも知れば、世界が違ってきますね。
(事務局/F)








■■
 栗拾いに行ってきました・9月26日 ■■
「相生山の四季を歩く会」お馴染みのファミリーが9月資料 こちら で見つけた案内。

「今度の土曜日、行ってもいいですか?」
「ちょうど栗のピークかもしれない」
「午前中用事あるので、お昼すませてから行きます。いいですか?」
「お待ちしてます。前日に栗が落ちてたら、夕食に栗ご飯。畑仕事も手伝って」
「わ~い!!お願いします」

翌日、お母さんからメール来ました。
* 昨日はありがとうございました!
こどもたちの感想送ります。
* 娘/小2「栗がチクチクして、いたかったけど楽しかったです。栗ご飯おいしかった。大きい栗があってびっくりした。畑の粉をまくのが楽しかった」
(タマネギの苗植え準備、土つくりに米ぬか撒いて馴染ますのをやってもらいました)

* 息子/年中「くりがおいしかった。くりごはんがおいしかった。くりひろいもたのしかった。
カマキリやコオロギをつかまえて、いえにもってかえりました。おうちをつくってかいたいです」

追伸 *母「犬のケージ並み(!?)虫小屋になりました。逃げ出すかな。
『カマキリどこだ?』って探してます。息子の気が収まるまで、しばらくはこのままで。

昆虫先生 こちら にアドバイス依頼しました。
つながって広がって深まる秋です。







■■ 相生山の四季を歩く会・9月18日 ■■
夜の会のためアンケート記入・回収が困難で、感想をメールなどで後日送っていただきました
ブログ:相生山からのメッセージの記事と分けて掲載しています。
*いつもお世話になりまして、ありがとうございます。コオロギの名前も何種類か、また他の虫、カンタン、ウマオイ、アオマツムシなど名前は知っていましたが、実際に姿を見せていただき、鳴き声も聞かせていただき、とても楽しかったです。
*相生山の昼間は時々散歩に来ますが、夜は仲間がいなければ来る事ができません。ヒメボタルの時も今回も、皆さんと歩く事ができ、夜の森を体験でき嬉しかったです。子供さんが一緒なのも楽しかったです。(幸子)
*夜の仕事のため、残念ながら途中で失礼いたしました。
少ししか居れませんでしたが、楽しかったです。 (V)

*お月見の会、有難うございました。お陰様で綺麗なお月様を観ることができました。夜の相生山はなかなか行けないので、子供もちょっとドキドキしてましたが、虫の声も一緒に楽しめました。
住宅地よりも沢山の種類の虫の声が聞こえて、秋を感じることができました。ミツカドコオロギの平らな顔はとても印象的でした。内藤先生に教えてもらわなければ知ることはなかったです。(ひろちゃん)


ミツカドコオロギ(三つ角蟋蟀)

ハヤシノウマオイ(林の馬追)

マダラカマドウマ(斑竈馬)

ツヅレサセコオロギ(綴れ刺せ蟋蟀)

*楽しかった。また参加したいです。
虫は小さかったけど、たくさん見つけました。木にとまっていた虫はバッタみたいだった。
チリチリチリチリ。ジー。カナカナカナ。
いろんな音が聞こえました。
キリギリス、コオロギは知っていたけど、いろんな鳴く虫がいることが分かりました。(あやちゃん/小2=ママの聞き取り)
*長男はお昼寝が出来なかったので、途中寝るのでは無いかと思っていましたが、虫を捕まえて最後までご機嫌に歩くことができました。頂いた資料をとっておいて、家でも虫の音を楽しみたいと思います。虫を見て「可愛い」と言われる参加者の皆様方と回れて、私も心温まりました。ありがとうございました。 (咲)


*澄みきった空に金色の明るい月 秋の虫男声合唱団の力強いコーラスをバックに月影を踏んで森を歩きました 天体ショーも楽しみました 「お開き」が残念なくらい楽しかったです。(HAZUKI)


*お昼ごろまで台風の雲が去らず、開催を躊躇しましたが、お月さまと星空と虫の音も、おしゃべりも・・・森の秋の夜を楽しむことが出来ました。
提案・講師のユウタさん、参加者の皆さん、ありがとうございました。(事務局/F)







■■ 相生山の四季を歩く会・9月12日 ■■
相生山の森、始まりの秋。
みなさんの感想コメントと画像で紹介します。



*つくつくぼうしが良く鳴いていた。都会は
8月25日以降、蝉は鳴き終わった。(達ちゃん)

     *アレチヌスビトハギが相生山に咲くと愛おしい。キツネノマゴ、花が可愛い。    
     *夏と違って歩くのが楽だった。(ひめしゃが)
*知らないことばかりで、勉強になりました。(順子/初参加)

*樹木、萩、きのこ等の話が聞けて歩くのが楽しかった。
*たくさんの人と話せたのが良かった。(s.h/初参加)

相生口のヌルデは雄株 関連:こちら

アオハダの赤い実「最初は甘いけど・・・」

*アレチヌスビトハギ、赤紫の花は愛らしいけれど、
出来たばかりの若い種、ただ今くっつき虫に変身中。
遠い異国で仲間たちと逞しく元気です。(HAZUKI)

アレチヌスビトハギ:こちら

*つゆ草のお花の中に、次の咲く花の準備がされているんですね。
大口さんの説明分かりやすかったです。 (ひろちゃん)
*草花、特にツユクサとヤハズソウの不思議が楽しく覚えられたこと!(み)
ヤハズソウ(矢筈草)の葉をちぎって名づけの由来を知る
*雑草だと思っていたものも花が咲くものだと思いました。
*ハギの種類が細かく分かりました。自分の散歩中にも見る目が変わると思います。(カオル)
*萩の種類、勉強になった。(陽子)
*ハギについて色々勉強出来たこと。(良寛)
  ハギについて:こちら
*ハギの種、アレチヌスビト、マルバハギくらいの違いがやっと分かるかナ?(純)

*ハギ類の見分けを知れた。
エノコログサの見分けも。(もやし)
*小さな花たちの世界に親しめて楽しかった。
*シロオニタケの完璧な姿に感動、手で触れることができていとおしかった。(ケイコ)

  シロオニタケについて:こちら
   *ハギの花、葉の違い。キノコもたくさん成長していた。ガガイモの葉脈きれい。
   *内容もどんどん充実、頭が下がります。有難うございます。(C)
*ハギの種類がはっきり理解できました。
*コロナのお話、気功のお話、良かったです。
同感!!(ひとみ)

*説明が詳細で、親しめるように話して下さる。植物以外のお話にも魅力がある。(とも子)
*里山散策。お世話になりました。季節に色がある、というお話しは始めてで為になりました。
少し疲れましたが楽しい半日を、ありがとうございました。(O.S/初参加)
*ガガイモを初めて認識した。(Bee) ガガイモについて:こちら
 *ガガイモの花。相生山に残っていて嬉しかったです。あの畑から飛んできたのかな。
 *木の実はまだ青かったけれど、10月はもっと赤くなって楽しみです。(千恵子)

*みなさん、私のお話を聞いて下さった。
楽しい時間をありがとうございます。
*草本の外来種は図鑑に載っていないもの多く大変です。植物を追いかけ、生涯勉強つづけるつもりです。(大口)


*草本の大口さん、昆虫のユウタさん、キノコのカイトさん、「相生山の四季を歩く会」の秋は講師たち順次登場。
夜のお月見と秋の虫(9/18)、秋のキノコ(10/10)は午後も案内してもらえます。希望者は昼食持参で。
充実の季節を楽しみましょう。 詳細 こちら(事務局/R)






■■ 相生山の四季を歩く会・8月8日 ■■


*カブト虫、とてもびっくりです。自然にあふれていますね。
名古屋でここまでたくさんの虫に出会えると思わなかったです。(さきこ)
*かぶとむしの大群に皆で沸いた。(久)
*カブトムシが1本の木にたくさん群がっていることに感激しました。(N.K)

*カブトムシをつかまえる経験を出来たこと。歓声を上げての久しぶりの体験をする。
大きいカブトムシを網で捕まえて4~5才の男の子に渡すことが出来た。(良寛)

*カブトムシなど、子どもたちも手軽に捕まえられて
うれしかったことでしょう。こどもらの歓声。
*山の中はやはり涼しい。(C)
*雀蜂、樹液を吸っている様子。初めて傍で見た。大変大きい。吃驚仰天!! (達ちゃん)
*スズメバチの食事中を観察しました。いつもは素通りだけど、先生のもとでじっくり見られました。(ひめしゃが)
*思ったより昆虫がたくさんいた。
*子どもたちを見ていて、昔よく子どもと虫とりをしたことを思い出した。(幸子)


キマダラカメムシ

ゴマフカミキリ
*小さな虫の名前を知れたこと。(陽子)
*虫のお話、楽しかった。(G)

*今日見た、聞いたこと
①ツクツク法師の声、今年初めて聞いた。
②ニイニイゼミの小さなぬけがら
→庭のぬけがら探してみよう。
③カブトムシの行列、初めて見た!!
*汗をいっぱいかいた。気もちよかったです。(ちえ子)

*暑い中、内藤先生が細かく説明してくださって良かったです。 (中)



*虫には全く興味が無かったが、小さな虫も名前を知り、生態を教えてもらい面白かった。(ヒロ)
*「樹の皮をかみ開き、食事場所を広げる」と先生。
ゴマダラチョウ、ハナムグリ、オオスズメバチ、昼食中! (HAZUKI)

*クサカゲロウを見つけた5才の彼には驚いた。
*家にいても暑いか、エアコンの不自然な涼しさの中にいるかで気もち悪いが、林の中へ来ると涼しい。暑くても涼しい。(Bee)
*5才のユウ君がニイニイゼミを網に捕えて、4才のアッくんがそれを取り出して、みんなに見せてくれました。彼らが来てくれて本当に良かったと思いました。(あさチャン)
*カブトムシ、ニイニイゼミを見られた。(智子)
*クサギの花も咲いて盛夏。実も楽しみ。(ひさ子)
*クサギの花は初めて見るけど、においも良く、これからも注目したいです。(カオル)

*かぶと虫がたくさん捕れて、こどもがとても喜んでいました。
*ゆっくり歩けて、植物もたくさん見られて良かったです。 (ちかこ=初参加)
*講師の内藤さんから「夜間歩いてみてすごく虫が多かったので、夏の夜会を昆虫でやれたら、かなり楽しいのではないかと思います。月と鳴く虫を楽しむ会を是非!」と提案ありました。
中秋の名月直前、9月18日に予定。
詳しくは ご案内 を。(事務局)






■■ 相生山の四季を歩く会・7月11日 ■■

*晴れて良かった! (Bee)
*キノコの種類が多いことにびっくりでした。
個人で歩いていては気がつかないことばかりでした。 (ひとみ)

ミズヒキ(左)  ギンミズヒキ(右)


ヤブミョウガの花
*ミズヒキ・ヤブミョウガ・ワルナスビなど草本にも親しめました。 (ケイコ)
*モッコクの花、香りは分かりませんでした。来年の楽しみ。 (ゆう子)

*モッコク、ヤブミョウガの花、キノコ。
*キノコは軸・ツボ・ツバ等も見る。傘を割ると変色するのもあった。
*菅田口へ下りてきた道、いつも登っていたが逆コースの今日の方が、ずい分楽だった。(C)
*きのこの裏をしっかり見たのが勉強になった。 (陽子)

*キノコに着目すると、見るものがとてもたくさんあって飽きません。(B)


アカイボカサタケ

ムラサキシメジ

コガネヤマドリ

ヘビキノコモドキ

コガネキクバナイグチ(上)
カレバハツ

アンズタケ

フクロタケ

シロハツモドキ

ヒメツチグリ属 ヒナツチガキ

*ヒメツチグリ!♡小さくてかわいかった。
みんなと歩いたから出会えたのだと思う。(み)

猛毒のテングタケ属シロオニタケ

他のキノコたちは キノコのカイトさん画像提供のミニ図鑑 こちら


*いろいろ見ること出来たので良かった。
*ずいぶん森が暗くなりました。久しぶりに来たので、そう感じました。 (ユイ)

*足もとに咲いているようなヒメツチグリ。これがキノコだとは。新しいこと一つ覚えました。
*雨あがり、キノコ、モッコクの花。多分いろんな匂いを感じとることが出来たと思います。
マスク無しで相生山を歩きたい。(千恵子)
*毎年、観察対象が少ない梅雨の時期。
「キノコの先生」の参加で、時間を忘れ、にぎやか楽しい会になりました。
*8月は「虫の先生」と「夏休みの虫探し」“現在こども”も“昔こども”も。 (F)






■■ 相生山の四季を歩く会・6月13日 ■■
 開始12年、初挑戦!キノコ・菌類の世界


資料ブログ記事と併せてお読みください

菌類画像は一部 前日
下見時のものを含みます
          *未知の世界、きのこを知り面白かった。(裕)
          *きのこの生態が詳しく分かった。(カオル)
          *知らないキノコの事が聞けた。(美)
*きのこの名前を知らないのが沢山あったので勉強になりました。(陽子)
アミタケ
(網茸)
イグチの仲間
サルノコシカケ(猿腰掛)の仲間=タマチョレイタケ科のキノコ

    *キノコのことが知れて良かった。 (G)
    *キノコの生態が少し理解できた。キノコの基礎を説明してほしかった。(大)
    *きのこの色々が勉強になった。資料がカラーでよく分かった。(名無しさん)
    *キノコも奥深し。 (Bee)     

     *いろいろ興味が持てた。ありがとうございました。 (K.T/初参加)
     *きのこ観察は初めてでむずかしい。 (kazu/初参加)
     *キノコの生態 毒がある理由を聞けたこと (N)
*個人で来ると、立ち止まって見ないキノコ。今日は詳しく話が聞けて良かったです。(み)
 *ベニタケ、赤いのね。黒っぽいのもベニタケだって。なかなか理解がむつかしいです。
 いつも踏んづけて歩いてるキノコたち、ごめんなさい。(やぶこうじ)
*きのこの形の思い込みがガラリと変わってびっくり!これもきのこ?!(+one)
*枯れた木にキノコが生えやすい、粘菌は動くということを知った。(達ちゃん)

*冬虫夏草のことが少し勉強できてよかった。(良寛)


*生産者・消費者・分解者という自然の営み、すごい! それぞれ生きているだけで意味や役割りの中にいるのかな、と感じ入った。(ケイコ)
*キノコをたくさん見ることができてカンゲキ!
*ハギの花に会えて良かった。
*昆虫の話が聞きたいのでお願いします。(良子)
  *久しぶりに来たら人が増えて、顔触れがずいぶん変わっていた。(おおの)


*今日はあまり会えなかったけれど、雨が降ったら、おしゃれなパラソルさして現れるかな~。
雨よ降れ!傘さして見に来ます。
きのこ先生、カイトさん楽しかったです。(HAZUKI)

*たくさん質問があり、キノコに関心を持っていただき嬉しかったです。皆さんに楽しんでもらえたようで良かったです。次回は今回の反省や要望も踏まえて、もっと細かい解説などをしていきたいです。(カイト)






■■ 相生山の四季を歩く会・5月9日 ■■

たくさんの参加で、アンケートにも感想がいっぱい。
グループ別に画像と共に紹介します。
◆野鳥グループ:13人  特別講師:高校生のソータさん
*ハチクマを見れたこと。大きなアオサギも
見れた。
*キビタキのさえずりを何回も聞けました。
(良寛)

*アオサギの飛ぶ姿が見られた。(ひとみ)

*キビタキの声をたっぷり聞いた。
*ハチクマ(?)見た。
*ソータ先生のいろいろな話を聞けた。(あけみ)

*噂のキビタキ、独り舞台。姿は見えないが美しい鳴き声。声だけはしっかり覚えました。
*ソータさんと鳥との楽しいひととき、ありがとうございました。(HAZUKI)
*鳥の観察(ハチクマ、カルガモ、アオサギ、キビタキ、等々)楽しかった。
*鳥の話も大変面白かった。鳥目とはニワトリのことで、夜に鳥がかなり多いこととか、
初めて知った。(達ちゃん)
*ヒヨドリが国内を渡る話、年中見ているのでとても意外に思いました。
*キビタキの声やすらげますね。ハチクマに会えて良かった。(すずめ)
*野鳥の先生の説明。観察態度や写真撮影などを例に、人間の欲よりも自然の生態を大事にする必要について話され、たいへん感動いたしました。(美)
*キビタキの声、しっかり、ゆっくり、じっくり聞くことができました。
*定点観察も相生山の空気の中に身を置くようで心身ともにゆったりしました。ありがとうございました。
*野鳥チームでしたが、エゴノキ、ガマズミ、ネジキの花、しっかり見ましたよ。ネジキとってもかわいらしかったです。(ちえ子)





◆植生グループ:36人

スイカズラ 別名:金銀花
※初めてのみなさんより
*見たことがある樹や草の名前や性質が分かり、おもしろかったです。発見! (裕子)
*初参加で山の雰囲気が知れてよかったです。解説も詳しくおもしろかったです。 (もやし)
*近所の知り合いの方から聞いて来ました。全部よかった。 (n.h)
*通常気がつかない植物の名前を知ることが出来た。 (ツボニワ)
*また来たいと思います。よろしくお願いします。 (和)
※久しぶりの方
*今日はありがとうございました。久々にとても勉強になりました。楽しかったです。また参加できたらいいなぁ~と思いました。 (トシコ)
*相生山の自然に久しぶりに触れることができ、リフレッシュ出来ました。こどもたちも興味を持って最後まで歩けました。 (さき)
※常連さん&リピータさん
*草本の幅広い説明おもしろかったです。(ケイコ)
*学習発表の場を与えてくださってありがとうございます♪ 頑張って復習して臨みましたがその場になると上手く話せないです。楽しい時間をありがとうございました。(G)

シロツメグサ
ナワシロイチゴなど
*久しぶりに草花のお話が聞けて良かったです。
*ニセアカシアのお話も興味を持って聞いていました。(み) 

*シャリンバイ・イボタノキ・
エゴノキの花が良かった。(N)


*エゴノキの花、いい香りでした。お手玉にすると音が良いとか、教えていただくまで
知らないことばかりでした。
*ヒメボタルの観察会、楽しみにしています。(ひろちゃん)

*ノイバラがいい香りでした。
*草花とキノコも説明してもらえた。(ともこ)

*新緑がきれいで、気持ちがよかった。
*オトシブミの話が良かった。(育代)
*少し気温が高めだったので、日陰は涼しく、心地よかったです。(keiko)
*鳥を見るのはむづかしいですね。根気よく何度も来るといいですね。(幸)
*人数多めだったが、心配したほど混乱せずに歩けた。
*小さいお子さんも楽しそうにしていて良かった。
*ノイバラなど花の香りをかぐとき、スイカズラの蜜の味をみるとき、休憩して水分補給するとき、マスクが邪魔でした。特に今日は不織布とウレタンの二重マスクにしていたので。                   
          (スタッフ/Bee)
*竹の秋、5月の例会は2回。
次回はヒメボタルの夜にお会いしましょう。(事務局/F)
 
 





■■
 お茶のプリンセス ■■

昨年、ラブリーアースの山でつんでママとつくったお茶を「プリンセスのお茶みたい」と言ったAyaさんが“お茶のプリンセス”を画いて持ってきてくれました。
5月1日、ちょうど八十八夜。
雨の合い間のお茶摘みでした。
羽化したばかりかな?じっと動かないウスバシロチョウ♂(薄羽白蝶)に会いました。







■■
 ラブリーアースの山林で「プリンセスのお茶」摘み ■■
*ラブリーアースの山に向けて走る車が神淵川に添って細い道に入ると、両側に迫る山の風景から目が離せなくなります。山や川の風景がフィルターのようになって、だんだんに心地良さだけが体いっぱいに満ちて来ます。木や草や花は、どんなに小さく、どんな形をしていても、みな美しく、そんな中に身を置くと何もかもが「これでいい。生きていればいい」とこだわりの無い気持ちになります。だからかな、いつも。楽しかった!と思って帰ってきます。

今回は お茶摘みとわらび採り。夢中になりました。
初めてご一緒した同年代の「金曜日のパン屋さん」ご夫婦との会話、木こりのアキさんの「林業講座」と愉快なお話、持ち帰った一芯ニ葉の新茶と山菜、余韻を長く楽しませてくれます。
神渕の山にこぼれた種子から、自然に生えてきた茶の木の若葉。新茶には底力のようなものがありますね。飲むと力を頂けるようです。  (ケイコ)


*お茶にワラビ、採り放題ツアー有難うございました!
お天気も良くて、新緑の中で美味しいお昼ご飯もいただいて、楽しい時間があっいう間に過ぎてしまいました。
子どもも私もワラビが生えているところを初めて見ることができて感激です!アキさん有難うございます!
早速ワラビを灰でアク取りとお茶を炒って香りを楽しんでます! (ひろちゃん/画像も)






■■ 相生山の四季を歩く会・4月11日 ■■
参加者アンケートとスタッフ撮影画像で構成します。 資料と併せてお読みください。
*新緑が良かったです。(文子)    *新緑の中を歩くのが良い。(キミコ)
*木々の緑がきれいだった。タカに会えてよかった。(ヤハズエンドウ)
*カマツカ、コバノガマズミ、ウスノキなどの花々が一杯咲いていた。(純)
*カマツカ、アズキナシ、ウスノキ、コバノガマズミについて知識を得た。(良寛)
*カマツカ、アズキナシ、コバノガマズミの花が見られた。来月はガマズミの花を見るのが楽しみです。(ひとみ)
*カマツカとアズキナシ・・・きれいでした。違いは葉の側脈なのでしょうか? あまり深く考えずに見て楽しんでました。(み)
*気持ちの良い日でした。香りの個性もいろいろで、すてきな春です。(+one)
*ウスノキ、ヤマコウバシ等、葉の味見が出来た。(C)
*花の名前は知っていたが、間違えて覚えていたのが分かって良かった。(陽子)
*花のちがい、同じ、いろいろよくわかった。(あけみ)
*ツツジの区別が分かりやすかった。(カオル)



 *ズミの花も発見。(ケイコ)
*新緑とズミのつぼみのピンクがきれいでした。(ともこ)

*木の名を沢山聞いた。
*山歩きが出来たこと。
*相生山の自然を大切にしようとしておられることが良かった。(t.m/初)

*自然の状態を残してほしい。(bun)
*説明が良かった。(ささゆり)
*ゴミを捨てない、余計なもの持ち込まない、海洋汚染のもとにもなるので大事ですね。(久子)
*相生山の森の中、芽吹きに勢いがつき、きらきらきらきら緑が優しい。緑が心地良い。シンボルコナラの下に木陰が戻った。アズキナシの白い花がこぼれ、緑葉はすっかり光や風になじんでたくましい。(HAZUKI)
*同じようでちがうのが分かった。カクレミノの名前がおもしろい。病気やケガに使える薬草のことを知りたい。(N.Y/中1)  *おいしい実がたべたい。(ちはる/小3)
*勉強になりました。ヒメボタル見に来たいです。子どもの他の活動と重なることが多く、なかなか参加できませんが、また来たいです。(ユキ/1年4ヵ月ぶり2回目)
*久しぶりに参加させていただきましたが、自然のことが良く分かり、楽しかったです。
*次回は鳥のことについて教えていただけるということで楽しみです。(Y.S)

* * * * * * * * * * * * *
午後の部は12:50~15:10 13人参加。
満開のクロバイ(黒灰)、モチノキ(黐の木)など別コースで樹の花を訪ねました。
*多くの花を観察できた。花盛りの相生山。今夜は美味しい酒!(久)


たくさんの眼で探したら、マツ(松)の雄花・雌花も見つけることが出来ました。
*マツの花の雌花が上で、雄花が下なのはなぜか、という話に納得。(Bee)

相生山緑地の華やかな春~初夏のようすは
日々、情報発信しています。







■■ 春蘭の春に思う ■■
 早いサクラが咲き初めるころ、
 山にシュンランも花咲かせます。
 艶やかで人目をひく桜に比べ、
 人知れずひっそりと。

ヒノキ人工林の手前に、コナラ・アベマキ・クリ・
ウワミズザクラ・シロモジ・ヒサカキなどの雑木林が
あって、南向き斜面段差の上、中高木の樹幹流の落ち
る半日陰に、数株のシュンランが生育しています。
ことしは10本もの花茎をのばした株もあって、花
盛り。おごそか貴い香りが、小さく満ちています。

間伐で光が入り過ぎたり、他の植生が繁ったり
すれば衰えると思われます。
かといって、シュンランを今のまま維持する
ための手段は不明です。
自然を思いのままには出来ないのだから、今そこに生きている種を好き嫌いなく愛でる。
そのことに尽きると、あらためて思います。
2021..3  うさぎやま






■■ 相生山の四季を歩く会・3月14日 ■■

*ヒサカキの雌花、雄花は大変良く
分かったが、両性花はついに分か
らなかった。見つけることが出来な
かった。(達ちゃん)

ヒサカキ(姫榊)↑両性花  雌花↓
*コバノミツバツツジの雄しべを10本確認できて嬉しかった。(K.H)
*楽しく自然と親しめた。面白かった。(千代ノ山/初参加)
*ヒサカキの雌花、雄花が良くわかりました。雄花、雌花が両方ついている木を見つけて大満足です。ヒサカキという木を覚えました。(あけみ)
*木の名前(ヒサカキ)が分かってよかった。(fuku)
*ヒサカキの雌花と雄花のちがいを確認できてうれしかったです。言われて蜜をなめてみたら甘かった。(ひとみ)
*ヒサカキを集中して見たのが良かった。雄花はツボ型、雌花は少し開いて、両性花は雌株の中にあった。来年まで覚えとれるかな。(久子)
*ヒサカキの両性花、雄花、雌花見つけられた。新芽の成長。ゆっくりとヒサカキ、ツツジなど観察できた。サクラもよく咲いていて、きれいだった。(C)

*サクラについて色々学ぶことが出来た。色々とありがとうございました。(良寛)
*知らないことが覚わった。 *体力が落ちているので疲れたが、歩けて良かったです。杖を持って来ればよかった。ありがとうございました。(ヨウコ/初参加)

*きょうはメガネを外してしっかりと見ました。ちょっと疲れました。冬芽も大きくなり、これからがますます楽しみです。時間を見つけて来なくては。(ちえこ)
*良い天気の中、知ることが多く、楽しい時間が過ごせた。(名無しさん)
*知人を「桜が咲いてるよ」と誘ったけど来なかった。 *他の人に教えてもらって両性花を見られた。自分では探せなくて残念。草木の世界にLGBT。ヒサカキの花にも白いの紅っぽいの、形が開いたの、つぼんだの、開花が早いの遅いの、多様なんだと思いました。(Bee)
*ヒサカキの匂いが体の中に充満した。強い風が吹く度、前を行く人の背中の木洩れ日がキラキラと揺れてかがやいていた。春の光がうれしい。(+one)
*今まで何となく見ていた木々、全く知らなかったことですが、これからもっと関心を持ってよく見たい。楽しみがふえた。 *一度にたくさんは覚えきれない。これからもくり返し教えてもらえたら。 *自然についての話、同感です。(yuki/先月から2回目)

*伊吹山を眺めて休憩中のみなさん。
*木の花つぎつぎ相生山は一年で一番華やかなときを迎えています。

*来月は有志で午後の部、春の遠足を楽しみに。(スタッフ/R)






■■ 相生山の四季を歩く会・2月14日 ■■


* はじめて じっくり 芽を見ました。(とも子)
* 普段見ることのない芽を見られた。(サトウ/初参加)
* 説明がよくわかる。ありがとうございました。(Iz/初参加)
* 冬芽にもいろいろな形がある。新発見。 (あけみ)
* この時期の散歩の楽しさ=「冬芽を見る」がプラスしたことです。 (なつ/初参加)
* 冬芽の綺麗さに感動した。 (達ちゃん)
* 細かい芽の説明が良かった。 春を待つ息吹きを感じる。新緑の時期にもう一度観察したいと思います。 (カオル)
* 話が楽しい。 (みちこ)

コンテスト投票用紙のほんの一部を紹介します。  blogにも載せています。こちら

* 冬芽をたくさん観察できた。
* イボタ蝋にさわれてカンゲキ。
* 鳥の巣におどろき! あんな低いところにあるとは!!(良子)


* いつも大変勉強になり感謝しております。 (VAN)
* すべて良かった。(村 /2年2ヵ月ぶり)

* 風もなく薄日が適度に射し、あたたかなお散歩日和でよかったです。おなかがすいてちょっとくたびれてきたところで配ってくださったアーモンドチョコレートがとてもおいしかった。元気がでました。ありがとうございました。残ったチョコの数で参加人数がわかったのが面白い。(Bee)


* ヒイラギの実、初めて見た。感激。 * 畑にオオイヌノフグリ、ノミノフスマ等、
  春ですね。 (ミチクサ)

タブノキ(椨)

ハリエンジュ(針槐)

クサギ (臭木)

他の冬芽の画像は 今月の資料 こちら
blogタグ「相生山の樹木たち」 こちら も参考にしてください。



* 子どももがんばって歩けたこと。
* 相生山を人の手の入ってない山として守っていきたいです。 (健/初参加)
* 木々や草の中を歩けたこと。
* 芽の説明もうれしかったです。
* 少し人数が多すぎるかも、少し心配。
ありがとうございました!! (けい子/初参加)
* 説明が分かりやすい。
暖かい日で楽しくお話が聞けて嬉しい一日でした。
*また来月、ヒサカキ楽しみにしています。(keiko)


2位 ザイフリボク

1位はことしも ウスノキ でした。

3位 タカノツメ







■■ 相生山の四季を歩く会・1月10日 ■■
3日前から寒波が来ました。近年、鳥影の減った相生山にも鳥たちが下りてきて、今日は快晴、大にぎわいでした。有志は9:00スタートで「早朝探鳥会」
*気温は低かったが風が弱く、小鳥の声を楽しく聞けた。(久)
*メジロ、ツグミの実物が自分の目で見れた。(達ちゃん)
*説明があり、天気もよく、自然がたっぷり。(みちこ/初参加)
*シロハラ、メジロ、ヤマバト、ルリビタキが見れた。(みどり)
*ルリビタキ見れた!それだけで今日は満足。(裕子)
*ルリビタキが見られて感動しました。(ひとみ)
*メジロ沢山いましたねー。ソータ先生ありがとうございました。(ひろちゃん)
ルリビタキは逆光、動きの速いメジロは偶然に、なんとかシジュウカラも撮れました。
*野鳥について色々学ぶために参加しました。ツグミやシロハラを自分の目で確認できたこと。タカは見れなかったが、「キッチン」での習性の現場を実際に見ることが出来て良かった。
*12種の野鳥が見れて大変良かった。いつもいろいろ手配、それぞれ配慮下さりありがとうございます。新年早々で寒い中、40名近い盛況でよかったです。(良寛さん)
*ソータさんがタカの食事あとのメジロの羽根を拾う。動かない木の上で調理した後の羽根と聞き発見でした。(純)
*鳥の見方が変わりました。観察眼がすごいね!(おおの)

*たくさんの鳥が見れた。羽根を拾えたこと。
一色でなく色が混じっていてきれい。(C)

*ツグミとシロハラをじっくり見れた。
メジロの羽根の色。(アケミ)

*野鳥の先生の説明がよかったです。
*メジロの羽根を見られた。(とも子)
自然全般や野鳥に興味のある方には大好評でしたが、関心の低い方からの評価はイマイチという結果でした。いつもよりアンケートの回答率も低く残念なことでした。
*メジロの羽を見つけるのは、さすがプロですね。
*みかん畑でシロハラとツグミがケンカしていて、貴重なところを見れました。(ヒヨドリ)
*シロハラ、ルリビタキが見られてよかった。鳥についてあまり知識がない私に分かりやすい鳥の解説よかったです。ありがとうございました。「相生山の四季を歩く会」は説明が上手で分かりやすく面白いので、本当はもっと来たいのですがすみません。ゲストを呼ぶという観察会もいいですね。観察会のあり方を学ばせていただきました。(t.n)

*今度は夏の鳥たちの姿も見たい。
先生、またお願いします。(カオル)

*「巣に近づいて子育て中の野鳥を脅かさないように」といった自然の中でのルールを教えてもらえました。久しぶりに多くの鳥に会えたのも嬉しかったけれど、そういう話も聞けて良い一日になりました。(事務局/F)

ソータさんからのコメント
上手くご案内出来なかったかもしれませんが、このような機会をいただき、ありがとうございました。また機会がありましたら、ぜひよろしくお願いします。






■■ 年賀状 2021年1月1日 ■■
ことしもよろしくお願いします
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相生山の四季を歩く会の年賀状は こちら




  

  

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