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 ひ ろ ば (2016年)

      
  皆さんからのお便りをお待ちしています!

■■ 相生山の四季を歩く会・12月11日 ■■
今月のテーマ ~コナラ・タカノツメ・カエデ~ の順に歩きました。
画像と感想の一部を紹介します。アンケート集計には全文掲載しています。


コナラの森から

・夏の間はむせかえる様だった森、今日は青空も美しく、コナラも陽に映えてきれい。
 コナラの黒々としたのびやかな樹、繊細な枝先には冬芽が・・・。
             (HAZUKI)

・天気も良く、落葉のジュータンの上を 歩けて気持ちよかった。(浩)

今日の主役はタカノツメ と思わせる森の中の明るい黄色

・枝を離れる前の木の葉はなぜ、これほどまでに美しく輝くのでしょう。  (ケイコ)

・イモノキ=タカノツメの落葉は、時により焼イモのにおいがします。  (誠)


 ・樹木の知らなかった事が、勉強にな
 りました。
 ・一人で歩けない所に御案内頂いて
 大変うれしかったです。
                 (初/早苗)


 もみじ(カエデ)の谷へ


  ・タカノツメ、近所でさがしてみたくなりまし
  た。
  ・今年初めて参加しましたが、頭の中に
  は入らずで、来年も参加したいです。
               (リピータ/ちか子)

  ・イロハモミジの黄葉と紅葉の話、実際見て
  とてもきれいだった。     (み)

  ・落ち葉の中を歩き、いろはもみじの紅葉を
  楽しめた。          (純)
  ・うつくしい紅(黄)葉を存分に楽しむことができた。 徳林寺もみじ谷に初めて
  来ましたが、近くにこんな場所が有ったのかと新発見でした。 (リピータ/幸夫)

 まとめ 2016 


・シンボルツリーのサイズがわかった。 (大)

  ・フカフカ落ち葉と、しみじみとした
  木々の葉、心安らぎます。 少しで
  もこんな感じを味わえば、日頃忙し
  い人々もいやされるのに、と思いま
  した。            (youko)

  ・ヤブコウジの実に年の暮れを感じ
  た。             (久子)

  ・一年間、ありがとうございました。
  引き続き、よろしくお願いします。
                (事務局/F)



■■ 駒山保全活動 竹伐採整備 第14回 2016.11.27(土) ■■
・孟宗竹に囲まれ、息も絶え絶えだったブナから次世代の幼木が育っています。
 原則、手を加えないのが自然ですが、駒山では回避してきたヒトの責任をやっと果たした気分です。
 どんな森になっていくのか楽しみです。 (K)

 ブナの枝先の及ぶ範囲まで、林床に
 積まれていた竹を片付けました
・初めて参加した時は、猪に食い散らされた筍を
蹴散らしながら、出てきたばかりの若竹を伐りま
くり、伐採された竹の枝をあちこちに山積みにし
ていきました。
 2年ぶりに参加してびっくり。すっかり片付いて
数本のブナの幼木が網に囲まれ守られているの
を見て感動しました。
 志を同じくする人たちが継続して活動する素晴
らしさ!  (美)

・今回で最後というのに参加できず
残念でした。またの機会があれば
と楽しみにしています。 (W) 

 ウサギやシカの食害防止ネット設置
  ・大変有意義な活動に誘っていただき、
  ありがとうございました。
   お昼やお芋もごちそうさまでした。普段
  やれないことが出来て、とても楽しかった
  です。 (t)
 ・感想会で全員の一言感想が良かった。
 人それぞれに思いもかかわり方も違って
 いて、それがいいなと思いました。
  地元の若い方がみえて、頼もしい。
  みなさま、おつかれさまでした。 (Y)

紅葉シーズン&天気予報・雨にも関わらず
皆さんお忙しいなか、本当にありがとうございました。

奇跡的に雨に降られずに、楽しく作業できて
焼き芋&トン汁、美味しく頂けました。

富永集会所でゆっくり振り返りができてよかったです。
本当によくやれたものだと、つくづく思います。

今回は、大事な写真撮影をかなり忘れており・・・
焼き芋、トン汁、食事光景、全員集合、集会所、等々後悔しきりです。

みなさん本当にありがとうございました。
また、今後とも、ご協力よろしくお願いいたします。   (松)



■■ 相生山の四季を歩く会・11月13日 ■■

歩いた順に 画像を並べてみました
みなさんの感想と撮影者コメントで 構成します

 ・久し振りで会う方!!
 嬉しかった。(K)

 ・小春日和でほんわか
 と木もれ陽も美しい。
 ・鳥の鳴き声も、よく聞
 こえた。 (わかめ)

 ・紅、黄葉きれい(O.H)
 今日は「漆の日」とか。相生口から入った木道ではウルシ属の話。
 ヤマウルシ(山漆)ヤマハゼ(山櫨)ハゼノキ(櫨)の区別。

カマツカ(鎌柄)

ヤマコウバシ(山香し)
 ・木々のそれぞれの美しい色づいた葉をゆっくり楽しめました。 (youko)

 ・桜紅葉、草紅葉、カマツカ色、ヤマコウバシ色、ウルシ、ハゼの赤、レモンイエローの
 アオハダ、どこを見ても美しい。大好きな秋の色。様々の木の織りなす色彩の豊かさ。
 森の恵みの豊かな時間をありがとうございました。 (ケイコ)
  色づき始めたコナラの枝から枝へ
  シジュウカラ(四十雀)の一群。
  幹を昇っていくコゲラ(小啄木鳥)も。
雲ひとつない秋空

コナラ(小楢)
ハゼノキ(櫨)
ヤマザクラ(山桜)
アオハダ(青肌)

紅黄葉のグラデーション
 ・鮮やかな赤い実、青い実が実って、
 動物たちにアピールしています。
 親木が丹精込めて作った実、子孫への
 願いを込めて、旅立ち間近!
                (HAZUKI)

ツルウメモドキ(蔓梅擬)

カマツカ(鎌柄)

ムクノキ(椋)

  ・ムクノキの実を食べた。
  ・桜の葉の見方、良かった。 (直)

  ・桜の分別が複雑だった。 (U)


  ・サクラの葉、近場で見てみようと
  思いました。 少し身につくと良いの
  ですが・・・。   (ちか子)


      桜並木を通り抜け
      森の広場に入ります




 ・サクラの種類、葉を見比べても、なか
 なかむずかしいと思いました。 (純)
 ・私の好きな桜なので、葉はサクラ
 だと分かるのですが、何ザクラかは
 難しいですね!     (久)


「落ち葉拾い」たくさん集まっているでしょうか?
さあ、「答え合わせ/第Ⅰ部」をやりましょう。



  ・紅葉した落ち葉に焦点をあて、季節感が
  あって良かった。   (U)

      鮮やかなアオハダの黄
      愛らしいウスノキの冬芽



 周回道路ベンチで 「答え合わせ/第Ⅱ部」の
 準備などしていたら ・・・

     ・鷹、良かったです! (C)
    ・ツミ、ミサゴ、オオタカに会えて良かった。 (純)
    ・タカ3種、大物に出会えて気分最高 (久子)

    ツミは一瞬でしたが
    ミサゴは
    ゆっくりホバリング
    オオタカは
    悠然と旋回

    青空に銀白の躯体が
    キラリ輝いて見えました。


「西三河野鳥の会」の岡田さん
特徴を比較、解説してくれました。


オオタカ(上)とミサゴ(活動報告)画像
常連会員 minorさんの提供です。

  ・シャシャンボとヒサカキ、間違えて
  食べた人、ちょっと気の毒。本当によく
  似てるよね。  (久子)

  ・お天気よく、良かった。
  また、来たいです。 (ちか子)

・コゲラが見られた!タカの飛翔も見られた!
・ガマズミ、シャシャンボ、ムク、
秋の実りで散策の楽しさ倍増。
                   (わかめ)




  「相生山の四季を歩く会」は
  2009年に12月にスタートしました。
  「とりあえず1年やってみる」が
  いつの間にか、7年続いています。

  いろいろ学びながら8年目に入ります。
  これからも、よろしくお願いします。




■■ 相生山の四季を歩く会・10月9日 ■■
参加者のみなさんのコメントと画像で報告します
資料ブログ記事も ご覧になってください
・ナツハゼを始めいろいろな実が見れたこと!
 本当の秋に触れることができた感じだった。
                         (M)

・雨が上がって風の音に秋を感じた。涼しくて
 歩きやすかった。
・木の実が色々ありました。赤い実はガマズミ、
 コバノガマズミ。赤い実はおいしそう。青い実
 はクサギ、サワフタギ。青い実はずっと見てい
 たい色。                  (久子)


   ・いろんな木の実を味わった。
   ・クサギのガクのきれいなこと、二度花見が楽しめます。
   ・花が散ってもガクは残って、未熟な実を守るのですね。
   ・ミヤマガマズミとガマズミの見分け方が解った気がします。 (仁)
 ・初秋の雨上がりの林は、ことさらきれいでした。
  キノコ、美しい木の実、コナラ・アベマキ林など、説明と共に楽しい半日でした。(誠)

・少人数だったので密度の濃い説明を
 聞くことができた。  (H)

・ナツハゼやシャシャンボの実に花の
 なごり、かわいらしかった。
・ドングリのじゅうたんの上を歩きました。
 落ち葉の中はにぎやか、それにしてもド
 ングリは子沢山。同じコナラでも大きさい
 ろいろ。
・今日のひと言――自分にとって好きなも
 のだけが自然ではない。 (HAZUKI)
 ・今日くらいの人数だと行動が速いですね。
  歩きが長く良かった。良い汗が出る。
 ・雨が上がって良かった。  (おおの)

 ・いろいろな実を実食することができた。
 ・これからも都合のつく限り出席したいと
  思います。 (三)

秋が深まります
紅葉・黄葉・落ち葉色づく森で
また お会いしましょう
 




■■ 相生山の四季を歩く会・9月11日 ■■

参加者のみなさんから寄せられた声を紹介します
資料や 画像ファイル「秋の果実」も ご覧ください



・暑い中でも果実が実りつつあり、秋を感じた。
・絵を描くのはなかなかですが、描くことで観察
 力がつくかも。
・水引の花、紅白と金ときれいでした。 (久子)

    ・葉をかいたことで細かいところが観察でき
     ました。                  (純)

    ・木の実が少し少し大きくなりつつあり。
    ・スケッチをしてみて、細かい特徴が分り
     ました。見た形と描いた形は、あまり似
     てない!!              (ひらの)


    ・観察に植物のデッサンもプラスすると、今までよりもっと深まるかも、と勉強になりま
     した。
    ・もう少し細かく観察すると、もっと色々なことが発見できそうな気がしました。そうする
     と、もう一歩前に進めそう。  (youko)

ヌルデ(白膠木)♀花

ウスノキ(臼の木)紅葉と冬芽

ガガイモ(鏡芋)の花
・シンボルコナラに行く所、畑が今は放置されて
 いて、外来種っぽい背丈の高い草ばかり伸び
 て荒れ放題と思っていたが、ガガイモのかわい
 らしい花、ビッシリ毛におおわれたのが咲いてい
 るのを教えてもらいました。ちょうど見てみたいと
 思っていたので大変うれしかった。 (アサちゃん)
   ・荒地盗人萩――何という名前をもらった
    の~。可れんな花――でも虫めがねで見
    るととげとげ、さすがにひっつきむし。たくま
    しい戦略あっぱれ。あちらにもこちらにも私
    の足にもくっついた!    (HAZUKI)

展望台跡のマルバハギ(丸葉萩)

相生口のアレチヌスビトハギ

・内容が濃い。万葉集の事。秋の七草。
・話が少し長い気がします。(おおの)

・相生山の今後の植物の育ち方、あり方
 を考えるきっかけになった。 (育代)
    ・絵を描くことで細かく観察できた。
     しかし毎度でなくたまの頻度で。やはり
     山全体を観察することを主に。(H)
    ・今日もありがとうございました。
     相生山を愛する人はいろいろな考え、
     方法、人それぞれあるのですね!
     私も考えさせられました。  (遊)

     「相生山緑地アンケート2016」へのご協力、ありがとうございました。
     回答・意見をまとめ、資料として添付し、名古屋市へ提案書を提出しました。
     市の対応に注目しながら、これからも相生山の未来を学んでいきましょう。
                                            (事務局/F)





■■ 西尾いきもの自然観察会  8月31日 ■■

  こんにちは、松山です。

  皆さん夏休みは高山へ登られましたか~?
  私は夏休みの最後に北岳へ登って来ました。
  早朝見えた富士山がとても綺麗でした。


キタダケヨモギ

キタダケトリカブト

  さて、8月の西尾観察会のまとめを、竹内さんが作成してくれたのでお送りします。
  毎年、樹液のでる木が変わり、そこに集まる昆虫も少し顔ぶれが変わります。
  スズメバチを刺激しないよう冷や冷やしましたが、今年もカブトとクワガタが見られて
  嬉しかったです。

  次回9月24日土曜日の観察会は、茶臼山キノコトレッキング。
  9時にセンター集合です。
  きのこを探しながらのんびり登ります。
  今年は何種類みられるでしょうか?

  ではまた皆様のご参加をお待ちしております。

  連絡先はこちら



■■ 相生山の四季を歩く会・8月14日 ■■
     参加者アンケートの一部を紹介します。 資料も開いて、ご覧ください。

・暑い中、ゆっくり観察できた。たくさんの
実を見られた。ドングリ、シャシャンボなど、
まだ青いが、ガマズミは半分赤くなっていた。
                  (わかめ/天白)


・クサギの白い花が、秋にあのような紅色と
青に変化するのか、ずっと疑問でしたが、
今日ようやくそのしくみが分かって、とても
うれしい。         (HAZUKI/名東)


・初めての場所へ行けた。 花屋にはない花に会えた。 (G/北名古屋)
・めずらしい花に出会え、初めての道を歩けたこと。相生山の広さ! (みちよ/瑞穂)
・ハイイロチョッキリの卵に今年も会えた。
時期が年々早くなるような気がする。(S/緑)


・いつもと違う場所で、久しぶりにエゴノネコアシを見た。切って見せてもらったが、
エゴノネコアシアブラムシはよく分からなかった。脱出した後なのかな?  (R/緑)


・高砂ユリ、台湾竹クマバチ、長崎アゲハなど、南の
地方の名前の植物や虫が多く、温暖化を感じます。
・今日はむし暑かったけれど、やはり林の中はイイ。
                        (ちえこ/南)


・初めて外来種のタカサゴユリを森の中に見つけた。
相生山の森も変化しているのを改めて感じた。
                    (アサちゃん/天白)

・相生山緑地の南側の様子が分かって
良かったです。雑木林や畑にいろいろ
な自然があることが分かりました。
                 (ゆき/東)


・雑木林の径、1人では入れないような
所を歩けた。
・楚々とした野の花、昔たくさんあった
けど、近頃見かけなくなってしまった花
に出会えた。   (ケイコ/北名古屋)

  ・知らない話が聞けるのが良い。(直/南)

  ・相生山にも里山の歴史が・・。(N/瑞穂)

  ・相生山の昔の暮しの話を聞けたり、「相
  生山の北海道?」を通ったり、大変良か
  った。              (T.K/千種)




  ウルシ属の小葉が早い紅葉
  始まりました。
  ナツハゼも熟してきます。
  アオハダの宝石のような果実。
  ひと休みのハギが、再び花開く
  秋が、もう直ぐです。

  残暑 ご自愛ください。
                                              (事務局/F)





■■ お手紙を頂きました 8月17日 ■■
 名古屋市在住のKさんから「相生山緑地アンケート」への回答と、お手紙を頂きました。
全文そのまま紹介します。 (画像は最近の相生山でのスナップです)

 ごぶさたしております。
 数年前より市内の自然観察会に参加させていただき、また生涯学習センターの講座などに参加し、名古屋市の種々の公園、緑地の特徴や問題点を体感し、「○○を守る会」などの方々の苦労や目標を教えていただきました。
  1時間に1本のバスをたよりに行ったり、
 広すぎて、案内人がいなければ私には
 ムリ・・と思うところもあり、あるところは
 花の咲く頃毎年とか、季節の移り変わり
 を楽しみたいところ、また植物名が漢字
 で書いてあるから私のような者にはあり
 がたいな・・・とか、友達を案内したいな・・
 とか機能別に位置づけしています。
 
 その中で、再々参加させていただいた相生山は・・? と思ったとき、他の公園・緑地と同
じような機能や設備はなくてもよいかな・・・という基準で考えたいと思いました。「あった方
がよい」と考えていくと、相生山が相生山でなくなりそうです。

 例えば、デイキャンプ場やジョギングコースは庄内
緑地にあり、そこではジョギングする人のさまたげに
ならないよう散歩とジョギングが共存できます。駐車
場も広い。

 「道路を通して便利な生活」を断念したことに敬意
をはらって、そこを忘れず歩かせていただく姿勢がほ
しいという気がします。

 ながながと失礼しました。

追伸
 きれいな切手を集めた時期がありました。今はほとんど使うことがなくなりました。
少しですが80円切手が残っていたので同封します。使っていただければ幸いです。



■■ 相生山の四季を歩く会・7月10日 ■■

      みなさんの感想と画像で紹介します  資料も併せて ご覧ください

  陽射しを避けてシンボルコナラの下で受付
  暑さの季節は参加者が減るのですが、犬山・一宮
  ・北名古屋など市外からの初参加者も迎え、先月
  と同じ30人もの方が集まってくれました。

  資料説明のあと、木陰を選んで散策開始


   今月のメインは
   ・夏の森で元気ないのちとの出会い
   ・ハギ(萩)の花
   ・樹木同定test
   ・葉のしくみとはたらき

   さて どれだけ楽しめるか・・・

   「試験会場」は 尾根のターミナル=展望台跡
 ・初めてのテスト、あまり好きじゃないが、意外にも
 樹木の違い、名前がわかりうれしかった。(わかめ/天白)

 ・たまには頭のフル回転も良い。知らない事が多く、
 楽しかったし学べました。(裕子/緑) 

 ・テストがほとんど出来なかって、なにも進歩して
 いないということが、よく解って良かった。(ひろみ/緑)
  ・木を見た時、名前はわからなくても特徴を見るよう
  になれた。先月のシャシャンボの花あと見つけ感動。
  葉の見方を研究します。(ちかこ/中)

  ・何の木かというのは覚えているのですが、すべて
  自分の感覚的なもので、それぞれきちんとした説明が
  出来ると良いなあと感じました。(youko/緑)
 ・暑い中、歩くことができて良かった。テストは教えていただきながら、今日はハギ・葉
 のことなど知ることができた。(もも/北名古屋)
    花序の長さに注目  ヤマハギ(山萩)と マルバハギ(丸葉萩)
見つけた花
ミズヒキ(水引)
 ヘクソカズラ(屁臭蔓)
イソノキ(磯の木)
     花と果実
  尾根の日なたは蒸し暑く
    木陰に逃げれば蚊が多く

  周回道路の展望地で やっと一息
    休憩中に「葉のしくみ」
・暑いけど、それなりに良かった(N/瑞穂)

・葉の話、なるほどと思いました。無駄な
 ものはない。
・木の名当てクイズ楽しかったです。特徴を
 説明できないのが残念。
・ウスノキの芽がとってもきれいでした。
                     (久子/緑)

    初参加の方々の感想です
     ・普段気にもとめず歩いていた、山の自然のことを教えていただき、
     ありがとうございました (りつ子)
     ・森林浴ができた (佐藤)
     ・相生山緑地、初めて来ましたが、広くていいところですね (マキ)


       来月はさらに暑くなります。開始時間を30分早め、9時スタートです。
          立秋は8月7日。さて、秋の兆しを見つけられるでしょうか。
      お盆の14日。ご都合のつく方は、森の中へ、暑さしのぎにお越しください。


       次回の歩く会は こちら



■■ 西尾いきもの自然観察会  7月12日 ■■
  こんにちは、松山です。

  6月25日の西尾観察会は、長圓寺から万灯山へ登りました。
  早朝から雨でしたが、9時前には止んで、途中薄日がさして、のんびり楽しく歩け
  ました。

  面白かったポイント
  キノコ出始めだけど、色々沢山見られた。ドクツルタケ猛毒。コクラン満開。
  ナルコユリの大きな株に実が鈴なり。コモチシダ新大発見。
  ノコギリカミキリの触角がノコギリだった。

  咲いてた花と実
  ソクシンラン実、ノギラン蕾、コクラン、ナルコユリ実、ジャノヒゲ、ツユクサ、
  トキワツユクサ、ヤブミョウガ、イヌタデ、ママコノシリヌグイ、アカメガシワ、
  タンキリマメ、コマツナギ、ヤマモモ実、アキノタムラソウ、ハエドクソウ、ヤブジラミ、
  キキョウソウ、ムラサキニガナ、ノアザミ。

       コクラン

     ヤブミョウガ

       コマツナギ

      ヤマモモ実



  キノコ

    ナルコユリ実

     ノギラン蕾
  ヒロヒダタケp57、ドクツルタケp77、キヒダタケp149、ヒロハウスズミチチタケp184、
  キチチタケp188、キアシグロタケp225、ヤケイロタケp233、ツヤウチワタケp241、
  ヒイロタケp243、アラゲキクラゲp285。
 
キアシグロタケ

アラゲキクラゲ

ドクツルタケ

ツヤウチワタケ

ヤケイロタケ表

ヤケイロタケ裏

  昆虫
  モンキアゲハ、ジャノメチョウ、キマダラセセリ、オニヤンマ、ウスバキトンボ、
  シオカラトンボ、ノコギリカミキリ、ウスバカゲロウ。
 
オニヤンマ

ノコギリカミキリ

ウスバカゲロウ

  
  コゲラ、サンコウチョウ、ハシボソガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、
  ウグイス、ヤブサメ、キビタキ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ。

  次回は、7月23日土曜日、岐阜県七宗町の谷を歩きます。
  ロックガーデン七宗に10時30分集合です。
  松山車相乗り希望の方は、ご連絡ください。
  刈谷ミササガパーク8時45分発。
  上麻生駅10時20分発。




■■ 相生山の四季を歩く会・6月12日 ■■
      画像と声で紹介します 資料 の コース略図 参考に
      みなさんの感想は「相生山からのメッセージ」にも掲載されています


 ・コースが多様で関心が継続できた。
                   (U/緑)

 ・里山歩きは楽しい。 (O/北名古屋)

 ・森の中、鳥も虫も大忙し。
  カラスの子育ては終わったのかな?
  シオカラトンボ群れをつくって・・・
             (HAZUKI/名東)


     「アオハダ坂」登りきって

    周回道路 サカキ(榊)の下

 ・榊の花のにおい、ウスノキの小さな赤い
  実、ムラサキシキブのピンクの花、イソノ
  キ、いっぱい見ました。
 ・今度、ヒサカキ、シャシャンボの実、食べ
  比べてみます。      (平の/南)

 ・イソノキ、シャシャンボ、ウスノキなど
  花、実がかわいくてよかったです。
                 (みさ子/緑)


         ナツハゼ(夏櫨)
 ・クチナシの優しい匂いに
  癒された。 (久子/緑)

 ・くちなしの花、ステキでした。
             (yoko/緑)

 ・クチナシの花 良かった
            (育代/天白)

     菅田口東の「アベマキ坂」


        展望台跡ターミナル

・サカキの花の良い香り
        (あーちゃん/天白)

・さかきの花の香りがとても良かっ
 たです。花の形も可愛い。
                (yoko)


      サカキ(榊)

        ウスノキ(臼の木)

         アオハダ(青肌)
  ・イソノキが良く目立った。
   シャシャンボやイソノキについてよくわかった。  (N/瑞穂)

  ・シャシャンボの花を探して、辛うじて少し咲き始めた・・・。
   帰りに小幡緑地をのぞいて行こう。  (貢/春日井)

  
シャシャンボ(小小坊)の花を探して
  ・シャシャンボの花 可愛らしい
  ・イヌザンショウの香り (あーちゃん)

  ・サンショウの小さい木が残されていて、
   ちぎるのも?で、最近教えてもらった
   「叩くと匂う」をやってみると匂った!
                       (貢)

      アカメガシワ(赤芽柏)の雄花


     サンショウ(山椒) 嗅いで

      ナツハゼの葉 触って
・萩の花がたくさん咲いていて嬉しい
 驚き!!秋にもう一度咲くのを確か
 めたい。  (アサちゃん/南)

・夏の花々が見られて良かった。
                 (誠/天白)
 ・ヌルデの見分け方、この前の実の味とともに、しっかり覚えました。
                                   (ももちゃん/北名古屋)
 ・イソノキのつぼみの付き方が分かって
  良かった。
 ・アカメガシワの花が見られた。
  花びらが無い!    (純/昭和)

              キビタキに代わって 今日はコゲラの(小啄木鳥)のドラミング

 ・自然に関わった意見、大変参考になりました。
                       (おおの/春日井)

 ・木々が静かに花をつけ、生を営んでいる様子に触れ
  られた。
 ・自然も社会とは切り離せないのだから、相生山が
  どうあるべきか、どんどん考える方がいい。
 ・また相生山の歴史など聞きたい。  (ひろみ/緑)
  相生山緑地の未来を提言するアンケートに、すべての方が回答くださいました。
  集計し整頓し、まだまだ多くのみなさんの声も集めて、現地をよく知っている
  「相生山の四季を歩く会」の声を名古屋市政に反映させたいと思います。

  暑い夏がやってきました。 お身体大切に、また森で会いましょう! (Fr.)



■■ 相生山の四季を歩く会・5月1日 ■■
        当日の画像とコメント 紹介します
        みなさんの感想はアンケート回答一覧表  資料もご覧ください
        最新情報は「相生山からのメッセージ」に掲載されています


  さまざまな緑の溢れ出す森
  キビタキ(黄鶲)の囀りが
  響いていました。

  初夏の風が
  白い花を咲かせた樹木の
  枝や葉をざわめかせ
  みんなの気持ちを優しく
  楽しくさせてくれました。

8時30分~久しぶり朝の探鳥会。「東南アジアから繁殖地に帰って来たキビタキたちの懸命のナワバリ宣言。違う個体の声がアチコチから聞こえるよ」(岡田さん/西三河野鳥の会
・キビタキの声が聞けた事、これから聞き分けられそうです。
・この季節は木に咲く白い花が多いのですね。よく見るとそれぞれに美しかったです。
                                               (youko)

  ・白い花々とても良い香り・・・ (ワカメ)

  ・花の説明、特にツクバネウツギが良かった。(N)

  ・沢山の樹の名前を教えてもらえたこと
  ・キビタキの声を聞いた    (あつ子)


ツクバネウツギ(衝羽根空木)

サワフタギ(沢蓋木)

エゴノキ(えごの木)
ノイバラ(野茨)
スイカズラ(吸い蔓)
    花の蜜 吸ってみました
    甘いと感じた人 ?の人

  ・娘と久しぶりの参加で相生山を
   歩けたこと。相生山を歩くことで
   四季の変化を感じられた。 (トシ&ミキ)

  ・深緑期のにおい、陽射しを通した
   透けた葉の重なりの美しさなど、久しぶり
   の相生山を味わった。 (H)

  ズミ(酢実) 満開で歓迎してくれました
   「意外といろんなところにあるのねえ。花が咲かないと気づかない」

オトシブミ(落し文)探し

 揺籃(ようらん)分解して 観察させてもらいました―――お母さんごめんね
 ・オトシブミ見れて良かった
 ・卵に感動   (多数)
 ・ようらん作り方を絵本で見て
  良くわかりました (純)
・オトシブミの内を見たら、点みたいな卵が有って生き物の命ってすごいと思った。(久)

・オトシブミの職人技に感嘆の拍手! 「人と比べず競わない」を心掛けておりますが、
 オトシブミに上手・下手、器用・不器用あるのかな、なんて・・・スミマセン。(ケイコ)
・ナナフシモドキを去年見つけられなかったが、今年は何匹もいろいろな場所で見えて
 うれしかった。      (みさ子)

・いろいろな木の花を見られたこと。また、
 思いがけない昆虫の生態を知ったこと。(K)

・いつも歩いている相生山の樹木・鳥の名前
 を知り、楽しみが倍増しました。 (裕子)

・今日はあまり気持ちがよかったので、のん
 びりと歩いていたら、本隊から離れてしまい
 ました。ゆっくり歩きたいし。 (平の)

  ・キビタキの声が聞けて良かった  (多数)

  「これだけ声を聞かせてくれるなら
   姿も見たいわあ」
  「葉が繁っちゃって見通せないよね」

  『相生山の象徴種=ヒメボタル』の話
  次回「夜の森で会いましょう」ご案内

   ・さわやかなお天気でとても気持ちが良かった!
   ・オトシブミ,キビタキがわかってうれしかった
   ・たのしいお話が聞けてとても良かったです。ありがとうございました。 (由美子)

午後の散策は 12:45~14:45
シンボルコナラから北尾根、アベマキ坂を下ってターミナル、南尾根からガマズミロード
午前中のコースでは会えなかった初夏の花々に出会えました。

カナメモチ(要黐)

ネジキ(捻木)

ネズミモチ(鼠黐)

  ・シンボルコナラは深緑 ・これからは実も楽しみ (HAZUKI)

   夏日、真夏日が始まりました。
   ヒメボタルの時季の到来です。
   1ヵ月弱ですが、相生山緑地は
   一年中で一番騒がしい時を迎えます。

   ヒメボタルに限らず
   すべてのいきもののいのちを
   たいせつに思いやる
                              夏のこころを願っています。 (事務局/m)



■■ 西尾いきもの自然観察会  4月27日 ■■
  こんにちは、松山です

  次回の西尾自然観察会は、4月30日土曜日です。
  第5土曜日ですので、お間違えのないようおねがいします。
  平原の滝駐車場から、茶臼山へ登ります。
  コアブラツツジの花がお目当てです。
  集合は9時、いきものふれあいの里ですが、今回は直接、平原の滝駐車場へ行って
  頂いても結構です。
  9時10分頃、そこでまた受付を行います。
  今年は花暦がかなり早く進んでいますので、例年ならGW明けに咲くコアブラツツジが、
  きっと咲いているだろうと期待しています。
  コアブラツツジと言えば宮路山ですが、西尾茶臼山で希少なコアブラツツジを一足先に
  楽しみましょう。

  添付資料は、いつも写真協力してくださる竹内さんが、野えんどう3種の見分けをまと
  めてくれたものです。
  3月の観察会ではすごく悩みましたよね。
  とてもわかりやすくてよいと思います。
  これで毎年悩むのは卒業!!! と言いたいところです。

  ではまたよろしくおねがいいたします。



■■ 相生山の四季を歩く会・4月10日 ■■
          みなさんからのコメントと画像、経過順に紹介します。
          案内コース図を参考に、いっしょに歩く気分でどうぞ。
        最新情報や別画像「相生山からのメッセージ」ご訪問ください。



相生口 アケビ(木通) 9:45

 ・4月で花が咲いてタイムリー(トシオ/東浦*初)

 ・春はいろいろあって面白いです(N.M/瑞穂)

 ・今の時季は木々の緑がとても気持ちいいです
                         (久子/緑)





コゲラの谷   10:04
・相生山を歩くだけでなく、樹木・花の名前、樹林の成
 り立ちなど教えて頂くのが楽しかった。(典子/緑*初)

・コバノガマズミのにおいを嗅ぎました。コバとミヤマ
 の違いわかりました。今度はガマズミの花を見る
 ことができるかと楽しみにしてます。 (平の/南)

・コバノガマズミの花 クサイ
 ミヤマガマズミ 奥ゆかしい匂い(わかめ/天白)


ガマズミ(莢迷)3種の花比べ 10:07

   サルトリイバラ(猿捕茨)
    雌株と雄株  10:13

 ・樹木に関して無知な私です。いろいろ特徴がわかって良かったです。(まつ代/天白)

 ・いつもは気にしていない小さな木に、ちゃんと花が咲いていた。♂と♀の株が比べる
  見本みたいに並んでいたのが面白かった。(アサチャン/南)


・春の自然がすばらしい。花はジミだけ
 ど咲いていたと気づいた。
・孫と勉強に来ました。
            (加代/天白*初)

・雄花などの知識が増えた(H/天白)

 ・寝そべるようにして花の
  匂いをかいだら、良い香り
  でした。初めての経験をし
  ました。 (A/緑)



 ・色々な春の花、木の若葉が美しかったです。
  鳥の声も時々耳に入り、さわやかな時間でし
  た。                (youko/緑)

        

           コバノミツバツツジ(小葉三つ葉躑躅)
          モチツツジ(黐躑躅)ヤマツツジ(山躑躅)
                             10:27

 ・お花がいっぱい スミレ・フジ・アケビ・ガマズミ・ツツジ (わかめ/天白)
 ・藤の花の生態が良くわかった(たかみ/緑)

   
                フジ(藤) 10:34
                   ムクノキ(椋木)10:37

 ・時節の花について、相生山緑地の自然にふれることが出来た。(緑/和子)


     春らんまん
    樹の花さがして
     花から花へ


  コバノガマズミ(小葉莢迷)
     その奥は花園
           10:41



     ウスノキ(臼の木) 10:43
  ・今年はウスノキの実、食べられそう(杉浦/緑)

  ・おしべ、めしべをさがすのもおもしろい(久子/緑)

  ・花や木について少しは知識が身についた。
  ・聞きっぱなしで申し訳ありませんが、楽しいです。
  ・毎回出席できるよう努力します。 (のり子/緑)


   花のいろいろ
   雌花と雄花を
   探そう

展望台跡ターミナル
      10:51










      モチノキ(黐の木)11:00


  ・多くの種類の樹の花が見られた ・裸子と被子の違い ・マツの雄花、雌花(U/緑)


  ・色々な木、花が見えた。1人ではみんなの見えている物が分ってなくて、みんなに
   教えてもらって、花の名前など分かることが多い。(みさ子/緑)

        アズキナシ(小豆梨) 11:28
  ・若芽の色、葉の色、花、どれも
   とてもきれいでした。(アサチャン/南)

  ・山の春を満喫できた(こみき/千種)









イボタ広場
  11:29

・アズキナシの花 きれい
・ヤマコウバシの葉が香ばしい(育代/天白)

・念願のヤマコウバシ、サワフタギ、
 カマツカなど教えていただき感動です。
                  (裕子/緑)

  ヤマコウバシ(山香ばし)開葉
  名前の由来を舌で確認 11:32

    山根口 11:41

 ・桜が散った。毎年、第2週では桜が終わっている。一度第1週にして「相生山の
  桜」というテーマで散策してみたら。 (H/天白)

  ・今日はロングコースでとても楽しかった
   ちょっぴり疲れた
  ・ドングリ(コナラ)の花が、かんざしみたい
                  (わかめ/天白)

  ・コナラの雌花は見つけられなかった。
                   (純/昭和)

         シンボルコナラ 11:51
   ・シンボルコナラ、若々しい
   緑の葉、雄花のすだれ。
   この木の下で集い、お弁当
   を開き鳥の声を聞く。
   こんな時間をのちのちの人
   たちも楽しめるようにと願い
   ます。(HAZUKI/名東)

   12:00 相生口解散
   昼食後、午後の散策は
   シンボルコナラ 12:45

  コナラの広場 13:32

 幻の水辺 14:14

  スプリング・エフェメラルの
   ムラサキケマン(紫華鬘)


  ・雨も土を潤していく。木も草もいい仕事してますよ。人間も、せめて相生山ぐらいは
   自然のままで残しておきたいもの。(久子/緑)

  ・歩いて気づくことはアメの小袋などゴミが落ちていること。小さな物と思って捨てずに
   持ち帰るように心がけてもらいたいです。(みさ子/緑)

  ・午後の部でコナラの雌花見つかりました。こんなとこに付いてたんだ! (純/昭和)

午後の部最終地点は葉書塔前
カスミザクラ(霞桜) 14:52
  後方のクロバイの高木にも
  白い蕾の花序が見えました
  予測以上に季節が早いです

来月は5月1日(第1日曜)
 例年ならば 充分
ズミの花見に間に合うのですが
 今年はどうでしょう

ヒメボタルの初見情報も
 連休中に届くかもしれません

季節は初夏へ
白い花の競艶の森です
            (事務局/Fr.)




■■ 相生山徳林寺  花まつり ■■
   お便りが届きました。

   例年どおり花まつり開催いたします。どうぞ皆様をお誘いしてお出掛け下さい。
   カード添付します。
                                                合掌
                                  2016.3.30  徳林寺 高岡拝



■■ 相生山の四季を歩く会・3月13日 ■■
  参加者アンケートに記された皆さんの感想、画像とともに今月は項目別にまとめて
  紹介します。 リンクで PDF「早春の森で」  ブログ「相生山からのメッセージ」
  ご覧いただくと、いっそう分かりやすいと思います。


  ヒサカキの花
 ・雌花と雄花と両性花を見ることができて
  うれしかったです(Miyuki)

 ・雄花と雌花の違いはわかったが、
  両性花はよく見ても判らなかった。(ひろし)

 ・両性花を見ることができた。(Q)

 ・同じ枝に両性花、雌花が見られた。
                                            (美)(ひらの)(純)
 ・心中事件?!と思ってしまうようなヒサカ
  キの花の、クラクラするような匂いの充満
  する森。              (ケイコ)
  
 ・今年もヒサカキの花の観察が出来、香り
  もまた体感でき、春が来たことを実感しま
  した。               (youko)
 
 ・雄花、雌花、両性花、けんび鏡で見たら
  とてもきれいでした。       (久子)

 Oriさんの理科教室

 ・キク科、アブラナ科の雑草探したこと
  が楽しかった。  (昌)

 ・草花もたまには話があって、おもし
  ろいですね。 (N.K)

 ・アブラナ科、キク科植物の企画が良
  かった。     (ナオ)
・キク科、アブラナ科の草探しは全く分らなかったので
 ちょっと勉強してみたいと思った。 (長谷川)

・雑草のことは、ふだん触れないので面白かった。
                           (U)
・説明が良い。雑草先生。     (大の)
・雑草の花、興味深かったです。 (Miyuki)

・いつも食べてる野菜の名が出てきて、親しみが持
 てました。   (Re)

・アントシアニンや根粒菌の話。 (育代)

 ・カラスノエンドウを食べてみたら、生のエンドウ
  の味がしました。豆の仲間だと実感しました。
                        (ひらの)

 ・カラスノエンドウ、生のラッカセイの味。
                      (HAZUKI)
 ・草を見るのも新鮮、もっと低い視線で今度から観察していこうと思います。(Akira

 ・野草の説明、理解できました。
                   (藤井)
 ・雑草の教室、楽しかったです。
  植物には、まだまだ色々な勉強の
  部門がありますね。   (youko)

 ・タンポポ、アブラナ科。道端の小さな
  花が何科とか教えていただき、とて
  も身近な植物に対し、愛着がわきま
  した。             (みさ子)

 コナラ(小楢)
 ・コナラの幼葉、ドングリの双葉、本葉(U)

 ヒメカンアオイ(姫寒葵)
 ・相生山にヒメカンアオイしかないのが不
  思議。スズカカンアオイとの適地の違い
  についてちょっと調べてみたい。(長谷川)
 芽吹き、花咲く森
 ・ヒサカキ、アオキ、ヒメカンアオイ…今日はウフフ…の楽しい一日。  (HAZUKI)
・花の種類が結構多かった。  (昌)


 ・春の芽吹きかけた木々の芽、
  花をじっくり観察できた。   (youko)

 ・緑の芽が少しずつ増えて、4月はもっと
  もっと多くなり、楽しみです。 (ひらの)


 ザイフリボク(采振木)
 ・幼木は目線が低くてうれしいです。
  切られないよう願ってます。  (久子)
 最近の出来事について
 ・ブログで相生山の火事や意味の分からない
  伐採のことを読み、その場を目にしたら、
  どんな気持ちになるか…と思いました。 
                     (ケイコ)

 ・たくさん木々が切られているのが気になり
  ます。   (純)

 ・シンボルコナラの所にベンチが出来たことは良かった。 (美)

 ・新聞案内にカラー写真で載ったと記事
  を見せてもらいました。
  相生山に来てくれる人が増えるといい
  ですね。   (Re)

 ・相生山の現在の出来事がよく分かって、
  また、お話が聞けるとうれしいです。
  こども達は部活で来れなかったですが、
  若い世代にも、ぜひ聞かせたいお話で
  した。   (Miyuki)

 ・相生山の竹林の整備などに参加したい。(昌)

   もう1週間もしないうちに
   一番桜が開花するでしょう。

   来月は春本番。
   森の樹の 花から花へ
   蝶のように 巡りたいと思います。
                (事務局/F)





■■ 相生山の四季を歩く会・2月14日 ■■
   冬の森歩き-第2部 時間経過順に 画像と参加者感想で紹介します 
   当日の配布資料「冬芽・葉痕」pdfも参考にご覧ください


 夜明けの大雨、8:20からの探鳥会は残念ながら中止になりました。
 暖かいけれど小雨の残るなか、初めてのファミリーを含む熱心なみなさん。
 レインウエア混じりのスタートになりました。 【9:30】

   
   

 「Oriさんの理科教室」では、相生山の常緑高木、クスノキ(樟)の葉脈にある「ダニ部
 屋」捜し。ほとんどの方が初めて聞く話「ダニなんて嫌だ・・・」と言いながら、ルーペや
 ファーブルで観察しました。 【9:40~52】



  最初の冬芽はヌルデ(白膠木)
  ふかふか毛皮の鱗芽と残った果
  実の「梅干しみたい」塩辛味も
  試していただきました。【9:54】



   ・雨の後の暖かい陽光を浴びて木々たちが気持ちよさそうに見えました。
    雨の中の木はどんな様子か見たいとも思いました。(ケイコ)


 
 「道路用地」フェンスに絡んだクズ(葛)
 の葉痕を見ました。 【10:02】

 ・クズのツルの「顔」おもしろかった。
                    (ワカメ)
 ・冬芽には様々な形、様子が分かって
  良かったです。 (S.Y)




      エゴノキの主芽と予備芽
      小さな小さな冬芽
      ここでもファーブルの出番
                 【10:26】



 シンボル・コナラの辺りは、梅の花が匂っていました。コナラ(小楢)・ヤマコウバシ
 (山香し)・アズキナシ(小豆梨)・ヤマザクラ(山桜)・タカノツメ(鷹の爪)・コバノ
 ガマズミ(小葉莢迷)・・・・冬芽のサンプルもいっぱいの区域です。 【10:43】

 ・梅の香り楽しみだったから満足です。 (kayo)
 ・木々の冬芽が楽しめた。特にタカノツメの冬芽を見て名前の由来が分かった。(T)
 ・いろいろな芽が見えて良かったです。山桜の芽の先の白いのがきれいでした。(みさこ)



 青空が広がりました。エドヒガン(江戸彼岸)の一種『枝垂れ桜』やソメイヨシノ(染井
 吉野)の冬芽を比べながら「もう来月は花見だよね!」 【10:58】

  ・暖かい雨が上がり、森の中は木の息吹で満ちています。今年は去年にもまして
   強く根を伸ばし、大きく葉をひろげて楽しませて下さい。(HAZUKI)




  梅畑の向こうでは、 エノキ(榎)・ムクノキ(椋)の比較。  【11:01】
  アケビ(木通)といっしょにツルウメモドキ(蔓梅擬)の実も見つかりました。

    ・冬芽でそれなりに区別ができることが分かった。 (N.M)  
    ・葉芽・花芽がきれいで春を感じた。  (久仁)




   「野鳥の会」会員のSさんが
   メジロの巣を教えてくれました。
               【11:18】




  ・鳥の巣まできれいに見られ、渡りに
   ついてなど勉強になった。(もも)


  芽鱗痕から樹齢を推測できるそうなので
  シイ(椎)の幼木の何本かで数えてみま
  した。「7~9年生ではないか?」という
  結論になりました。余命200年。
  うらやましいこと!  【11:50】


    ・雨が上がって、シジュウカラ・メジロが見えました。
    ・春になって、木の芽がもう開きかけているのもあった。
     次回がどうなってるか楽しみです。   (久子)


  終了解散後、「ザイフリボク、ネジキ、ウスノキを見たい」数人で、急きょ散歩
  することになりました。途中で一人、二人と道連れになって最後は8人。
  森の春の気を感じて、帰りたくなくなって・・・ついに延長1時間。



 昨春以来、2週間早く季節が
 移っています。
 たくさんの花たちに会えるのも
 もうスグです。 (事務局/F)






■■ ドキュメンタリー映画「家族の奇跡 3.11の記憶から」 完成のご報告 ■■
 大西暢夫さんからのご案内です。

 震災以降、毎月現地に通い続け、ようやく90分の映画が完成しました。

 自主上映を目的として、誰でも見られるように、少人数から貸し出し、一部を映画の舞台となっている宮城県東松島市の震災で、親をなくした孤児や遺児に寄付していく予定です。

 ミニ上映会!
 ぜひともご近所で企画してください


 詳しくは こちら

 映画に関する情報は こちら
 自主上映予約専用アドレスは phot_nobuo@yahoo.co.jp



■■ 相生山の四季を歩く会・1月10日 ■■
 冬の森歩き-第1部 そのようすを画像で紹介します
   恒例、森の果実酒と
   持ち寄りスイーツで
   コナラの下の「新年会」


  芋きんとん(クチナシ着色)・羊羹・お菓子   ガマズミ・ズミ・シャシャンボ・クワ酒
  
  

 「1月はこんなことがあるンですね!」ビックリ笑顔は、昨夏から参加の青年。いつもの
 顔見知りでも、声かけ合うことの少ないお馴染さんがごあいさつ。テイスティング熱心な
 飲み仲間。なかなか来られない久しぶり同士が談笑。
 30分ほどのミニ交歓会でしたが、みなさん楽しんでいただけたようで良かったです。
 仲間の笑顔を期待して、心づくしの品々を持参くださった方々、ありがとうございました。

   冬の森歩きの楽しみは
   他の季節には見えないものが
   見られること


  早朝探鳥会では コナラの枝に 
  カケス登場 間近でゆっくり
  姿見せてくれました。冬の常連
  ジョウビタキやアオジもばっちり


 他に、キジバト・コゲラ・ハシボソガラス・ハシブト
 ガラス・シジュウカラ・ヒヨドリ・ウグイス・エナガ・
 メジロ・シロハラ・ツグミ・スズメ・ハクセキレイ・
 カワラヒワ・シメ  計19種確認できました。
 タカ類が登場しなかったのは、ちょっと残念。



 常緑樹が目立つ季節です
 冬芽と落葉樹の葉痕も面白い


 紅葉の葉が少し残っていたり
 豊年の果実が光っていたり
 暖冬で「帰り花」チラホラ

冬芽のいろいろ見つけました
資料1
資料2ブログも参考に

コナラ(小楢)

アラカシ(粗樫)

シイ(椎)

ヌルデ(白膠木)

ハゼノキ(櫨の木)



タカノツメ(鷹の爪)

野鳥の声に耳澄まし
果実酒の原料シャシャンボ
見つけて生食・・・

アースカラーに光溢れて
冬の森は 楽しさ満杯



  冬の森歩き-第2部は 2月10日
  早朝探鳥会~森で昼食~午後の散策
  条件のあう方はフルコースをどうぞ


  今月は、アンケートの回答を別紙に
  まとめました。みなさんの感想・意見
  全部そのまま記載しています。






■■ 西尾いきもの自然観察会  1月14日 ■■

 新年あけましておめでとうございます。

 西三河自然観察会の松山です。
 12月の西尾いきもの観察会だよりができましたので、お送りします。

 冬のこの時期、低地の里山は、シベリヤ方面から渡ってくる冬鳥や、高い山から
降りてくる留鳥がいっぱいいます。
 しかも、この里山は、二次林、耕作地、ため池と多様な環境が、多様な鳥を育んで
います。
 植物も鳥も、どのような環境に生存しているのかを、一緒に見て知ることが大事で、
面白いですね。
 毎年の目標の40種には、あとわずかで届きませんでしたが、西三河野鳥の会
杉浦会長のおかげで、いろんな鳥をじっくり楽しむ事ができました。ありがとうござい
ました。
 今回の写真は、すべて参加者の竹内さんが、ここで撮影された本物です。
 いつもありがとうございます。

 次回1月23日は、シダを判るがテーマです。
 花の咲かない冬は、鳥とシダです。また目標40種です。
 少しずつ覚えれば、どんどん楽しくなってきますので、ぜひ来てくださいね。




  

  

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