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  活 動 報 告

 2024年

 05/10(金) ラブリーアースの山林 10年経過
「放置された人工林を自然林に」を目標に、2013年春から始めた間伐作業。途中、別区域に移動した時期もありましたが、最近2巡目の5割間伐を実施。10年前が想像できないくらい、植生が多様で「心地良い」山林になりつつあります。
最近の伐採作業。 最初のころのようす こちら や こちら
奥の尾根や峪のようす。3、4年経過すると実生の幼木が林床を覆い始めます。
林道の境界から 間伐実施林(左)と 放置林・・・かつてはこんな感じでした。
山の生きものたち、特に鳥類は種数・個体数ともに増えてきています。イノシシやシカなど大型ほ乳類の生息が身近に感じられます。名古屋市など都市部からの「見学・体験」者も交えて、愉快で未来が見える森が広がっていきます。
ブログで紹介 記事は こちら や こちら
ラブリーアースの山林で調査と観察会 2013.08.17
ラブリーアースの山林の記録 2013.10.18



 05/01(月) ラブリーアースの山林 ことしも八十八夜体験
人工林と自然林の交る山林にオオルリの
さえずり響き、林縁をヤマツツジが彩る
頃、名古屋市の相生山から「お茶摘み隊」
がやって来ました。
間伐で陽が入るようになった林床に
自生のチャノキ(茶の木)が増殖中。
「こんな所で採るの?」「観光で静岡のお茶畑行ったことあるけど、〇十
年生きてきてお茶摘み初めて!」「ヒサカキ(姫榊)やソヨゴ(冬青)と
間違えないでくださいね。特に猛毒のシキミ(樒)は千切ったら匂いで
分ると思うけど」・・・・あとは黙々と。
2人で1.5時間の成果。乾燥させ
て推定100g。当然無農薬、味は
実証済み、「三煎くらい呑めます」
ラブリーアース『プリンセスの
お茶』は「相生山の四季を歩く会
*5月」
でお披露目予定です。



 04/23(火) 名城大学日野教授(本年3月退官)による相生山実習の論文が発表されま
した。

『都市緑地におけるヒメボタル幼虫と陸生貝類群集の生息環境要因-
名古屋市相生山緑地での5年間の学生野外実習の結果分析-』
論文pdfは こちら
ラブリーアースと相生山の四季を歩く会が多くの皆さんとともに協力
した、名城大学農学部生物環境科学科による2014 年度から2018 年度
までの相生山実習の結果が公表されました。 現地・学内での実習のよ
うすはブログ「相生山からのメッセージ」でも紹介されています。こちら



 04/14(日)
相生山の四季を歩く会・4月
~ おなじみの花、初めての花。
ツツジ科の花、バラ科の花。
春みちて あふれ出す 森を行く ~
初夏のような陽気にさそわれて、花の旅、たくさんの参加者を迎えました。
今月の資料 こちら

みなさんの感想は
ひろば

来月のご案内 こちら
ブログ「相生山からのメッセージ」こちら にも記事があります。
同じ観察地点を、2グループに分かれて巡りました。
 常連さんたちが中心のAチーム
初参加6人を含む、比較的あたらしいメンバーが多いBチーム

新緑のコナラの樹林で再合流。4月の森から元気をいっぱいもらえました。
みなさんの参加者アンケートはグループ別に紹介します。お楽しみください。



 03/10(日) 相生山の四季を歩く会・3月
~ 春一番おなじみヒサカキを極めよう ~
*ヒサカキの花をじっくり見ることが出来た。雌花、両性花、雄花を知ることが出来たこと。町中に住んでいるので、緑にうえているので観察会に参加することで元気が出ます。(近/リピータ)
*ヒサカキの花が今年も見られて良かった。雄花ばかり見てたけれど、やっぱりかわいい。マキノスミレもかわいくて印象に残りました。たのしい説明ありがとうございました。(み/常連)
今月の資料 こちら

皆さんの声 ひろば

相生山のブログ こちら
にも記事があります。



 02/24(土)
 03/02(土)

ラブリーアースの山林でキノコの植菌
フキノトウの開花が適期。紅葉時期に伐採して こちら 保管しておいた榾木を玉切り。「相生山の仲間たち」がやって来ます。

常連さん、初めての方、合わせて11人が参加しました。
1日目はアベマキ(棈)にシイタケ菌、2日目はコナラ(小楢)にナメコ菌。そして多分、どこでも誰もやってない初めての挑戦。なんとモンゴリナラ(蒙古楢)こちら にも。
穴あけでインパクトのチャックが破損するほど、アベマキの材が堅いこと
を改めて知りました。
植菌後は間伐後の人工林まで
運んで仮伏せ。
桜が咲くころまで、防寒の養生。
菌糸が育つのを促します。



2年前にアベマキに植えたシイタケ
が収穫できるまでに育ちました。
作業した仲間たちが、すっかり忘れてしまった頃に結果が現れます。
山の自然の時間は、ゆっくりと流れているのですね。
植菌のようすは 相生山のブログ記事 こちら にも載っています。



 02/11(日) 相生山の四季を歩く会・2月
~ 寒明けて 春呼ぶ冬芽の季節です ~
花の初夏、紅葉の秋に比べると地味な季節。にもかかわらず、2月として
は最高の参加者を迎えました。できるだけゆっくりと30数種の冬芽を巡り
ました。
今月の資料 こちら
冬芽ミニ図鑑 こちら

みなさんの感想 ひろば

ブログ にも関連記事

「山を楽しく歩けた」「気づかずにいたことが知れた」「これからが楽しみ」
初めての人も常連さんも春の息づかいを感じて「幸せ気分」になれたようです。



 01/14(日) 相生山の四季を歩く会・1月
~「お気に入り」から始めよう。初詣・冬芽・冬鳥・初笑い ~
今月の資料は こちら

参加者38人、アンケート
まとめと感想は ひろば

ブログ に関連記事
*新しい年の最初の観察会はやっぱり気持ちが引き締まる思いがするな、と思いつつ出掛けてきました。ウスノキのキレイ、キレイ、キレイが見られた。木々の呼吸と合わせるように、深く静かに呼吸をしながら歩いてみました。(ケイコ)




 01/01(月)
ことしもよろしくお願いします
ラブリーアースJapan、相生山の四季を歩く会からの年賀状は こちら



 2023年

 12/10(日) 相生山の四季を歩く会・12月
~ コナラの輝きに包まれて 15年目を迎えよう
一番きれいな紅葉を 年の瀬だからのんびりと ~

今月の資料 こちら

参加者アンケート結果は
ひろば

ブログ記事 こちら

◇ ことしの参加者  395人/13回
◇ これまでの参加者 5.174人/170回
「ただ散歩していた相生山がとてもすばらしい森に思えました。今後はもっといろいろ見つけながら歩きたいと思います!!」(よっさん&よみちゃん=初参加)
散策中にたまたま出会ったKさん(当会の常連さん)に誘われたそうです。
自然に学び、自然を大事にする人びとが少しずつでも増えていくこと、そんな世の中にすることが私たちの願いです。
ことしもお世話になりました。いつまでもよろしくお願いいたします。



 11/25(土) ラブリーアースの山林  伐採体験と植菌準備とエトセトラ

午前は株立ちコナラの斜めの幹を伐採。
萌芽更新が目的ですが、伐った幹は来年2月植菌の榾木にする計画です。
別グループは畑で里芋掘り。
合流して、ナメコ入りみそ仕立て芋煮の昼食と懇談。
午後は山林で、初めての伐採体験&その見学会。通りかかりの樵の親方が特別指導、講義をしてくれて、予定以上に実りあるものになりました。 ひろばに感想。
キノコ狩りも楽しみました。急に寒くなってシイタケもナメコも出が少なくなっていましたが、全員に少しずつのお土産。その他イロイロ は皆さんのメールから。
*日常と全く異なる世界にしばし 入り込んで楽しいひと時を過ごせました。(育代)
*薪割り体験楽しかったです。ここんとこ在宅で引きこもってたので、色々聞けて面白かったです。子どももいたし。(あ)
*暖かな陽だまりに恵まれ、今年も神渕の紅黄葉が観られて、特別な一日。ストーブの前で飲む珈琲も美味しくて暖か~く和みました。 (ケイコ)

次は2月に一仕事です。



 11/12(日) 相生山の四季を歩く会・11月
~ 秋をさわって確かめる。「注文の多い落ち葉ひろい」で知る、森のいろいろ ~
10月の「キノコ」に続いて、今月は「落ち葉」。思えば1年前、初めてグループに分かれての「自由行動」が高評価を得たことから始まった方式。リーダー、資料準備、打ち合わせ、当日ぶっつけ編成などひと手間かかりますが、「みんなで楽しく学ぶ」経験の積み重ねは貴重です。案内係・まとめ役・役割分担を担う人が増えていることが当会の強みです。少しずつ平均年齢が高くなっていくのは懸念ですが。
今月の資料 こちら
「落ち葉ミニ図鑑」 こちら

みなさんの感想と記録画像は別ページ ひろば
ブログ:相生山からのメッセージ こちら ご訪問ください。
コナラの森の自然に包まれ、試行錯誤と笑いの中で、来月15年目に入ります。

いつでも誰でも歓迎します。



 10/08(日) 相生山の四季を歩く会・10月
~ 秋になったから 秋のキノコ狩り ~

予想以上の乾燥化に「どうしよう・・・」と暗かった開始前。たくさんの参加者の期待に応えられるか不安いっぱいでした。アバウトなグループ分けなのに、今日初めて出会った人たちとルンルンで出発していく皆さんに一安心。



ブログに関連記事があります。 こちら

今月の資料には、採集エリアの地図も載せました。 こちら
各グループに配られたキノコ同定用の「ミニ図鑑」 こちら

さて、キノコ狩りの成果は?
サルノコシカケの仲間以外は老菌と乾燥キノコがほとんどでしたが、「こんなにあるとは!」「大勢で探すと見つかるもんだねぇ」「専門的な話が聞けて良かった」「すごく楽しかった!!」
キノコたくさん、みなさんのコメントもいっぱい。
ひろば へどうぞ。

「ネット情報をもとに来た」東京の青年からは充実のレポートが届きました。こちら で紹介します。
「気軽に質問ができた」「観察しながら散策が良い」「来年の6月もう一
度参加したい」 ・・・相生山では実りの秋が始まったようです。



 09/29(金) 相生山の四季を歩く会
~ 十五夜の月と秋の虫 ~
子どもも大人もマツムシもエンマコオロギも、満月の下で生きていました。
大都会の中でも、こんな時間がいつまでも続くように。みんなの務めです。ブログにも記事があります。 こちら




 09/10(日) 相生山の四季を歩く会・9月
~ 秋の昆虫 草地や樹林で探そう ~
「虫が苦手な人多いです。きょうの顔触れ見れば、お互いに10年や20年まだまだ元気でおれそう。その時間を自分から狭めてしまうのは勿体ない。違った世界を覗いてみようよ。花なら好きという方、虫がいなければ、その花は咲かないかもしれないよ」 (「昆虫採集」開会のアピール)
資料は こちら

参加者アンケート
まとめや感想は
こちら

ブログに関連記事
こちら

次回は、「十五夜お月さまと
虫の音」 こちら 秋満喫。




 08/13(日) 相生山の四季を歩く会・8月
~ お盆でも休みません。立秋の森歩き ~
台風7号接近中の猛暑、汗だくのハードコース。「冷凍したペットボトルを抱えて歩きました」「水、塩分を補給しながら必死について行きました」
・・・ 森に変化はあったでしょうか? 秋はどこに隠れていたでしょう?
今月の資料 こちら

アンケートまとめ ひろば

ブログに関連記事 こちら

9月は朝・夜2回 こちら




 07/31(日)
名古屋市に「相生山のヒメボタルを守るための部署新設の提案」を
提出しました。

提案書 こちら

文書中の「2017年6月の
生態系維持のための
提案」は こちら
「考察:相生山緑地の
ヒメボタルの消長」は
こちら

緑政土木局の3人の係長は真剣に対応してくれましたが、相生山の現地で感じている危機感、名古屋市における相生山の重要性が、限られた時間での面談ではなかなか伝わっていかないもどかしさを痛感しました。

たまたま当日の中日新聞社説が「明治神宮外苑再開発」をとりあげ、『行政と市民参加』について述べていました。相生山の最近の具体例からも、そのテーマにそって「もうひと手間かけることで市民と行政の連携を」と提起しました。

「今だけ、カネだけ、自分だけ」でない姿勢は、行政も私たちも共通のものです。
今回の提案の実現に向けて、粘り強く訴えていきたいと思います。

ブログに関連記事があります。 こちら



 07/09(日) 相生山の四季を歩く会・7月
~ 森の夏真っ盛り。 昆虫とキノコ、2つのグループに分かれて、
元気な生きものたちへ大接近 ~
「相生山駅に着いたときは猛烈な雨。少し雨宿りをしていると本当にピタリと
止みました。3人で顔を見合わせ、嘘でしょう~~!」(hazuki)

今月の資料 こちら
みなさんの感想は ひろば
ブログに関連記事 こちら
今月のキノコ図鑑 こちら

5月から3か月、雨が続きました。天から下されものの雨によって、森の生きものたちだけでなく、私たちもステップアップ。
スタッフの意見交換、運営の工夫、判断力と行動力。
観察対象が元気になるから私たちも元気になれる。

今月のお宝画像
オオスズメバチ(大雀蜂)女王 ヒナツチガキ(雛土柿)群生
見参! キリギリス(螽斯)  老壮青少、お近づきの輪




 06/11(日)
相生山の四季を歩く会・6月
~雨が降ったら 夏のキノコ狩りに出かけよう~
① ウラムラサキ(裏紫)
② ウスキモリノカサ(薄黄森の傘)
③ ヤブレベニタケ(破れ紅茸)
④ コテングタケモドキ(小天狗茸擬き)
生まれたてのキノコが光っていました。 地面の下や枯れ木の中で、有機物を
分解し生態系の底を支えている、いのちと出会えた日。雨にぬれても、とって
も楽しかったのは、森の深さと広さに触れたから。豊かな気分で歩きました。
今月の資料 こちら

アンケートまとめ ひろば

キノコのミニ図鑑 こちら

ブログに関連記事 こちら
キノコは来月も続きます。

「7月はテングタケ、イグチがシーズンです。
大型のキノコがにょきにょき生えてくる
季節なので、見ごたえのあるキノコが紹介できると思います」
(キノコ担当/カイト)

そして、子どもたちに大人気の昆虫もあります。
「夏の中盤、7月は大型昆虫の豊かな時期です。カブトムシを筆頭にカミキリムシやタマムシ、マイマイカブリやノコギリクワガタといった大型甲虫との出会いに期待しています」
(昆虫担当/ユウタ)

夏の森の主人公たちを訪ねて。青年講師の案内で、2コースに分かれる初めての
試み。詳しくは こちら どちらを希望か、今から伝えてくださると助かります。




 05/13(土)
   ~27(土)
「相生山の四季を歩く会」のヒメボタル調査観察会
6回 34人、複数回参加者含む延べ計48人参加。
別にCBCテレビ情報番組チャントに取材協力
「きれいな夜」
今日私は、家族でホタルを見に行きました。600ぴきくらいいま
した。10時~11時までずっと見ていました。
わかった事は、オスはとぶけれど、メスはとばず歩く事しかできないということです。なので、メスはよく地面にいます。
今日見たほたるの名前はひめぼたるです。とくちょうは川がなくても生きられるという事です。
見た場所は、天白区の相生山です。相生山のとくちょうはシンボルツリーのならの木です。その近くには、あまりほたるはいません。いたとしても1~3びきくらいです。また、竹のある所は50~70ぴきくらいはいました。 彩/小4 (原文ママ)
ブログに関連記事、参加コメントがあります。こちら

~テレビ放映の感想~
*蛍の映像 たいへん綺麗でした。
相生山まで出かけられない方には良かったなと思います。(けいこ)
*「映える写真が撮れます」というばかりで、名古屋にもこんな自然が残っている、大切にしましょう、というメッセージは感じられませんでした。
でも、この機会に人のつながりが出来たり、相生山に関心を持つ人が増えたりするといいですね。(マリマリ)





 05/14(日) 相生山の四季を歩く会・5月
~ 緑の錦 キビタキの声響く 森は夏 ~
雨でも、雨だからこそ、の観察会になりました。
じっくり、たっぷり森の時間。
初夏の白い花たちが、さまざまな姿と匂いで歓迎してくれました。
今月の資料 こちら

参加感想は ひろば

ブログにも情報があり
ます。 こちら
こんなに楽しい、いい会があると今まで知らなかった。また来ます」
(hiro/初参加/天白区)

「新聞で見て、キビタキの声が聞きたかったので来ました。花、樹木の知識が増えた。とても楽しく知ることができました。




 04/30(日) ラブリーアースの山林 お茶つみとワラビ狩り

朝までの強い雨、なんとか昼過ぎには山へ入ることが出来ました。
日当たりが良くなった間伐後の斜面には自然生えのチャノキ以外に、ヒサカキやソヨゴ、有毒のシキミなど芽吹きが似た若葉がいっぱい。お茶摘みが観察会になりました。
名古屋市からの3家族7人参加。
滑る足もとに気を配りながらも、それぞれの袋や篭いっぱい。
山林両隣の山主さんのご厚意で、「これは売ってるような上等の」ワラビと旬の香り山椒の葉。
都会暮らしには嬉しい体験の連休になりました。

   blogにも関連記事 こちら があります。



 04/09(日) 相生山の四季を歩く会・4月
~ らんまんの 花から花へ 小旅行 ~

*花の時期が早くなったので、今日はとても沢山観察でき良かったです。
ヤマツツジに常緑の葉が交じっているのが特徴というのが勉強になりました。
ウスノキの花、カマツカの花、きれいでした。ズミはもう少しで咲きそうで、惜
しいです。いろいろ工夫されて、スタッフのみなさんお疲れさま。(bun)
今月の資料 こちら

みなさんの感想 ひろば

相生山のブログにも
記録と最新情報が
あります。 こちら




 03/19(日) 相生山の四季を歩く会・特別版
~ 「お花見」2023 ~
青空に満開のエドヒガン
最高の桜花見になりました。
サクラの資料 こちら
相生山緑地に咲く4種のサクラを巡りました。おやつタイムや昼食をはさんで、サクラ以外の花たちにも。
ツツジやスミレなど、蕾も含めて出会えた花は14種。
参加者は小2から80代まで
14人。

皆さんの感想コメントはひろば
ブログにも関連記事 こちら



 03/12(日) 相生山の四季を歩く会・3月
~ 芽吹きと花 仲春の弥生三月 ~

エドヒガン(江戸彼岸)早い開花
マキノスミレ(牧野菫)咲き始め

今月の資料 こちら
みなさんの感想と画像は ひろば

ブログ こちら
関連記事と最新情報
*今日はヒサカキがすべて❢ め花、お花、両性花が見られて良かった。
春が来ていることが感じられて楽しかった。(MIchi)
*先日東山植物園に行ったところ、植物に付けられた札に書かれた名前のうち、いくつかは「相生山の四季を歩く会」の案内人さんの声で、音声として覚えているもの――例えば「ヒサカキ」があり、それだけでうれしくなりました。(N.T)



 02/25(土) ラブリーアースの山林  ナメコ植菌

「キノコ収獲は体験したけど
植菌やりたい」名古屋のファ
ミリーの念願が叶いました。
水揚げ間近のカスミザクラの
萌芽した幹2本を伐採して、
原木ナメコの栽培開始です。
榾木30本に500個近くの穴をあけ、
おが菌を埋め込み。谷川の近くの
人工林間伐エリアに伏せました。


「最初のナメコは、上手く
いけば、この秋にも獲れる
ハズ・・・」
「ちょうど、わたしたち
のたんじょう日ころ!」

山の神様、よろしく
お願いします。
(菌打ち作業のとき、全員
一生懸命で、写真撮るのを
忘れていました)



 02/12(日) 相生山の四季を歩く会・2月
~それぞれに 春を抱いて 冬芽たち~
「自然の中に親しむことが好き」(きみこ)
「あたたかい春を先取りして楽しく歩けた。足腰の痛みも忘れて」(ミズホ)
「立春が過ぎ寒さがゆるんできて、観察会に最適でした。とても楽しかった
です。ありがとうございました」(KUMIKO)
今月の資料 こちら

みなさんの感想
記録画像は ひろば

ブログ こちら
関連記事と最新情報
「ここにこんなのがあるよ」「これって何?」「誰か、分かる人説明して下
さ~い」
これまで黙って歩いていた人、聞いていただけだった人が、声を出し始める。
いつかしら前のめりになっている。変化の兆し。14年目の春。
参加者アンケートに併せ、お気に入りの冬芽・葉痕、今後注目していきたい樹木記入いただきました。

それぞれの画像はホームページやブログ記事から探してみて下さい。
今後1年間、意識して観察していきたいと思っています。



 01/08(日 相生山の四季を歩く会・1月
~ 寒の入り 冬芽訪ねて 初歩き ~
年間目標「元気に歩くことを楽しもう」
シンボルコナラでは頂生側芽とご対面。

資料は こちら
ブログ記事 こちら も参照ください

双子池は初めての人も多く、
歓迎!のカワセミに歓声!!
「戸数が半分以下で、屋根は茅葺き。畑地と
田んぼ、集落に燃料と肥料を供給する低い
背丈の雑木林丘陵地。ひと昔前を想起して下
さい」

鎮守の森=菅田神社までの超ロングコース。
ショートカットチームと菅田口で合流。

  伊吹・養老は霞の中。





画像とみなさんの感想はこちら

ふかふかさらさら落ち葉の積もるコナラの広場でアンケート記入。
午後からは新年懇親会。普段はしない自己紹介、発足時14年前からの人、
昨12月からの人。22歳~84歳。「地元の人が多くなったのにびっくり」
懇親会の詳しい様子はこちら
年賀状 こちら の合言葉「在りのままの自然から学んで ちがいを認め合って
ことしも楽しく」 お天気にも恵まれ、みなさんの元気が集まって良いスター
トが切れました。今年もよろしくお願いします。




 01/01(日)
ことしもよろしくお願いします

ラブリーアースJapanの年賀状は こちら
相生山の四季を歩く会の年賀状は こちら



 2022年
 12/11(日) 相生山の四季を歩く会・12月
~ 金色コナラに包まれて 師走の森を歩こう ~
輝く紅葉に今年は出会えました。高木コナラと低木タカノツメに焦点定め、ゆっくり歩きました。
彩りや舞い散る姿、靴底の落ち葉の音や感触も楽しみました。星状毛の観察も好評でした。
今月の資料   こちら
アンケート感想  ひろば
関連記事 ブログ:相生山からのメッセージ

2009年12月に始まった会は14年目に入りました。
相生山の自然と、みなさんの力強い応援のたまものです。これからもよろしくお願いします。 



 11/13(日) 相生山の四季を歩く会・11月
~ ひろって 集めて 比べて 落ち葉 ~
今月の資料
こちら

みなさんの感想
こちら

ブログにも記事
こちら
黄紅葉の森で初の試み。6つのグループに分かれて自由行動。落ち葉を集めて持ち寄って比べ合いをしました。
結果一覧表は こちら


予報通り11時から雨。各グループの成果報告から不明な葉の樹種同定に移る予定でしたが断念しました。
相生山の秋は12月まで続きます。
残りは来月のお楽しみ。



 10/29(土) ラブリーアースの山林  ~新体験の秋~
この上なく晴れ上がった朝。
暑い夏がやっと去って、山仕事本番の季節。相生山でお付き合いが始まった仲間たち こちら が遠路はるばる応援に来てくれました。

初めての人工林、園路や登山道とはずいぶん違う作業道、ヒノキの匂い、緊張の瞬間、ひと休みの展望。
「今日一日、一つ一つが体験学習そのものでした。ありがとうございました」

みなさんからの感想は こちら
山林へのご案内は こちら



 10/09(日) 相生山の四季を歩く会・10月
~ 黄葉始まる森 秋のキノコを楽しもう ~
キノコ観察をメインに、咲きこぼれるハギの花、4種のドングリ拾い
など、森は秋が盛りだくさん。時の経つのも忘れ、思い思いに賑やかに、
学び遊び。
*久しぶり(2年8ヵ月)の参加でした。色々なキノコを教えてもらい
ましたが、名前が覚えられません。でも楽しかったです。(KUMIKO)
*キノコ、いっぱい種類があっておどろいた。(H.S/初参加)
*毎月楽しみです。(紀美子)
*ヒナツチガキ(去年見たかも)が見られたこと。資料5頁の今昔。楽しい
説明ありがとうございました。(み)
今月の資料 こちら

みんなの感想 ひろば

相生山のいろんな情報
は ブログ 毎日更新
未就学児から80代まで
今月も多様な参加があり
ました。「人多すぎ」の
対策として希望者があれ
ば少人数の「午後の部」
を7月から実施中です。
事前申込みが必要。
ご案内 こちら



 09/11(日) 相生山の四季を歩く会・9月
~ 空・木の実・虫・キノコ・花 みんなで 秋を見つけます ~

秋の七種:ハギ、オバナ、クズ
マメ科:花のつくりと根粒菌
果実(木の実):植物の繁栄戦略
読書の秋:参考図書紹介
名古屋市へ:相生山の課題
キノコ、ガガイモ、倒木コナラ
いろいろいっぱい。忙しい秋。
今月の資料 こちら
ブログ:相生山からのメッセージ
こちら にも報告記事があります。
感想コメントたくさん頂きました。
ひろばに画像と共にまとめています。 

少しだけ涼しくなって、夏休みの人が戻ってきました。




 08/14(日) 相生山の四季を歩く会・8月
~虫大好き人集まれ!虫苦手人も集まれ~
「今日の主役は子どもたちと
虫たち。大人はそれを見て楽
しみながら、いつもは気づか
ないでいる世界を学ぶことに
しましょう」
朝一番の提案は、さて?
*かぶと虫を放して、いろんな虫も見れて、植物のことも知れたし、いろんな虫をつかまえられたので良かった。(さき/小6)
*こん虫にあえて、タヌキにあった。ひさしぶりにきた。(あやは/小3)
今月の資料 こちら
ブログ こちら に 関連記事
みなさんの感想や画像は ひろば



お盆の真ん中で、猛暑にもかかわ
らず、ご参加ありがとうございま
した。

*元気な子どもたちと歩けて楽しかった。(智子)
*トカゲ、キリギリスも可愛く、美しいですね!(lily)
*いやあ、ずいぶん久しぶり。実に楽しかった。(スズキ/7年前の常連さん)



 07/18(月) 相生山の四季を歩く会*7月の記録に追記します
昨年から観察してきた、キノコ・菌類をまとめました。
一覧表:こちら  色別で画像「ミニ図鑑」とリンクしています。
画像は 2021年6月 こちら 7月 こちら 10月 こちら
2022年6月 こちら 7月 こちら



 07/10(日) 相生山の四季を歩く会・7月
~水の気受けて 森の夏ふくらむ 元気もらおう~

テーマ通りの大雨になってしまいました。それでも常連さん中心に、中2から
80代まで20人もの参加がありました。キノコや真夏の植生などを、それぞれ
楽しく学ぶことが出来ました。

今月の資料は こちら
「たくさんの人も嬉しいけど、ていねいに見られて、しっかり話が聞けて、今日
は雨だったが、来て良かった」
「なかなか出られない事情があった。ずっとネットで見ていた。やっと来れた!」

雨中に咲く繊細で美しいキノコたち。
ハナオチバ茸

オリーブサカズキ茸

カメムシ茸(冬虫夏草)
ブログ:相生山からのメッセージ にも載せています。
みなさんの感想、観察のようす、その他の菌類など詳報は ひろば でお知ら
せします。



 06/12(日) 相生山の四季を歩く会・6月
~ 菌類の「華」キノコを巡る ~
予想以上にたくさんのキノコの発生が
見られました。雨の後の木陰は快適で
色や姿形も様々な菌類との出会いを
楽しめました。
今月の資料は こちら
キノコの一覧表 こちら
主なキノコのミニ図鑑 こちら

先月に次ぐ55人もの参加がありました。入念な下見と資料作り、コース選定、スタッフ配置など準備して臨みましたが、見るものが多く列が長くなって、終了時間が20分も延びてしまいました。
キノコに加え、夏の草花の観察も好評でした。
アンケート結果で、「役に立った」が多かったのは、説明に満足してもらえたからではないかと思っています。

ブログに関連記事:こちら
みなさんの感想:ひろば


皆さんから意見をいただきながら、誰もが楽しく過ごせる「自然な森での時間」
を、ますます大切にしていきたいと考えています。



 05/08(日) 相生山の四季を歩く会・5月
~ 立夏の森は 薫る花・地味な花 樹の花盛り ~
今月の資料
こちら
ブログ記事
こちら
エゴノキの花に顔よせて見たり嗅いだり、どんぐりの赤ちゃんを探したり、
自然のしくみについて、実物に触れながら学んだりしました。
会発足以来最高の参加者59人。事前の問い合わせ状況や昨年までの実績
から予想してはいましたが、これほどまでの盛況になるとは・・・。
いっしょうけんめい進めましたが、皆さんの感想が心配でした。
アンケートに記入いただいた方9割以上、評価[大変良かった]6割という結果
は、大変ありがたいものでした。良い天候に恵まれて、輝く森の緑に抱かれた
たまものだと思います。
ご協力ありがとうございました。来月からもよろしくお願いします。
当日受付に、八十八夜の手摘み手揉み岐阜神渕の山茶「プリンセスのお茶」30袋を用意し5.200円の運営協力金を頂きました。
ご報告とお礼を申し上げます。
皆さんから寄せられたコメント、当日のようすは こちら からご覧ください



 04/10(日) 相生山の四季を歩く会・4月
~ バラ科・ツツジ科 競演の春 ~

*一度に全部は覚えきれませんが、確実に知識が増えています。相生山を
歩く楽しみの一つになっています。 (ツッチー)
*子どもと遊ぶために来ました。子どもと一緒なのでマイペースで参加させて
頂きました。 (AN)
*コバノガマズミとミヤマガマズミのちがいがよくわかりました。 (とも子)
*この1か月間の変化に驚かされました。ズミの花は是非見てみたい。 (Yu
kee)
今月の資料 こちら
みなさんの感想など ひろば
ブログに最新情報、毎日更新しています。 こちら

今年最高の48人の参加がありました。

参加理由では毎月上位の「自然に親しむ」「相生山に関心」以外に「前に来て良かったから」という嬉しい回答が6人=15%もあって目立ちました。

光と色が日々刻々変化する、一年で一番ダイナミックな時期を迎えています。
資料の案内地図も参考に、森を訪れて自然の息吹きに抱かれてください。
相生山について、「相生山の四季を歩く会」について、お問い合わせは:こちら



 03/26(土) 名古屋市の「相生山緑地 緑地計画検討会」第4回
今回で最後の検討会、ラブリーアースと相生山の四季を歩く会からも
代表各2名が参加しました。
「相生山緑地において大切にしたいこと」のテーマでグループ討議や全体会。
私たちの提案は こちら

あるグループからは天白区の公的役員の方の「(活動を通して)天白区はすばらしいと感じている」という発言が紹介されました。
この検討会に参加してきた人びとの誰もが「相生山はすばらしい」と感じているし、思っていたいはず。さらに「名古屋市はすばらしい」と言えるようになりたいので、これからも市の施策を注視しながら、現地での活動をとり組んでいきます。

ブログ:相生山からのメッセージにも関連記事があります。
こちら一読ください



 03/13(日) 相生山の四季を歩く会・3月
~ 春は遠足 相生山の未踏地へ ゆらゆら探検に出かけよう ~
厳しかった寒さ越えて、空はすっかり春の青。コナラの樹林にコバノガマズミ光る芽吹き。
相生山緑地の自然と人の歴史を訪ねて。いつもは踏み込めない南部の谷と農地跡、「道路」工事着手済み区域へも。
今月の資料 こちら
関連記事、参加者コメントは
ブログ:相生山からのメッセージ,
こちら
 にも掲載されています。

ブナ科カシ類の比較、ヤブニッケイとニッケイ、嗅覚でヒサカキの花さがし。
迷子も発生、春は大忙し。
*天気も良く、清々しい一日でした。いつも楽しい、ためになるお話をありがとう
ございます。(リピータ/恵子)
*誘い合わせたわけでもないが、友人が来ていて嬉しかった。(常連/Bee)
*歩きにくい所もあり、たいへんそうな方もみえました。(スタッフ/純)
午前は40人、午後は11人が参加。詳しいようす、皆さんの感想は ひろば



 02/13(日) 相生山の四季を歩く会・2月
~ あなたが選ぶ 立春の冬芽 人気コンテスト ~
午後から雨予報、それでも40人近い参加者。皆さんに投票用紙 こちら
渡して冬芽の待つ森の中へ。


  今月の資料は こちら
  ブログに関連記事 こちら

コンテスト結果は こちら
選んだ理由一覧表 こちら
ランキング上位の冬芽の
画像は  こちら
参加者感想は ひろば
解散地点の梅畑は少し香って、
来月は今日の冬芽がほころんで、
芽吹きと花の季節がやってきます。



 01/24(日) ラブリーアースの山林   雪の合い間に

積雪などのために伸ばしていた初仕事、21日(金)に一番奥の峪に入りました。雪の残る北向き斜面、湿った急こう配に悪戦苦闘。
それでも、樹冠が開き、冬の青空が光ると嬉しいものです。休憩、チェンソウの音が止むとジョウビタキ(尉鶲)・ヤマガラ(山雀)・シジュウカラ(四十雀)にぎやか。

22日(土)も山仕事日和。伐採後の片づけ処理が進みましたが、
日曜(23日)は一転雪降り。
午後早々に撤収しました。
寒くても気持ちよく仕事捗るこの時期ですが、天気は思うようにはなりません。
ブログに関連記事 こちら



 01/14(金) 
名古屋市との「相生山の道路と公園に関わる」意見交換会

「コロナ」の影響で半年延びた交換会が雪の朝に開かれ、9人の仲間が参加しました。

ブログ:相生山からのメッセージに速報記事があります。こちら
今回の焦点になった「折衷案」について。名古屋市職員の方がたからは「学識者から『折衷案』の言及があり、市長からも検討するよう指示されているが、今は案のかけらもない状態」、(何と何との折衷なのかの質問を受けて)「市民のみなさんの価値観(=各人が大切に思っているところ)はさまざまであり、少しずつ歩み寄れるものが『折衷案』であると考えている」、「みなさんからのご意見、これまでの調査結果などを来年度一年かけて整理し、今後の方針を立てていきたい」という趣旨の発言がありました。

私たちから名古屋市への意見として ①相生山は道路工事でずい分壊されてしまったけれど 自然は未だ残っているので、もうこれ以上は手を入れないことが大事、②調査は道路をつくるためのものに思えてしまう、③議会の意思をそのま
ま受け入れるだけではなく、行政として独自に果たすべき役割があるのでは、④名古屋市の将来は相生山の道路をつくることで開けるのだろうか、⑤本当に市民の役に立つための仕事に力を尽くして欲しい。地域の防災・安全の対策を「道路」任せ、先延ばしにしていないか、といった指摘・要望が出されました。
さらに、市の担当者からは①ご意見は記録し、記憶し、今後の施策の中に活かしていく、②自分と相反する意見でも全否定せず、相手の言い分は理解した上で、それでもこっちが大事ではないかと語る姿勢で臨んで欲しい、③これまでの形の意見交換会は今回が最後になるかもしれないが、また別の形で意見交換の継続を考えたいなどの発言があり、「次の機会には市長や学術検証懇談会の先生にも出席を」と要望しました。
資料や説明を全て理解して行政の考えていることを上手くつかんだり、私たちの思うところを充分に伝えたりするには全くの時間不足でしたが、まあまあ「後につながる」いい話し合いができたかと感じています。

この何年間か、相生山の問題がなかなか進んで行けないのは、余りにも大きな課題を抱えているからだと思っています。
残念ながら名古屋市の政治は力不足で、市民と行政が ①自然についての真っ当な理を基本に②共有すべき情報・認識を整え③異なった意見、違う立場に配慮できる度量を持ち ④市民意見を結びつける形で市政の大方向(ビジョン・長期方針)をう
ちだすよう求められているのだと思います。

その先駆け、典型を相生山で生み出せるかどうか。ここは相生山に関わってきた人びと共通の頑張り処。ならば多少の困難、多少の意見が違っていたとしても、そう遠くないうちに、きっと良い結果が出せることでしょう。



 01/09(日) 相生山の四季を歩く会・1月
~ことしも上を向いて歩こう。空に鷹、樹枝に冬芽、梅畑に蕾、
新しい出会い求めて~

快晴の9:00相生口、気持ち良さそうに
飛翔していたのは、鷹ではなくカラス。
元気なメジロの群れと一緒に「探鳥会」
が始まりました。
一般の部は、いつも通り9:30開始。
シンボルコナラの根元で合流して、新年のごあいさつ。
再び「探鳥コース」12名、「一般コース」32名に別れて、それぞれにお正月の
森を楽しみました。

今月の資料は こちら
皆さんの感想は ひろば
相生山からのメッセージ
こちら には関連記事、
最新の情報を載せています。
植生や動物や菌類との、人びととの出会い。ことしもよろしくお願いします。




 01/01(土)
ことしもよろしくお願いします 

ラブリーアースJapanの年賀状は こちら
相生山の四季を歩く会の年賀状は こちら




         


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