ホーム
ラブリーアースJapan
について
ラブリーアースの森
活動報告
ご案内
森のひとり言
散歩道
ひろば
関連リンク
お問い合わせ
  森の管理人だより


 クマダナだ!     2017.4.21



新しく増えた、
我が家の畑。

春になったので

ボツボツと
草刈りを始めたら
サクラの木の幹に
・・・・
王滝では 
よく見かける
熊の爪痕!!



見上げれば

おお
クマダナ(熊棚)

昨秋
この木に登って
サクランボを

ムシャムシャ
やってたようです。


  こちらにも
  木登りの痕が
  しっかり。


「木曽の里山2017 春開墾」
 4月30日の王滝Dayは

笛や太鼓の鳴り物入りで
にぎやかに
クマさんに
ごあいさつしましょうか。
      by M.Hayashi






 春よ来い 早く来い     2017.2.6

 2月3日の節分、
 日差しに春の香りを感じます。

 少し・・・いや、ほんの少し!

 山仕事の昼休憩の昼寝が
 最高に気持ちいいです。

 このまま春になっちゃえ~~


   ですが・・・朝、
   車のフロントガラスは
   ガチガチに凍り、

   現場までの山道は
   ツルツルに凍り・・・


   木曽の春は、まだ少し先のようです。


       by M.Hayashi






 旬の情報 ~王滝Day お待ちしてます  2016.5.1

  銀河村キャンプ場、予約できました。

        タラの芽が

        “始まり~~❢今が旬”

        って感じになってます。

        ・・・この連休中に・・・

        でしょうか。



 コシアブラが

 “もうスグ”

 ですので、

 王滝Dayで味わえる

 のではないかと思います❢❢

       よろしくお願いします
                                  by M.Hayashi






 あちこちに春   2016.4.8



 今年の冬は雪が少なく“雪融けの景色に春を感じる” というのではありませんが・・・・

朝の空気の香り、昼下がりの陽気、散歩道の土手の上・・・・




          あちらこちらに春を感じ
            “こころはずむ”
          この頃の王滝村です。

          5月の春の王滝Dayで
         みなさんにお会いできるのを
         楽しみに、お待ちしています。

            by M.Hayashi







                出番待ち   2015.12.26

   王滝村に暮らし5年、雪のない12月末は見たことも聞いたこともない。

   それもそのはず、開田高原で生まれ育った62歳の大先輩
   「山仕事も長くやって来たが、年内雪がないのも初めてじゃないか~?!」


   楽なようでちょっと寂しい木曽谷の年の瀬です。

   そんな訳で2本の雪ハネ達は、
   来たるその日まで

   出番待ち…

            by M.Hayashi


     ラブリーアースの山林に向かう木曽川の上から御嶽山(12.24)






              2015春   2015.5.10


 「王滝村に春が来た」と思ったら、アッという間に
初夏のような陽気になり、畑の草も、山の山菜も、
グングン成長しています!

 たらの芽・コシアブラも今年は早くて、今日(5/10)
の時点で、手遅れな感じです・・・。ラブリーアース
王滝dayに山菜採りは難しそうです・・・。
 ワラビ・ウリバなどが、間に合うかどうか??

 

 で、朴葉巻き作り、なんて言うのはどうでしょう??
 上手く(美味く)行くかはわからないですが・・・。
 出来そうな気はしています・・・。
 朴葉採り〜包む〜蒸す〜食べる。
 どうでしょ??










             by M.Hayashi






              2015年冬   2015.1.18



  連絡、滞っていましたが、
  近況報告します。


  昨年の秋の御嶽山噴火。
  自然の怖さ・偉大さを改めて感じました。

  そして、今まで繰り返してきたように、
  変わることなく、雪が降り、湖が凍る。

                   清滝氷瀑
     移り行く季節に、自然が積み重ねてきたという
     自然の大切さ・尊さをしっかりと感じている事の必要性を
     次の世代、またその次の世代へと伝える事が
     災害を経験した今の世代の役目だと感じています。

                         御嶽湖畔より王滝村中心部・御嶽山を望む

   ご心配をしていただいた皆さま、
   連絡が遅くなってしまいすみません。
   王滝村、観光のダメージを除き、
   いつものような生活が出来ています。



   またお会い出来る日を楽しみにしています。
   よろしくお願いします。


      ラブリーアースの森
      今年は・・・!?
      今年も・・・!?
      雪が多いです。

         ラブリーアースの森への道
     2015.1.18
                by M.Hayashi






                 秋9月  2014.9.19

     
  ご無沙汰してます。
  今の感じだと27日は仕事になってしまいそうです。 
  子どもたちも学校の音楽会で・・・今回は、林家は全くもって使い物にならないです。


 ラブリーアースの森の今月15日のナメコの
様子です。
 こちらも使い物にならない感じですかねぇ~。

 当日、都合がつき次第、連絡するようにします。
 よろしくお願いします。





   夏は足跡も残さず…すっかり秋に。
   低温注意報が出た今朝は気温5℃!

   あちらこちらで薪ストーブの煙突から
   煙が上がってます。
   秋と言うよりも…冬の入り口

  日に日に空気が緊張感を増し、澄み渡ってきた王滝村。なんか…ワクワクドキドキ。
 いいです!とっても!

                                         by M.Hayashi







               春が来ました  2014.3.30



 それでも 林縁には フキノトウ
 いつもの トチノキも 春の色 
    まだまだ
    たっぷり
    雪が残る
    ラブリーアースの森



  今年の雪では カラマツが何本か倒れました
  古い天然シラカバも・・・
 


  わが家には ひとあし お先に
   春がやってきました
       
              三女の 和(なごみ)です
            よろしく おねがい いたします

                  


       by  M.Hayashi






                冬便り  2014.1.2



   毎年・毎季節のことですが、自然の
   大きな移り変わりを感じるたびに、

   人・動物・植物の個としての小ささと
   強さを再確認できます。

       厳しい厳しい厳しい冬。

       でも・・・

 早朝の犬の散歩で澄んだ空に光る“流れ星”
 凍った湖に小さな穴を開けて釣る“ワカサギ”
 標高2.240mパウダースノーでの“スキー”
 息子と2人で朝飯前の“雪かき”

  



冬の王滝村、いかがですか!?

                    M.Hayashi


  王滝村にもいつのまにか、
  霜が降り、氷が張り、
  雪が舞い、積り、冬が来ました。


  




結構楽しいことも盛りだくさんです!

 
 


                秋便り  2013.10.1

 ご無沙汰してます。

 先日、ラブリーアースの森へ5人+1ぴきで、お弁当持ちで出掛けました。
 まだ少し早いかなぁ~と思いつつ…森の中へ…ゴソゴソ……どこらだったけ!?…

あったあったあった!!ナメコがニョキニョキ!!

 ちょっと採り遅れたぐらいの大きな傘が満開でした!
味噌仕立ての鍋で美味しく頂きました!
ご馳走さまです!!
 
 今年の秋は豊作です!!
 秋の王滝Day、いい匂い…!?
 いい予感!!がしています!!

 残念ながら松茸は別の山です。
 すいません、目だけでお楽しみ下さい!

 王滝Dayへ向けて、うまくいけば…
 期待せずお待ち下さい!?
                                            M.Hayashi


 
 


            ラブリーアースの森  2013.08.31




  初秋の王滝村 ラブリーアースの森に
  ひさしぶりのお客さま



 うだるような暑さの町からひと時でも涼しい所にいられるならと、8月の終わりに王滝へ。
          
 ハギ(萩)だのエノコログサ(ネコジャラシ)だのと、喜んで見ていられる時間は幸せですね。紫色の花をつけた萩に、かわいいクマ蜂がブンブン。見るからにおとなしそう。クマ蜂は人を刺すようなことはめったになく、性格も穏やかで、テリトリーの中で数年の生涯を終えるそうです。
 道の真ん中に大きなお猿さん。危ないよと徐行しながらクラクションを鳴らすと、「キキッツ」と怒ってる。「失礼しました」


 Tさんが長靴を履き、森の急斜面を上り下りして、我が家の留守番猫たちにマタタビのツルを持ってきてくれました。
 「ニャンだこれ?」「国産か?」と吟味する、さばトラのサバちゃんです。猫に代わって、ありがとうございました。



 実りの秋になるといいなぁ。と温暖化で疲れ気味のラブアス会員3号?!レポーターからの報告でした。 (も)








 ラブリーアースの森  2013.05.25
 
   ラブリーアースの森が
   7ヶ月ぶりに 活気づきました







  母樹のミズナラもキレイに芽吹いた
  第11回の王滝Day


マイズルソウ(舞鶴草)
ベニバナイチヤクソウ(紅花一薬草)
サクラスミレ(桜董)
  

  森の中や林道沿いの林縁で
  ここまで来ないと
  簡単には見れない植物
  山菜・野草


ミヤマエンレイソウ(深山延齢草)

       ツボスミレ(壷董)

      “来る度に 新顔が増える!”

     それは 植物も 人間も 同じこと


   またの お越しを お待ちしてます
   どうぞ 新顔さんと ご一緒に

          2012.5.25  by H&F





                  雪やこんこん  2012.12.10

いつもの時間に、いつもの目覚ましの音。
(ん・・・今日はいくらか暖かいか??)
のそりのそりと、起き上がりファンヒーターON!!
室温表示・LOW!!!
(LOWって何度だ!?怒!!)
玄関越しに見える外の景色が真っ白!
(ガラガラガラ~。わっ!すげ~積ってるんじゃん!!)

「しゅうすけ~起きろ~。雪かきだぞ~!」

「ん・ん・・ん・・・     ん、ゆき~~!?」
パジャマに長靴・・・(落ち着け~~!笑)

「おいおい待て!着替えてからにしろよ~」

「え~~・・・は~~~い!」

 なぜだか少し暖かく感じる目覚めと、しゅうすけのテンションMAX!!
 少し早めにやってきた“真冬のよくある朝”。

 冬もいいです、王滝村。

 M.Hayashi




          王滝村は・・・   2012.9.15


王滝村
ここ2週間ぐらいで朝晩肌寒く
感じる気配が夏から秋へと変わってきています。

秋の恵み“きのこ”たちは晩夏の雨不足の影響で
なかなか顔を出さないようです。
舌鼓を打つ日は そう遠くはないと思いますが・・・。

チチタケ・ボウズタケ・カラマツイクチ・カヤシメジ・・・マツタケ!
秋もまた 楽しみが尽きることはないですね。

皆さんの“秋の恵み”は
食欲? 芸術? スポーツ??
お腹いっぱいにして 次の季節を迎えましょう!!

      春は春らしく
      夏は夏らしく
      秋は秋らしく
      冬は冬らしく
      暮らしていく

      地球が この時代を生きる我々に 出した
      宿題の 解き方の一つのような 気がします
      「遊ぶ前に宿題をしなさい!!」って
      子供によく言います。

      ・・・・ “宿題” がんばりましょう。

10月の 秋の王滝Day

皆様に お会いできるのを 楽しみに

お待ちしています!
      

2012年9月
 M.Hayashi
                            (画像は「ラブリーアースの森」にて)







         ある日、森の中、くまさんに出会った
 クマは、生まれてはじめてあったので、見れてとてもよかったです。
親子のくまで、みみがとてもかわいかったです。崇祐(しゅうすけ)

 はじめて親子のくまにあえてうれしかったです。
                         思来(ことな)

 くまはかわいかったけど、もういっかいあいたかったけど、もうあえないかもしれない。     依歩記(いぶき)

 ラブリーアースの森の帰り道、道上の斜面に「あっ!熊だ」。
 慌てて車を飛び降りて見上げると、子連れの熊でした。落石防止の金網越しに安全な距離を保ち、母熊が「ジ~」っと不安そうな眼差しをこちらに向けています。
 しばらくの間、私達親子の時間の流れが熊の親子の時間の流れに少し近付けた気がしました。
 出てきてくれて「ありがとう」。おやつの時間の邪魔をして「ごめんね」。
 野生動物に会うといつも感じることは、彼らの時の流れる速さと我々の時の流れる速さがあまりにも違うということです。
 そしていつも彼らの“時間”の中に引き込まれてしまいます。
 その“時間”がとても心地よく感じます。
 いつか自分も自分の家族もその“時間”のなかで暮らしていければと。
 王滝村に暮らし始め1年、少しは近付けているのかな!?                  M.Hayashi






                           イラストは K.直美さん(名古屋市緑区)





 王滝Dayの下見に出かけました     2012.5.6


雨上がりの御嶽山 ここから森まであと少し

春を迎えた ラブリーアースの森


  山菜3種

タラの芽

コシアブラ

ハリギリ

                      5月19日 皆さまを お待ちしてます!!




 厳冬期の王滝村・ラブリーアースの森    2012.2.4

この冬、村の中心部の最低気温-18℃。
ダムも滝も道も空気も樹々も凍てついています。


王滝村中心を望む 御岳山は雪雲の中

結氷したダム湖

この日、ラブリーアースの森辺りの最高気温
-7~8℃。
身体は芯から冷え切り、冬の厳しさを痛感し
ますが、




       冬芽たちは元気です!!

カツラ(桂)

トチ(栃)



 ・・・訪れた人々の心は温まります。

 それが王滝村・ラブリーアースの森の冬の魅力・・・でしょうか!?

        Report by M.Hayashi




 間伐体験!講座   11月27日(日)

御岳山も雪をかぶり初冬の王滝村。



   



ラブリーアースの森で、第2回の間伐体験講座が開かれました。
感想レポートを紹介します。


            初めての倒木体験       松下 多恵

 数年前に広葉樹を倒すのを近くで見たことがあり、倒れる時のものすごい音とどこに倒れてくるかわからなくなる恐怖があり、こんな怖いことは絶対したくない、と思っていました。また、伐木中の事故が身近にあり、力もないし不器用だからチェンソウを使うのも無理だし絶対にやりたくない、自然観察だけにしようと思っていました。
 しかし、森林・樹木の勉強をするうちに、もっと深く勉強したり人に伝えたりしたいと思うようにもなりました。木を伐らなければいけない場合もあることが分かったし、自分が今後も関わり、そうなると、一度は自分も木を伐るという体験をしていないと、自分の勉強は何か足りないものにも思え、体験したいと思うようになりました。

 当日は・・・・まずは、ひたすら玉切りをして、チェンソウに慣れさせてもらった。最初は恐々チェンソウを持ち、林さんが丁寧に、でも私が考えて出来るように指導して下さり、振り回されそうだったチェンソウの仕組みが少し分かってきた。
 アドバイスの通りに、必死で木を感じ、木に教えてもらうようにしながら玉切りした。チェンソウが少し馴染み、自分と木が少し近づいた気がし、もしかしたらいけるかもという気がしてきた。

 いざ本番・・・・伐る木を見上げた時、木の高さに眩暈がした。倒れてきたら、どうすることもできない・・・木の大きさに比べると、自分の小ささ、無力さみたいなものを痛感した。私のような人間が切れるのかと、不安になった。でも林さんが丁寧に、私のどんな質問にも答えてくれ、受け口の作り方が理解できると、また再びやれそうな気がしてきた。
        
 しかしまたチェンソウで受け口を作り始めると、自分が倒したい方向に向けているつもりなのに、全然合わず、自分の感覚が信じられなくなった。斜めに使うとなると、チェンソウも上手くコントロール出来ず、不安は増す・・・・。

 ついに、追い口作り・・・・追い口を決めても、手元が狂ってツルを切ってしまったりすると、木はどこに倒れるかわからない恐ろしいものへと変わると聞いた。微妙な部分を残すように切るなんて、自分にはできるのか・・・腰も痛くなり、腕も力が入らなくなってきた・・・私のちょっとした加減の間違いが木を暴走させ、林さん一家や古川さんを悲しい目に遭わせることになったらどうしよう・・・・ちゃんとやれる自信がない・・・怖い・・・逃げたいとの思いも出てきた・・・。

でも、林さんが私に任せてくれている・・・ご自分でやれば危険もないのに・・・プロで知っているからこそ怖いはずなのに、私を信じて任せてくれたことが伝わり、その気持ちが嬉しかった。古川さんが「チェンソウは高価だけど、あなたの命に比べたら大したことはない、チェンソウはいいから逃げて下さい」と言って下さり安心した。逃げる方向に道を作って下さったことも、大きかった。

 よし、やろう! と思ったけどやはり不安で、何度も、しつこいくらいに手を止め確認した。
木に、大丈夫でありますように、お願いしますと手を合わせた。
 何度か確認し、切るうちに、林さんの合図があり、木から離れた。ドキドキしたけど、チェンソウの電源を切り下に置いて、古川さんが作ってくれた逃げ道を逃げた。
 ピンと張り詰めた空気の中、木が倒れた。

 倒れる瞬間は信じられないくらい静かで、不思議な気持ちになった。受け口の方向がずれ、隣の木にかかってしまい、林さん・古川さんにレスキューして頂いた。ロープもなくて、木がちゃんと倒れてくれるか不安だった。私も手伝うつもりだったが足がガクガクし、手に力が入らず、全く役に立たなかった。二人が押し、無事地面に倒れた。

 とにかく、何より、皆が無事で良かった!と思った。そして涙がこみ上げてきた (実は私は涙もろい) が、まだ仕事が終わっておらず、必死でこらえた。心の中で、無事何事もなく伐らせてもらった木へ感謝した。
 危険を承知で、私に倒木を任せて見守って下さった、林さんやみなさんに感謝した。逃げずに頑張り、出来た自分へも感謝した。

 改めて、「木が倒れる」というのはすごいこと、今まで観察していた木とはまた違った面を感じることが出来た。そして大げさかもしれないけど、自然のすごさ、自分の小ささを知った。

メンタル的には皆さんが私を信じて任せて下さったことがすごく力になり、怖かったけど最後まで逃げずに倒木できたことは、本当に嬉しかった。今後の私の大きな力になりました!

 次はもう少し周りや木の様子を見て、コナラやトチの赤ちゃんを思いやって倒木出来るようになりたい。
 貴重な経験を助けて頂いて、ありがとうございました☆






晩秋の雨の森




   ひときわ あざやかな 赤

オオミヤマガマズミ

冬芽たち
         ムシカリ

トチ

落ち葉の甘い匂いで気づいた
 森の入り口に カツラの木
 






 間伐体験!講座   2011.10.2 (日)

 森は秋真っ盛り!!
 名古屋市から参加の若者たちは、初めてのチェンソウ。 それでも、木曽森林組合の林さんからていねいな指導を受け、玉切り→受け口作り→・・・最後は42年生のカラマツを1本ずつ伐採しました。


~ひと言感想~
「木が倒れていく瞬間、なんとも言えない気持ち・・・・」
「チェンソウとは怖いものと実感!」
「ラブリーアースの森は、いろんな植物がいっぱいあっていい。自然っていう感じ。」
        林道でランチ

 この日は、10/16の「秋の王滝Day」の準備や、現地スタッフとの打ち合わせも。
 植生調査担当者は図鑑とカメラを担いで、森の中を駆け回っていました。

アサノハカエデ

     オオミヤマガマズミ

    さて、ナメコは!
    出てくれるでしょうか???
 

                                              (事務局 F)



        初秋のラブリーアースの森  2011.9.11(日)


 1500Mの避暑地!?で遊んできました!

 カラマツも少し色づきはじめ、秋の足音が聞こえた気がしました!





赤い実が美味しい林床のマルバフユイチゴです。


 キノコは今のところ“気配もない”といった感じです。
役場の田中さんのキノコ予報ではまだ1ヶ月あるので、なんとか少しでも・・・と。


 残念なお知らせですが・・・
白樺の大木が根扱ぎで傾いていました。
今のところ葉は茂っていたので生きていますが・・・

ミズナラの大木たちは凛々としていました。









Copyright(C)2009 lovelyearth Japan All Rights Reserved