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  活 動 報 告

 2026年

 01/11(日) 相生山の四季を歩く会・1月
~ 新しい年、新しい出会い探そう ~
「相生山の危機」に8~10年振りの懐かしい顔ぶれ、「相生山ってどんな所なん?」初参加の方が10人。新年最初の会は寒中大熱気。
今月の資料 こちら

参加アンケートのまとめ
感想コメント ひろば

ブログには最新情報
相生山からのメッセージ
「大勢の参加に驚き」
「専門的な話も聞けた」
「歴史が知れた」
「相生山の自然の大切さを感じた」
緑地南部の湧水と水脈、堰堤・ため池跡、森の乾燥化と生態系。住宅地の桜並木を抜けて、白竜池跡から倒木の多い谷筋を上がって相生山神社まで。
「この辺りヒメボタルきっと多そうやね」「でも何処歩いとるか、さっぱり分らんで二度と来れんわ」
会発足16年目で初めての道。
東海丘陵要素の植生で600万年前、新石器時代の北沢遺跡、春の七草やリョウブ(令法)は奈良~平安、相生山観音は鎌倉街道、住宅地として開発された近代~現在。
自然と人との関わりを歩きました。
そして改めて、人の利便性で自然を壊すことへの抵抗を学びました。





 01/01(日)
ことしもよろしくお願いします
ラブリーアースJapan、相生山の四季を歩く会からの年賀状は こちら



 2025年

 12/14(日) 相生山緑地を分断する「弥富相生山線工事再開」の撤回を求める署名運動

署名アピール文 こちら 署名用紙 こちら

署名運動にご協力いただける方はご連絡ください。こちら
この用紙をダウンロードして使っていただくことも可能です。

遠方で用紙の受け渡しが困難な方にインターネット署名は こちら


 12/14(日) 相生山の四季を歩く会・12月
~ 師走の森に輝いて 冬芽から紅葉までの1年間 ~
・・・注目の道も歩いてみよう ~
「工事再開と聞いて久しぶりに」「相生山の危機なので来ました」「河村さんの後継じゃなかったの」「道路脇の様子が良くわかった」「本当にここに道路要る?」

今月の資料 こちら

皆さんの感想 ひろば

ブログ:相生山からの
メッセージ こちら
雨上がりタカノツメ黄葉の園路、コナラの褐色落ち葉の広場、師走でも此処へ来ればのんびり安らげたのに、今年は心ざわつく。
チラシこちら、 署名用紙こちら のセットを皆さん持って帰ってくれました。緊急資金カンパは15.260円、ありがとうございます。
私たちを抱いて、いつも楽しませてくれた森が壊されないよう、恩返ししよう。
この年末年始「相生山の四季を歩く会」の真価が問われます。



 12/05(金) 広沢名古屋市長と面談
市長の「市道弥富相生山線は一般車を通す案で工事再開する」という一方的判断に対し、その説明と撤回を求めて6団体の代表19人が面談に臨みました。
河村前市長の「要らん道路」「一般車両は通さない」から大転換したのに「ていねいに説明する」時間はたったの20分。市長は「最良の折衷案」「ホタルに配慮」「理解を求めたい」の繰り返し。私たちの訴えは聞き流すという姿勢で終わりました。
「話し合いではだめ」「市民の力を示さなければ」「世論をつくろう」地元へ帰って人びとと結びつき、署名などを進めることへの起爆剤となりました。
ブログ:相生山からのメッセージに関連記事があります。こちら



 12/03(月) 広沢名古屋市長の「相生山の道路工事再開」撤回を求める
チラシ配布を始めました。

チラシはこちら 協力いただける方はご連絡ください。こちら



 11/26(水) 広沢名古屋市長へ発言撤回を申し入れ
議会での「道路工事を早期に再開する」旨の発言に、相生山で長年活動してきた5団体が共同で撤回を求める申し入れ書を提出しました。
申し入れ書は こちら
市議会終了時間に市長室前で待機しましたが「市長は話し合いには応じるが、正式ルートを通して欲しい」とのことで姿を現さず、関係の緑政土木局と秘書室に「書面」と「早急な日程調整」を託しました。
引きつづいての記者会見には全員14人が参加。地元の状況や、これまでの経緯を知らない若い記者がほとんどであったため、住民の率直な意見や緑地のようすなど丁寧に説明し「一度現地に来るように」と伝える機会にもなりました。

ブログ:相生山からのメッセージ こちら に関連記事あります。



 11/22(土) 広沢名古屋市長の市議会での相生山の道路にかかわる発言に
抗議撤回を表明します。
声明文はこちら




 11/09(日) 相生山の四季を歩く会・11月
~ 落ち葉拾おう 12種類 ~
前日から雨が予測できたので、コース短縮。観察対象を絞り、そのぶん説明を細かく深めて丁寧に。相生山で初めてシイの実とご対面!

今月の資料 こちら

みなさんからメールで
感想をいただきました。
こちら

ブログ記事は こちら

雨で参加者が少なかったが、いつもと違う観察会で、しっかり見ることができた。
サクラの葉っぱもヒトと一緒、それぞれに個性があって、同定は難しかった。(スタッフ/R)
参加者が少なくなったのは雨のせい?
常連さんが高齢化してきたから?
主催者として運営に問題点は無いか、見直しと工夫に努めています。
(事務局/F)




 10/12(日) 相生山の四季を歩く会・10月
~木の実・黄葉・キノコ・・・暑すぎた夏の影響は?森の変化を確かめよう~
やっと秋らしくなった森、南方海上の台風23号による雨を心配しながら。満開のハギ、色づき始めた木の実、多種多彩なキノコ。なかでも人気は繊細可憐なキツネノハナガサ、見つかるたびに歓声が上がりました。     
今月の資料は こちら

みなさんのコメントなど
アンケート結果は ひろば


ブログにも記事 こちら
「キノコに興味。名古屋市のここ以外の緑地はだいたい。ネットで見て来た」初参加の方も次々キノコを見つけてくれました。
来月はもう立冬。深まる秋に、実りと落ち葉を楽しみたいと思います。




 09/14(日) 相生山の四季を歩く会・9月
~ 吹くか秋風 ハギ(萩)を愛でよう ~
今月の資料は こちら

みなさんの感想は
ひろば

ブログに関連記事
相生山からのメッセージ


まだまだ暑い名古屋の街、週末の雨が通過した樹林を歩いて秋を探しました。

秋の七種、木の実、昆虫、キノコ・菌類・・・・。
色と形、音、匂い、触って、味わって。

冷房の室内では気づけない季節の移りを、少しずつでもたくさん発見できました。




 08/10(日) 相生山の四季を歩く会・シイノキ調査測定
相生山緑地北部の散策路沿いに、シイノキの調査観察、樹高・胸高直径など測定しました。
測定結果はこちら 関連記事:ブログ
今回が2回目、前回は2017年7月こちら




 07/13(日) 相生山の四季を歩く会・7月
~ 緑の木陰で誰に会える! ハギの花見は出来るかな? ~
森の生きもの探しにやってきた子どもたち、一緒に急坂を登ったり降りたり、いろいろ発見ロングコースを歩きました。
今月の資料 こちら

参加者アンケートの
まとめは ひろば

最新情報はブログ相生山からのメッセージ
「暑かったでしょ!大変やったねえ」
「いいえ~。あんまり楽しかったもんで、つい暑さ忘れてまった」
8月の定例会はお休み。有志で『シイノキ植生調査』をやります。
前回は2017年7月 こちら 株数増えたでしょうか?どれくらい伸びたでしょう、太ったでしょう?? 参加者募ります。




 06/08(日) 相生山の四季を歩く会・6月
~ 雨が降ったらキノコの季節 キノコ目になって歩こう ~
*足元にはたくさんのキノコが生えているということがわかった。1番びっくりしたことはキノコに寄生しているキノコがあり、実際ツチダンゴを掘り起こしてタンポタケモドキを見せてもらったことが印象的でした。(水)

今月の資料 こちら

参加者アンケートは
ひろば で紹介。

ブログ:相生山からのメッセージ に関連記事あります。

キノコ図鑑は こちら
会のなかまからの呼びかけで、午後からは「かぜのこ ゆるマルシェ」に参加。
「相生山のキノコさがし」たくさんの子どもたちと遊びました。




 05/15(木)
名古屋市緑政土木局へ、相生山緑地「オアシスの森」への要員配置を提案しました。 提案書はこちら
ヒメボタルの時期、相生山を訪れる人びとが急増します。2017年からの経緯、一昨年の「部署新設」提案もふまえて、今何ができるかを緑地事業課、道路建設課の課長補佐と意見交換しました。
先ず、ことしも20日から始まる「ヒメボタル分布調査」時に現地の実情を把握することから始めることになりました。課題からは未だ遠いですが、大事な一歩が踏み出せたと期待します。
   ※ 関連する過去の提案は こちら からご覧ください。




 05/11(日) 相生山の四季を歩く会・5月
~ヒメボタルの森の力を感じる、夏~
緑に染まる観察会。「ヒメボタルの相生山」をつくっている、さまざまな要素、それぞれのいのちを学びました。
今月の資料 こちら

参加者感想 ひろば

ブログ:相生山からのメッセージ こちら
春の嵐の影響を受けた先月でした。たくさんの参加者が戻って来ました。
キビタキの囀り、甘く匂うエゴノキの花道、コースの終盤には森の緑を体内に取り込んで輝くヤママユとの出会いが待っていました。

とっても贅沢な時間を過ごせました。




 2025年春
 03/29(土)
 10:00~12:00
「相生山の四季を歩く会」は開花期に合わせて、有志で特別観察会を
開きました。

~桜とコバノミツバツツジなど春の花~
ヤマザクラ(山桜)

エドヒガン(江戸彼岸)

コバノミツバツツジ(小葉三つ葉躑躅)
ブログに記事があります。 こちら 他4件

 04/26(土)
 13:00~15:00
~ズミとサワフタギなど初夏の花~
*今回もいろんな樹木を紹介してもらいましたが、白い小花の咲く「ズミ」を初めて知ることができました。そしてもう一つの白い小花「サワフタギ」秋にはコバルトブルーの実を付けるとか、楽しみにしています。(千代ノ山)


シンボルコナラ復活の芽吹き

サワフタギ(沢蓋木)

林縁のフジ(藤)
ブログに記事があります。 こちら 他3件



 04/13(日) 相生山の四季を歩く会・4月
~雑木林は春らんまん、芽吹きと花の大競演~
新緑は雨に濡れて、咲き始めのフジ、咲き収めのヤマザクラ。
やさしい彩りと甘やかな匂いに包まれて特別な時間を過ごしました。
時おり強くなる雨をしのいで、熱心な観察と芽吹いたばかりの味覚も楽しみました。こんなに最高の春なのに、天候悪条件のせいか参加者が少なかったのはとても残念でした。
今月の資料 こちら

参加コメントは ひろば

ブログでも詳しく紹介しています。こちら




 4月2日(火) 相生山緑地ビジョン(案)提言への回答
名古屋市から、私たちの「相生山緑地ビジョン(案)」への提言、説明会での問題提起への回答が届きました。こちら 「法令遵守」という行政の限界はあるのでしょうが、私たちの願いはビジョンにはまったく反映されていません。
『相生山の自然を大事にし、ありきたりの公園化しない』『自然を人間のために利用するという考え方が時代遅れ』という根本姿勢を曲げることは決していたしません。
「ビジョン」は出来たことになっていますが、その実施過程で都度、私たちの思い、提言、批判を発し続けたいと考えています。相生山に生育・生息する生きものたちの代弁者として。自然とともに生きていかなければならないヒトの宿命を背負って。
❖公開された「相生山緑地ビジョン」は こちら
❖「相生山緑地ビジョン(案)説明会」のようすは こちら
❖私たちの43件の提言は こちら



 03/09(日) 相生山の四季を歩く会・3月
~ 芽吹く、花咲く、春が来た ~
ヒサカキ・スミレ・ツツジ、春一番は誰?
今年は遅い春。それでも、みんなで探したら、いろんな発見がありました。
冬芽の変化を確かめました。資料と実物で花の基本をおさらいしました。
今月の資料 こちら

みなさんの感想
まとめは ひろば

ブログ こちら
ご訪問ください。



 02/16(日) 名古屋市による「相生山緑地ビジョン(案)説明会」
現地の実情、実感に基づき、仲間たちの意見を踏まえて「この案をビジョンと策定するのは良くない」と意見を述べました。
名古屋市の「相生山緑地ビジョン(案)」はこちらからご覧ください。
ビジョン案前半はこちら 後半はこちら  資料編はこちら
「相生山の四季を歩く会」から提出した提言は こちら
以下は代表として参加した方々からの報告、感想です。
①11名の発言がありましたが賛成意見は皆無でしたし、ほとんどが積極的反対でした。
②緑地計画と道路とは別と言っていますが、自然を壊すことに変わりはありません。私たちはどちらにも反対です。
③当局が拠り所としている市民アンケートのとり方が異常で、今日参加した人は誰もアンケートがとられたことすら知りませんでした。当局が云うように「相生山を関係者以外はどう思っているか調べた」ならば、そのように注意書を入れるべきだったと思います。
④整備に必要な概算経費も全く提示なく進めることは、私達庶民には考えられません。
⑤昔作成した都市計画を根拠に進めていますが、時代や環境の変化という考え方は無いようですね。名古屋でも数少ない生物多様性に満ちた森なのに凄くもったいないです。
⑦「案」説明文書を見て、特に41ページはひどい、衝撃的です。
⑧何度も説明会など開かれてきましたが、私たちの反対意見は聞き入れない。都市計画を進めなければならない側は、相生山の森からの声は聞きたくないように感じます。
⑨相生山に関心を持っている人が多く、案に批判的意見が述べられていたので、私も「反対」と声を出して言えました。ともかく、声を出し続けることが大切と思います。
⑩今回の説明会が役所のアリバイ作りで終わらないように、これからも私たちとの対話を続けて、将来の名古屋市の都市計画の見本となるようにして欲しいです。
説明会の速報はブログ:相生山からのメッセージにも記事があります。
こちら



 02/09(日) 相生山の四季を歩く会・2月
~ 立春、育った冬芽に春を見よう ~
左上から時計回りに コナラ,ウスノキ,クサギ,モチツツジ,ヤマウルシ,ヌルデ
みんなで選ぶ冬芽・葉痕コンテストを実施しました。
要領は資料 こちら
*投票のため、力を入れて冬芽を見ました。(水)
*どんな芽が好きかということで、よけいにしっかり見た。(kiku)
*みんな違ってみんないい・・・一番二番と決めるのは・・・?(ひろこ)
*選ぶとしたら全部!と思いました。(ケイコ)
ブログに関連記事。
相生山からのメッセージ
こちら

参加者アンケートの
まとめは こちら

名古屋市の相生山緑地ビジョン(案)について、多くの提言が集まっています。こちら ご一読ください。ブログからもご覧いただけます。こちら
*『提言』興味深く読ませていただきました。表現は違えども、多くの方の自然に対する強い思いが伝わってきました。(やまぼうし)




 01/12(日) 相生山の四季を歩く会・1月
~初歩き 春待つ冬芽を訪ねよう~
恒例の「お年玉」(事務局手作り干し柿)プレゼントと、昨年11回以上参加の8人へ粗品(相生山の梅ジャム)進呈で、ことしの開会。
コナラの森へ「お気に入りの」冬芽との出会い求めて。雪空曇天のち少し晴れ。
今月の資料 こちら
後半には名古屋市の
緑地ビジョン(案)
一部を添付。

参加者アンケート
結果は ひろば

ブログ:相生山からのメッセージ こちら にも関連記事があります。
*冬の自然は何もないようですが、じつは春に向けてたくさん準備しているのがわかって楽しかった。(かず)
*去年の6月から、こちらの会に参加してますが、毎月第2日曜日を楽しみにしています。自然の状態の相生山のまま、残していって欲しいと思います。(明子)





 01/01(水)
ことしもよろしくお願いします
ラブリーアースJapan、相生山の四季を歩く会からの年賀状は こちら


 2024年

 12/08(日) 相生山の四季を歩く会・12月
~濃いか薄いか今年のモミジ~
今年の最後は、初めての超ロングコース。2チームに分かれて、中央尾根を西へ横断~南の谷から徳林寺「もみじ谷」までを完歩。
今月の資料 こちら

アンケート結果 ひろば

ブログ にも記事があります。
*もみじも紅や黄のグラデーションが淡い(あおい)からこその美しさ。私はやはりいつの季節でも、あのアオハダの透ける艶のある淡さが好きです。「タカノツメ色」や「コナラ色」等、とても24色の絵の具では間に合わないなと楽しい解説を有難うございました。(ちこ/3年ぶり)
◇ことしの参加者 532人/13回
◇これまでの参加者 5,668人/184回



 11/10(日) 相生山の四季を歩く会・11月
~おちば、いろいろ、たのしもう~
5~7人の6グループに分かれて落ち葉を集め、そのあと持ち寄って「答え合わせ」皆で樹種や特徴などを学びました。
今月の資料 こちら

感想と画像 ひろば

ブログ記事も併せて
相生山からのメッセージ
こちら
*冷え込みは少しあったけれど11月の相生山の木々に元気に再会できた。(巌/常連ゆっくりチーム)
*どのグループでも和気あいあいで楽しそうでしたし、お互いの知識を出し合って落ち葉の名前を決めてました。(ツッチー/撮影スタッフ)
*カレハだけでこんなに盛り上がるとは!(千代ノ山/Cチームリーダー)
*葉っぱの種類、名前に詳しい人がいるもんだなあ~と感心しました。(やまぼうし/Bチームリーダー)
*わいわい楽しい。知識なく、お話にはついていけませんが、時々参加させてください。(あけみ/リピータ)
相生山の自然の多様性に育てられて、来月から16年目に入ります。



 10/13(日) 相生山の四季を歩く会・10月
~木の実・キノコ・黄葉、こころゆくまで森の秋~
暑い夏が長引いたおかげで、ハギの花見を堪能できました。「夏休み」から戻っ
て来た仲間たちの歓声が、秋始まりの樹林から広がっていきました。
今月の資料 こちら

参加者アンケートまとめ
感想コメント ひろば

ブログ:相生山からのメッセージ こちら




 09/30(月) 名古屋市に「相生山の道路の折衷案」についての意見書を提出しました。
意見書はこちら
意見聴取会のようすはこちら



 09/08(日) 相生山の四季を歩く会・9月
~ ベニ・シロオニ・ハナオチバ・コンイロイッポン・オリーブサカズキ
・・・ 秋はキノコの季節です ~
秋になったことを一番にキノコが教えてくれるそうです。樹林でコガネキクバ
ナイグチ、草地でアンズタケ。谷から尾根へ登ったり降りたり、行く先々で多
種大量(種数78)のキノコ・菌類に出会え、楽しい解説を聞きました。
今月の資料 こちら

みなさんの感想 ひろば

キノコミニ図鑑 こちら

ブログ こちら にも
記事と画像があります。

秋のキノコはこれからが本番。来月も続ける予定でいます。



 08/27(火) 名古屋市道路建設課による「弥富相生山線の折衷案に関する意見聴
取会」に11人が参加し、相生山での実践に基づいた意見や提案を
行いました。
当局からの「折衷案の検討内容」「アンケート調査結果」には、最
も重要な「現地の実際から出発する」という観点が不充分と思われ
ました。相生山の樹林の自然、地元近隣の人びとの現状や願いに
接近が弱いまま、机上で「落としどころ」を求めても、「相生山を
どうすればいいのか」の答えは出せません。
また、情勢から要求されている全市的な緊急の課題があるにもかか
わらず、相生山にこれ以上税金を投入することの是非も提起され
ました。
「相生山の四季を歩く会」の活動を通じ、自然から学び、より多
くの人びととつながり、市政への提言を根気よく続けます。

参加された皆さんからのコメント ひろば
ブログ:相生山からのメッセージにも記事があります。こちら



 08/11(日) 相生山の四季を歩く会・8月
~立秋・・・秋の気配はどこにある?~
猛暑日、時に風あり。日射しの林縁から木洩れ日の樹林。冬芽の春や花の時季を思い返しながら、花・実・虫・キノコ・・・秋を探して歩きました。
今月の資料 こちら

感想と画像 こちら

ブログ:相生山からの
メッセージ に記事が
あります。 こちら
「迷ったけど来てみたら、やっぱり良かった」「意外と涼しい」「ゆっくり観察できた」「最後まで歩けて満足」
万葉以来の花を見せる「秋の七種」ハギとススキ、シンボルコナラのナラ枯れ、それぞれを実例に数百年単位のダイナミックな植生遷移の話。月末予定の「弥冨相生山線の折衷案に関する意見聴取会」に向けての意見交換。森から元気をもらってエネルギッシュな会になりました。



 08/07(水) ラブリーアースの山林 夏の山仕事
涼しいはずの山でも、今年の暑さはこたえます。伐採後、山林に残った材の処理と搬出をしています。ここは数年越し2回目の間伐区域なので、ホウノキ・サカキ・エゴノキ・ヒサカキ・チャノキなどの茂みの中での作業です。

2~3月には重機の応援を得て、3m以上の間伐材を出荷しました。
クレーンの届かなかった斜面上の残材は手仕事。
軽トラの荷台に合わせ2mに切って下ろします。
行き先はバイオマス利活用施設「森の発電所」。正規品としては流通できないものや、山林に放置されていて傷んだ木も買い取ってくれます。
ガソリン代くらいにしかなりませんが、運び出すことで林床はキレイになり、自然植生の復元が速まります。暑くて大変ですが、希望の持てる仕事です。



 07/14(日)
相生山の四季を歩く会・7月
Ⅰ ~相生山の虫さんをさがそう~

1歳から小3まで11人、初参加の子どもたち中心に、大人も一緒に虫探し。
虫の先生から虫の名前や虫の話をたくさん教えてもらいました。 こちら
今月の資料は こちら

参加者アンケートまとめは
こちら

ブログにも記事があります。こちら
Ⅱ ~夏盛りの森を行く。高い樹木から地面のキノコまで。生きものたちに元気もらおう~
梅雨末期の高温多湿、樹林はキノコの華盛り。常連さん中心の別チームは5カ所でキノコ探し。キノコの先生から興味深い話。キノコに親しんできたので質問も次々。先月とは違った進め方で、中身の濃い時間になりました。
あっちの方も気になる親子が交ざって、いつもより若やいで活気あふれる会になりました。子育て世代は忙しいでしょうが、今回を機会に時々来てくれると、互いに世界が広がって、もっと楽しくもっと元気になれそうな気がします。



 06/09(日) 相生山の四季を歩く会・6月
~ 雨季の水無月 キノコ狩り ~

森は豊かです。あんなに暑くて乾燥した日が続いたのに、キノコこんなに!!
今月の資料 こちら

詳しくは こちら

キノコミニ図鑑は こちら

ブログ:相生山から
のメッセージ こちら
これまでで最多の参加者が7グルー プに分かれて80分。初めて会った人と、初めて出会ったキノコたち。
*キノコ・・・頭の容量が無い、花の方が興味あり、でケイエンしていたが、面白い面白い。また勉強します。(ひろ子=グループ3のリーダー)
来月は夏盛り、昆虫とキノコと滴る緑に、きっと元気に染まりましょう。




 05/17~25 相生山の四季を歩く会・ヒメボタル観察会
期間中4回の観察会(20時から3回、22時から2回)に、のべ54人が参加。
ヒメボタルの生態や相生山の自然、現状などについて学びつつ、「深夜の
すてきな非日常」を体験しました。参加された方の感想は こちら
「ことしも自然のなかに自身が入り込んでいるのに自己中、マナー違反を
多く見かけました。みんなで注意しあえれば良いですが、単独では注意し
にくいです。ムード壊しそうだし、反発されと嫌な気分になるし、きりが
ないし。
マスコミは報道するときに具体的な注意事項“灯を振り回さないように”
とか“散策路から踏み出さないで”とかも一緒に伝えるべきと思います。
名古屋市もホタルの数数えることはやっても見物人の監視はしないので、
心あるものの輪を広げるしか打つ手はないように思えます。
あとは何億何万年も続いてきた、私たちの大先輩の蛍たちの生命力に期待
するしかないのでしょうか」(真夜中の常連K)



 05/12(日) 相生山の四季を歩く会・5月
~ 夏が始まる白い花、エゴノキ・ソヨゴ・ネジキ・ガマズミ・イボタノキ ~
生きものたちが元気に育つ5月の森。予測通り今年最高の参加者。先月同様、
2グループに分かれて逆回りのコースを、私たちも元気に歩きました。
今月の資料 こちら

感想と画像 ひろば

ブログ:相生山からのメッセージ にも記事があります。
当会の最年少記録、6ヵ月の彼が産休・育休明けの両親とお姉さんと一緒に
最後までつき合ってくれました。前後のオジサン、オバサンと70年の差。
*めっちゃ楽しかったです。(An=1年9ヵ月ぶり)
*いつも連絡ありがとうございます。楽しい会に早く参加したく体調復帰に
務めております。体力が付いてきませんが、前向きに治療しております。
又参加出来ましたら宜しくお願い致します。(V=休憩中)
ヒメボタルの指標花も咲きそろって、相生山緑地は夏盛りに向っています。



 05/10(金) ラブリーアースの山林 10年経過
「放置された人工林を自然林に」を目標に、2013年春から始めた間伐作業。途中、別区域に移動した時期もありましたが、最近2巡目の5割間伐を実施。10年前が想像できないくらい、植生が多様で「心地良い」山林になりつつあります。
最近の伐採作業。 最初のころのようす こちら や こちら
奥の尾根や峪のようす。3、4年経過すると実生の幼木が林床を覆い始めます。
林道の境界から 間伐実施林(左)と 放置林・・・かつてはこんな感じでした。
山の生きものたち、特に鳥類は種数・個体数ともに増えてきています。イノシシやシカなど大型ほ乳類の生息が身近に感じられます。名古屋市など都市部からの「見学・体験」者も交えて、愉快で未来が見える森が広がっていきます。
ブログで紹介 記事は こちら や こちら
ラブリーアースの山林で調査と観察会 2013.08.17
ラブリーアースの山林の記録 2013.10.18



 05/01(月) ラブリーアースの山林 ことしも八十八夜体験
人工林と自然林の交る山林にオオルリの
さえずり響き、林縁をヤマツツジが彩る
頃、名古屋市の相生山から「お茶摘み隊」
がやって来ました。
間伐で陽が入るようになった林床に
自生のチャノキ(茶の木)が増殖中。
「こんな所で採るの?」「観光で静岡のお茶畑行ったことあるけど、〇十
年生きてきてお茶摘み初めて!」「ヒサカキ(姫榊)やソヨゴ(冬青)と
間違えないでくださいね。特に猛毒のシキミ(樒)は千切ったら匂いで
分ると思うけど」・・・・あとは黙々と。
2人で1.5時間の成果。乾燥させ
て推定100g。当然無農薬、味は
実証済み、「三煎くらい呑めます」
ラブリーアース『プリンセスの
お茶』は「相生山の四季を歩く会
*5月」
でお披露目予定です。



 04/23(火) 名城大学日野教授(本年3月退官)による相生山実習の論文が発表されま
した。

『都市緑地におけるヒメボタル幼虫と陸生貝類群集の生息環境要因-
名古屋市相生山緑地での5年間の学生野外実習の結果分析-』
論文pdfは こちら
ラブリーアースと相生山の四季を歩く会が多くの皆さんとともに協力
した、名城大学農学部生物環境科学科による2014 年度から2018 年度
までの相生山実習の結果が公表されました。 現地・学内での実習のよ
うすはブログ「相生山からのメッセージ」でも紹介されています。こちら



 04/14(日)
相生山の四季を歩く会・4月
~ おなじみの花、初めての花。
ツツジ科の花、バラ科の花。
春みちて あふれ出す 森を行く ~
初夏のような陽気にさそわれて、花の旅、たくさんの参加者を迎えました。
今月の資料 こちら

みなさんの感想は
ひろば

来月のご案内 こちら
ブログ「相生山からのメッセージ」こちら にも記事があります。
同じ観察地点を、2グループに分かれて巡りました。
 常連さんたちが中心のAチーム
初参加6人を含む、比較的あたらしいメンバーが多いBチーム

新緑のコナラの樹林で再合流。4月の森から元気をいっぱいもらえました。
みなさんの参加者アンケートはグループ別に紹介します。お楽しみください。



 03/10(日) 相生山の四季を歩く会・3月
~ 春一番おなじみヒサカキを極めよう ~
*ヒサカキの花をじっくり見ることが出来た。雌花、両性花、雄花を知ることが出来たこと。町中に住んでいるので、緑にうえているので観察会に参加することで元気が出ます。(近/リピータ)
*ヒサカキの花が今年も見られて良かった。雄花ばかり見てたけれど、やっぱりかわいい。マキノスミレもかわいくて印象に残りました。たのしい説明ありがとうございました。(み/常連)
今月の資料 こちら

皆さんの声 ひろば

相生山のブログ こちら
にも記事があります。



 02/24(土)
 03/02(土)

ラブリーアースの山林でキノコの植菌
フキノトウの開花が適期。紅葉時期に伐採して こちら 保管しておいた榾木を玉切り。「相生山の仲間たち」がやって来ます。

常連さん、初めての方、合わせて11人が参加しました。
1日目はアベマキ(棈)にシイタケ菌、2日目はコナラ(小楢)にナメコ菌。そして多分、どこでも誰もやってない初めての挑戦。なんとモンゴリナラ(蒙古楢)こちら にも。
穴あけでインパクトのチャックが破損するほど、アベマキの材が堅いこと
を改めて知りました。
植菌後は間伐後の人工林まで
運んで仮伏せ。
桜が咲くころまで、防寒の養生。
菌糸が育つのを促します。



2年前にアベマキに植えたシイタケ
が収穫できるまでに育ちました。
作業した仲間たちが、すっかり忘れてしまった頃に結果が現れます。
山の自然の時間は、ゆっくりと流れているのですね。
植菌のようすは 相生山のブログ記事 こちら にも載っています。



 02/11(日) 相生山の四季を歩く会・2月
~ 寒明けて 春呼ぶ冬芽の季節です ~
花の初夏、紅葉の秋に比べると地味な季節。にもかかわらず、2月として
は最高の参加者を迎えました。できるだけゆっくりと30数種の冬芽を巡り
ました。
今月の資料 こちら
冬芽ミニ図鑑 こちら

みなさんの感想 ひろば

ブログ にも関連記事

「山を楽しく歩けた」「気づかずにいたことが知れた」「これからが楽しみ」
初めての人も常連さんも春の息づかいを感じて「幸せ気分」になれたようです。



 01/14(日) 相生山の四季を歩く会・1月
~「お気に入り」から始めよう。初詣・冬芽・冬鳥・初笑い ~
今月の資料は こちら

参加者38人、アンケート
まとめと感想は ひろば

ブログ に関連記事
*新しい年の最初の観察会はやっぱり気持ちが引き締まる思いがするな、と思いつつ出掛けてきました。ウスノキのキレイ、キレイ、キレイが見られた。木々の呼吸と合わせるように、深く静かに呼吸をしながら歩いてみました。(ケイコ)




 01/01(月)
ことしもよろしくお願いします
ラブリーアースJapan、相生山の四季を歩く会からの年賀状は こちら





         


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